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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。
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2011年07月19日
なでしこの凱旋に目を奪われていたら、 今日のJリーグ理事会で 「来季からのプレーオフ導入決定」とのこと。 J1下位3クラブが自動降格。 J2上位2クラブが自動昇格。 プレーオフは原則J2の3~6位が参加し、上位に優位性を持たせた上でトーナメント方式で1枠を争う。 勝ち点差が大きく開いた場合でもプレーオフを行う。 2013年シーズンから導入するクラブライセンス制度でJ1の資格を持たないクラブが3~6位に入ったときは、そのクラブを除いて実施する。 細かい開催方式は8月の理事会で最終決定する。 記事はこちら 6位でも、最後まで夢はつながる・・・ということですね。 プレーオフがどんな形になるのか、細かいことは8月の理事会で決まるとのことですが、 雪国チームの「練習場の確保」が問題にならない時期での開催をぜひともお願いしたいと思います。 雪国チームだけが地元を離れての練習を余儀なくされ、 費用も掛かるという状態に陥りませんように。 プレーオフ導入が、一部のクラブだけに不利益をもたらすことがないよう、 十分な検討・立案をお願いしたいと思います。
2011年07月19日
昨日のエントリーにオオドサさんがくださったコメントの中に、 「女子W杯日本開催を」ということがありました。 今朝のニッカンの記事の中にも 「女子W杯誘致 日本の顔」とあって、 小倉会長が「女子W杯の誘致に強い意欲を示した」とあります。 「たくさんのファンになでしこリーグを見に来てもらい、 (リーグ環境を)できるだけ良くして、W杯をやりたい」 と小倉会長が語ったとか。 15年のカナダ開催は決定しているけれど、その後はまだ決まっていない現状で、 出場チームが16から24に拡大されることも検討されているようです。 「過去の大会では、立候補国が地域的に一本化されたり、辞退したりと流動的な部分があって、 日本が立候補すれば実現する可能性もある」とニッカンには書いてありました。 女子サッカーにあたった光を、一時的なものとしないためにも、 女子W杯誘致は、意義があるのじゃないかと思います。 今回のなでしこの快挙についてふれられているたくさんのみなさんの文をうれしく読ませていただいた中で、 一番私の心に残ったのは、 アースラさん( 『ファミリーシート奮闘記』 )の これからは「なんでサッカー?」って言われないんだなぁo(`▽')o というつぶやきでした。 姫ちゃんふたり(+アースラさん本人)がサッカーをやっているアースラさんち。 だよね! 女子もサッカーの時代だよね!!
2011年07月18日
なでしこJAPANの女子w杯優勝をうけて、 朝からテレビ各局が「なでしこ!なでしこ!」と特集をやっています。 今日は祝日の月曜日だから、お昼にはワイドショーがあって、そこでもまた 「なでしこ!なでしこ!」と。 サッカーファンとしては、こうして取り上げてくれるのはとてもうれしく、彼女たちを誇らしく思うのですが。 結局、一過性の大騒ぎや美談の列挙で終わってしまい、女子サッカーの地位向上や選手たちの待遇改善に結びついていかないことが危惧されます。 試合後のコメントを読むと、選手たち自身がこういうことを一番よくわかっていて、危機感を持っているのだとわかります。 たとえば、 澤選手のコメント。 「 帰国したらすぐにリーグ戦(24日、対ジェフユナイテッド市原・千葉)があります。 休む暇もなくて、気持ちの切り替えも難しいんですけど、今度はなでしこリーグ優勝を目標にしていきたいです。_ 北京五輪の時もそうでしたが、注目されたのは一瞬だけでした。 それを持続させるためにも、自分たちがしっかり結果を残さなければいけないと思います。 たくさんの方たちに女子サッカーのいいところを見ていただけるよう、足を運んでいただきたいと思います。」 鮫島選手のコメント。 「メディアの方々は、わたしのいろんな苦悩だとかを報道していただいていると思いますが、何か少し違うとも感じています。 本当に周りの人が動いてくれて、(東日本大震災と原発事故の後)すぐにサッカーに打ち込める環境を整えてくれました。 今のチームメート(ボストン)にも前のチームメート(東京電力マリーゼ)にも精神面でも支えてもらったし、たくさんのサポーターの方からもツイッターを通じて、いろんなメッセージをいただきました。 わたしは、皆さんが作ってくれた環境の中で、自分が好きなサッカーをやってきただけというか……。なので、そういう方々に対して感謝の気持ちしかないですね。特に、福島県の方々に「ありがとうございます」と言いたいです。」 サッカー協会、スポンサー、サポーター、 「女子サッカーをもっともっと支えていく」 良い機会となりますように。 試合後の佐々木監督の会見 選手たちのコメント
2011年07月14日
女子W杯での、決勝進出を決め、 メダルが確定した我らが「なでしこJAPAN」! 「梅干しやふりかけでご飯を食べて、この頑張りなんだ・・」と思うと、 本当に頭の下がる思いでした。 というのは、昨日読んだニッカンの記事にこんなことが書いてあったからなのです。 「男子代表と違い、拠点のキャンプ地を設けず試合会場に合わせて移動を繰り返してきたこともあり疲労はピーク。 コンディション回復が最重要課題になっている。 澤は大会前にも「バイキングばかりだと食も細くなって体重が落ちてしまうことが多い。今回はしっかり食べたい。食も重要」と話していた。 選手らは現地で調達した米を炊いてもらい、紀州田辺うめ振興協議会から寄贈された梅干しや、日本から持ち寄ったふりかけで、食事量を落とさない努力も続けている。」 (web版に見つからないのは、フランクフルトの特派員からのコラムっぽいものだからでしょうか) この文章を読んで、本当にびっくりしました。 男子代表チームとの差がこんなに大きいとは。。。 専属のコックさんがついて、食材も大量に持ち込んで食事管理をしている男子代表チーム。 なのに、女子代表チームは、梅干しとふりかけですか?? エルゴラの携帯版に、元川悦子さんがコラムを載せていますが、 その題名は 「なでしこジャパンが史上初のメダルに王手。 快進撃を続ける彼女たちの環境整備を!」 女子選手がサッカーに専念できるクラブが現在の日本では本当に数少なく、 代表チームでプレイする選手たちでさえ、環境が厳しいこと。 多くの選手たちがアルバイトを掛け持ちしながらサッカーをしている現状。 少なくとも、女子代表クラスの選手がプロとしてプレイできる体制は整えてあげるべきではないかと、元川さんは訴えています。 女子代表チームの快挙が、個々人の頑張りや犠牲だけで成り立つというのは、 悲しい話です。 未来のなでしこを目指すサッカー少女たちのためにも、 女子サッカーを取り巻く環境の整備を心から願います。
2011年07月05日
昨日の,U-17代表のブラジル戦について書かれたコラムを見つけました。 [[『王国ブラジルに見せつけられた世界との差 若き日本代表が直面した今後への課題 』|http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/2011/text/201107040005-spnavi_1.html]] 筆者の安藤隆人さんは、若い世代の代表をずっと見てきた人です。 そして、もうひとつ。 興味深いブログを発見。 「U-17代表から将来A代表入りする人数を年代別に調べてみた」 調べた結果をみると、ここからA代表への道は決して直通とは思えません。 つまりは、今代表に選ばれていた選手たちに未来が約束されているわけではないということ。 裏返してみれば、今代表に選ばれていない選手たちの多くに、未来は開かれているということです。 それぞれの選手が何を学び、何を思い、何を目指してこれからの日々をすごしていくか。 日々を大切にして、輝く未来を掴んでほしいと、願っています。
2011年07月01日
今朝のニッカンは、裏一面が「U-17代表の8強入り」ですよ!! 関塚JAPANに比べると、扱いが小さいぞ~~! もっと注目してくれい!! と、思っていたU-17代表チーム。 何しろ、今戦っているのは、この年代のW杯なのですから。 それでも、さすがに、8強入りとなると、扱いが増えて来ました。 昨日の道新の夕刊は、 「コンサドーレ倶楽部」の『存在感増すU-18』の記事の横に、 『日本8強 U-17W杯』の記事がありました。 せっかく並んだ記事だったので、 『存在感増すU-18』の記事の中に、 「8強進出したU-17代表の中にも2名U-18の選手がいる」という文がほしかったなぁ。。。と思いました。 今回は、トップからの視線でのU-18という文章でしたが、 コンサがアカデミーに力と資金を入れて、アカデミーがここまで育ってきた背景なども、 いつか、きちんと書いていただきたいものです。 昨日の試合は、思いがけず、6-0という大差がついたので、 このチームでは第3GKという立場で、出場機会を得るのは難しいだろうなぁと思っていた阿波加くんが、 出場の機会を得ました。 大差で、チームがちょっと緩んだ最後のあたりだったので、 出場したら、 あわや1対1のシーンとか(これはなんとかDFが間に合った!)、 ニュージーランドのCKとか、 枠に飛んだシュートとか、 あらあら・・・な状況にさらされました。 でも、事なきをえて、本人にとっては素晴らしい体験になったのじゃないかと思います。 そんな阿波加くんのインタビューがこちらに。 ここでは、毎日の様子がリポートされていて、なかなか興味深く見ています。 コンサのオフィシャルにあるバナーから入れるようになっていて、 これって、けっこう、画期的!!だわ。。と嬉しく思っています。 さらに、いまさらになりますが、 U-17チームのW杯のプレビューコラムがこちらに。 アンカーとしての深井くんのことも書かれています。 次は4強をかけて、4日にブラジルと対戦。 こういう強敵との戦いにこそ、深井くんの出番があるんじゃないかな・・と思っているのですが。 目標はファイナリストだというこのチーム。 ぜひとも勝ち進んでいってほしいと願っています。
2011年06月27日
6月26日~7月17日まで、ドイツで行われる女子W杯。 いよいよ、本日、なでしこJAPANの登場です。 4カ国ずつ4グループに分かれて行われる予選リーグ。 なでしこJAPANはB組で、 ニュージーランド、メキシコ、イングランドと予選を戦います。 各グループ上位2カ国が決勝トーナメント進出です。 先日もTVで、澤キャプテンが、「このチームでならメダルが取れると思う」と言っていました。 澤さんもこの大会を長い選手生活の集大成にしたいと思っているようです。 ともかく、この予選初戦が大切! しっかり勝ってほしいと勝利を祈りながらテレビの前で観戦したいと思います。 NHK-BS1 21:50よりLIVE放送。 ☆お願い☆ 当ブログでは、「発言は責任を持って!」というスタンスから、 ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、 削除させていただきますので、ご了承ください。 コメントくださるときは、どうぞ、ご署名くださいますよう、 お願いいたします。<(_ _)>
2011年06月24日
U-22代表のロンドン5輪の予選は、 かろうじて、最終予選へと道を進めたようで、 なにはともあれ、ほっ。 さすがに、真夜中1:45からの放送だと、生で見るというわけにはいかずに(朝の4時くらいからの試合だとバッチリ生で見られるんですけどww)、 録画予約をして眠りにつきました。 途中、目が覚めて、布団の中で、携帯から経過を知ろうと試みるも、 まだ頭の中が睡眠状態ということなんでしょう、なかなか試合速報画面までたどり着きません^_^; やっと見られたら、1-0で勝っていたので、よしよしそのまま・・と思いつつ再度眠りにつきました。 朝、目覚めたあと、もう一度携帯から確認してみると、 なんと2-1で負けていて、後半40分の表示が。 ひえ~~~。 試合に負けても、このまま点が動かなければ確か最終予選には行けたはず・・とは思うものの、 確信はないまま、出来れば1点ほしい、でも、守って失点しないのが最優先だよね・・・と思っているうちに、 <試合終了>の表示が出ました。 その後、<最終予選進出決定>の文字がなかなか出ず、 半信半疑ながら、お弁当つくりをしていました。 結局、トータル 4-3で勝利ということになり、最終予選進出決定とのことで、なにはともあれ、良かった・・良かった・・。 気温39度とのことで、なんとも厳しい戦いだったようです。 最終予選は、9月から来年3月までに行われるとのことで、 ウチにもこのオリンピック世代はたくさんいます。 まずは、チームで結果をコンスタントに出すことで、アピール!アピール!!だよ・・です。 一方、深井くんと阿波加くんが参加しているU-17のW杯。 こちらもメキシコでの試合とあって、気温が高く、酸素が薄いと、なかなか大変なようです。 それでも、対応が上手くいったようで、 こちらは、予選リーグ、1勝1分と、予選突破有力のようですが、 最後のアルゼンチン戦で勝利して、1位抜けしたいものです。 深井くんの中盤の底でしぶくバランスを取っている姿が頼もしく見えます。 「中でも今大会初スタメンとなった深井は、抜群のポジショニングで、トップ下のキーマン・Abdallah YAISIENの動きを封じる」 なんてリポートにも書かれています。 こちらの予選3戦目、アルゼンチン戦は明日の早朝4:50からの放送ですから、 こちらは、無理せず、生で見られそうです。 来週からは女子W杯も始まります。 コンサドーレも7月はホーム戦が多いし。 U-18のプレミアリーグも再開になるし。 サッカー好きには、楽しい日々ですね。。(^。^)
2011年05月19日
ドイツで、東日本大地震への支援を目的とした「チャリティー試合」が行われたようです。 ドイツ・ドルトムントの選手たち対主にドイツでプレイする日本人たちという組み合わせで行われたこの試合。 1万人以上の観客が入り、さらにテレビでも放映された模様で、 そこから発生した1億3900万円というお金が支援金として日本に贈られるそうです。 詳しくはこちら 画像はこちらに。 こういう支援試合は、ブラジルでも4月7日に行われました。 こちらは、日本では記事がなく、こちらのブログが詳しく載せていました。 ペラナ州の大洪水の支援(40%)もかねて行われたとはいえ、 観客は22,221人だったそうです。 そして、集まったスタープレイヤーたち。 (その中には、なんと我らがクライトンもいます!) 他所の国の震災のためにこういう試合が出来て、それに人々が集い、支援の力になれるということ、 そこに、世界中に足場を持つサッカーという競技のすごさ、サッカーファミリーの大きさを感じます。 私たちの支援も、ちゃんと続いています。 5月15日鳥取戦での「義援金」は257,757円でした。 缶バッジ分 169,000円(338個) その他の募金分 88,757円 4月23日湘南戦での「義援金」が2,648,159円 と多額だったこともあって、 5月4日草津戦での「義援金」は75,033円と、激減したので、 正直なところ、この缶バッジも限界かなと思っていました。 ところが、今回の義援金は、また増えています。 今回は、他に、「チャリティーブック」や「宮城Tシャツ」もあったわけで、 コンササポの力は素晴らしいと、しみじみ思いました。 私はといえば、今回は何もチャリティーに加わらなかったな・・と反省。 次回は、また、何かに参加させてもらおうと思っています。 少しずつで良いから、でも、長く・・・大事なことですね。![]()
2011年05月14日
17日にタイ・バンコクでチャリティーマッチが行われるそうです。 タイのプロサッカーリーグで活躍する日本選手とタイ人オールスターチームのチャリティー試合だとのこと。 タイでプレイする日本人選手は、23人。 彼らが何かやりたいと思っていたところへ、ヒデからチャリティーマッチの話がもちかけられ、話が進んだようです。 もちろん、チャリティーマッチにはヒデ自身も参加します。 さらに、「被災者支援に協力してくれたタイにも恩返しがしたい」との思いから、収益金の半分はタイ南部で起きた大洪水の被災者に送られるそうです。 世界中にその名を知られたnakataだからこそできる よその国での日本のためのチャリティーマッチ。 シンガポールでのチャリティーマッチも成功だったようですが、 今度は、タイです。 しかも、日本の支援だけでなく、タイの被災地の支援もとのことで、成功することを心から願っています。 詳しくはこちらから
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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。
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