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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2014年09月14日
終了間際に追い付き、岐阜と1―1のドロー。
バルバリッチ監督就任初の試合だったが、内容はいまひとつ。
パウロンが退場させられたにもかかわらず、負けなかったのは、良かったのか。
果たして、バルバリッチ監督の色は出ているのか。
スポーツ新聞で読んだが、パス3本でゴール前に入っていく練習を反復したらしいが、肝心のポスト役になる都倉、前田が潰されて、攻撃の形が作れない。
セカンドボールを拾われ、自陣から攻撃されてしまいから、苦しい場面の連続だよ。
自陣のゴール前からの苦し紛れのクリアボールも拾われ、またまた苦しくなる悪循環。
前半何とか凌げるかと思ったけど、ロスタイムに決められてしまった。
後半巻き返せるか。
監督の手腕が問われる。
何て思っていたが、後半に入っても、なかなか攻めのスイッチが入らない。
追加点を取られそうになるピンチもたびたび。
内村と上里を二枚替えして、何となく攻めらるようになってくる。
内村のドリブル突発と上里の展開力のせいだろう。
パウロンが二枚目の黄紙をもらって、万事休すかと思われた。
しかしながら、残り3分、相手のミスにつけこんで、FKから上原の折り返しを内村が決めた!
数的不利だったが、意地を見せてくれた。
遠征した甲斐も少しはあったか。
