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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2011年03月05日
アウエーで0-2で愛媛に完敗。
本当にこの開幕戦に向けて、チームを仕上げてきたのだろうか?
走れない、パスもつながらず、守備はがたがた。
故障者が相次いでいるとはいえ、監督の手腕も問われるのではないか?
今季も期待が持てない展開になりそうな、嫌なゲームを見せ付けられた。
慎重にゲームに入ったのだろうが、とにかく動きが鈍すぎ。
前半の前半はまったくボールが回らず、相手のプレスの餌食になるばかり。
そのうち、オフサイドトラップのミスなのか、走りこんだ愛媛の選手を完全にフリーにして、先制点を献上してしまう。
目も当てられない惨状だ。
その後も何度か良い形を作ろうとするが、ミスが多くて、パスがつながらない。
昨シーズン後半に見せたような流れる動きも影を潜めたまま、前半が終了。
成長が感じられないぞ!
このまま終わるのか?!
嫌な予感の通り、後半に入ってもエンジンのかからない札幌。
最終ラインでボールを回し、パスの出してを探しているうちに、相手の守備網にひっかかる。
何度カウンター攻撃にさらされたか、愛媛でなければもっと失点していただろう。
2点差を付けられて、チアゴを投入したのは、勝利にこだわる石崎采配のゆえなのだろう。
しかし、おそらく練習もしていないだろうし、なりふり構わぬ戦いぶりは、かえって無様だ・・・
内村の良さを出すには、ワントップは厳しい。
横野を入れてから、ふートップにして、かえって内村も輝きだした。
札幌ドームの開幕戦に向けて、フォーメーションの変更も必要なのでは?