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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2008年11月08日
待ちかねた新入団選手の第一号が決まった。10月に練習参加していた上原慎也(22)が手薄なFW陣に加わってくれる。公式ホームページでは「50M5秒7という抜群のスピードと高さが武器のアタッカー。両足から繰り出される強烈なシュートも魅力」と紹介されている。186センチの上背にも恵まれており、来季の札幌の攻撃にアクセントを加えてくれそうだ。紹介によればダヴィに似てなくもない。代役になれるぐらいの活躍を見せてほしい。
一方、来る人がいれば、去る人も。6日のスポニチによると、J2に降格する札幌が選手数を絞り込むという。 「大量リストラ」と、いさかか刺激的な見出しが付いている。現在在籍している34選手を、戦力外通告などにより10選手以上絞り込み、20人台に削減するという。
JFLからの昇格チームが何チームになるかどうかよく知らないけれど、来季のJ2の試合数は40試合程度になると思われ、選手には過酷な戦いになりそうだし、少ない選手をやりくりする監督にとっても頭が痛いであろう。
どうしても関心を集めてしまうのは、誰が去り、誰が残るか。ダヴィは名古屋移籍の方向で、アンデルソン、クライトンの残留も微妙。レンタル移籍中の高木、箕輪、平岡、マーカスの去就も不透明だ。本州のクラブにレンタルされているFWの相川とかはどうなるのだろう。個人的には、ベテランの砂川や西谷に残ってもらいたい。箕輪にも是非とも残ってほしい。
いずれにせよ、来季契約を結ぶ選手、結ばない選手の名前は、今月末には判明する。遅くともそれまでには監督問題を片づけておかないと、北海道フットボールクラブ(HFC)に対する風当たりはチームの内外から強まろう。
2008年11月07日
札幌・ススキノ地区にあるそば処 まる山4条店本店に来た。ぶらりと入って、いつものように、とじそばを頼んだ。720円。場所がらか、いくぶん高値。めんはごまそばの系統か。可もなく不可もなく。感動はなし。喫煙者が多かったため、店内は煙だらけでした。非喫煙者としては、そばをじっくり味わう気分になれず。残念でした。
2008年11月06日
コンサドーレ札幌は5日、GKの高木貴弘(26)が左ひざ後十字靱帯(じんたい)断裂で全治3カ月と診断されたと発表した。10月30日の練習中に痛めていたという。今季の成績が決してしまった時点での負傷は、札幌にとっても、また高木本人にとっても、本当に残念なことであろう。
昨年のJ2優勝の立役者の一人であり、今季も正GKを務めていた高木がシーズン終盤でチームから離脱を余儀なくされる。川崎戦で久々にスターターの座を取り戻し、試合に負けはしたものの、好セーブを見せていた高木の離脱は、浦和戦を控えたチーム、サポーターに大きな衝撃を与えるのは間違いない。
高木は大宮アルディージャからのレンタル移籍選手。出身母体の大宮もJ1残留争いの渦中に陥っており、高木の来季の所属先も微妙ではないか。レンタルも2年に及べば、移籍金も少額になるはず。結果的に札幌に残ることになるのではと勝手に期待している。
札幌サポーターの一人として、J2降格となる来季も高木に札幌に残ってもらいたい。一日も早く負傷を治して、曽田も箕輪も一緒に万全な体調でピッチに戻ってきてほしい。
2008年11月05日
スポーツ報知などが5日、「札幌がスウェーデンリーグ所属のブラジル人選手獲得へ」と報じた。欧州視察に出かけていた三上大勝強化部長(37)が帰国し、お目当ての選手と接触し、来季からの札幌入りを働きかけたようだ。
日刊スポーツによれば、「年俸は1000万円以下で、クラブが保有権を持つなど好条件の選手と見られる」といい、条件面で交渉に入っているとまで言い切っている。
今のところ、どんな選手なのかはさっぱり分からない。ただ、過去において札幌が好成績を残したシーズンは、バルデスなり、エメルソンなり、ウィルなり、ダヴィなり、決定力のあるストライカーがいたときである。残念ながら札幌の来季も外国人頼みなのだ。スウェーデンからやってくるかもしれないブラジル人も札幌に名を残すような活躍をしてくれるよう、心から願うばかりだ。
それにしても未練がましいが、やはりダヴィは出て行くのか。計算のできるストライカーだけに、優秀な選手がまた札幌を後にしていくのは、頭では理解できてもやはり寂しい。
2008年11月02日
0-1で横浜Mに破れ、天皇杯も初戦敗退。
テレビ放送がなく、今日は久しぶりに試合観戦なし。実際の試合展開はどうだったのかな?スコアからは、いつものようにあと一歩足りない結果だったのかな?
2年前の天皇杯のように、快進撃して、強豪に一泡も二泡も吹かせて、札幌ここにありって意地を見せてくれるかと思ったけれど…。これで今季の目標は本当になくなってしまった。昨年の今ごろを思うと、まことに残念だ。
それにしても鹿島をPK戦まで追い詰めた国士舘大といい、磐田に一度は追いついた栃木といい、戦う姿勢は見せてくれていたね。モチベーションを高めて戦えば、カテゴリーの違う相手でも何とかなりそうなものだ。技術云々じゃないのだ。浦和戦では赤と黒のプライドをかけて戦ってくれ。
2008年11月02日
横浜で行われている天皇杯のテレビ放送がないから、札幌の中心部にある酒とそば まるきに来た。美味しいのでこれまでも何度か足を運んではいたが、この数日間に食べ歩いた店と比べてみたくなったのだ。とじそば大。890円。めんはそば粉の風味が味わえ適度なこしもある。つゆも、これまでの店で感じたほの甘さはなく、さっぱりと味わった。おかわり、と言いたかった。また来ます。
2008年11月02日
スポーツ報知が1日、札幌に「新卒選手補強ゼロの可能性も…」と伝えた。
J1、J2のクラブが相次ぎ来季の有力新人との契約を発表しているので、われらが札幌はどうなっているのかとやきもきしていたところだった。10月末に練習参加した沖縄大のFW上原慎也の獲得は競合を理由に厳しい状況という。これまでも練習に参加してもらってオファーを出していた流通経済大のMF三門雄大、楠瀬章仁も新潟に行ってしまうという。あ~。
札幌が自主的に新卒選手を取らないという選択をするのなら構わないのだが、J2降格のあおりで期待の星にフラれ続けているのなら寂しい。来季の強化費も4億円に削減される見通しで、他クラブからの選手移籍もそれほど期待できない。毎度のことではあるのだが、あらためてJ2降格は厳しいと感じる。せめて主力選手の流出だけは防いでほしい。
2008年11月01日
札幌テレビ塔地下にあって、量の多さでネットで話題になっているそば処 大番に行った。午後2時半だというのにカウンターだけの10数席の座席はいっぱいで、立ち待ちしている客もいるほど。いつもならば大盛りを頼むのだが、とじそばの中盛りを注文。500円。うわさに違わず、2玉以上あるのでは。満腹になり、つゆは少し残した。素人の舌によると、そばは少しもそもそ感がある。ただ、ボリューム感にはかなうところなし。
2008年10月31日
母が美味いと言っていたごまそば 鶴喜大通2丁目店に来た。地下鉄大通駅うえの絶好のロケーションで昼休み後も客足が絶えない。ホームページによると、めんはそば粉や特性のつなぎ粉、黒すりごまが一定の比率に保たれ、ベテランそば職人の動きを再現した大型製麺機で製造します、とある。とじそば大を食す。ごまそばのせいか、独特のこしを感じた。卵とじがだしと微妙に絡み、まろやかな味わい。790円。また来てもよい。
2008年10月31日
30日のスポーツ報知によると、秋春制移行について鹿島の日本代表のMF青木剛(26)が「日本の良さなくなる」と疑問を投げかけたという。ワールドカップのアジア予選などでの中東勢や東南アジア勢とのアウェー戦を念頭に置いて、国内の夏場に多くの試合を経験することで「アウェーの暑さに順応できていた」というが、秋春制では暑さ対策に不安を残すというのだ。
我が意を得たり、であった。寒さ対策ばかりやって、夏ばてしてしまう日本代表に不安は無いのだろうか。今だって中東での戦いでは、暑さが最大の敵ではないの?犬飼会長も「選手はみんな冬にやりたがっている」なんて自分に都合の良い情報ばかり流さないで、代表選手を含めて意見をきめ細かく聞かねばなるまい。
2008年10月30日
スポーツ報知が29日、「ダヴィ、名古屋移籍有力 豊富な資金で他球団リード」と報じた。
J2降格の札幌からダヴィがいなくなるのは仕方ないが、「現在リーグ2位の名古屋がACL(アジアチャンピオンズリーグ)出場権を獲得するリーグ3位以内か、天皇杯優勝を達成した場合、親会社のトヨタ自動車から強化費30億円が投入される」というくだりには何とも考えさせられる。
米国発のサブプライムローン問題に端を発した景気減速で、米国をはじめとする自動車市場は縮小を余義なくされている。トヨタ自動車も米国など世界中の工場で減産を迫られているが、にもかかわらず子会社のサッカーチームに強化費30億円を出せるのである。
さずが純利益1兆円企業だ。利益のうち、たかが0・3%である。渡辺捷昭社長にしてみれば、ポケットマネーでぽいっ、てな感じだろう。残念ながら北海道企業はトヨタ自動車の足下にも及ばない。これもコンサドーレ札幌の実力の一端なのだ。
2008年10月30日
秋春制移行の流れが加速しそうだ。29日の日刊スポーツによると、「2010年スタートを想定して検討に入った国内シーズン秋春制への移行に『追い風』が吹いた」とある。
反対派だった日本協会名誉会長の川淵三郎キャプテン(71)が「秋春の方が順応しやすい。W杯予選にも対応しやすい」と述べたためだ。犬飼氏を日本サッカー協会会長に抜擢した川淵氏だけに、Jリーグと対立する犬飼氏を強力にバックアップする必要に迫られたのだろうか。
せめてもの救いといえば、札幌でのJクラブ発足をかつて喜んでいた川淵氏が「積雪のある地方のことは考えないといけない。画期的な解決策が見つかればいい。各クラブがお金を出し合って練習場確保のために費用負担をするとか」と述べたこと。雪国クラブに対する一応の配慮は示してくれた。
それにしても秋春制移行は札幌にとって死活問題だ。冬場に練習場を確保しても、氷点下に見舞われる1、2月の真冬にまともな練習などできないし、試合は毎週アウエーだ。札幌ドームには冬場の芝生の養生の課題もある。財政的にも日程的にもクラブ運営は難しいだろう。
そんな状況になれば、わざわざ札幌でサッカーをやりたいという有力選手が出てくるのかどうか。JFLや地域リーグに将来のJリーグ加盟希望チームが増えている中、コンサドーレ札幌の相対的な魅力は乏しくなる。
というか、本州の有力クラブから見れば、J1とJ2を行ったり来たりする札幌や仙台、ましてや一度もJ1に上がったことのない山形なんかの雪国クラブに足を引っ張られたくないっていうのが本音なのだろう。
2008年10月29日
札幌市中央区の時計台ビル地下のそば処 千家に来てみた。注文したのはかけそば大。650円。そばはツルツルして食べやすい。つゆは心持ちほの甘さを感じた。八割そばよりマイルドな感じがしたので、そば粉の割合は低いのかな?間違っていたらすいません。立地がら便利な場所にあるのまた来たい。携帯フォトはまたまたピンボケ失礼
2008年10月28日
十割そばを食べさせる有名店を目指したけど、13時過ぎには既に売り切れてしまっていた。仕方なく近くで営業していた蕎麦とお野菜 おもてなし花桐を訪れた。十割そばも八割そばもあったので、八割そばのかけ大盛りを注文。蕎麦の風味が感じられ食べごたえもあり、それなりに満足。今度は十割そばを挑戦したい。大盛150円増しで800円。
2008年10月28日
毎日新聞の記事によると、「Jリーグ選手協会が秋春制移行をめぐり協議」したと報じている。アンケートの結果、(選手の?)7割が条件付き賛成だったという。
「事前に実施したアンケートでは、条件付きも含めて約7割が賛成。会議後、藤田(俊哉)会長は『条件がそろえば移行できるという意見があった。ただ議論が必要。協力できるところは協力していくケース』と理解を示した」とある。
出席したのは、鹿島を除く32クラブの83人。札幌からは、誰が顔を出したのであろうか? 藤田会長のコメントを読むと、移行前提で議論していくように読める。もはや外堀が埋められているのだろうか…
一方、日刊スポーツなど各紙には「Jリーグ秋春制移行に選手会慎重論も」とあった。「高野純一事務局長によると、事前に実施したアンケートでは『条件付きも含めて賛成7、反対3という感触』だったが、降雪地のクラブの選手を中心に、サポーターやクラブ経営への悪影響を指摘する意見も出た。藤田俊哉会長は『選手だけの立場ならメリットが大きいが、意外に慎重な意見も多かった』と話し、移行で想定される利点や悪影響を明確にした上で議論を進める方針を示した」とある。
雪国クラブの選手たちからは否定的な意見が寄せられたのだろうが、どうも多勢に無勢である。このままでは犬飼会長の思惑通りになってしまいそうだ。