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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2009年09月13日
甲府に1-2で敗れる。大事な大事な第3クールで上位チームに勝てないのは痛い。 前半は、前節の愛媛戦と同じく眠ったような戦いぶり。風下に立たされたうえに、甲府の3トップの積極的なプレスに苦しみ、バックパスを繰り返す。危ない、危ないと思っていたら、案の定ミスから2点目を与えてしまう。もったいない。 後半は、開始から砂川と西を入れてギアチェンジ。夢よもう一度だ。しかし、早々に1点返したが、後が続かない。J1昇格をうかがう甲府だけに、簡単には失点を許さない。終わってみれば、第3節と同じく1-2で敗戦。 甲府で16時キックオフでは、当日に札幌には帰れない。13日は羽田に泊まり、翌日の早朝便で札幌に帰ります。山梨から2日がかりで札幌に戻る帰路の何と辛いことよ…![]()
2009年09月06日
札幌が2点差を跳ね返し、3-2で逆転勝ち。キリノ、ハファエル、ダニルソンの助っ人トリオの3発で、愛媛を土俵際でうっちゃった。 それにしても試合内容はお粗末だった。ミス、ミス、ミスのオンパレード。トラップミス、パスミス・・・ どちらが風上に立っているのか分からないような、酷い前半。全般的にはゲームを支配しているように見えても、迫力がないよ。挙げ句にカウンターから失点してしまい、駄目な頃の札幌に逆戻りだった。 選手交代が吉と出たんだろう。ハファエルは動きは少ないけど、キリノのパスをダイレクトシュートで決めた2点目をはじめ、シュートしたボールはだいたい枠に飛んで行っているから、決定力に秀でているようだ。札幌にとっての新たな武器になりそうだ。 それにしても逆転弾を決めたのが、ミスパスを連発していたダニルソンだったのが嬉しい誤算。このところ守備に攻撃にチームの要になっていたが、今日はブレーキ役。そのダニルソンが試合を決めるミドルシュートをゴールにぶち込んでくれたのだから、喜びはひとしおだ。![]()
2009年09月02日
せっかく先制しながら水戸に追いつかれて1-1の引き分け。 どうして守り切れないのか? 2点目を取りに行くのは間違いではないだろうが、相手に攻めさせてカウンター攻撃を狙うとか、試合運びをもっとうまくできないものか。 愚痴がつのるばかりだ。![]()
2009年09月02日
2日の水戸戦も高原がゴールマウスを守りそうだ。
前節の草津戦は、2006年7月29日の1-5で大敗した湘南戦@厚別以来約3年ぶりのピッチ。GKだけが悪いわけではないが、2失点を喫してしまっただけに、水戸戦が真価を問われることになる。
苦労人だけに、完封で久々のホーム勝利の味をかみしめてほしい。
2009年09月01日
第1、第2クールの得点欠乏症が嘘のようにゴールラッシュを見せる第3クールの札幌。
勢いに乗り、9月は2度の遠征計画を日程に組み入れました。13日の甲府戦、そして23日の岡山戦。
いずれも第1クールのアウェイ参戦し、甲府には●を、岡山には△をつけられて、にが湯を飲まされてしまった復讐戦です。
JALのマイルがたまっていたので、電子クーポンに変換して、代金の一部に当てました。
ホームでの水戸、愛媛の2連戦に連勝してくれれば、アウェイ参戦の楽しみは増すのですが・・・
2009年08月30日
札幌が5-2で草津を破る。
衆院選もあり世間の注目も集まらないなかで、なんとまあ5得点のゴールラッシュ。残念なことに仕事しながらテレビ観戦したため、宮沢のゴールしか生中継では見られなかった。ついてない。
藤田の直接フリーキックからのゴールはある意味歴史的ゴール。公式戦ではずいぶんと記憶にない。日本人として決めたのはいったい誰以来なのかな。
しかも、まだビデオでも見ていない・・・
2009年08月22日
札幌らしい試合展開で、鳥栖と3-3の引き分け。終了目前で再逆転したにもかかわらず勝ちきれない。今季の課題がまた出てしまった。 1点差を追いかける札幌は、後半から入ったハファエルが思い切りよいミドルシュートを決めて同点に。退場者を出した鳥栖を相手に、札幌はさらに猛攻を仕掛け、中山が頭で決勝ゴール!と思ったのだが・・・ たらればになってしまうが、ロスタイムのマイボールでもう少し時間稼ぎできなかったものか。全勝を義務づけられた第三クール初戦だけに、勝ち点2を失った引き分けはがっかりだ。![]()
2009年08月16日
花火大会で盛り上がる岐阜に2-0で勝利を収める。はるばる遠征してきた甲斐があった。 ダニルソンが誰かとのワンツーパスから見事な先制ゴールを決めた(ようにアウェイ側からは見えた。)。ただ、その後は、2点目を狙う札幌に対し、岐阜が鋭いカウンターで何度もチャンスをつくり、ゴール裏で見ているサポーターをひやひやさせてくれた。 後半に入っても、勢いのあるのは岐阜。札幌は暑さのせいか、動きが今一つ。頼みの古田もドリブルから惜しいシュートを放つが、決定機はなかなかつくれない。はらはらして見ていたところで、カウンターから砂川が決勝のゴール。切り返しから、左足で綺麗なシュートを突き刺した。気分は最高だ!![]()
2009年08月12日
日本サッカー協会の犬飼基昭会長はあきらめの悪い人である。
11日付の読売新聞によると、「Jリーグに夏休み、春冬制構想が浮上」とある。記事をかいつまむと、犬飼基昭会長が持論の秋春制移行への暫定措置として、現状通り3月上旬に開幕、6月いっぱいで中断。8月下旬に再開し、1月下旬に終了するという「春冬制」を導入する構想を暖めているという。実行可能と判断できればJリーグに提案し、協力を求めるとしている。
しかしねぇ、7、8月の2カ月間も休みをとって、1月下旬までリーグ戦を引っ張るとすれば、札幌などの降雪地域での練習場と試合会場の確保が不可避。札幌なんか、1月にサッカーなんかやってられまい。もちろん山形や新潟、富山などの雪国クラブも同じような状況だろう。
秋春制に移行できない課題がまったく解決されておらず、そこで持ち出したのが春冬制とは・・・。まるで猫だましではないか。
2009年08月11日
低迷していた札幌のカンフル剤になっていた古田がU-18日本代表に選出されて、静岡県などで22日~25日までの日程で開かれる国際ユースサッカー大会に出場するらしい。
ということは、22日に札幌ドームで予定されているサガン鳥栖戦には出られないっていうことですか。確か、宮沢のU-20日本代表選出については、札幌は選出を拒否していたはずなのに・・・ドームで古田の活躍を見られないのは、残念だ。
2009年08月09日
東京ヴェルディに追いすがられながらも、2-1で辛勝。2戦続けて完封勝利ならもっと良かったんだろうが、まずは勝利に乾杯だ。
今日は最後まで集中して戦えたよう。ヴェルディにも1点こそ返されたが、終わってみれば、内容的も札幌が勝っていた。(まあ、5月24日に厚別で戦ったヴェルディ戦も、終了間際に追いつかれるまでは、勝利試合だったのではあるが…)
古田効果もあるのだろうが、ダニルソンの頑張りが際立つ。中盤の底に位置して、相手のボールを奪いまくり、右に左にロングパス。正確性には今ひとつ難はあるものの、クライトン退団後の札幌の中盤をコントロールしているのは、ダニルソンだ。
古田に追いやられて(?)左サイドに回った藤田の動きは今ひとつか?それでも、左でもクロスを上げられるのだから、内側に切れ込んでシュートを積極的に打ってくれれば、もう一皮剥けてくれるのではないだろうか。
今日の勝利で、今週末の岐阜遠征も検討したい。
2009年08月08日
ヴェルディ戦は残念ながら生観戦はできず、スカパー!によるパブリックヴューイングでの応援になりそう。 注目なのが、左MFで先発しそうな藤田。右MFを古田に譲り、慣れぬ左サイドでスタートしそうな雰囲気だが、どのような効果を生み出すのか? 楽しみにしたい。![]()
2009年08月05日
福岡に3-0で勝利。 セレッソ大阪戦とは打って変わり、前後半にわたり溌剌とした動きを見せた札幌イレブン。ダイレクトパスもつながり、相手を崩して前半の2得点に結びつけた。後半は上里のびっくりなロングシュートも見られた。 初先発の古田の動きは実にトリッキーだ。ドリブルでも止められないし、ボールをもらうアイデアも豊富。常にゴールを目指して仕掛けていく姿勢が素晴らしい。藤田もうかうかしていられまい。![]()
2009年08月02日
ミスによる失点もあり、セレッソに0-3で完敗。実力負けだ。 セレッソの選手たちのボールを扱う技術は札幌のイレブンのそれを上回っている。落ち着いてボールを回せるし、ミスパスも少ないし、プレッシャーを受けても簡単にボールを奪われない。 ダニルソンが高い位置で奪えれば、速攻でチャンスをつくれたが、遅攻になるとさっぱり好機をつくれない。パスを引き出す動きがないから、手詰まりになってしまうのだ。見ている方もいらいらがつのる。 後半に入り布陣をいろいろいじったけど、抜本的には何も変わらず。次代のエースと期待される古田のデビューを見られたのだけが、大阪遠征の収穫か。ハファエルはまだチームに馴染んでないのか、あまり印象に残らず。ボランチから積極的に前線に飛び出し、パスをもらおうと工夫していた古田にこれから期待したい。![]()
2009年07月25日
雨中の試合になったが、4-2で岡山を下す。厚別では2007年10月以来の勝利だそうだ。月日の経つのはホント早い。
富山戦での戦う姿勢に対する批判が堪えたとみえて、選手たちは少々無理な体勢からも積極的にシュートを打っていた。良い兆候である。
特に後半の西の2得点目なんて、シュートそのものはどうってこともなかったのだけれど、ディフェンダーもゴールキーパーも逆を取られて、右隅に入ってしまった。終了間際の上原のゴールもディフェンダーに当たったラッキーなゴール。ビューティフルゴールなんかじゃない。
でも、やはりシュートを打ったからこその得点なのだ! そして、サポーターが期待しているのは、美しかろうが美しくなかろうが、勝利に結びつくゴールなのだ。
それにしても、岡山相手に2失点はうなずけない。残念だったのは、もしも大差を付けて終盤を迎えていたら、あったであろう古田の途中交代がなくなってしまったこと。最後まで手に汗握る展開になり、次代のエースのデビューを見損ねた!
まあよい。勝ったことが今日の収穫。ホームでも9試合ぶりの勝利なのだ。次節のセレッソ大阪戦は久しぶりのアウェイ観戦を計画しており、連勝して勢いに乗りたい。