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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2008年11月06日
コンサドーレ札幌は5日、GKの高木貴弘(26)が左ひざ後十字靱帯(じんたい)断裂で全治3カ月と診断されたと発表した。10月30日の練習中に痛めていたという。今季の成績が決してしまった時点での負傷は、札幌にとっても、また高木本人にとっても、本当に残念なことであろう。
昨年のJ2優勝の立役者の一人であり、今季も正GKを務めていた高木がシーズン終盤でチームから離脱を余儀なくされる。川崎戦で久々にスターターの座を取り戻し、試合に負けはしたものの、好セーブを見せていた高木の離脱は、浦和戦を控えたチーム、サポーターに大きな衝撃を与えるのは間違いない。
高木は大宮アルディージャからのレンタル移籍選手。出身母体の大宮もJ1残留争いの渦中に陥っており、高木の来季の所属先も微妙ではないか。レンタルも2年に及べば、移籍金も少額になるはず。結果的に札幌に残ることになるのではと勝手に期待している。
札幌サポーターの一人として、J2降格となる来季も高木に札幌に残ってもらいたい。一日も早く負傷を治して、曽田も箕輪も一緒に万全な体調でピッチに戻ってきてほしい。