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プロフィール
札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2011年06月12日
弱いコンサドーレに舞い戻りして、0-2で横浜FCに完敗。
シュート打たなければ、勝てるはずもない。
前半から主導権を握られっぱなし。
上原が、近藤とのコンビネーションで2度ほどオーバーラップから良いセンタリングをあげるが、得点にはつながらず。
後半になって、宮沢を前線に上げるが、なかなかボールが収まらない。
上原も疲れたのか、ミスの連発。
左サイドを徹底的に突かれて、失点してしまう。
チアゴ入れても、なかなか得点機をつくれない。
チアゴ作戦も、もうあきらめては。
アンドレジーニョも、ブルーノも期待外れのよう。
若手を使ったほうがいいのでは?
2011年06月04日
近藤のゴールを守り切り、敵地で大分を破る。
1年3ヶ月ぶりの連勝だ。
試合内容はまだまだ物足りない。
動きのいまひとつの大分を崩しまくって、圧倒してほしいけれど、勝つことが大切。
高望みはしません。
さあ3連勝だ。
2011年05月29日
なんとか、ようやく、2-1で岡山を下す。
近藤の突破から、角度のないところからの強引なシュートが決まったまではよかった。
しかし、攻めにかかって、人数を前線にかけている隙をつかれて、あっけなく同点。
厳しいレフェリーによる、相手選手の赤紙退場がなければ、どうなっていたやら。
何とかオウンゴールで勝ち越しできた。
やはり、次ですね。
何とか連勝して、良いリズムにもって行きたいですね。
2011年05月21日
鳥栖に0-1で敗れる。
30度を超える暑さのせいなのか、だめな試合に終始。
ボールを相手から奪えず、奪っても相手ゴールに向かうパスがつなげない。
攻撃の形はまったく見えず、決定機はほとんどなし。
確かに三上まで効果的なボールは入っていなかったが、チアゴを入れてからはますます手詰まりに。
頑張っていたのは、河合、芳賀ぐらい。
次につながる希望が持てない。
先行きが思いやられる。
2011年05月15日
またもやスカパー!による録画観戦。
三上の新人とは思えぬ2得点で鳥取を下し、ホーム連勝を飾る。
いくら混戦のJ2といえども、新参チームに負けていては、上位進出など夢物語。
ドームでの戦いならば、勝ちしか赦されなかった。
期待に応えた意味は小さくはない。
それにしても、鳥取がボールを長時間キープするという意外な展開。
札幌の選手の動きにあまりキレが見られなかった。
次節はまたもや九州遠征。
体力的にも負担だろうが、連勝を期待する。
2011年05月08日
海外旅行中のためスカパー!を録画し、1週間後に観戦。
熊本に0-1で敗れる。
せめて引き分けてさえいれば・・・
優劣がはっきりしているような試合ではなかったが、カウンター攻撃からの失点により、早くも今季3敗目。
連勝すれば、借金ゼロだったのだが・・・
前半の半ばぐらいから、攻撃の形らしきものは見られ始めたが、いかんせんシュートが打てない。
シュートを打たなければ、得点できない。
札幌の課題があらためて浮き彫りになった試合だった。
2011年05月04日
ロスタイムの泥臭いゴールで今季初得点を挙げて、1-0で草津を退ける。
スカパー!でバルセロナVSレアルマドリードのチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグを見たばかりだったので、いろいろ感じるものはあった。
(そりゃそうだ世界最高のチーム同士の戦いなんだから当たり前だ!)
90分を通じて一進一退の展開。
札幌もホームなのにパススピードが弱くて、相手にインターセプトされる場面が目立った。
ビルドアップできないどころか、カウンターでピンチになるので、つまらないミスはしないよう修正してほしい。
終了間近のチアゴの幻のゴールは鮮やかな得点じゃないのかな?
手をつかって、相手を押し倒していたのかな。
美しいゴールのはずだったが・・・
またもや、人災にてスコアレスドローと思われたロスタイムにコーナーキックから泥臭いゴールが生まれる。
そこにいるのが宮沢ってのが、やはり何か持っているんでしょうね。
嫌な流れで、今までなら逆にロスタイムに得点を献上してしまうのが札幌だが、今日は違った。
良い流れに乗っていきたい。
それにしても、アンドレジーニョは期待外れ。
キレがないのか、どうなのか、分からないが、得意のドリブルでもディフェンダーをかわせない。
相手をかわして、サポーターをわかせる場面がシーズン開始から1度もない。
そのうえボールを持ちすぎなので、攻めにリズムが生まれない。
砂川を入れると、ためができるし、攻撃が活性化する。
チアゴの幻のゴールだけではなく、ロスタイム弾も砂川効果だろう。
今日のMVPは、砂川だ。
アンドレジーニョやブルーノも奮起してほしい。
大切なのは次節の熊本戦。
年々実力を付けている相手だが、札幌も連勝しなければ、F東京戦、草津戦で見せた頑張りがふいになる。
2011年04月30日
アウエーで押されながらもスコアレスドロー。
優勝候補のF東京を相手に勝ち点1のゲットは悪くはないが、開幕2連敗後だけにシーズンを見据えると勝ち点3が欲しかった。
仕事で遠征できず、スカパー!の録画観戦。
キックオフ直後は、やはりの展開だった。
押されて、押されて、何もできず。
ボールを奪っても、つなぎのパスをミスして、逆に攻め込まれる苦しい展開に終始してしまう。
前半の後半からは持ち直すが、得点を取るための形が見えない。
後半になって、独りよがりのアンドレジーニョを下げて、砂川が入って、ようやく形らしきものが見え始めるが・・・
得点が取れそうな気配はまったくない・・・。
だからこその、チアゴ投入。
事前に入っていた横野は何もできていなかったし・・・。
スカパー!では、チアゴの投入を想定外のように伝えていたが、事前に練習していた。
にもかかわらず、チームは長身DFの特長を生かしきっていないように思える。
結果的には何とか守りきり、今シーズン初の勝ち点1ゲット。
とはいえ、次節は実質上開幕4節目。
F東京相手に持ちこたえとはいえ、次の草津戦に勝たねば危機的な状況だ。
ホームとはいえ、またもスカパー!観戦になるのだが・・・
2011年04月23日
ホーム開幕戦にもかかわらず、0-1で湘南に敗れる。 前半は五分五分、後半はやや押され気味ながらも、敗れてしまった。 決して勝機がなかったわけではないが、相変わらずの決定力不足。 古田にせよ、三上にせよ、アンドレジーニョにせよ、目立ったプレーがなかった。 それにしてもアンドレジーニョはキレがなかった。 周りと合っていなさそうだし、あの程度の実力なのか?![]()
2011年04月23日
東日本大震災で中断していたJリーグがいよいよ明日23日再開。
われらが札幌はドームに首位湘南を迎え撃つ。
惨めな敗戦を喫した開幕戦の名誉挽回のため、根性入れて勝て。
2011年03月05日
アウエーで0-2で愛媛に完敗。
本当にこの開幕戦に向けて、チームを仕上げてきたのだろうか?
走れない、パスもつながらず、守備はがたがた。
故障者が相次いでいるとはいえ、監督の手腕も問われるのではないか?
今季も期待が持てない展開になりそうな、嫌なゲームを見せ付けられた。
慎重にゲームに入ったのだろうが、とにかく動きが鈍すぎ。
前半の前半はまったくボールが回らず、相手のプレスの餌食になるばかり。
そのうち、オフサイドトラップのミスなのか、走りこんだ愛媛の選手を完全にフリーにして、先制点を献上してしまう。
目も当てられない惨状だ。
その後も何度か良い形を作ろうとするが、ミスが多くて、パスがつながらない。
昨シーズン後半に見せたような流れる動きも影を潜めたまま、前半が終了。
成長が感じられないぞ!
このまま終わるのか?!
嫌な予感の通り、後半に入ってもエンジンのかからない札幌。
最終ラインでボールを回し、パスの出してを探しているうちに、相手の守備網にひっかかる。
何度カウンター攻撃にさらされたか、愛媛でなければもっと失点していただろう。
2点差を付けられて、チアゴを投入したのは、勝利にこだわる石崎采配のゆえなのだろう。
しかし、おそらく練習もしていないだろうし、なりふり構わぬ戦いぶりは、かえって無様だ・・・
内村の良さを出すには、ワントップは厳しい。
横野を入れてから、ふートップにして、かえって内村も輝きだした。
札幌ドームの開幕戦に向けて、フォーメーションの変更も必要なのでは?