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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2014年10月11日
強風の厚別に千葉を迎えながら、0-2で敗れてしまう。
上位に追いつくチャンスだったが、プレーオフ進出は遠のいてしまった。
風下をあえて選んで、守りを固めて、後半に勝負をかけるゲームプランだったと思うが、
前半終了間際にやらなくても良いFKを与えて、直接決められてしまう。
奈良もボールを有効につなぎたいと思って粘るのだろうが、蹴り出して流れを切ってしまえば良かったのに。
追加点を奪われた場面もそうだけれど、残念な失点が多い。
石井、中原が良かったですね。
ドリブルやワンツーパスで再三仕掛けて、ゴールを脅かす局面をたくさんつくってました。
今までの試合では、そういった積極性があんまり見られていなかったので、収穫。
つうか、シーズン終了までそういう姿勢を貫いてほしいです。
次節は富山。
もちろん勝って、優勝決定済みの湘南を叩いて、希望をつないでほしい。
2014年10月04日
怪我人の続出で厳しい戦いながらも、失点を許さず、水戸とスコアレスドロー。
芝生がめちゃめちゃで、やりずらそうだった。
戦術なのか、ロングボールを蹴り込んで、都倉に預けるというパターン。
試合開始直後は、それで相手ディフェンス陣を押し込んだが、なかなか点を挙げられず。
中原が2度のチャンスを逃してしまう。
水戸に徐々に押し込まれる。
上原、パウロンが負傷で交代を強いられる。
最終版の水戸の猛攻を何とか凌ぎきり、貴重な勝ち点1を獲得。
望みは残った。
2014年09月28日
敵地松本に乗り込み、2-1で勝ち点3をゲット。
セットプレーから挙げた貴重な2点を守り切り、猛攻を仕掛ける松本を何とか振り切った。
J2らしい戦いというのかな、どちらのチームも相手の守備陣を崩したというわけでもなかった。
美しい勝負と言うより、気合いの勝負だったような気がする。
五分五分の序盤に、都倉がコーナーキックで競り勝ち、先制点。
札幌が優位に立ち、FKで上里がゴールに直接蹴り込んで、リードを広げる。
しかし、大声援の後押しを受けて、後半に入って、松本が猛攻。
前節に続いて、バックパスのミスから、失点してしまう。
それにしても、ホスン、足をまた怪我しちゃったのかな?
同点にされてもおかしくないような展開になったけれど、残り40分近くを必死に守りきる。
追いつかれなくなっただけでも、勝負強くなってきたのかな。
アウエーが続くが、次節の水戸戦が大切。
せっかく上位に勝ったのだから、下位にはとりこぼさないように。
2014年09月23日
3バックへのシステム変更が功を奏し、岡山に3-1で勝利。
前田をなぜか引っ込めた後半途中から、岡山に一時ペースを握られたけれど、観ていて納得できる勝利でした。
前田に代わって入った工藤が全然働けていないなぁと思っていたら、カウンターから相手を引きつけて、都倉に浮き球の見事なパス。
都倉が3点目をきっちり決めて、岡山を突き放した。
前田もボールがしっかり収まり、かなり気持ち良くプレーしていましたね。
同点に追いつかれたあと、利き足じゃない右足で決めたミドルシュートは本当にナイスゴールでした。
それにしても、3バックいいんじゃない。
河合が真ん中に入れば、若いディフェンダーも安定するよね。
次の松本も3バックのクラブだから、どういう試合展開になるか。
岡山戦がたまたま良かったのかどうか、試金石になりそうです。
2014年09月20日
群馬に乗り込み、0-3で粉砕される。
バルバリッチ監督になって、いろいろ試行錯誤しているようだが、実を結びません。
0-0の間でも、良い場面はそれほどなかった。
群馬の前線からのプレスが激しい。
苦し紛れのバックパスから、金山がミスキックをして、ゴールをプレゼント。
終わってみれば、完敗。
今季はもうだめかも。
2014年09月14日
終了間際に追い付き、岐阜と1―1のドロー。
バルバリッチ監督就任初の試合だったが、内容はいまひとつ。
パウロンが退場させられたにもかかわらず、負けなかったのは、良かったのか。
果たして、バルバリッチ監督の色は出ているのか。
スポーツ新聞で読んだが、パス3本でゴール前に入っていく練習を反復したらしいが、肝心のポスト役になる都倉、前田が潰されて、攻撃の形が作れない。
セカンドボールを拾われ、自陣から攻撃されてしまいから、苦しい場面の連続だよ。
自陣のゴール前からの苦し紛れのクリアボールも拾われ、またまた苦しくなる悪循環。
前半何とか凌げるかと思ったけど、ロスタイムに決められてしまった。
後半巻き返せるか。
監督の手腕が問われる。
何て思っていたが、後半に入っても、なかなか攻めのスイッチが入らない。
追加点を取られそうになるピンチもたびたび。
内村と上里を二枚替えして、何となく攻めらるようになってくる。
内村のドリブル突発と上里の展開力のせいだろう。
パウロンが二枚目の黄紙をもらって、万事休すかと思われた。
しかしながら、残り3分、相手のミスにつけこんで、FKから上原の折り返しを内村が決めた!
数的不利だったが、意地を見せてくれた。
遠征した甲斐も少しはあったか。

2014年09月06日
長崎の後半の猛攻に耐え抜き、2-1で連勝を飾る。
前半、札幌の選手たちはファイトしていた。
相手のボールに必死に食い下がり、攻守の切り替えも素早く、都倉があっさり2点を先取。
前半だけなら、今日は負けないと思えた。
ところが、後半に入ると、形勢が逆転。
守りの意識が強すぎたのか、前半のハードワークで疲れたのか、次第に攻め込まれてしまう。
特に190センチの長身フォワードが入ってからは、危ない場面の連続。
センタリングから1点を返され、このまま同点にされても、おかしくない展開になってしまった。
それでも、バルバリッチ監督が観ていたからか、何とか1点差を守りきる。
出し切った試合でしたね。
2014年08月31日
財前監督解任後の初戦を、2-0で勝つ。
選手はいつもより走っていたと思う。
前俊も前線で守備していたし、宮沢も足釣って途中交代したし・・・
左SBの上原がセンタリングして、右SBの上原が折り返し、都倉が決める。
両サイドバックがあそこまで上がっているからこその得点。
内容より、結果あるのみ。
2014年08月28日
財前監督が解任され、バルバリッチ氏が跡を継ぐ。
個人的には解任は妥当かなとも思う。
財前氏はコンディションの良い選手を使うとして、若手も登用して、成長させてきたと思う。
ユースの監督ならば、それでも良かったかもしれないが、それなりに選手補強もしたのだから、結果を残さなければならなかった。
プロである以上仕方が無い。
バルバリッチ氏の評価は分からない。
勝負に対する厳しさを植えつけてもらいたい。
いずれにせよ、野々村社長による攻めの経営の一環と受け止めたい。
2014年08月25日
札幌が後半追い付き、栃木と1―1のドロー。 フラストレーションがたまる。 中途半端なパスサッカー。 ボールは持てているようだが、相手が守備のプロックを組んでしまうと、そこを崩し切るだけの何かが足りない。 個人で突破する能力とか、複数の人数をかけて抜けていく技術とか… 小野伸二がその片鱗を見せてはくれるのだか、崩しきるには至らない。 相手にしてみれば、カウンターに徹し、パスミスを犯すのをじっと待ってさえいればいい。 リーグ戦で勝てないのは、こんな流れになっているからだろう。 小野伸二が加入し、その傾向がますます強まっているようで、気にかかる。 それにしても、謙伍君。 運動量での貢献度は認めるけど、シュートは枠に飛ばそうよ。 あまりにも、がっかりなラストプレーが多すぎやしませんか。
2014年08月20日
リザーブメンバー中心に清水に挑んだものの、1-2で逆転負け。
よく頑張ったという風な受け止めをされているけれど、公式戦5連敗。
やばくないかな。
3年前のJ1時代と同じように、80分ぐらいまでは相手の攻撃を何とかしのげるのだが、結果的に突き放されてしまう展開。
ボールを回され、守備に追われ、体力を徐々に奪われる。
結果的に攻撃に注げるエネルギーもなくなってしまう。
その点では、成長できていないように感じた。
やはり札幌がアクションサッカーを目指すのは厳しいのかな。
実力差をあらためて痛感させられる試合でした。
2014年08月17日
山形にPK二つを献上し、2-1で逆転負け。
1試合で2PKの献上なんて、初めての記録じゃないかしら。
キックオフ直後に相手のミスを突き、内村が先制点を決めたというのに、情けないですね。
4連敗ですが、テレビで見たら、監督はじめベンチ陣もニコニコ笑ってましたよ。
石崎さんが挨拶に来たからですかね。
サポーターで、笑っている人なんかいたんですかね。
悔しさが伝わってきません。
2014年08月10日
京都をドームに迎えて、0-1で惜敗。
いつもなら支配されてしまう京都戦で、優勢に試合を進められた。
シュートの数も多かったし、決定的な場面も多く見られた。
危険な大黒も、その場面以外、押さえ込んでいたのだが・・・
サッカーで勝ちながら、試合で負けてしまった。
小野が来てくれてから、ボールも回り、パスもつながようになったが、勝てない。
なかなか難しいなあ・・・
2014年08月06日
アマチュアのトナン前橋を厚別に迎えて、5-0で粉砕。
菊岡のクロスを前田がヘディングで先制して、流れにうまく乗る。
無得点が続くと、このような試合は得てして難しくなるもの。
早い時間帯で先制できたので、良かった。
丁、工藤、園田がうっぷんを晴らすゴール次々決める。
リーグ戦でも、この調子で行ってもらいたいものだ。
2014年08月03日
北九州相手に押し込みながらも、0-2で敗れる。
小野効果が早くも消滅・・・
前半良い感じで攻め込みながらも、小野のミスパスをつながれ、絵に描いたカウンター攻撃で、先制点を献上してしまう。
ファール覚悟ででも中盤で相手を潰していれば・・・
そして、中盤からの気の緩んだバックパスをさらわれ、櫛引がPKを与えてしまう。
そのうえのレッドカードは痛すぎる。
暑さの中、パスがつながって、あとはゴールだけという展開だったが、小野の直接FKが直接バーを叩いた場面が、最も盛り上がったところでした。