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○た と申します。携帯投稿のときは maruta というHNにしています。 時々「『○た』の『まる』はどう書くの?」というご質問をいただくことがありますが,「丸印の○(JIS:0x217b)」です(おそらく“○”の前後の文字によって ○ の大きさが違って見えることがあるせいで「これじゃない?」と不安になるのではと思います)。 1959/12/28生まれ,札幌育ち(大学時代は津軽)。札幌市西区在住。妻一人子なし。コンサの成長振りに一喜一憂する日々を送っています。 「金はあまり出せないが(スタジアムでは)大声を出す」が信条です。 リンクはご自由にどうぞ! コメントに対しては“来るもの拒まず”が身上なので私の意見と正反対のご意見でも尊重します。ただし,「通りすがり」のように立場や所在が不明な方からのコメントの場合,もしそれが不適切なコメントであると判断したときは(それを判断するのは私ですが)ブログ主権限でコメント主に無断で削除させていただきます。 亥B(笑)
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2018年04月21日
> 歴史的大勝負でハーフタイムに伝家の宝刀『三枚替え』が出なくて良かった 現地参戦サポの皆様,最後まで勝つ気まんまんな応援,ありがとうございました。 多くのJリーグファンが注目するなか,完全復調の浦和&完全アウェイの埼スタでボコ殴りにされながらも最後まで攻める意識を失わず,後半アディショナルタイムに入っても『引分けねらい』に行かず(*),そして結果的にスコアレスドロー。 (*)浦和板で「見上げた根性だ」と書かれていました。 素晴らしい。そして誇らしい! 試合内容的には「いまだ彼我の差は大きい」ということになるでしょうけど,最後まで勝ちに行く姿勢を見せることができるっていうのは,それなりに力のあるチームだからできることで,弱いチームにはできないのです。 だから,今日は「うちらもちょっとは強くなったじゃん」と,勝点1のぶんだけ祝杯を上げさせてもらいます。(^^)
2018年04月19日
> よおし,赤サポに対抗してオレも明後日はオールバックにしてみるか。
と思ったがそんな毛髪どこにある?
NHKBSのJリーグタイムでコンサのシュート数が褒められる時代が来るなんて思わなかったなあ。チームが成長しつつある,って考えていいのかな。
さて,明後日は浦和戦。巷では「大槻組長vsゴッドファーザーミシャ対決」などと言われております。
その浦和さんですが,このタイミングで新監督発表。もともと暫定政権たることは既定だったにせよ,明後日が最後の采配となるため「大槻組長に有終の美を」と選手もサポも燃え上がっているらしい。オールバックの話はさておき,「好調同士の好対戦」的な言い方をしてくれている赤サポさんが多いことには感謝したい。
対する札幌サポも大挙参戦。ビジター自由席はまっさきに完売となりました。掲示板を見ているだけでワクワク感がハンパないです。なんだか16年11月の千葉戦atフクアリの数日前の雰囲気と似ているなあと思うのは私だけ? ともかく,向こうが「5万人の後押し」で勝ちに来るなら,こちらもオールコンサドーレで勝ちに行くのみです。
こんなすごいことになるなら埼スタ行きたかったなあ。
2018年03月20日
わが北海道にはプロサッカークラブがあります。
幸いにも今は優れた社長や有能なスタッフのおかげで,私たちはJ1リーグ2期目の戦いを謳歌することができています。それどころか,近い将来には今よりずっと魅力的なサッカーを展開する強いチームになろうとしているという夢まで見させてもらっています。 そんな北海道コンサドーレ札幌ですが,20年も続けてきましたから,もちろん良いときもあれば苦しい時期もあったわけです。実際に試合をするのは選手+監督・コーチ陣でしょうけど,私たちサポーターも「一緒に戦っている」と思ってスタジアムに足を運んでいます。一緒に戦っているのはゴール裏の熱烈サポーターだけではありません。座り席にいるサポーターも,ゴール裏のチャントに合わせて手拍子したり時には一緒に歌うことでスタジアム全体がコンサドーレ一色になる…,それによってコンサドーレを勝たせるための雰囲気作りに貢献していると思います。 近年,「一体感」とか「オールコンサドーレ」という言葉がしばしば使われるようになりました。コンサドーレはチームやクラブ(運営会社)だけでなく,スポンサー様をはじめ私たちサポーターやコンサドーレに関わる多くの人の力の結集によってJ1昇格やJ1残留を成し遂げました。これはコンサに関わるすべての人々にとって貴重な成功体験であったと思います。「オールコンサドーレの力を結集すればどんな困難も克服できる」という自信につながっています。 さて,ここで私が言いたいのは,ドーレくんやコンサドールズもスタッフでありサポーターの仲間でしょ,ということです。クラブマスコットのドーレくんやダンスドリルチームのコンサドールズは97年に生まれてからこのかたずっとコンサドーレのホームゲームにおいてスタジアムを盛り上げたりなごませてくれています。何より,チームの勝利の時には選手やサポーターと一緒に大喜びし,残念な結果の時には一緒に悔しがったりしょぼんとしたりする仲間であり戦友でもあります。 ドーレくんやコンサドールズの活躍はそれだけではありません。試合以外の日も各種イベントに参加したり施設や学校を訪問したりしてコンサドーレのPRをしてくれています。でも何と言っても一番の活躍の場は試合会場,それもピッチ上だと私は思っています。スタジアムのもっとも華やかな場所こそが勝利の女神にはふさわしい活躍の場だと思います。 ところが最近コンサドールズは「勝利の女神」と言われている割に出番が少なくなりました。大きな変化として挙げられているのはハーフタイムショーの廃止と試合後選手挨拶に同行しなくなったことでしょう(変化は他にもありますがここでは割愛します)。これによって,今季コンサドールズのピッチ上の出番はいわゆる「キックオフ50分前ダンス(※1)」のみとなりました(※2)。 どうしてこんなことになったのでしょうか。 すぐに思いつくのは水撒きです。今季から試合前とハーフタイムに水撒きが行なわれるようになりました。他のクラブのようにスプリンクラーでなく(無いから?)庭に水撒きするようなホースでの散水なので時間が長くかかるのかも知れません。そもそも水を撒くことで滑りやすくなるから,という配慮があるのかも知れません。クラブ側の説明はないので想像するしかありませんが,たぶんドールズダンスを廃止したり時間をずらしたのはそういう理由なのではないかと思います。 でもねえ。もし水撒きだけが理由なら,タッチライン・ゴールラインの外で踊るようにダンスの編成を変更してもらうとか,何かやりようがあったのではないか,と思うのですよ。今年のドールズダンス『Sing』のみんなで踊れる部分はいつになく易しくなっていますが(※3),それはより多くの人が(席に座っている人も)一緒に踊ってほしいから,みんなが踊れるような振り付けにしたのだそうです(金子先生に確認済み)。それなのにハーフタイムショーがなくなったなんて,なんてちぐはぐなことをやっていることか!と私なんかは思うのです。 あと,試合後選手挨拶への同行については,廃止された理由がちょっと想像つきません。あの勝利のラインダンスだって,勝利するごとにラインダンスの足上げの回数が増えていくので,ダンスに合わせてみんなで「イーチ,ニーイ,サーン,シーイ…」って数えるのも(もちろん,そのあとのドーレくんの側転も!),『ススキノへ行こう』の合唱とセットでゴール裏サポの勝利の儀式のひとつだったのです。ちっぽけなことかも知れませんが,これだってコンサドーレの文化ですし,そういう細かいあれやこれやが積み重なって伝統になっていくのだと思います。そんなドーレくんとドールズだから負けた時だって選手と一緒に挨拶に来ているんです。負け試合のあとの悔しそうな,それでいてちょっと申しわけなさそうにしているドーレくんの姿に私たちはわが身を省みたりしているんです。そんな伝統や文化は要らないですか?
(※1)「キックオフ50分前ダンス」は,少なくともここ数年はキックオフの約60分前ぐらいにやられていました。 (※2)しかも開幕からこれまでの3試合の「50分前ダンス」はマッチデープログラムには 「18:03」(J1第3節およびルヴァン第2節) 「13:03」(J1第4節) と書かれていたのに実際にはそれぞれ13分早い 「17:50」(J1第3節およびルヴァン第2節) 「12:50」(J1第4節) に始まりました。 (※3)☆コンサドールズ 2018 ダンス☆
2018年03月18日
晴れていますが風が冷たいです。ときおりドームの屋根から雪が滑り落ちています。
長崎は強い。去年の今ごろの札幌よりも強いかも。でもウチはウチの新しい戦い方でぶつかるのみ。勝利を信じて応援します。
菅ちゃんの得点で今季初勝利だー!
2018年03月08日
> 鳥バード。「ホロッホー!」
無駄に長いので暇なかただけお読み下さい。
旅行記(ツアレポ)と言えば「やらかし」。
最初に断っておきますが「やらかし」はない。いや,ないと思う。
でも「軽く痛かった」程度のことはありました。ま,微妙なんです。
・千歳に着くまでが心配だった 前日は,AIRDO千歳―神戸線2往復のうち1往復が欠航,JRもかなりの遅延&運休が発生。当日も早めの電車で琴似を出発,札幌駅でエアポートに乗り換えでした(本来なら小樽始発のエアポート1本で行けるのに)。まあ,実際はJRの遅延もなく,千歳空港で神戸行きが平常どおり運行予定であることを確認したらそのあとヒマだったんですけどね。 ※とは言え,実はその直後エアポート何本か運休したらしいですね。帰ってから知りました。 ・関西は既に春 神戸に着いたらぽかぽか陽気でした。神戸空港からポートライナーで三宮へ。 ・さて,試合まで何する? 三宮駅で昼食。辛子明太子たべ放題の定食屋「やまや」へ。「やまや」は札幌にもあるでしょ,っていう突っ込みはなしで。カミさんの希望なのです。食事中カミさんに「試合前どこ行くか考えたの?」と聞かれる。おお,そうだった。今回は事前学習なし。よって完全ノープランで,しかもガイドブック的なものすら私は持ってきていないという体たらく(カミさんは梅田でキャッツを観る予定でチケット入手済み)。さすがにカミさんに哀れまれて「るるぶ関西(だったかな)」的なものを借りる。と言ってもこれはグルメ中心のガイドブックなので,どこに遊びに行こう的なことはほとんどなし。唯一あるのは「神社めぐり」特集みたいな6ページの記事だけ。う~ん,他に行くアテもないから(大阪城は翌日行くことになっていた)これを片っ端から回りますか,地下鉄一日券で。よし,これにしよう。タイトルは『半日で回れる大阪の神頼みツアー』だ,案外なんとかなるもんじゃね(←そんなんで良いのか?と言うツッコミはなしで。だって他に選択肢はなかったんだもんね)。 ・昼食後は阪神電車で梅田へ 梅田ではまずキャッツの行なわれる大阪四季劇場の場所を確認。ついでにすぐそばにある梅田吉本へ。当日券はすべて売り切れ。やっぱ人気あるんやね。つられて(というわけでもない,後で考えてみるとカミさんの計画だった気も)翌日午前のチケット2人分を買う。そして,この日泊まる予定のホテルを確認(試合後は飲んで食事してから帰るので)。 ・『半日で回れる大阪の神頼みツアー』スタート ホテルを出たところでカミさんと別れ,いよいよ『神頼みツアー大阪の陣』(もう名前が変化している)出発!まずは地下鉄1日券800円(平日)を購入。1番目は東梅田にある露天神社(お初天神)。表通りから1本中道に入りちょっと行ったところにありました。小さいけど風情があるなあ。で,次に行く。ところが地下鉄の駅に戻るのに道に迷ってちょっと遠回りしてしまった。るるぶには神社の住所は書いてあるものの地図がまったくないのです。だから,目的地に行くのも地下鉄駅に戻るのもすべて道路にある住所表示や地図看板だけが頼り。罰ゲーかよ。つらいなあ,いきなり暗雲。 ・地下鉄谷町線をちまちま南下 東梅田の次は南森町(すぐ隣の駅)の大阪天満宮。はい,一回りしましたー,第2ポイント通過ね。ほいほい。次は四天王寺前夕日ヶ丘の四天王寺。ここは広い。中に入って一回りするのに30分くらいかかったかな。すぐそばに四天王寺中学高校というのがあるんだなあ,と思ったらそこも四天王寺の敷地内(要するに神社が経営している学校だった)なのでした。次は隣の駅の天王寺へ。ここは乗り換えただけ。今思えば茶臼山(大阪夏の陣史跡)とか行けば良かったんだけど,そのときはそういうおもしろい所が天王寺にあるってことも知らなんだ。 ・御堂筋線をちょこっと北上 天王寺から御堂筋線で2つ目の駅,大黒町へ。ここには大黒寺がある。いや,あるはずである。ところが大黒寺はさほど大きくないので,どっちの方角にあるのか地図看板でも見つからないとどっちに歩き出せばよいのかわからないのです。そもそも地上に出た時点で方角を確認するのにも時間がかかるし。なわけで,実際は大国町駅を出て30メートルぐらいにある大黒寺はどこかと1分ほど立ち尽くしましたww。だもんで,ホントは今西戎神社もそばにあるらしいのだけど道に迷うのが怖いので戎さんはやめました(いくじなしです)。これにて神社めぐりツアー終了。一路長居へ。 ・「憑」いてない 大黒寺は御堂筋線なので本来なら長居まで電車一本で行けるはず。ところがやってきた電車は「天王寺行き」。つまりまたしても天王寺で乗り換えねばならない,という運の悪さ。まあ,いいか。これで厄落とし完了,と考えましょう。 ・長居では1番出口から出るべし 長居駅とキンチョウスタとの位置関係だけはさすがにGoogleMapで予習していたので,「たしか一番北側の出口から地上に出れば良い筈」というのは頭にありましたが,ホームにある案内板を見ると「長居公園へは3番出口」というようなことが書かれてあるのでした。うむむそうなのか?周りを見渡すとなんとなくサッカー観戦ふうな人が同じ案内板を一瞥して3番出口のあるほうの改札口に向かっているので,「あら,そっちですか」と憑いて行きました。そしたらその人はキンチョウスタ方向に進む私とはどんどん違うほうへ行くのです。本当に長居公園に行きたかったみたいでした。プチ失敗。気を取り直し1番出口前を素通りして通りキンチョウへ。 ・アウェイでは地元の人に挨拶すべし アウェイ自由席待機列へ到着。「最後尾」の看板を持った人(2人)に「お疲れ様です」とご挨拶。「札幌から来たんですか」「ええ,あっちは昨日今日吹雪で電車も飛行機も飛ばないかと心配でしたがなんとか来れました。こっちはもう春ですねー」などとまずは世間話。2人とも単なるアルバイトで,Jリーグとかあまり知らないみたいでしたが,「今日はお手柔らかにお願いします」と言うと「ええーっ,ずいぶん『下から』ですね」と言われてしまった。「いやいや,去年一緒にJ1に昇格したけどいきなり優勝争いしてACL戦っているそちらとは格も戦力も全然違いますから」と持ち上げるのがポイントね(これで勝点奪っても気分良く帰れるような気がするのです。褒め殺しか?)。 ・スタジアム風景も鑑賞すべし 待機列到着が15時半ごろ。列整理が16時,入場が17時と聞いていたのでそこら辺を観て回る。この日は「DAZNたこパ」と称して,DAZN加入者と当日申し込みの人はたこ焼き食べ放題だという。そのためのたこ焼きテント(ほぼすべて焼き係)がものすごい長さで連なっているのでした。普通のスタグルもかなり充実しているようでこちらもテントがズラーっと続いています。ブラブラしていて見たのが先日エントリした写真の「桜スタジアム募金」の看板。能田達規さんのマンガは以前フラッ太さんに教えてもらった『サッカーの憂鬱裏方イレブン』で知ってから他のも見るようになっていて最近は『ぺろり!スタグル旅』(千葉サポの女性2人組がアウェイ戦に行き倒すというお話しです)にハマっているのです。 ・「DAZNたこパ」すげえ! 待機列に戻る。本を読んでいるうちに寒くなってきたのでカイロを使った。そうこうしているうちに16時。いつの間にかDAZNたこパは大盛況。行列もすごいことになっていました。念のために(何のため?)普通のスタグルテントのほうも見てきましたがガラーンというか,「人っ子一人いない」状態。恐るべし,DAZN。 ・選手バス到着 いよいよ入場,という時間になって列が前のほうに進んだな,と思っていたら,前のほうから皆さん荷物を置いたまま入場ゲートのほうに走っていくではないですか。何かと思ったら「選手バスが来た」とのこと。おお,それではみんなで出迎えねばねば。と通行規制柵の周りに殺到。バスと選手にコールとチャントでお出迎え。3ヶ月ぶりに「コーンサドーレ」とか「札幌!札幌!」とか叫んだらなんだか嬉しくなってきた。 ・オム焼きそば旨かった 入場。「今日は前売り500枚くらいとのことなので,皆さんメイン寄りに固まりましょう」とのコルリさんの言葉で,ほとんどの人がメイン寄りのA~Eブロックに陣取りました。寒い。カイロ使って正解。だのに,こんな日でもピッチに水撒くんですね。びっくり。この頃owlsさんにお会いした。私のすぐ前の席でした。その後,キャッツ組のカミさんも合流。 ・楽しかった打ち合い (省略) ・梅田でお食事 梅田に戻り,ホテルそばの繁華街でお食事。昼に通ったときに良さげなお好み焼き屋を2件ほどチョイスしていたのですが,これがなんともう閉店。そんなんアリ?しょうがないので隣の(ごく普通っぽい)居酒屋へ入ることに。そのとき私の肩をポンポンとたたいて「イエーイ,今日はお疲れ様でしたー」と通り過ぎていくリーマンが。カミさんに「誰,知ってる人?」と聞かれたが大阪に知り合いはいない。2人でポカーンとしているとちょっと離れたところでこちらに会釈している女性が2人。2人ともセレッソのレプユニを着ていた。あーそういうことね。と,こちらも会釈を返しリーマン氏にもイエーイ。 (翌日は手短に) ・ホテルを出て梅田吉本へ (銀シャリが良かった) ・昨日のリベンジでお好み焼き屋 (スジネギ=ネギ焼き+牛スジが旨し) ・大阪城は広くて高い (特に石垣の高さがパネーよね。なるほど,アレは外堀内堀埋め立てないと攻める気にならんわ) ・神戸空港から千歳へ,そして帰宅 (勝ってないくせに帰りのエアポートでは凱旋気分,るん)
2018年03月04日
コンアシブログでも触れられていましたが,セレッソ戦ハーフタイムのコルリさんの言葉。たしか「1点取れは絶対空気変わるんで」って言っていたと思う。確かにそうだ。いわゆる「2-0は怖いスコア」というやつだ。ゴル裏に弱気な気分はまるでありませんでした。
そして,ジェイが得点だヤターと思ったら副審がオフサイドの旗を上げている。ありゃ,残念。でもコンサは始終攻撃的でしたね。その後チャナの初ゴール,深井さんの初ゴール。2点取って追いついた後も。
そのあとミスからカウンター喰らって再び勝ち越されたのですが,コルリさんは慌てず
「この試合、打ち合いみたいなんでー」
と,強気発言。そしてシンドーのヘッドで再び追いついたのです。
でもね,コンアシブログには書いていない(書けない?)けど,3-2にされたときのコルリさんの第一声はたしか,
「おもしれ~じゃね~か!」
だったと思う。思わず噴出しそうになったけど,これには心の底から「うん,うん!」と共感。「なんだかおもしれーよ!打ち合い楽しーよー」って。まるでパンチドランカーなのだけど,本当楽しかったです。3-3以上の引き分けは勝点2くれないかなあ。や,無理ですよね。
2018年03月02日
たどり着きました、キンチョウスタジアム。
「桜スタジアム建設募金」というのをやっているらしくて、能田さんのマンガによる宣伝立て看板がありました。能田さん、働いてはるわ〜。
2018年02月27日
>なんだかんだで1ヶ月更新していなかった(^^; 開幕戦は残念な負け。 でも新しい戦い方にチャレンジした結果だと前向きに捉えよう。 金曜日はもう次のアウェイC大阪戦がやってくる。 久々に行きますよ,アウェイ遠征。 チケットは先週買ったし,ポンチョとかも用意せねば。 ところで先日届いたクラブコンサドーレカードの説明書きに「アウェイでも観戦記録が付与されますので、必ずクラブコンサドーレカードをご持参ください」って書いてありますけど,これって昔からそうだったのでしょうか。一昨年のフクアリのときカードを端末にタッチした記憶がないのだけど,単に私が知らなかっただけ,なんですよね。たぶん(?_?)
2018年01月26日
> ホーム開幕戦が19:00キックオフとわ!(@_@) アウェイ広島戦はとうに諦めました。(^^; 行けそうなのはC大阪と仙台or浦和あたりでしょうか。 でも仙台も宿が。日帰りか? まいったなあ。
2017年12月31日
> いや,どんだけ大写しなんだよ?>公式グラフ 毎年年賀状にはコンサ関係の写真を載せています。 時には誰か選手にもらったサインだったり,応援している自分の後姿だったり,スタジアムで誰かが撮ったゴル裏風景だったりと,ホントいろいろなんだけど,今年はタイトルの「WE SURVIVED. ありがとう北海道」にしました。そう,残留が決まってからしばらく間コンサドーレHPのトップページに出てきたあの写真です。3/11ホーム開幕戦の選手入場時のゴル裏写真に金色の「WE SURVIVED. ありがとう北海道」の文字のやつ。 本当は私の「這ってでも残留」という応援ボードが写っている写真も何パターンか考えたのですが(※),どうも説明が必要な気がしてきて結局全部ボツにして「WE SURVIVED. ありがとう北海道」にしました。まあ,これが無難だろう,という感じでしょうか。 (※)「公式」の写真は選外です。だいいちあれは負け試合でみんなガッカリした顔なんだもん。 そもそも「残留」が目標っていうのが,事情を知らない人からすればやっぱり消極的,後ろ向きに見えるのかな~なレヴェルだし。ましてや「這ってでも」なんて言葉がつくとどこまで卑屈ナンや,自己評価低杉~とか言われそう。 ま,私自身はとっくんブログの「J2優勝よりはるかに難しいJ1残留」をオールコンサドーレで成し遂げましょうっていう煽りを受けて「這ってでも残留」という応援ボードを作ったので,「這ってでも残留」という言葉に消極的な意味も卑屈感もないつもりで1年間応援してきました。むしろ「わーすごい!」とか「インパクトある」などと(たぶん)お褒めいただいて(?)嬉しく思っているのです。それに,今年ウチらが残留できるなんて,多くの人はシーズン当初は半信半疑だったでしょ? 開幕3戦目で初得点・初勝点を取ったこととか,6連敗して「このまま講降格圏に沈むのか~」と重苦しい気分だったこととか。でもそういうことはこれまで何度も昇格してはすぐに降格ということをやってきた歴史やウチの台所事情といったことを知っていないとなかなか共感してもらえないことのようなのですね。 そういう意味で,今回『サポーターの力を科学する!』という番組において,まず最初に「コンサはJ1クラブの中で資金力は最下位レヴェル」ということをはっきり前置きしてから内容に入る,というのはとてもうまい説明のしかただな,と思いました。 さて,来年の応援ボード,どうしようかな。
2017年12月03日
12月3日J1最終戦のあった日の夜,すすきのの「しゃぶ十勝」というところで,Type:Bサポのための第4回CSBA総会が開催されました。 今回は参加者が4名(うちType:Bは3名。ちなみに全員がおっさん)という少数精鋭(笑)でしたが,それはそれで濃い話ができて良かったです。 話の内容はまず誰もがびっくりしたあの話から。「とにかくびっくりしたよねー」で始まって,その後「今年の成功の要因」「今後に向けて」という話が主で,B型がどうのこうのという話題は出てなかった気がします。最後は「やっぱりノノはすごい」「あれこそ経営者の発想だ」という,まあ酔っ払いオヤジなら誰でも到達するであろう結論。今振り返ると,あれっ,俺たちこんなに普通人だったけ? 料理は3種(牛,豚,ラム)のしゃぶしゃぶ食べ放題+すし食べ放題。こう書くと普通っぽく聞こえるかもしれませんが,実はとても美味しいのです。なべ用野菜もちょっと凝っていて,中でも,ごぼうの切り方が独特。ごぼうってなべに入れるとき普通は斜めにぶつ切りすることが多いと思いますが,ここのごぼうは薄~く平べったく切ったのが出されました。これが大好評でした。 幹事を引き受けてくださったマサイチさん,ありがとうございました。
なお,最後にフラッ太さんから「来年のホーム開幕戦に第5回をやります」「場所は第3回で大好評(当社比)だったspanish spoonさんで」との宣言がありました。パチパチパチ。
一晩寝て起きたら思い出したことを追記します。 そうそう,「B型話し」もあったのでした。マサイチさんが「ひとみさんのおっしゃっていた『B型は知らず知らずA型の人を傷つける』が至言だ」と言って,ご自身と奥様(A型)のことを話されていたのです。この日唯一非BのまさひろさんがA型なのですが,ここで「もしかして私(達)の言動でまさひろさんを傷つけてしまったことある?」とインタビューすれば良かったかも知れませんが,誰もそこに触れない(いや,怖くて触れられない)という,いくじなしのB型連中なのでした。 もうひとつ思い出したのが,竜二アニキが吹田で負傷退場するとき,サポーターのコールに応えて親指上げててかっこいいという話が出てましたね。「ターミネーター2のラストシーンを思わせる」などと不謹慎なことを言ったオヤジ(←○たです)がいたことは内緒です。
2017年12月02日
【このエントリは11/11のものですが,ブログ先頭に表示させるため「日付」を12/2にして投稿しています。また,随時追加情報を追記する予定です。】 【11/22追記:会場,開始時刻,会費が決まりました。→下記】 【11/27修正:2次会のめどは立っていません。】 フラッ太さんから第4回CSBA開催のお知らせ。がリリースされています。 12月2日J1リーグ最終節鳥栖戦@札幌ドームの日の夜,札幌市内のどこかで開催します。b会場は未定ですが,現在の有力候補は第3回CSBAの会場となった『北海道×スパニッシュ SPOON』さん。「別会場を推薦します」とか「私が幹事やります」というかたがいましたら「素直に乗っかります(フラッ太さん談)」とのことです。 31節終了時点で札幌はJ1リーグ13位の位置にいて,今年の最大の目標である残留はまだ決まっていませんが,最終戦終了後に残留を祝い,我がチームの健闘を讃え,ともに喜びを分かち合いながら交流を深める集まりになれば,と期待しております。 ご参加いただけるかたは,このブログまたはフラッ太さんのブログ(上記)にメールアドレスつきでコメントして下さい。※ブログコメントの「メールアドレス」欄に書かれたアドレスはブログ主にしか伝わらないようになっており,一般に公開されることはありません。 フラッ太さんのブログにも書かれているように,CSBA開催のきっかけはB型つながりですがかならずしもB型限定の集まりではありません。実際,B型でないかたも参加していた回のほうが多いです。ただ,参加者のほとんどがB型だというだけで。:-p 〔参考〕第3回CSBAの告知はこちら。
「会場・開始時刻・会費」とか,「参加申し込みの締め切り(期日)」など,決まっていないことのほうが多いですが,追加情報や詳細についてこのエントリに追記していきます。
【11/22追記】日時,会場,会費について 「しゃぶ十勝」12月2日,18時~,会費4800円 「B型サポの会」で予約しています(現在4名)。 https://r.gnavi.co.jp/h001228/menu9/ (マサイチさんが手配してくれました。マサイチさんありがとうございます。) 申し込み締め切り期日は決まっていませんが,そろそろ締め切るかも知れませんので,興味のあるかたはとりあえず連絡をお願いします。あと,2次会をフラッ太さんが考えているみたいです。11/27フラッ太さんから,スパニッシュ・スプーンさんでの2次会予約を断念した,との連絡がありました。現在,2次会のめどは立っていません。
2017年12月02日
気温は低いけど晴れているのでじきに暖かくなってくるのかな。 鳥栖サポさんも終結しはじめています。 熟成した四方田コンサは、苦手な鳥栖相手にどこまで戦えるか。来季につなげるためには勝利しかない。今日も勝つぞ!
2017年12月01日
昨夜のニュースには皆さんびっくりしましたよね。去年から続いてきた一体感はどうなるのか。ヨモさんはどうなるのか。私も気持ちの整理がつかず寝不足でした。 でも一日経って、ノノラジ情報も伝わってきて、ノノさんの考えていることが少しは見えてきたようで。 確かに、今後うちが大きな飛躍を遂げるためには、数年間というスパンで、ミシャのような指導者のもと、しっかりとしたカラーのあるチーム作りをすべきだろう。そして、そうした優れた指導者を獲得するチャンスはいつでもあるわけじゃない。時には賭けに出てでも招聘しなければならない、ということなんでしょうね。 では、ヨモさんはどうなるのか。ノノさんによるとヘッドコーチとして残ってもらいたい、ミシャの参謀として働きながらいずれ大監督になるための修行をしてほしい、ということのようだ。はたしてヨモさんがこの話を受けるかどうかはわかりませんが、私はぜひヨモさんには残ってもらいたいと思っています。 今のうちの選手のことを誰よりもわかっているし、ヨモさんの育成能力、戦力分析能力はこれからもコンサに必要です。それに、ミシャとヨモさんね化学反応がどんなものになるのか、見てみたいのですよ。だから頼む、ヨモさん。コンサに残って下さい。あなたはコンサに必要な人間です。
きっとノノさんはサポからこういう反応が出るまでの時間も計算してたんだろうなあ。やり手経営者は策士だ。
2017年11月27日
ちょっと連勝したからって強くなったつもりになってコケる。
というのはよくある話。
だけど,今ならおだって(調子に乗って)も良いんじゃないか,と思えるぐらい最近の札幌は勝負強い。
※補強が大成功だったのはもちろんあるけど,指揮官であるヨモさんがすごく良い働きをしているのではないでしょうか。
今の札幌は点も取れるし守備もはまっている。サッカーは点とってゴールを守り抜けば勝つことになっているのだ。この勢いなら苦手だった鳥栖にも勝てるかも知れない。札幌は強いんだ。遠慮することはない。
長かったシーズンも残り1試合。あと勝点3上乗せしようぜいっ!
ガンバ戦,三角山放送の実況聞いてたけど,ラストスパートの「行け,札幌!」はしびれました。現地参戦の皆様,ありがとう!
2017年11月24日
J1昇格残留を決めましたが,ここで安心しているようでは来季につながりません。 チーム状態の良い今こそホームで負けているガンバにはここで勝っておきたい。 中原の活躍も見たいけどね。 今度こそガンバに勝とう!
2017年11月19日
○○さん今晩は。メールありがとうございます。 札幌は昨夜からの雪が今日まで降り続き一気に冬景色です。積雪22cmだそうです。 札幌は今季当初からの目標であった「J2優勝よりはるかに難しいJ1残留」(←これは都倉選手の言葉です)をついに成し遂げました。昨日は自宅でテレビ観戦でしたが,残留確定に大喜びし,市内のパブリックビューイング会場で観戦していた友人と連絡を取り飲みに出かけてしまいました。 新潟は降格確定ですね。降格は残念ですが,最近の好調ぶりからするとすぐにJ1に戻れるように思うのは私だけではないでしょう。 それに,昨日のビックスワンで選手退場後,自然発生的に小さなアルビレックスコールが起こり,それが会場全体に広がり「アイシテルニイガタ」の大合唱になった,という話をアルビサポさんのブログや掲示板で拝見し,こんなすばらしいサポーターが支えているアルビはすごいなと思いました。控え室に戻った選手たちにも聞こえているし,きっと心に届いていますよ。「アイシテルニイガタ」のように,クラブ,チーム,サポーターが一つになれる“結束のよりしろ”みたいなものがあるのは新潟の強みだと思います。必ずや1年でJ1に戻って来ると信じています。 J2は新潟が居た頃のJ2とはかなり違ってものすごい激戦です。全試合勝つつもりで,J2の水に慣れる前に一気に卒業してしまうのが理想です(今年の湘南みたいに)。 最後に,これからもゴメスをよろしくお願いします。応援のしがいのあるやつですし,なにより再昇格のためには絶対に必要な人材になりますから。 ではまた。 追記:Youtube見回していたらこんなのを見つけました。 https://www.youtube.com/watch?v=ZW3eTH9C-E4
2017年11月17日
> 大一番前夜。景気づけに赤黒スズメ読みたかったな~:-p シーズン前には降格候補の筆頭と言われた北海道コンサドーレ札幌。 「這ってでも」「どんな手を使ってでも」と,文字通り死に物狂いで,ひとつひとつ得点と勝点を積み上げてきました。 そして,そうした積み重ねの結果,いよいよ「J1残留」がもう少しで手が届くところまで来ました。 あと一歩。この最後の一歩が厳しいかも知れない。でもその厳しさをチーム全体で乗り越えてほしい。そしてサポーター一丸となって後押ししたいです。選手はこれまでやってきたこと,チーム戦術,日頃の練習の成果に自信を持って戦ってほしい。
2017年11月05日
三連休が終わりますが,いろんなニュースがあったせいかとても濃い3日間でしたねー。でもJ1リーグ中断期間はまだまだ続くんですねー。 【ルヴァン決勝】 どちらが勝っても「悲願の初優勝!」っていう熱い試合。リーグ戦とは熱さが違う。ともにJ1屈指の強豪チームで,能力的にも高い選手の多いチーム同士がそれぞれの持ち味を出して戦った好勝負。内容的にも素晴らしい試合でした。勝ったセレッソさん,おめでとう! 札幌もいつかあんな大舞台で名勝負と言われるような試合ができるチームになりたいですね。 【オカ】 『戦力外通告』来ちゃいましたか。 選手を鼓舞し勇気づけるのがサポーターの筈なのに,この人にかかってはいつも此方がパワーを注入してもらう側でした。本当に稀有な存在ですよね。そんなオカに俺たちはいつも甘えてきた。本人がまだ続ける気まんまんなのであればどこかで頑張って欲しい。どこへ行っても見てるからさ。(^^) 【ヤス】 思わず「え~っ?」となりました。岡本ヤス今季限りでの引退を発表。は,早過ぎるんでないかい。 いや,札幌時代にも何度も怪我とリハビリと復帰を繰り返してきたからなあ。でも復活するたびにファインゴールを決めてくれて。ヤスがゴール前にドリブルで進入するときはわくわくした。ゴールが決まったときのドヤ顔は良かったなあ。熊本に行くことになったときは寂しかったけど,ヤスの故郷だからとムリヤリ納得した。その後熊本の中心選手となり主将にまでなったヤスを見て,あらためて「熊本への移籍は正解だったんだね」と思えたんだ。いろんなことを考えた上で引退を決断したんだろうから,「ご苦労様」と言ってあげたい。とか,思ってロアッソ公式のヤスのコメント読んだら『第二の故郷』のくだりに(TT)。 【JB】 大事無いとのことで,とりあえず良かった。でも精密検査は受けてくれよ。それはさておき,来年もいてくれよ。
今季の応援ボードに魂入れしていただきました。
2017年10月30日
やはり鹿島は強かったですね。
今回の負けは,前回対戦(15節)のような何もできずに終わった負け方ではないのだけど,それだけに悔しい気持ちになっているサポも多いのではないでしょうか。
実際,昨日は試合終了と同時に「くやしいー!」という声がそこかしこで聞かれたし。
それに鹿島には,炭鉱スコアやられたり,札幌ドームで優勝決められたりと,リベンジしなければならない宿題は溜まる一方です。
いつかうちらも強くなってリベンジしましょうね。いつになるかはわかりませんが,できるだけ早く。そのためにも今年は絶対にJ1残留,そしてJ1に定着しましょう。
(写真はたたみます。)
2017年10月29日
曇り風がやや強いですが、暖かいです。
ちな、今日は指定席なので重役出勤なのです。鹿島サポ大勢来てます。やっぱJ1は楽しいっすね!
這ってでも勝ち点! 這ってでも残留!!
2017年10月14日
晴れていますがなまら寒い。毛糸の帽子ほしいと思うくらい。まあ、試合の頃はも少しあったかいんだろうけど。
今日の相手は柏さん。前節は甲府に敗れたとはいえ、3位。まだまだ優勝は狙えるし、来季はACLを闘う気満々の強豪。「勝って当然」とばかりに乗り込んできているでしょう。
でもこっちは「生き残り」がかかっとるんじゃ!簡単には勝たせないよ!!
這ってでも勝ち点! 這ってでも残留!!
2017年10月08日
のの社長も言ってましたが、ホームで勝てているのは、サポーターが負けない雰囲気を作っていることの影響は絶対にある、と。 残り6戦、這ってでも勝ち点を掴み、這ってでも残留しましょう。 (写真はたたみます。)
クラブハウス前にて。
2017年10月01日
またしてもアウェイで勝てませんでした。 それでも貴重な勝ち点1を積み上げたことは良かった。 何より,残留争い相手の中で一番調子の上がっている広島に勝ち点を逆転されなかったことは最大の収穫かも知れません。 他チームでは,甲府が柏に劇的勝利,清水vs大宮が引分けて勝ち点を1ずつしか伸ばさなかったこともあり,13位~16位が勝ち点差2の中に団子状態。 残り6試合の対戦カードはこんな感じ。 清水(29):H磐-A仙-A東-H札-H新-A神 札幌(28):H柏-A東-H鹿-A清-Aガ-H鳥 広島(27):A鹿-H川-H浦-A神-H東-A柏 甲府(27):H東-Aセ-H神-A新-A宮-H仙 大宮(22):A横-H柏-Aセ-A仙-H甲-A川 新潟(12):Aガ-A磐-H鳥-H甲-A清-Hセ ※カッコは現在の勝ち点 やはり,降格・残留の分かれ目は勝ち点34あたり? 「勝ち点33で降格,34で残留」あるいは最後は得失点差勝負になるのでしょうか。いずれにしても残留争いは最終節まで続きそうです。 そう考えると,やはり現時点で広島を勝ち点で1上回っているのは良かったです。
それにしても,昨日のゴメス。オウンは不運としか。
2017年09月23日
負けに等しい引分け。コンササポなら今日の試合はそういう評価になるでしょう。まして,その後広島も甲府も勝ち点3を獲りましたから。ヤバイヨヤバイヨ~!(^^; まあ,うちら夫婦もそんな気分で大通り(8丁目?)で酒かっくらっていたのですよ。 そんなとき傍の席にいたとても素敵なアルビサポご夫婦に話しかけられました。そして同じテーブルで飲み話すことに。思えば新潟と札幌は大伍,征也を含めかな~り縁があり,という話をしていたら,ああそう言えば直樹(#)もヤンツーさんもそうだし。そうそう,ヤンツーさんと言えば天皇杯フクアリで対戦しましたねと。と,今書くととても表面的な会話のように聞こえるかもですが,その合間合間にお互いのクラブに対する愛着を披露しあったり。今日新潟グッズコーナーで見たスワンちゃんの洗面器もすごいけど,「アイシテルニイガタ」が胸に印刷されているユニに感じ入りました,とか。あと,なかなかアウェイには行けないけどたまに行くのはすごく楽しみだとか,そんな話。とてもなごみました。ありがとうございました。m(_ _)m あ,「ゴメスをよろしく頼みます」というのはもちろんお願いしましたよ! 最後に記念写真,とか言って横にいたお客さん(私ら双方とも無関係)に写真を撮ってもらう際に私が今年の応援ボード『這ってでも残留』を出した辺りから,ちょっと離れた席にいたコンササポ(面識なしw)も混じってきて,閉店間際のテントがカオス状態に。(^^; そのあと,豪雨のなか「またお会いできれば(^^)」と言ってお別れし帰宅したのですが,あのご夫婦,ホント素晴らしいご夫婦でした。ちゃんとホテルに帰れたかな? (#)後で気がついたが,菊池も新潟にいたことがあるのだった。
2017年09月23日
風がやや強く、曇りですが、ときおり肌にポツポツと水滴を感じることも。でもこのまま夕方までもつかな。
アルビサポさんも既に30〜40人くらい集結。気合い入ってます。
でも、こちらも残留のためには絶対に負けられません。二万人の後押しで勝利を!
這ってでも勝ち点! 這ってでも残留!
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○た と申します。携帯投稿のときは maruta というHNにしています。 時々「『○た』の『まる』はどう書くの?」というご質問をいただくことがありますが,「丸印の○(JIS:0x217b)」です(おそらく“○”の前後の文字によって ○ の大きさが違って見えることがあるせいで「これじゃない?」と不安になるのではと思います)。 1959/12/28生まれ,札幌育ち(大学時代は津軽)。札幌市西区在住。妻一人子なし。コンサの成長振りに一喜一憂する日々を送っています。 「金はあまり出せないが(スタジアムでは)大声を出す」が信条です。 リンクはご自由にどうぞ! コメントに対しては“来るもの拒まず”が身上なので私の意見と正反対のご意見でも尊重します。ただし,「通りすがり」のように立場や所在が不明な方からのコメントの場合,もしそれが不適切なコメントであると判断したときは(それを判断するのは私ですが)ブログ主権限でコメント主に無断で削除させていただきます。 亥B(笑)
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