2008年08月28日
上里一将
派手な打ち合いの中、試合中は全く忘れていたことなのだが、
上里カズ、J1初出場おめ!!
たったの12分とはいえ、よく腐らずに頑張ってきたな!と称えたい。
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/400589/index.html
http://www.soccer-m.ne.jp/player/sapporo/uesato.html
宮古島出身のカズがサッポロに来て早5年目になる。
曽田も熱烈ファンが多いが、上里カズにも熱烈ファンが多い。
今年のニトリバージョンのユニは選手の名前が入るようになった。
ナンバー入りレプリカで多く見かけるのは、7征也、9謙伍、24西谷、10ダヴィ、17岡本、8スナ・・・
実は、20上里も結構多い。
期待しているサポも喜んでいるだろう。
何試合かベンチ入りしていたし、サテのマリノス戦でFW起用されていたから、攻撃のオプションでサブの投入はアリと読んでいたが、厚別でのデビューは本人にとっても思い出に残るに違いない。
上里がレギュラーを掴めない理由は、たぶんスナを見ていればわかると思う。
征也が箕輪に講義を受けヒントを貰ったように、誰か守備の選手が上里に攻撃的ディフェンスを教えてやってほしい。
上里の能力を埋もれさすのはもったいない。
posted by (oDo) |23:44 |
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2008年08月22日
こういうタイプに弱い。
ヨンカス!(他愛も無い挨拶)
そんなわけで、どんな野郎に得点(やら)れてるか調べてみるっす!
ナビスコカップも混ざってるからよぉ!
<アントラーズ>
新井場 徹(後半5分)
新井場 徹(後半19分)
マルキーニョス(後半25分)
佐々木 竜太(後半44分)
<Fマリノス>
大島 秀夫(後半41分)
大島 秀夫(後半42分)
<レイソル>
菅沼 実(後半11分)
<フロンターレ>
寺田 周平(前半3分)
<レイソル>
鎌田 次郎(前半12分)
<フロンターレ>
鄭 大世(前半7分)
鄭 大世(後半4分)
<FC東京>
カボレ(前半12分)
<ジュビロ>
河村 崇大(後半2分)
<ヴィッセル>
石櫃 洋祐(後半35分)
<アルビレックス>
松尾 直人(後半18分)
<レッズ>
阿部 勇樹(前半24分)
田中 マルクス闘莉王(前半28分)
エジミウソン(後半5分)
エジミウソン(後半41分)
<サンガ>
アタリバ(前半20分)
<ヴェルディ>
レアンドロ(前半5分)
ディエゴ(前半21分)
フッキ(前半33分)
<アルディージャ>
森田 浩史(後半24分)
<グランパス>
マギヌン(後半5分)
玉田 圭司(後半24分)
ヨンセン(後半35分)
<ジェフ>
新居 辰基(前半21分)
新居 辰基(後半1分)
<フロンターレ>
我那覇 和樹(前半18分)
ジュニーニョ(後半39分)
<レイソル>
ポポ(前半15分)
ポポ(後半39分)
フランサ(後半44分)
<ガンバ>
バレー(前半5分)
バレー(前半36分)
ルーカス(後半22分)
山口 智(後半39分)
<エスパルス>
西澤 明訓(前半12分)
マルコス パウロ(前半44分)
<ヴィッセル>
ボッティ(前半22分)
<アルビレックス>
マルシオ リシャルデス(前半0分)
アレッサンドロ(後半29分)
<アルディージャ>
ラフリッチ(前半9分)
デニス マルケス(後半11分)
<サンガ>
渡邉 大剛(後半4分)
フェルナンジーニョ(後半44分)
=*=*=*=*=*=*=*=*=*=
さてさて皆さん、上をご覧になって何を思われますか。
よくもまぁ、こんなに取られはって・・・・と思いますよねぇ。
そりゃそうですよ、完封勝ちが3−0千葉ってのと、スコアレスドローがナビの千葉戦とリーグ大分戦しか無いんですもん。
第2の外国人の存在って大きいと思いませんか?
裏を返せば、ダヴィの相棒探し(ノナト⇒アンデルソン)のもたつきが
大きいというのと、外国人が二人三人揃ったチームにはやられているというデータになります。
そしてヤンツーの時から同じ選手にやられる悪癖があります。これはウチのDF能力の問題というよりも、相手がコンサ(あるいは札幌の土地)を得意にしているということなのです。
三浦監督が記者団に「ウチには中澤も無ぇ、大島も無ぇ、(降格お迎えの)バスは1日1度来る」と歌ったそうだけど(嘘)、大島だけにはやられたく無いよね。
大島秀夫ったら、横浜F-京都-山形-横浜FMという経歴なんだけど、山形時代にもやられてるんだよな、確か。
http://www.montedio.or.jp/record/record_l0324.htm
http://www.montedio.or.jp/record/record_l0405.htm
だから相性ってあると思うのよ。
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/2244/index.html
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2008031505/game.html
だけども、もう一つのヤラレパターンとして、大島を警戒し過ぎて、
別の選手にスコンとやられるっつーのもあるから、要注意だ。
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/124/index.html
(マリノス一覧)
マリが勝ち点23、コンサが16。
ってことは、コンサが勝てば、23の19で4差。
これならちょっとだけ、残留への希望が芽生える。
残留確率5% 消費税くらいまでは可能性が出てくる。
逆に負けたら、
マリが勝ち点26、コンサが16、10差。
消費税10%がありえないように、残留もありえなくなる。
4差か10差か、あるいはドローで7差のままか。
三ツ沢ニッパツでの結果がもしも、7差とか10差だったら、
ブログ名変えます(またかよ)
「下へ参ります」か
「実家へ帰らせてもらいます」か
「荷物まとめて故郷へ」
に変えます。
【今夜のモチベUP曲】
http://jp.youtube.com/watch?v=qe1nm8djs2g
(おらTravelingさ行ぐだ IKZO)
行き先は、オラJ2さいぐだなのか、入れ替え戦経由でいぐだ(爆)なのか、J1にいるだ、なのか。
http://jp.youtube.com/watch?v=Pwf1xFn63gg
(MCハマーも東京さ行ぐだ)
posted by (oDo) |21:23 |
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2008年08月21日
札幌の点取り屋ランキング
現実逃避の代表戦も終わったっつーことで、
コンサの現状を振り返ってみようと。
失点が多いことばかりクローズアップされているけども、点取り部隊はどうなってるのかという検証。
この視点から考えると先日の4−3−1−2の謎も解けるかもしれん。解けんかもしれん。どっちよ。
まずはダヴィ。16試合10点!!
90分平均得点 0.66
すっごいですねぇ(所さん風に)
鹿島のマルキーニョスに次いで凄いっす。
年俸から換算したコストパフォーマンスではぶっちぎりの1位です。
だからオフに来るであろう他チームからのオファーが怖い。
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/700822/index.html
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/playerstats.html?lg=1
で、その次に出てくる選手が、柴田なんですね。
これが今のコンサの現実なんですな。
13試合で3得点は立派な成績です。しかも新人。
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/800108/index.html
次は、ヒロくんなんですよ。怪我して試合に出てなかったけど、
8試合2得点でチーム第3位。いかにダヴィ頼みかわかりますね。
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/4892/index.html
以上が現時点での「ゴールゲッター・ベスト3」です。
お次は、J1でなんとか1点取ってまっせ!組。
イケ 11試合1点
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/1476/index.html
スナ 20試合1点
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/1555/index.html
元気 13試合1点
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3075/index.html
クライトン 20試合1点
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/401180/index.html
クライトンのシュート決定率は0.07です。
CKはメッチャ素晴らしいので、やっぱボランチでいいような気がしますが。
大伍 18試合1点
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/600164/index.html
宮澤 4試合1点
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/800224/index.html
アンデルソン 5試合1点
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/800995/index.html
合計 21試合22得点 得点者10人。
アンデルソンと宮澤、本職のFWに期待してますよ。
征也とマサ西谷が点を取ってないのが大きな誤算。
おっと忘れちゃイカン・・・・謙伍もね。
<toto投票率>
Fマリ 66%
ドロー 18%
コンサ 16%
http://www.toto-dream.com/dc/SK0310.do?holdcnt=0355
posted by WODO |06:29 |
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2008年08月17日
ヨンカス\(^o^)/
行くぞーー!! 1、2、3 ヨンカス!(挨拶)
ある意味、「エレベーター・ダービー」だったな。
降格経験3回の京都サンガ、対して降格3回目までカウントダウンに入ったコンサ。
スタメンはベストメンバーだった。
1−0でリードして、
2点目を取りにいったのか、1点を守ろうとしたのか、
そこのところが明確でない。
<追記>
2点目を取りにいっていたようだ。
J1第21節京都戦
三浦監督の記者会見コメント
『前半はアグレッシブにプレーすることができ、1−0で終えたことは妥当、あるいはもう少し点が取れてもおかしくない内容でした。
相手の攻撃に関して言うと、フェルナンジーニョが効いているなというのが前半受けた印象で、そこを抑えてしまえば、チャンスを作らせない可能性があると思いましたが、さすがに簡単には抑えられませんでした。
(その後、京都が)なんとなくチャンスを作っていたが、ビッグチャンスというところまではいっていなかった。前半の一番のピンチは最後のFKでしたが、あれ自体もフェルナンジーニョ自身がとったものでした。
後半ですが、相手がシステムを変えて、センターに高い選手を入れてきて、後半に関しては京都のペースだったと思います。やはり2失点してしまったということは、(試合に勝つには)厳しいという印象を持ちました。
2失点目の前には、こちらが2点目を取ろうと多少リスクはおかしながら、攻めに出る形になりましたが、なかなか流れを変えることが出来なかったという印象です。』 (札幌公式)
もっと言ってしまえば、
サブの7名。
GK優也、DF池内、FW謙伍、スナ&マサ はいいとして・・・・
なんで、サテのマリノス戦でしょぼかったヨンデ&マーカスなのか???
これが今の三浦コンサを象徴している。
なぜにヨンデ&マーカス(略してヨンカス)??
アウェーの新潟戦も酷かったのに。
チクショー会で多くのサポも異口同音に語っていたが、
監督枠(DJM特別枠)の撤廃を強く望む。
こんなんじゃ、入れ替え戦出場ですら夢のまた夢ざます。
そんなわけで、寝る時間だ。
今日のラストナンバーです。どうぞ。
http://jp.youtube.com/watch?v=DcSuq6CXmbs
(何も言えなくて・・・夏コン)
http://www.bnn-s.com/news/08/08/080811112952.html
「低迷コンサドーレ、あなたが考える敗因は?」
↑ まだ投票してない人は是非
んじゃ、マーヨン(^-^)ノ~~ (お別れの挨拶)
【癒し画像でごじゃる】
http://www.jsgoal.jp/photo/00036400/00036476.html
posted by odo5312 |21:40 |
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2008年07月13日
7.13千葉戦回顧録
祝☆J1初GOAL
アフター・ゲンキ・ショー
チーム全体を勢いづける価値ある先制ゴールだった。
千葉の出鼻を挫くのに充分なインパクトがあった。元気のゴールは印象に残るものが多い。記録よりも記憶に残る男、それが中山元気だ。
Jリーグ150試合出場、そしてJ1初ゴール。相変わらず「フクアリに福在り」。
箕輪が向こうの10番にガツンと行った。ファウルすれすれだが、ボールに行っているので普通のプレーだが、相手のFWに対し「札幌山脈なめんなよ」という暗黙のアピールになった。後ろからジャンピング・ニーを腰に入れたのだ。絶対に負けられないという思いを気迫あるプレーで見せた。
画面越しでも「イケる」と思わせるプレーだった。先手必勝を守備から体現してみせた箕輪はさすがだと思った。
大伍のポリバレントぶりも目を見張った。ボランチ〜FW〜サイド〜FW・・・・交代選手のポジションによって変幻自在に持ち場を替えることができる。それを指示する監督もスゴイし、それに応える大伍もスゴイ。よく走ってよく持ち味を発揮したと思う。征也も久々にイキイキしていたと思う。
ダヴィの2得点を演出したのは、フレッシュ平岡と闘魂ガッツーボ坪内だった。平岡もツボも前へ運び、前へ落とすプレーを果たした。クライトンが居ないなりに考え抜いた作戦だったのだろう。あまりにも鮮やかに決まったのはダヴィの体調が良かった事もあるだろう。DFとFWが有機的に絡むと三浦サッカーは強さを発揮する。強力な守備がそのまま反転攻撃に結びつくのだ。気温と湿度が上がる夏場はこういった中盤を省略する縦パスが有効になる。
今夜のギーさんは「神」だった。鋭く相手シュートに反応していた。
ギーさんだけでなく、芳賀主将の顔も自信に満ち溢れていた。全体的に危なげの無いプレーぶりだったと思う。三浦監督は「ミスが多い」と不満を口にしていたが、顔は時折ニンマリとして満足感を漂わせていた。今夜のコンサイレブンは思い切りのいいプレーをしていたと思う。先制点を取ると自然に乗っていくチームなのだ。
ジェフサポーターは随分と数が増えたものだ。末期色に、いや失礼、真黄色に染まるゴール裏は、ベガルタ程ではないにしても壮観だった。市原が千葉になり、臨海がフクアリになってファン層が拡大している印象だ。とくに若い女性ファンが多い。立派なスタジアムもあるが、ジェフにJ2を経験してもらわねば、俺達が生き残れない。それが現実だ。
一方、コンサのゴール裏。関東のサポ、北海道から飛んだサポなど総勢2千人程だろうか。びっしりと埋まりチャントもよく聞こえていた。
コーヒールンバもさぞ楽しかったことだろう。勝ったあと「俺達の街の誇り」を歌っていた。千葉は当然俺達の街ではないが、フクアリは俺達と相性がいいという意味を込めたのかもしれない。
再開後初ゲーム、大阪でガンバに負けた後、「俺達と熱くなれ 俺達ならやれるのさ」と最後の選手が消えるまで涙ながらに歌って励ました。あの歌声がまさに勝ち点3となって帰ってきた素晴らしい夜になった。選手は応えてくれた。1勝1分1敗。首の皮1枚繋がった。ゲキアツ大分戦でもちろん連勝を狙う。
「4−4」の8人の壁。前半13分でまんまと2点リードし、後半ダメ押して3点差をつけても、コンセプト通りにスペースを埋めて8人の壁ではね返し守りきった。千葉は遠くからミドルを撃つしか手がなかった。
個人的には4点目を狙うより、絶対3−1にして欲しくなかった。完封することに大きな意味があると思っていた。結果今季初完封勝利。最高の形での「逆襲」(G裏ダンマクより)が始まった。
狙って達成した3−0完封。選手達は今夜の流れで、自分達のサッカースタイルと勝ちパターンを発展させ確立して欲しい。相手がどんなでも自分達のスタイルはガッチリ守ることから始める。相手が攻めあぐむような時間帯をつくる事が結果として、両サイドが攻め上がるダイナミックな攻撃に繋がっていく。守備と攻撃はあくまでも表裏一体なものだということ。攻守のバランスさえ失わなければ、どんな相手とも互角に戦えるはずだ。
ミラー監督は相当頑固なスコットランドおやじだね。あの蒸し暑さでも仕立てのいいスーツを着ていた。ポロシャツの三浦監督と対照的だったな。
純マーカスの良かった探しもしてみた。アンデルソン負傷で急遽出番が回ってきたが、監督は最後までボランチを大伍と迷っていたのだと思う。
いきなりイエローを貰うなど相変わらず危なっかしいマーカスだったが、攻撃の起点になったシーンもあった。アンチマーカス派の人達も、とりあえず完封勝ちに貢献できた事は記憶にとどめておくべきだろう。
時間稼ぎでスナとイケがちょこっと出たが、この二人と西谷は今夜は消耗していない。ゲキアツ大分戦ではとっておきのカードとなる。
次なるミッションは「厚別で連勝」だ。
勝って勝って、早く16位に上がる。ただそれだけだ。喜びに浸っているヒマはあまりない。
でも、今夜の「麦とホップ」サイコーに美味いわ!
ありがとう、コンサイレブン。
水曜厚別ナイトゲームでまたイイトコ見せとくれ!
http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080100010220080713.html
(ゲームサマリー。シュート本数は19−9で負けとる。らしいっちゃ、らしいか)
http://jb-a.net/jef.html(JBA千葉)
posted by odo5312 |21:40 |
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2008年07月10日
中山元気J150試合出場
元気ですかーっ!
俺にとっての洞爺湖サミットは「全国警官博覧会」だった。
昨夜はスカパーで「鳥栖vs.仙台」を見た。仙台の鮮やかな逆転劇、なかなか見応えがあった。
チャン・リョンギ リャン・ヨンギ リャン・ヨンギ
の精度の高いキック、それにムードメイカー岡山のドンピシャヘッド。他チームながら素晴らしかった。
同時にこうも考えた。もしも入れ替え戦に出場できたら、仙台か鳥栖と当たる可能性もあるなと。J1J2順位表
とにかく、まずは自動降格圏を脱出しなければ。今のところ16位入れ替え戦でも御の字だ。勝ち点を急ピッチで積上げて残留の可能性を手繰り寄せよう。
元気がいればなんでもできる。いくぞーっ!
勝ち点 1 2 3 ダーっ!!
(BGM:イノキボンバイエ)
ってなわけで、元気さん次節千葉戦でJリーグ150試合出場でござんす。おめで闘!
J2が124試合。J1が26試合目とのことです。俺が調べたわけじゃないけど。
今までの戦績は149試合16得点(得点は全てJ2)なので、J1でのGOALが欲しいところ。
過去の「元気ゴール元気決めたナカヤーマ」のムービーはコチラで見られる。
http://f57.aaa.livedoor.jp/~nyamnyam/p1556371413.htm
【今シーズンの元気】
7/5 J1 清水戦 ▲ 2-2 90/90 90分フル出場
6/29 J1 G大阪戦 × 4-2 20/90 70分途中出場
4/12 J1 磐田戦 ○ 2-1 25/90 25分途中退場
4/5 J1 F東京戦 × 1-0 86/90 86分途中退場
4/2 J1 川崎F戦 × 0-2 58/90 58分途中退場 警告1
3/30 J1 柏戦 ○ 1-2 78/90 78分途中退場
3/23 JC 川崎F戦 ○ 2-1 0/90 ベンチ
3/20 JC 柏戦 ▲ 1-1 90/90 90分フル出場
3/15 J1 横浜FM戦 × 1-2 6/90 84分途中出場
3/8 J1 鹿島戦 × 4-0 54/90 54分途中退場 警告1
↑ Jプレイヤー ランキング&チェック 様 より転載。
コンサのストロングポイントは高さ。
今のところ「高さ」を攻撃に生かしているが、「高さ」が守備に結びついていないのが非常に気になるところ。
次節千葉戦ではどんな戦いを模索しているのだろうか。
<関連データ>
http://f57.aaa.livedoor.jp/~nyamnyam/p0113.htm(身長の高いランキング 札幌)
http://f57.aaa.livedoor.jp/~nyamnyam/p0513.htm(身長の高いランキング 千葉)
http://f57.aaa.livedoor.jp/~nyamnyam/p0013.htm(身長の高いランキング 全体)
<新居の最新データ>
http://f57.aaa.livedoor.jp/~nyamnyam/p2461801233.htm
posted by (oDo) |07:07 |
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2008年06月29日
よしっ!あと1点

posted by odo5312 |20:40 |
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2008年06月23日
70’s 187cm
箕輪の移籍コメントを読んで目頭が熱くなった。
コンサドーレ札幌からオファーをいただきありがたく思います
コンサドーレ札幌サポーターの皆様、これから共に戦って行きたいと思います
モバイルで読んだんだけど、本当にじんわりきましたよ。まだまだ捨てたもんじゃない。
札幌からのオファーに応えてくれる実力派選手が居たことに心から感謝したい。大沼合宿中にラブコールを送った三浦監督もさすがです。
移籍コメントだけでサポのハートをがっちり掴む選手はそうそう居ない。人間性がにじみ出ている。
今のコンサに必要なのは他の選手に影響を及ぼす経験豊富な兄貴分なのだ。「先輩」が必要なんですよ。頼りになる先輩ってどんな組織にも必要だ。クライトンも喜んでくれているでしょう。
若手だけでなく既存のベテラン・中堅選手への影響も計り知れないだろう。
DFの建て直しこそ残留へのカギ。今回の補強は少ない予算の中でなんとかJ1残留したいという意思の表れを感じる。
で、箕輪の誕生日に注目。
1976/6/2
=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=
34歳 西澤画伯 1974/5/10
33歳 大塚 1975/12/29
32歳 箕輪 1976/6/2
31歳 スナマコ 1977/8/10
池内 1977/11/1
クライトン 1978/1/25
アンデルソン 1978/2/1
ヨンデ 1978/2/4
30歳 曽田 1978/7/5
マサ西谷 1978/9/16
=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=
「若いチームなので、元気いっぱい。元気をもらった」(北ニッカンより)というコメントもうなずける。
ちなみに一番若いのは、1990年生まれです(さて誰でしょう?答えはコチラ)
次に、コンサDFで大事なポイント「高身長」について。
=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=
193cm 富永
187cm アンデルソン、柴田、箕輪
186cm 元気、マーカス、優也
185cm 高木
184cm 高原
183cm ダヴィ、横野
=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=
ふむふむ・・・・よくサッポロタワーなんて書かれるけど、「セカンドボール!」とかの三浦コンサのキーワードを考えた時に、高身長選手が当てて落として、周りが走ってボールを奪う(拾う)という連動する動作が、戦術の肝の一つなんだろうと素人ながらに思う。
前の2人、真ん中の4人、後ろの4人。
J1の「スピードとテクニック」に翻弄されてきたが、これからは「高さとフィジカルとハードワーク」で反撃の狼煙を上げる!
という象徴が箕輪なんだろうなという印象です。
仙台大学出身で芳賀の先輩にあたるというのも何かの因縁を感じる。
箕輪選手ようこそサッポロへ☆ 期待してマッスル!
posted by odo5312 |07:31 |
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2008年06月01日
カルビーカード図柄判明!

posted by (oDo) |22:43 |
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2008年05月30日
札幌育ちのFW
ノノさんのラジオでの発言でこんなのがあったようだ。
「北海道に帰ってきたい、いつかは必ずコンサドーレでまたサッカーしたいって気持ちが彼の中にある・・・・」
参考:野々村語録
敵である以上彼はブーイングの対象なのだが(勿論過去の事件じゃなくて相手FWの脅威としてね)、一方で彼と親交のある人の情報では「いつかコンサで・・・」という思いがあるとも聞いてはいた。半信半疑だったけど、ノノさんが裏を取ってくれたからブログに書いてしまうわけだけども。
当別出身の新居がコンサに帰ってきて得点を積み重ねてくれれば、Jリーグでもあまり例の無い「出戻り復活劇」となる。道産子のDNAはそれくらいの懐の深さあってもいいと個人的には思っている。プレーの幅は間違いなく広がっているので、味方にすれば見ていて面白いだろうし。
賛否両論あるんだろうが、必ずコンサドーレでまたという部分にグッとくるのはチームの状況があまりにもアレだからに他ならない。
まあ暫くはジェフが手放さないだろうけどなー。向こうだって残留が懸かってるわけだから。
札幌ユースの後輩、石井謙伍がスランプである。FWというポジションは点を取らなければボロクソに言われる。吉原宏太も播戸竜二も例外ではなかった。
謙伍は今シーズンでプロ4年目である。新居の4年目までと比較してみると面白い。
ウィキ 新居辰基
ウィキ 石井謙伍
新居のプロ4年目のシーズンはどん底だったことだろう。札幌を解雇され静岡でアマチュアとして再出発をしたのが4年目だった。
謙伍は別の意味で苦しい立場だ。中山元気が居ればこんなに期待もされていなかっただろう。しかも点を取らなくても前線からの守備で評価される元気とプレースタイルが全く違う。謙伍は昨年リザーブから途中の勝負どころでの投入、つまりスーパーサブの役割でチームに貢献した。一時期の五輪代表のコータみたいな存在だった。
チームの守備は平均2失点の大崩壊、当然FWはダヴィと一緒に2点以上取らないとドローすらままならないという状況だ。焦らないわけがない。
三上大勝強化部長が外国人FWの大物を入団させるまで、謙伍の苦悩は続くかもしれない。謙伍はサブでこそ輝くのだから・・・・(たぶん)。
コータとバンちゃんの4年目も見てみよう。
ウィキ 吉原宏太
ウィキ 播戸竜二
石井謙伍は、吉原、播戸、新居の域まで達することが出来るだろうか。足りないとすれば何が足りないのだろうか。
メンタルなのかなぁ。誰かアドバイザーみたいな人を雇うとか?それも強化の一環のような気がしないでもないけど、上の3人は自分で克服したのだろうしな。
とりあえず今は、エジソンとアンデルソンのソンソンコンビ FW西大伍に期待するし、整理整頓クライトンにおんぶに抱っこ、ヒロキ宮澤にも即戦力の期待大なんだけど、ノノさんのおかげで色々考えちまったわけ。
http://www.fujitvcs.jp/index.html
フジテレビ739でやってくれるのはいいんだけど、
「e2」で見られないっつーのが、なんだかなぁーって感じやねぇ。
posted by (oDo) |17:57 |
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2008年05月27日
イケチン判定\(^O^)/キター!
「イケチンの【イケ珍道中】」様より
「奥村慎也 雪祭り映像」
「是非俺にアレンジさせてくれ!」って、俺言ったか〜!?(苦笑)
さすがネタの宝庫だ、ジェッターヨ!
http://blogs.yahoo.co.jp/j3ikechin/23465622.html
コンササポから音楽業界へと広まっていく予感。
ギョーカイ関係者の目に留まらないかな。
「○○コンサ」とか「コンサに○○○○」のBGMに使って欲しいのだけど。
posted by (oDo) |07:28 |
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2008年04月25日
後任社長候補の横顔
児玉社長は難しい局面で内外の調整力を見せてくれたと思う。
・J1復帰(三浦監督招聘)
・減資&増資
一つ間違えば破産だった崖っぷちの状況から、なんとか夢を見られる状態にまで持ってきてくれた。コンサの歴史に残る大きな仕事だったと思う。
特に行政との交渉は心労が続いたと思うが、ご尽力に感謝したいと思っている。
「減資で株主に大変迷惑を掛けた。今後の経営にある一定のレールが敷けたので、新しい経営陣にバトンタッチしたい」というコメントを読んだ。そうなると後任候補がどういう人が気になるところ。
早速ググッてみました。矢萩竹美さん。
http://www.t-komazawa.ac.jp/zaikou/dokusyo/backnumber/16/index.html
(駒大苫小牧在校生応援情報 読書雑感第16回 「野球と小説の間」)
それから現在までの間、小説とともに私の生活の中心だったのは、
映画と 96年 から の コ ン サ ド ー レ である。
この10年はこれに仕事を加え、4つのことで十分充実した生活を送ってこられた。
高校野球と小説と映画とコンサ。
なかなかの経歴のお方である。野球に詳しいというのは、HFCのトップとしてはメリットになるだろう。
ファイターズを毛嫌いしているサポや、野球に興味の無いサポが多いのは承知しているが、個人的にはファイターズから学ぶべき点は多いと考えている。
社長交代後、いきなり2つの大仕事が引き継がれる。
・15位以上の成績を残してのJ1残留
・債務超過を解消(J1昇格条件)してのJ1残留
道内プロスポーツ御三家は、ファイターズが大企業、コンサが中企業、レラカムイが小企業といった感じか。
経営規模もファンの数もプロ野球とJリーグでは違うから比べてもしょうがない部分もあるのだが、同じドームをHOMEに持つチーム同士、共通点も多いし参考になる部分もあろうかと思っている。どうしたら若い人達が見に来るようになるのか、どうしたら子供が家族と見に来るのか。今まで通りやっていたらサポ年齢だけが上がって活気が無いスタジアムになってしまわないか。ドームの空席を見るにつけ、危機感を募らせてしまう昨今なのだ。
昨夜帰りのシャトルバスで初老の男性が同年代の女性に熱く語っていた。
「ファイターズは年金生活者の楽しみだ」
「テレビやラジオでは絶対にわからない感動がドームにはある」
サポの高齢化が進む中、ファイターズから「集客の技」を学んで損することは何もないと思う。例えばチケットを沢山売るアイディアとか。
ファイターズが単年度黒字を出してるのは親会社がドドンとお金を出しているから、というのはわかっている。その辺りは真似したくても真似できないかもしれないが・・・・。
【BNN】
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080425173930.html
「前々からできるだけ迷惑をかけないような方法を模索していた。3月に決定した減増資計画は我々の考えていた通りの動きで、債務超過は解消できる見通し。今後の経営に対しての一定のレールを引けたことで、この際、新しい方にバトンタッチして辞めることを決めた。6月下旬に臨時株主総会を開いて辞任する。社長としての期間は宝物だった。昨年12月1日の水戸戦で優勝を決めた時にピッチに立てたことは得難い体験だった」
「まだ返事はもらっていないが、持ち株会や主要なスポンサーと相談して決めた。就任した3年前から後任をどうするか考えていたが、具体的にはこの1カ月くらいの情勢を見て動いた。道と札幌市には伝えてある」
posted by (oDo) |18:22 |
俺達の札幌 |
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