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プロフィール
札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2012年12月01日
アウエーで新潟で1-4で敗れる。
榊が1点返して、1点差に詰めたまでは良かったが・・・
逆転残留を決めた新潟の引き立て役で終わった。
藤田、石川、坪内とかつての赤黒戦士がいたが、もはや過去だなあ。
そして6選手と契約満了。
高木純平も残せないんだな・・・
弱小クラブの悲哀だ。
2012年11月24日
ホーム最終戦というのに、横浜Fマリノスに何にもできずに、0-2で敗北。
録画で見ましたが、結果を知っていたせいもあるけれど、途中で眠ってしまいました。
来季につながる内容もなかった。
あと1試合を残しているが、新潟まで遠征する気力も萎えました。
昨年のシーズン終盤と比べると、天と地の開きのモチベーション。
本当にひどいシーズンでした。
2012年11月17日
2度のリードも2-3で鳥栖に逆転負け。
鳥栖相手なら何とかなるだろうと思った前半だったが、やはりボールを支配されてしまう。
札幌は何とかカウンター攻撃に活路を見いだそうとするも、鳥栖もしっかり守ってなかなかチャンスをもらえない。
鳥栖も支配しているとはいえ、最後の最後は豊田の頭狙い。
札幌ディフェンダーも身体をはってなんとかしのぐ。なんとまあ、岩沼がスイーパーに入っているよ。
ロスタイムに入って、古田がペナルティーエリアで倒され、PK。うまい切り返しに相手の足がうまくかかった。内村がPKをしっかり決めて、そのまま前半を締めくくった。
1点では勝てないぞ。攻めてくる相手に対し、なんとか2点がほしい。
と思ったら、相変わらずの単純クロスから頭でボールを押し込まれ同点に。CKから奈良のプロ初ゴールで追いついたのに、またまた単純クロスから失点…そして逆転弾を決められ、惨めな負け。
それにしても札幌は試合運びが下手。リードしているんだから、なにも攻め急いで相手のカウンター攻撃のえじきになる必要もないのに…
それに引き換え、逆転した鳥栖は10人しっかりブロックをつくって、リトリート作戦。下手くそな札幌は固い守りを崩せず、ジエンド。
高くて強いフォワードを徹底活用し、固い守りで逃げ切るという、分かりやすい鳥栖サッカー。残留組と降格組の差を感じてしまいました。
それにしても、パスミスの多い芳賀が遠藤ならなあと無い物ねだりをしてしまいました。
2012年11月07日
適地広島で0-3で完敗。
首位争いをしている広島に手も足も出なかった。
シュートらしいシュートもなく、好きなようにボールを回される。
広島はどうしてあんなにうまくボールをさばけるのか?
札幌はどうしてあんなにボールを持てないのか?
この差はいつか埋められるのか?
2012年10月27日
アウエーでFC東京に5失点完封負け。
想定通り、ボールを支配されてしまった前半。
直近2試合のように粘り強く守れてはいたが、コーナーキックからのこぼれ球を再びセンタリングされ、先制を許してしまう。
ただ、攻めの糸口は見えていた。
後半なんとかならないか。
などとのんきなことを考えているうちに、次々と失点し、惨敗。
古田をはじめ前、荒野ら若手が何とかしようと必死にプレーしていたのは伝わってきた。
来季に期待するしかない。
2012年10月20日
一人少ない状況ながら、鹿島とスコアレスドロー。
何とか頑張ったんじゃないかな?
高原の反射神経は衰えていないね。
しぶとく守れてはいるけれども、攻撃は相変わらずだめ。
来季につながっているような気がしない。
2012年10月06日
2-1で浦和に勝つ。
今季アウェイ初勝利。
埼玉スタジアムに行けなかったのは残念だ。
3バックというか、5バック気味で強敵に守り勝つ。
弱者の闘いが見事にはまり、こんなに気持ちよいことはない。
今季初めからこんな戦いをしていれば・・・・というのは、きっと間違っているでしょう。
来季を見据え?外国人を一人も使わず、ハードワークしたのも良かった。
2012年09月29日
何とか最少失点に食い止めたが、0-1で川崎に敗れる。
残留は既に諦めていたが、残念だ。
それにしても、川崎のボールを取れないし、攻撃の形も作れない。
商機は乏しかった。
J史上最速&最多タイ4度目。
J1では消化試合が続くが、来季につながる試合を期待したい。
2012年09月15日
10数年ぶりの柏サッカー場観戦。 昨年の王者、柏に1-3で敗れる。 いつものようにボールを回され、マークをはがされ、はがされ、両サイドからクロスボールを蹴り込まれる。 左右に対処しようとすると、真ん中のマークがルーズに。見事なスルーパスから最終ラインの裏を取られて先制点を奪われてしまう。 そして、クロスボールに飛び込まれ、あっさり2点目を献上してしまった。 後半開始から上原を入れて、競ったボールがこぼれたところを榊が決めて、盛り上がる。 最後までイレブンは頑張ったけど、ロスタイムに追加点を奪われ、ホイッスル。 そろそろ勝ちを味わいたいのだが…![]()
2012年09月01日
清水に2-0で敗れる。 激しいプレスを仕掛け、清水に主導権を奪わせまいとした立ち上がり。 前節の反省もあり、良い感じでゲームが進む。 しかし、前線の内村らに疲れの見え始めたころ、キーパーのクリアミスから失点。 さらに、前がかりになったところのカウンターから2点目を奪われ、いつもの感じに。 それなりに頑張った後半戦。 バーやポストに当たるシュートもあったが、ハモンの退場でジエンド。 それにしても上原入れたら、そこを狙っていけばいいのに。 清水がでかいセンターフォワード狙いでチャンスをつくっているのと好対照。 札幌は強くないのに強者の闘いを目指している。![]()
2012年08月25日
ガンバに7―2で完敗。 遥々駆けつけたサポーターも惨めだ。 キックオフからまったく歯が立たない。 1人足りないんじゃないかと錯覚させられるほど、右に左にボールを回される。 17分間も攻められ続け、こらえきれずに、先制点を許す。 コーナーキックから日高がヘディングシュートで同点にするも、戦況は変わらず。 前半終了間際から宮沢をスイーパーに下げて3―4―3に変えても、余り効果は見られず。 前がかりになったところで、次々とゴールを決められ、終わってみれば、7失点。 それにしても最終ラインとボランチのところの球回しがまったくできていない。 そこにプレッシャーをかけられ、苦し紛れのクリア、あるいはバックパスに追い込まれ、ピンチを招いたり、実際にレアンドロに決められたり、オウンゴールを献上したりで、ずたぼろ。 それに比べて、ガンバの遠藤を軸にしたボール回しは軽やか。 札幌はまったく手も足も出ませんでした。![]()
2012年08月11日
首位仙台に2―1で競り勝つ。
開始直後こそいい流れで攻めていたが、初めてのコーナーキックであっさり先制点を奪われる。
何度も何度も同じ失点パターンで、成長が見られない。
このままずるずる行くのかと思ったが、前半は何とかしのぎきる。
後半フォーメーションも、選手も交代させてから攻勢に。
日高のゴールは素晴らしかったし、オウンゴールも普通ならあり得ないご褒美。
首位に勝ったんだから、まだ何とかなるのかも。
2012年08月04日
今季初勝利を挙げたC大阪のホームに乗り込んで、0-4で粉砕される。
仕事で生中継を見られなかったが、映像を見る前に結果を知ってしまい、ダイジェストで流し見る。
外国人3人が抜けたら、これまでの負け癖のついた札幌。
ハモンはなかなか良いパスを出していたけれども、やっぱり決められない。
先制点を挙げていたら、どうだったか?
また、たらればの世界に戻ってしまった。
2012年07月28日
名古屋に2-1で競り勝つ。
負傷者続出かつ中二日で乗り込んできた名古屋とはいえ、よく勝ちました。
名古屋に勝てるんだから、後半戦、頑張れるよ。
名古屋ってトゥーリオをはじめ背丈の高い選手をそろえて、力づくで得点を奪えるっていうイメージがある。
今日も、トゥーリオ狙いのワンパターンながらも、危ない場面が続出。
それなのに、札幌がロスタイムに得点を取って、逃げ切るなんて、素晴らしい。
ハモン、テレはまだまだコンディションに難がありそう。
今後に期待したい。