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プロフィール
札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2008年10月12日
高松市中心部を歩いていたら、セルフ店のこんぴらや兵庫町店を見つけた。かけうどん小一杯で、わずか150円。キャベツと半熟卵のてんぷらをトッピン具して、わずか350円。美味であった。
2008年10月11日
讃岐うどんを味わいたくなり、ふらりと高松に飛んだ。飲み屋街にあるスナックのママさんに薦められたのが、鶴丸のぶっかけ冷。飲み屋帰りの男女が深夜にもかかわらず、長い列をつくっており、さすがは本場とうならせた。ここはカレーうどんが売りらしく、店内はカレーの香りが漂い、食欲をそそられる。しばし待たされたうえに出てきたうどんはこれまたツルツル、シコシコで旨かった。600円。しばらくはうどんマニアになる。
2008年10月07日
7日付けの道新スポーツによると、「北海道フットボールクラブ(HFC)が三浦俊也監督に対し、続投要請を行う可能性が出てきた。早ければ、引き分け以下でJ2降格が決まる可能性がある19日の柏戦までに伝える」と報じている。
個人的には賛成である。札幌は慢性的な資金不足から有力選手を次々と獲得できはしないのだから、毎年毎年の成績だけで判断して、監督の首を挿げ替えても良い結果は得られない。
観戦しているだけではチーム内部のマネジメントがどのように行われているかはうかがい知れないが、矢萩社長は「私個人としては、昨年からチームを導いてきたプロセスを高く評価しています」と話している。
ただ、問題は、三浦監督が続投要請を受けるのかどうか。三浦監督がJ2降格の責任を取り、札幌を去ってしまう決意を固めたら、どうするか。新たな監督選びから、新戦力の獲得、チーム戦術の徹底など、またゼロからやり直さなくてはならず、札幌にとってのリスクはより大きくなるであろう。
2008年10月05日
前半だけで0ー3。後半にも2点を失い0ー5の大敗だった。
GK佐藤のミスとセットプレーからの2失点で、相手FW前田があっという間にハットトリック。前半だけで試合が終わってしまった。振り替えれば、佐藤のミスで全てが決ってしまった。
ダビが帰ってきたけれど前線で孤立してしまった。クライトンも密着マークで効果的な攻撃を組み立てられず。磐田は開始早々からアグレッシブで札幌は受け身に終始。覇気のない戦いぶりにがっかりした。
三浦監督は後半から岡本、上里、藤田と若い3人を相次ぎ投入。来季を見据えた選手交代だったのか?
2008年10月02日
ダヴィが帰ってきた。終盤戦に向けてエース不在でどうなることかと思ったが、まずは歓迎したい。J1残留は相当厳しいだろうが、残り試合を一生懸命戦かたうことで、所属がどこであれ、来季に向けたチーム力の強化に結びつくのだから。
一昨年の天皇杯での快進撃をきっかけとして、昨季のJ2優勝、J1復帰につながった。それに、J2降格にもかかわらず、天皇杯で準優勝し、監督交替もなく、主力選手の多くが残留した広島の今季の成績を見ても、最後まであきらめずに戦う重要性は理解できるはずだ。
スポーツ紙によると、今季の札幌残留を決めたダヴィではあるが、名古屋や清水が狙っているらしい。できることならば来季も札幌で一緒に戦ってほしいが、かなわぬ夢かもしれない。
いや、来季の話をするのは、まだ早い。とにかく、磐田戦では白星を願うばかりだ。
2008年09月28日
試合の主導権は終始握っていたはずなんだけれど、終わってみれば1-2でF東京に逆転負け。特別に攻められたという印象もないが、負けは負けである。実に悔しい。
今日のポイントも、先制しながら追加点を奪えず、相手を突き放せなかったことにありそうだ。F東京に同点にされるまでの約15分間で、札幌はアンデルソン、クライトン、西、砂川、西谷(途中交替出場の上里)らで4、5回カウンター攻撃の機会をつくり、2点目ももう少しで取れそうな雰囲気だったんだけれど、最後のクロスの精度の悪さなどからゴールを割れずじまい。そうこうしているうちに同点にされて、逆にカウンター攻撃からあっさりと逆転弾を食らった。いつも、いつもの負けパターンだ。
三浦監督に練習でカミナリを落とされた西は試合開始直後からドリブル突破やワンツーパスで相手DFの裏を取る動きを見せていたし、アンデルソンも安定したポストプレーからチャンスをつくり、シュートも積極的に放っていた。西谷も今季初?のアシストを記録したし、砂川の動きも良かった。選手たちは頑張っていただけに、引き分けを挟んで8連敗とはあまりにも厳しすぎる。
2008年09月26日
ダヴィが中東のオイルマネーに買われて、移籍交渉のためチームを離れたという。F東京戦を控えた大事な時期だけに、もはや残留はあり得ないだろう。
Jリーグ得点ランニング2位だけに、終了後にはJリーグの強豪チームからオファーが舞い込むだろうとは予期していたが、シーズン途中でのバイバイとは。ある意味札幌で育ったとも言えるダヴィだけに、ショックが大きい。
J2降格のたびに、あるいはJ1昇格を逃がすたびに、主力選手は札幌を去っていった。吉原しかり、山瀬しかり、今野しかり、播戸しかり、藤ヶ谷しかり、エメルソンしかり、フッキしかり…そしてまた歴史は繰り返す。
でも、僕らには札幌しかないし、応援するチームを変えるなんてできやしない。明日の札幌を信じて応援するしかない。
2008年09月23日
まさか、まさかの劇的な試合展開の末に2-3で大分にも敗れてしまった。
二試合続けてロスタイムで突き放されるなんて、選手たちもサポーターにも実に応える結末ですね。これが実力といってしまえばそれまでだが、流れが悪い方に悪い方に向いている。
試合終了間際の西のボレーシュートは見事。見直しました。しかし、そこで終われないのが今の札幌。本当の最後のプレーで決勝点を献上してしまうなんて、これじゃあ大分の引き立て役でしかない。
主力の多くが怪我をしていて、メンバーがそろわず、試合内容は決してほめたものではなかったが、ファイトする姿勢は伝わってきた。次節のF東京戦こそ、地元サポーターを喜ばせてくれ。
2008年09月20日
数的不利に陥り、2-3で千葉に惜敗。頑張りは見せるものの、結果の伴わない今シーズンを象徴するような試合結果にがっくり。
結果論だけれど、たとえ先制点を奪われても、箕輪が前半早々で退場したりしなければ、どうだったのか?負け続けているとないものねだりばかりになってしまう。
スタンドから見ていると、試合開始直後の大塚と箕輪の連携が今ひとつうまくいっていないように見えた。二人はたびたびジェスチャーを交えながら修正したり口論していたようだったが、裏を抜けた深井の足をかけて、一発赤紙を受けた箕輪がレフェリーへの意義も唱えず、あっさりとピッチを去った姿に、一抹の不安を覚えた。杞憂に終わればよいのだが。
攻撃はブラジル人中心によく頑張った。ダヴィのドルブル突破は本当に相手に脅威になっていたし、個人の力で前半終了間際に同点にしてくれたのだが・・・ 2-2の同点に追いついた後、ダヴィの悪い癖がまたもや出てしまい、ハンドで二枚目のイエローカードをもらって退場に…
余計なことしなければと思うのは外野の声だが、それほど必死に得点を取ろうと頑張っていたのではあろう。ただ、9人になってしまって、ロスタイムに決勝点を許して勝ち点1を逃したことは、当面のライバルの磐田が負けただけにとても痛かった。
途中出場した上里もなかなか良いパスを出していました。(でも中山よ、せっかくのクロスなんだから、決めてくれよ…)
23日には鹿児島で好調な大分と対戦。ダヴィ、箕輪が不在だが、何とか意地を見せてほしい。
2008年09月13日
3-1で清水に完敗。
本日は仕事でテレビ観戦もできませんでしたが、シュート数18対3ですから、良いところがほとんどなかったんでしょうね。仕事が休みなら、日本平に富士山観光がてら観戦に行くつもりでしたが、こんなにしょっぱい試合を見せられたら、怒り心頭に発していたでしょうね。
TBSのスーパーサッカーのダイジェストを見ましたが、清水にぐるぐるぐるぐるパスを回されていたようですね。途中から試合に出場した上里と西の若手コンビで試合終了間際に1点を返して、意地を見せてくれたのだけが、救いといえば言えなくもないのかな。
アウエーとはいえ、およそ2週間の準備期間があり、監督も選手も清水戦は絶対に、絶対に落とせない試合との共通認識もあったのに、こんな結果では…。当面のライバルの磐田も負けて、勝点差が9のままに止まったことがせめてもの救いなのだろうか。
今週末のジェフ戦に勝利し、何とかきっけかけがほしいところですが…
2008年09月03日
3日付の北海道新聞など各紙の報道によると、曽田が両ひざの再手術で今季絶望になったという。
昨季就任した三浦監督の下で、ヘディングの強さを生かした強力センターバックとして成長を遂げ、J1復帰の立役者の一人となっただけに、今季1試合しか出場できずに再手術に踏み切らざるをえないとは、本人もさぞかし無念であろう。箕輪と組んでのディフェンスを見てみたかっただけに、ファンの一人としても残念なニュースである。
復帰を果たした4月のF東京とのアウエー試合も味の素で観戦したが、カボレにあっさりと振り切られて、決勝点となる先制点を決められてしまった。そしてディフェンスのリーダーとしては恥ずかしい途中交替の憂き目に。長年の怪我が完全に癒えず、体調も万全ではなかったのだろう。
戦う場がどこであれ、来季も曽田の力が必要となるはず。怪我を完全を直して、またわれわれの前に雄姿を見せてほしい。
2008年08月27日
ガンバ相手に3-3で引き分け。負けないだけ良かったなどとはもはやいえない状況。久々の勝ち点1ゲットで、残留の可能性はまだ数字的には残っただろうが…
今日は翌日未明までのお仕事で、テレビ観戦もなし。インターネット速報で結果を見ながら、はらはらどきどきでした。ブラジルトリオの揃い踏みでせっかく3得点もとったのに、このところしっかり守れていた守備陣が崩れて3失点。ちぐはぐで、なかなか思い通りに行きませんね。
三浦監督もこのところお疲れ気味の芳賀をベンチスタートにして、少ない手駒をやりくりしながら、何とかしようと必死ですね。個人的に期待している上里が久しぶりに試合に出てましたね。内容はどうだったのか?
次節は9月13日の清水戦ですね。2週間も準備期間がありますね、補強もしないということですが、コンサドーレの選手たちよ何とか化けてくれ!
2008年08月24日
0-1で、4連敗。スコア以上に16位チームとの実力差を感じさせる内容だった。残念ながら、横浜Mの選手一人一人の実力が札幌のプレーヤーより上ということ。
激しい雨の中、バスで駆けつけた三ツ沢。試合開始1時間前からアウエーのスタンドはびっしり埋まり、この試合の重要さをうかがわせた。
スターティングメンバーを見ると、事前に報じられていたような大きなシステム変更はなく、三浦監督の信任の厚い西嶋がボランチに入り、クライトンを右サイドに一応置きながら、攻撃を全面的に任せるという戦術であろうと個人的に理解した。実際にはクライトンのトップ下+トリプルボランチだった。
試合開始直後こそ、ダヴィの突破などでマリノスゴールを激しく攻め立てたが、それも開始10分ごろまで続いたであろうか。ボール保持力で勝る横浜が徐々に主導権を握り、防戦一方になる。
やっぱり山瀬が効いている。一人では止められるどころか、ゴールに迫られてしまうので、二人で対応するのだが、そのためにどうしてもどこかで数的不利になる。相手の左サイドMFに入った小宮山もキレキレで、二人のコンビネーションで何度も、わが方の右サイドを破られて、決定的ピンチをつくられる。肝を冷やしたシーンは一度や二度ではない。下手をしたら2、3点を取られていてもおかしくなく、前半の0-0のスコアは上出来だった。
何とか後半に形勢逆転を期待したが、立ち上がりこそ、サイドからの攻撃を見せてくれたが、後半9分の小宮山のミドルで絶対に許してはいけないはずだった先制点を決められてしまった。三浦監督も藤田、砂川と立て続けに投入して、点を取りに行ったのだが・・・中沢が強すぎるのか、ダヴィも突破できないし、アンデルソンもポスト役をこなせない。無情にも得点のないまま90分が過ぎ、試合終了のホイッスルの音を聞いてしまった。冷たい雨に打たれて、心の中までずぶ濡れになってしまった。
25日付けの日刊スポーツによると、「大粒の雨が降り続くピッチを指揮官は口に手を当てながらじっと見つめていた。敗れたときは終了のホイッスルと同時にベンチから勢いよく離れる三浦監督が、立ち止まっていた。選手たちがあいさつを終えるのを確認するとゆっくりと歩き出した。記者会見では謝罪の言葉が口をついた。 『できる限りのトライをしたが結果を出せず、サポーターには申し訳ない』」とあった。ショックの色がありありだ。
27日にはガンバ戦があるのだが、果たして三浦監督にはさらに打つ手があるのだろうか? 横浜Mと入れ替わりで16位に落ちてきた磐田との勝ち点差は9というが、そんな勝ち点差など意識している場合ではもはやないだろう。ガンバ戦を落とすようなことがあれば、本当に今季はジ・エンドになりかねない。選手たちには可能性ある限り、ハードワークをしてほしい。
2008年08月24日
これから一眠りして、午後の飛行機に乗り、横浜に向かいます。
天気予報からすると、今日は雨中のゲームになりそうです。屋根のない三ツ沢球技場での観戦は辛そうですが、われわれの運命を左右する大事な試合になるのは間違いなく、雨合羽持参で駆け付けます。
23日付の日刊スポーツによると、「矢萩竹美社長が、三浦俊也監督との心中?を決めた。残り13試合の結果がどうなろうと、三浦監督を途中解任せず最後まで指揮を任せる方針を22日までに固めた」とありました。しかし、それもこれも今日の結果次第ではないか、と思います。
4連敗で最下位転落を受けての横浜Mとの大一番を控えて、非公開練習を続けており、驚くような選手起用、システム変更もありそう。現実主義者である三浦監督も形振り構わっていられなくなっており、何としてでも勝ってほしいと祈らずにはいられません。
では皆さん、三ツ沢で。
2008年08月21日
21日付けのスポーツ紙各紙によると、24日の横浜M戦ではクライトンの右サイドMF起用が有力されているという。道新スポーツによると、「10対10のミニゲームでは、中盤を右から中山元気、西嶋弘之、大塚真司、クライトンという布陣を試した。ちなみに京都戦は右から藤田征也、クライトン、芳賀博信、中山。完全な入れ替えだ」と報じている。
三浦監督も少ない手駒をやりくりしながら、何とか現状を打破しようと試行錯誤しているのだろう。先にも書いたが、最下位に転落した札幌が次節で破れれば、4連敗になるため、監督の責任論が浮上するのは避けられまい。プロ意識の高い三浦監督は、昇格争いを繰り広げていながら、一時的に調子を落とし3連敗などをした昨年秋ごろにも、そのような趣旨のコメントをしていた。
いずれにせよ、もはやシステムがどうだとか、ポジションがどうだとか、言っている場合ではなく、何でも良いから勝ち点3を取らねばならないという厳しい局面に直面している。横浜M戦のビジター席のチケットはすでに手配済み。あとは勝利あるのみだ。