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札幌出身、東京在住。05年の秋からはアウェイで大旗を振っていたが、2011年末にOSCが解散したこともあり、同年限りで旗振りは引退。

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今回の札幌遠征の収穫

2008年10月20日

2年前、千歳空港にあった観光パンフレットで知った場所へ、今回やっと
行ってきました。
パンフレットにあった秋の丘に咲く向日葵の写真がたいへん印象的で。
その名はパレットの丘。

公共の交通機関では行けないところのようで、最近車の運転をしていない
僕は、千歳駅の観光案内所で貸し出している自転車で行くことに。
ここの所有している自転車はマウンテンバイク3台と「ママチャリ」十数台。
予約はできない仕組みで、早い者勝ち。まだ知る人も少ないらしく、はたまた
季節的に観光シーズンではないためか、10時少し前でマウンテンバイクを借り
ることができた。

めざすパレットの丘までは地図で見たところ15キロくらい。ゆっくり走って
1時間くらいか?
途中、ほとんど国道337号線を行くのだけれど、幸い歩道があり、そこを走る。たくさんのトラックが猛スピードで駆け抜けていく道で、車道を走る
のはちょっとつらい道だった。最後は、337号線から離れるのだけれど、そ
この交通量はぐっと少なくなる。が、ものすごい上り坂。そこを上りきった
向こう側がパレットの丘であった(ちょっと、いや、かなり降りて押した)。

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丘にひろがる向日葵畑。観賞用でも、種を取るためのものでもなく、肥料
にするため植えているとのこと。情報だと毎年、少しずつ違う場所に種をま
いているらしく、3面の向日葵畑が作られるらしい。今年は、すでに2面
は刈り取られた後で(刈られた向日葵の葉や茎や花などが畑一面に広がって
いた)、写真は残りの1面。

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正面からの眺め。10月中旬の北海道とは思えない眺めだが、向日葵の後ろ
の木々の色から夏ではないことがわかる。

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キャベツ畑(だと思う)にポツンと咲く向日葵。去年、向日葵畑だってとこ
ろか? それとも種が何かの拍子に飛んできたのか? 動物が種を運んだのか?

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向日葵の種類は矮化向日葵とかいうものらしく、ご覧のように小さい。
手前の自転車が借りた自転車。

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収穫後のビート(?)も。

天気が今一つだったが、なかなかの眺めを堪能。千歳市内へ戻る途中に
ある「ふれあいファームいずみ」で食べた手打ち蕎麦もなかなかのもの
(けっこう有名な蕎麦らしい)。

上の写真の向日葵のある風景は、今回の帰札の大きな収穫でした。
コンサの方は今後どんな方向に向かうか静観。



post by glwalker

00:11

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イスタンブール

2008年06月21日

随分長い期間、放置していました。
放置中にも関わらず、アクセスしてくださった皆様ありがとうございます。
更新できなかった一番の原因は仕事の忙しさ。
応援にはボチボチ行っていますが。。。

さて、コンサについて書きたいことがないわけではないのですが、今は
見守っていきたいと思います。

ということで、再開第一弾(第二弾はいつなるか???)はやはり旅写真を。
今年の3月トルコはイスタンブールで出会った猫たちです。

20080621-01.jpg

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それから、もうすぐスペイン人コンササポ君が来日するので、
7月のフクアリ千葉戦にご案内する予定です。


post by オフ

21:16

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中国に行ってきた

2008年01月31日

年明け2週目にちょっと時間ができたので中国へ行ってきた。
行き先は開平というところ。昨年「開平望楼と村落」という名称で
世界文化遺産に登録されたという場所(実は行ってから知った)。

まだ知名度は低くガイドブックの既述もうすっぺら。しかし、1900年代
前半に海外で一儲けした華僑が田舎に中洋折衷の邸宅をたて、それが
たくさん残っているというのにひかれて行ってみることに。


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上に「たくさん」と書いたが、往時は3000棟くらい点在していたとか(現在
は2000棟を切るらしい)。何かと話題の中国だが、こういう田舎に忽然
と現れる豪華かつちょっと変わった建物を見ていると、華僑ってすごい、
と単純に思ってしまう。

しかし、何も知らずにいった悲しさ、もっともっと「すごい」ものが色々
とあるらしいので、近い将来また行きたいと思う。

ちなみに香港から数時間で行ける場所にあります。



post by オフ

23:35

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アラビア半島のイメージ

2007年09月23日

普通アラビア半島というと「砂漠」というイメージだと思いますが、
イエメンには緑豊かな耕地が広がっているところがあります。

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イエメンの首都サナアは2000メートルを越える高地にあり、国土の一部は
山岳部に広がっています。人々はそうした山岳部に写真のような段々畑
を営んで生活しています。こんなところまで! というところに耕地が
営まれています。



右目が軽い網膜はく離にかかりました。
中心性漿液性網脈絡膜症という症状です。ストレスが原因のことが多
いらしいですが、原因は解明されていないようです。
手術をせずとも治癒することが多い症状らしいですが、目の見えが極端に
悪く(文字はかすむし、景色はゆがむ。さらに色も違って見える)、やや不安。
昨日も平塚で長時間紫外線の刺激を受けていたので、悪影響を及ぼしていな
ければいいんですが。
医者はストレス解消が大切と言っており、サッカーの応援で声を出すこ
とは、目の状態の改善によいのかもしれませんが、肝心の試合がストレス
のたまる内容で。。。


post by オフ

19:38

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イエメンにもスタバ。。。が

2007年09月09日

20070909-01.JPG

イエメンにもスタバ。。。がと思ったら、スター・バニー。
おまけに上の方のつづりは「coffee」ではなく「caffee」になってる(笑

一応、これは新市街にある店で、ここからあまり離れていないところに
は本物のkfcがありました。

それにしてもスターバニーとは(笑
実はこの手のネーミング、イエメン人は得意らしく、同じようなものに
リプトンならぬ「イエメントン」、クリネックスならぬ「クリニックス」
などがあります(後者は今回の旅行では確認しませんでしたが)。

味は。。。まずいです。

ちなみに僕はあまりコーヒーを飲まないので、日本でスタバでコーヒーを
飲んだことはありません、たぶん。



さて、15日にドームを4万人でうめようというキャンペーンが行われてい
ますが、手元にある招待券を有効に使えないかと思案中。
が、実は札幌の知り合いにサッカーに興味のある人はあまりおらず、日本に
おける野球とサッカーの人気の差を実感中。


post by オフ

21:08

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イエメン

2007年09月04日

ちょっと時間がたってしまいましたが、イエメン旅行の報告を少し。
18日出発、28日帰国。
帰国間際に激しい下痢と嘔吐に襲われゲッソリ。3キロくらいやせました。
標高2000m超の高地を歩き回ったため、けっこう体力が落ちていたのかもしれません。
帰国後は1日休んで水戸戦参戦。無理して行くような試合ではなかったかな?

さて、以前にもイエメンの写真をアップしたことはありますが(今回は2度目
の渡航)、少しアップしてみたいと思います。


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首都サナアの旧市街にはご覧のような建物が並んでいます。まったく不思議な感じがする
街です。

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子供たちは写真が大好き。「撮って撮って」と寄ってきます。

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イエメン建築を改装したホテルの部屋。

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ホテルの周りにはイエメン建築群が。



post by オフ

22:05

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カシュガルの人たち

2007年08月10日

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ふかしたじゃがいもを売る少年たち。手前の少年は商品
を食べています。

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ウイグルの人たちが使うナイフを売るおじさん(ウイグルのナ
イフは観光客にとってよい土産物になっていました)。



post by オフ

21:15

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カシュガル(新疆ウイグル自治区)

2007年08月08日

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新疆ウイグル自治区カシュガルの街はずれ。
現在はロバ車、馬車は随分減ったのでは。
NHKの新シルクロードで見たカシュガルはまったく別の街
でしたし。



post by オフ

09:24

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また行きたい場所(ネムルート)

2007年07月17日

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トルコ東部に標高2150mのネムルート山という山があり、この山頂に、さ

らに砕石を高さ50mの円錐形に積み上げた墳墓があります。

紀元前2~前1世紀頃に栄えたコマゲネ王国のアンティオコス1世の墓

です。

山頂付近の東西には10mほどの首のない石像が5体ずつあり、その下には

石像から転げ落ちた大理石の首が並んでいます。何かとても不思議な雰

囲気の漂う場所です。



post by オフ

19:24

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取り敢えず本格的旅ネタは別の場所へ

2007年06月19日

ブログタイトルは「旅とコンサ」なのですが、さすがに本格的旅
ネタはここにはふさわしくないかなと思いつつ、早数ヶ月。

ここにも旅の写真とかは短い文章付で載せようかと思ってます
が、本格的なものはこちらに載せることにしました。


post by オフ

21:48

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