2010年03月13日
さあ、札幌ドーム開幕戦
さあ、札幌ドーム開幕戦ですよ。
用意するものは、シーズンシートって言いたいのだけれど。
今年は回避、月一回いけるかどうかでは、シーズンシートは買えません。
だから、丸井にもいってないので、ファンクラブ会員の更新もしていない。
ローソンでチケットは買ってはあるものの。
今年は選手名鑑もダイジェストのみ。
サラッとJ1・J2の顔ぶれをみて、予習は済ませました。
マフラーもカバンに入れたし、用意は万端です。
いつもの年のテンションとはかなり違うけれど。
わがチームは監督変われど、選手変われど。
戦術変われど。典型的な先行逃げ切り型チーム。
春先の完成度がどれだけ高いか。そのままどれだけ走れるか。
ま、伸びしろが全然ないチームっていうことで、ありまして。
今日の試合で今年の全てが分かるなんて言い切ってしまいましょう。
ゴン中山さんもいるし、期待度は高い。注目度も高い。
だからこそ、重要だなあ。
今年は違うぞって思わせることが必要ですね。
デジカメも買ったので、ベンチにいる新・中山さんを写してみよう。
posted by mimicaki |00:55 |
赤黒2010 |
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2010年02月06日
組織と人と
組織とは何のためにあるのだろうって思う。
組織は、いつのまにか、組織として成り立つ、永遠に続くためにあるという風になるのかなあ。
異形の人が珠に現れることがある。その異形の人を生かすために組織はあるのではないかなあって私は思うのですが。
その異形の人におんぶにだっこするのではなく。
その異形の人を排除するためにあるのではなく。
その異形の人の特徴を生かしつつ、その異形の人のためだけの組織となるのでもなく。
普通の人たちだけに本当に組織は必要なのかなあ。
それは組織ではなく、慣習やルールとかそういうものがあればよいのではないかなあって。
日本は異形の人が現れにくい共同体であると思う。
珠に出てくる異形の人が、異形であることを前面に出してくることに対して拒絶をしてしまう。
もしくは、真に圧倒的なら、神に祭りあげてしまうのかもしれないなあ。
異形なのだけれども、それをオブラートに隠せてしまう人たちがいる。
野球の松井さんとか、ゴルフの石川さんとか、そういう風な人は愛されるなあ。
それを品格というのかもしれない。
でも、10代20代で品格を備える異形の人の出現をいつも待ち続けることは不可能に近いのではないかなあ。
ただでさえ、異形の人は生まれにくい土壌なのに、そこに品格を求めるとしたら。。
甲子園での四球攻めにあった時の松井さんの態度とか、石川遼さんのインタビューの受け答えを見ていると。
本当に人間の大きさを感じてしまう。スポーツの技量以上にそちらの器量のほうに感嘆してしまうのだけれど
でも、普通の(?)異形な人たちは、たとえれば蹴球の中田英さんとか、一昔前のイチローさんとか。
日本村には入れてもらえないなあって思う。
組織は、なにがしらの目標を達成するために成り立つものだろう。
組織内の人のためにあるものでもないでしょう。
だからこそ、運十年に出るかでないかの、異形の人をどう組織内で生かすかのノウハウをもっているかどうかは死活問題だと思うのだけれど。
異形の人は個人で成り立っている。
組織には個人の顔は見えないよね。顔の見えないものに負けていく世界なんだなあって思う。
朝青竜は誰に負けたのだろうなあ。
朝青竜の報道から聞こえてくるいろんなことの是非をどう思うかということはここでは論じてはいません。
posted by mimicaki |09:27 |
赤黒ネタではありません |
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2010年01月09日
ようこそゴン中山 がんばって元気中山
あけましておめでとうございます。
曽田さんの引退について何も書けなかったなあ。
冒頭のあいさつも、ほとんどネットに対応できてない自分自身に対してのものですね。
元気さん、湘南へ決まってよかったなあ。
愛すべき、へたくそとはあるプログでみた彼への言葉ではありますが。
ダビィと元気の2トップは赤黒史上最高の2トップだったかもしれません。
というか、他の2トップでこれぞというものが思い浮かばないかもしれないし。
ここ10年間、Jリーグで得点王になった日本人はゴン中山さん2回と高原さんと前田さんすべて磐田の選手ですというのをネットの中で見ました。
磐田の中盤は強力ですね。必ず中盤からボールがFWに出てくるでしょう。
それを泥臭く決めるのがゴン中山さんでしょう。高原さんは身体能力なのか?、前田さんはスピードと若さなのかは?。
それは磐田の試合をきちんと見ていない私には決めつけられないのですが。
ゴール前にいてワンタッチゴール。
この正統派は元読売の武田さんでしょうねえ。
泥臭くしぶとく決めるのがゴン中山さんだと思うのですが。
そこだけみているので、ゴール前にきちんとボールを出してくれる存在がいたことを、たぶん忘れてはならないのでしょう。
Jリーグ創世記ににいた名古屋のリネカーも磐田の黄金期に入っていればねえと思います。
心構えとか、練習の態度、経験値とかそういう付属物はとても大きいと思うけれど、わが赤黒チームの特徴に一番合わない選手だなあと思います。
だって、中盤からゴール前に蹴りやすいボールが出るチームではないですから。
それでもなお、ゴン中山という選手というより象徴として欲しかったとしたら、ある意味このチームの姿を感じてしまうなあ。
東芝から引き継いで10何年たってもまだ、チームの骨格ができていないから、ゴン中山という選手を必要としたという風に感じます。
後方から漫然と蹴られたロングボールを、しかも追いつけないボールを追うゴン中山さんのせつない姿は見たくないなあ。
人件費を削られてなお、もしかしてベンチにも座れない選手を雇った可能性があるということを肝に命ずるべき。
個人的にも大好きな選手ではありますが。
posted by mimicaki |12:28 |
赤黒2010 |
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2009年11月08日
富山戦を終えて
思ったより寒くない試合でしたね。
そう、天候のことなんですが、試合開始少々遅れでアウエィゴール裏につきました。それまで、そこそこ風も舞っていたので、寒さ対策万全にしていったのだけれど。
さすがに、後半は体に寒さがしみこみました。
純粋な意味での寒さということなら、もっと寒かった試合はあったでしょう。
これで試合内容が完勝なんてことであれば、違ったのだろうけれど。
1対1の引き分けなれど、よく引き分けにできたなあという試合でありました。
この試合内容で観客が6千人強入ったことに世の中には、もの好きな人もいるのだなあって、正直思います。そのうちの一人私なんでありますが。
うーん、なんというか、何もかも全てが足りないのではないかなあと。
選手の質とか、戦い方とか、監督の能力とかという問題ではないような気がします。
ニトリさんの撤退がすべてを物語っているような気もします。
ニトリサンの経営状況はものすごく良いらしい。
それでも撤退ということは何を物語っているのでしょうか。
スポンサー料を減額してでも、例えれば10分の1、いや100分の1にしてもらってでも、スポンサーとして残ってもらえなかったのかなあと。
ニトリさんの判断をどうこうという問題ではなくて。
そういう話が出た場合のHFCさんの力量というかそういうことなんですが。
大口スポンサーがわがチームについてくれることはたぶんないでしょう。
小口スポンサーがちりも積もれば山となる方式でいくしかないと思うのです。
減額されたとしても、ニトリさん継続していただけないでしょうか。
とひと押しできないのかなあ。
厳しい社会情勢はわかるのですが、ニトリさんの経営状況は良いらしい。
だからこそ、スポンサーを降りるということは頭の中にはなかったのか。
もしくは、期限があらかじめ決まったいて、お互い了解済みだったのかもしれないけれど。
ニトリさんがコンサドーレ札幌のスポンサーを降りると決めたのには。
道民からの反発というものを視野には入れないで済むと感じたからかなあ。
6千人という観客の数をどう思うかということなんですが。
これは、実力以上の数字だと私は思うのですね。
それでも、それがニトリさんをして、スポンサーして価値のあるものだとは思われなかったということなんでしょう。
人件費の大幅削減が待っているという新聞記事をうのみにするのであれば。
ブラジル人トリオや石崎監督の契約延長もないのかもしれませんね。
J1昇格なんてことをお題目にしないほうがよいように思います。
J1昇格がすべてだと掲げている以上。
J1昇格しなければ、何もないということになってしまうのではないかなあ。
私は地元に蹴球のチームがあることの喜びを未だ持ち続けています。
これだけ悲観的なことを書いたとしても。
試合にはできうる限り見に行きたいと思っています。
試合に負けたから、J1に昇格できないから。
すべて何もないのかという風に私は思わないからです。
まあ、今日のような試合もあるのだけれど。
じゃあ、何もないと思わない私がその何かを説明できるかいう事なんですが。
うーん、うーん。蹴球好きと答えるしかないのかなあ。
これじゃあ、たぶん駄目なんだろうって思います。
後半開始からは富山は前半の無失点に乗じて圧をかけてきました。
それから、よい攻撃を富山はある程度見せていましたしね。
そこで、前がかりの富山の隙をつければよかったのだけれど。。。
posted by mimicaki |22:52 |
赤黒2009 |
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2009年09月23日
ノルブリッツとエスポラーダ
コンサドーレ札幌の試合も参戦していますよーって自分に言い訳していますが。
9月19日(土)は厚別にて天皇杯1回戦北海道代表ノルブリッツ対福岡大学の試合を見てきました。
毎年ではないけれど、ここ数年、北海道代表の試合を見に行っていますが、勝ったのを見たことがないなあ。
ノルブリッツは前半を守りきり、後半勝負をかけるプランだったのかなあ。
前半は福岡大学を尊敬し過ぎていたのか、何をしたいかわからない感じでした。一方福岡大学はきちんと蹴球をしていました。
何をしたいかがきちんと伝わってきましたね。
来年のJ選手名鑑に乗る選手がいるのでしょう。あの○番があそこには行ったかなんてわかるためには、名前を覚えておかないとなあ。
ノルブリッツの後半、中央でパスを回し始めたので、少々見ごたえが出てきたのですが、いかんせん前半の失点が多すぎました。
後半「ノルブリッツ」コールが少年の声で響き渡り続けましたが。
その声援に答えることができなかったのは残念でしたね。
9月21日(月)は真駒内セキスイハイムアイスアリーナにFリーグを行きました。エスポラーダ北海道対デウソン神戸の試合です。
フットサルの試合を見に行くのは初めてです。わくわくしていきました。
真駒内アイスアリーナは何十年振りだろうかな。
車で行きましたが、駐車料金300円を取られました。旭川ナンバーが多かったかなあ。
観客は赤黒チームとは違っていたかも。フットサルをやっている人達が多かったのではないでしょうか。若い男性が非常に多かった。
フットサルのルールも知らないし。エスポラーダの情報もほとんど知らない。ローカルニュースで無給であるとやってましたし。
後は元赤黒選手の阿部さんいることだけは知っていましたが。
楽しかったよ。
同じスポーツだと思いながらも、全く違うスポーツなのかもしれないと思えました。
20分ハーフを短いと全然思えませんでした。
タイムアウトがあることとか、選手が無秩序(?)にどんどん入れ替わることとか。キックインだとかね。
パスのスピードの速さとトラップの精度は何となく予想がつきましたが。
相互のGKの技術の高さと反射神経は凄かったなあ。
何となく、攻守の切り替えが早くハイスコアになるのかなあと思っていたのですが。
なかなか点が入らない。
それでも特に後半の双方の攻撃は楽しかったなあ。
相棒と相方の見に行ったのですが。
あれでゴールできないのかと何度も思わず声が出ました。
後9秒で同点にされた瞬間は本当に参りましたね。
でも、そこから点が入るかも知れないと思えるところが蹴球とはまた別ものなのかもしれません。
後半の初得点は盛り上がりました。
そのまま、勝っていればねえ。
9月26日(土)はきたえーるであるのですが。行きたいけれどねえ?。
前売り2200円は高いなあと正直思いますね。
1000円ぐらいにならないかなあ。
posted by mimicaki |11:19 |
赤黒ネタではありません |
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