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プロフィール
札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2012年07月14日
開幕戦で引き分けた磐田に1-4で粉砕される。
セットプレーから同じように2点も立て続けに失点するとは!
得点のパターンはないのだが、失点のパターンは次から次に発生する。
まるで、もぐらたたきゲームのよう。
見ていても情けなくなるだけだ。
2012年06月30日
ロスタイムで突き放されて0-1で鳥栖に敗れる。
勝てそうで、勝てないのは、2008年シーズンと同じ。
アウエーとはいえ、札幌はこれでは引き立て役。
悲しい。
2012年06月23日
17位のガンバ相手に0―4で完敗。
プレスが全くかからない。
相手が上手すぎるのか、中途半端な前線のプレスで、左右のハーフの選手をフリーにして、ピンチを招く悪循環。
攻撃にも見るものなし。
寂しすぎる内容だ。
果たして、来年にすらつながっているのだろか?
せめてもの慰めは、宮沢、上原が交代して元気な姿を見せてくれたこと。攻撃が機能したように見えたけど、ガンバがカウンター狙いだったからだろう。
ため息の連続の週末だ。
2012年06月16日
1-4で仙台に完敗。
前半こそ、少し引き気味で、戦い方を変えたのかな?と思いました。
仙台にパスを回されているうちに、札幌のイレブンの体力は着実に失われていたよう。
後半に入れば、実力の格差がありありに。
点を取れそうな雰囲気がまったくない。
かつてJ2のライバルだったはずなのに・・・
どこでこうなってしまったのか?
2012年06月06日
4-0で清水に完敗。
情けないね。
怪我人続出とはいえ、集中力を欠いたプレーからの失点が多すぎる。
次につながる可能性も見えない。
力がないとはいえ、気迫を見せろ。
2012年05月26日
3―1で広島に敗れる。
カウンターから早々に失点。
たてつづけて2点目を失い、厳しくなる。
後半、盛り返し、内村の今季初ゴールで盛り上がるが、フリーキックから3点目を失い、ホイッスル…
それにしても、簡単に点を取られてしまう。
それだけ、力の差があるんだろう。
一つ一つのプレーに、札幌の選手には余裕が感じられない。
2008年シーズンより、厳しい。
サポーターも辛いが、監督も選手も辛く、苦しいだろう。
どん底にあっても、応援するしかない…
2012年05月12日
開始早々の失点に追いつけず、0-1でFC東京に敗れる。
テレビ観戦であったが、残念な試合だった。
昨季の最終戦と比べて、FC東京に支配されるような試合展開ではなかった。
東京が早々と先制したせいもあるのかもしれないが、決定的に崩されてあやわという局面は少なかったと思う。
むしろ、札幌も前田のアイデアを生かして、チャンスをつくれていた。
でも、90分を戦っても、相手ゴールを割れない。
見た目は僅かなのだが、そこを超えられない。
歯がゆい。
2012年05月06日
一度は追いつくも、マリノスに2-1で突き放される。
やはり彼我の違いを感じさせられるなあ。
マリノスの斉藤のドリブルを止めきれず、キックオフ直後から危ない場面を再三招く。
そして、バックパスのミスの連続から中村に決められる。
嫌な展開。
ただ、相手の中沢のクリアミスから岩沼、古田とつないで、早々に同点に持ち込む。
早い時間帯で追いつけて、試合的には良い流れ。
しかし、ボールは圧倒的にマリノスに支配される。
札幌は後半にエネルギーを温存しているのか、まったくプレスにいけてないし、攻めもできない。
耐えられるのか?
後半に入ると、攻勢に出る札幌。
何度かチャンスの形をつくるが、最後のプレーの選択が悪い。
そのうちマリノスに前半同様にボールを回され、単純なクロスボールで簡単にゴールを許す。
櫛引君も一対一で負けちゃだめだろう・・・
そのうち札幌はガス欠。
跳ね返す苦し紛れのクリアだけで、ボールを全く前に運べなくなる。
どんどん上と離されるばかり。
分かっているけれど、惨めである。
2012年05月03日
セレッソに聖地厚別で1-0で勝ちました。 今季初白星です。 目の前で見る勝利は昨季最終戦のFC東京戦以来ですから、何と5カ月ぶり。 監督、選手も苦しかったでしょうが、サポーターも苦しかった。 ビデオで確認しましたが、近藤のトラップが絶妙でした。 そして反転して、狙い済ましてゴール左隅に流しいれた。 すばらしい。 セレッソは終始優位になっていましたが、それほど怖さは感じなかった。 決定機でミスをしてくれましたし、なんといっても札幌イレブンが気迫あふれるプレーを見せてくれた。 ただ、後半にも何度もチャンスがあり、あそこで決められれば、楽な展開だったんでしょうが・・・ まあ、今日は欲は出しません。 次は調子の出ないマリノスとの戦い。 アウエー参戦したくなって気ました。 そうそう、最後に山下選手が挨拶に来てくれました。 嬉しかったです。![]()
2012年04月28日
札幌は大宮相手に善戦するも、1-2で敗戦。 リーグ戦7連敗になってしまった・・・ 前半ロスタイム、左サイドから切り崩し、高木が右上隅に冷静に決めて同点。 近藤からの素早いパスをペナルティエリア内で巧みなトラップから、ディフェンス2人を引き連れた前田はうまかった。 フリーになっていた純平はじっくり狙うゆとりがあった。 追いつかれて、逆転される悪いパターンを今日こそ立ちきろう。 後半に入って、札幌は積極的に攻めるが、相手GKの攻守もあってなかなかゴールを割れない。 そのうちに勝ち越しゴールを決められてしまう。 ペナルティエリアでラファエルにボールをキープされてしまったのがまずかった。 札幌のイレブンは最後まで戦っていた。 紙一重の戦いで7連敗になっているのだが、次こそはと期待したい。![]()
2012年04月21日
2点を先制しながら、川崎に2-3で逆転負け。
前田にも初得点が生まれ、高木も見事なヘディングシュートで、普通ならば完全な勝ちパターンだったのだが…
前半は粘りの守備で川崎に攻撃をさせず、勝てると思った。
しかし、後半開始から川崎が攻勢を強める。
そして、中村が入ったあたりから、札幌は守り一辺倒に。
野々村キャプテンの指摘通りに、試合が進んでいく…
時間が経つとともに、自力の差が出てくるのか。
後半は、札幌はほとんど攻める形をつくれなかった。
引き分けで終われれば、まだましだったのだろうが、J1はそれを許してはくれない。
逆転弾を決めたのが、山瀬とは・・・
札幌サポーターにとっては、二重の悲しみだ。
2012年04月14日
名古屋に1-3で力負け。
前半だけ見ると、一人ひとりのフィジカルで負けている。
相手はもちろん技術的に上手いのだが、身体も強い。
マイボールになっても、身体を入れられて、すぐにボールを失ってしまう。
まあ、我らが札幌は鼻から柏や名古屋などに勝てるとは思っていなかったはず。
降格争いのライバルに勝てるよう、ひたすら頑張るしかないだろう。
2012年04月07日
プレスの効いていた前半20分過ぎまでは、柏のミスを誘って何度かカウンターで相手ゴールに迫ったが、柏に徐々にボールを支配されてしまった。 ボールを回され、回され、ディフェンス陣が切り刻まれ、見事なシュートを決められてしまった。 札幌もチャンスの芽はつかむのだが、相手の守りも固い。 前田もいつものように2、3人がかりで潰され、全く機能していない。 後半、353システムに変更。 やや押し戻した感じもあったが、コーナーキックから2点目を決められ、勝負あったか。 札幌は柏の隙を見つけられず、ボールを下げて苦しくなるばかり。 完敗だった。 リーグ戦4連敗になり、苦しくなってきた。![]()