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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員

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2010年2月28日大分戦@スカパー!=PSM

2010年02月28日

破綻危機の大分と2-2の引き分け。

キャンプの疲労が蓄積しているのだろうが、今季も先の思いやられる内容だった。パスミス、特に中盤の選手のパスミスが多い。チームの熟度は今ひとつだ。

近藤の強さはプラスに働いている。後半の得点は、特長が出ていたと思う。十分に戦力になりそうだ。しかし、内村は右サイドでは、スピードという持ち味を発揮できていないよう。選手起用が難しくなる。

心配なのは、上里、宮沢のボランチのコンビネーション。パスミスも多く、逆襲を受ける場面も少なくなく、ウイークポイントになりそうだ。ダニルソンの抜けた穴は大きい。

攻撃的なセンスで評価を受ける二人だが、もっとボールをシンプルに散らすことも考えては。変にこねくり回して、ボールを奪われて、危ない場面をつくっている。それに後半は宮沢はすっかり消えていた。守備的な役割を担わせるべく、芳賀を使ってみる考えはないのだろうか?

それにしてもプレシーズンマッチなのに石崎監督は砂川、中山の二人しか途中交代させませんでしたね。何でなんでしょう?


今季初勝利!

2010年02月18日

鹿屋体育大学相手に4-0で今季初勝利。

近藤、内村の新戦力2人も得点したみたいだし、よかったよかった。
大学生相手とはいえ、勝つことは自信につながるからね。

プレシーズンマッチの神戸戦でも快勝して、弾みをつけてほしい。
開幕まで3週間切ったしね。


柏に敗北…

2010年02月06日

グアムで行われた柏レイソルとの練習試合は、0-2で敗北したようだ。

今季昇格争いのライバルに、トレーニングマッチとはいえ、無得点負けは嫌な予感。

練習試合とはいえ、これで大宮、柏に連敗だ。


15時キックオフ

2010年02月04日

 2010年シーズンの開幕戦となる鳥栖戦のキックオフ時刻が15時になった。何でまた?。せめて14時かな、と思っていたんだけれど…

 当日札幌に帰るため予約した福岡発羽田行きの出発時刻は18時15分。

 ヤフーの乗り継ぎ案内を調べてみると、17時14分鳥栖発の特急有明から市営地下鉄を乗り継いで、福岡空港到着は17時56分。

 搭乗手続きなどを考えると、こりゃまた慌ただしい帰路になりそうだ…


開幕へ航空券の手配完了

2010年01月25日

3月7日の鳥栖戦を観戦すべく、航空券を手配してしまった。

札幌のオフィシャルパートナー、日本航空の提供している「ふらり そらイケ!九州 冬・春」ツアーで、札幌からの往復で福岡でのホテル1泊もついて3万7000円。

キックオフ時刻がアナウンスされていないが、福岡発最終便で予約を入れておいた。

グアム・キャンプも順調に進んでいるようだし、開幕が待ち遠しい。


鳥栖、福岡を連破だ!

2010年01月19日

2010年シーズンのアウエー、ホームの開幕戦が決まった。

札幌は3月7日、佐賀県のベストアメニティスタジアムに乗り込み、サガン鳥栖と激突する。鳥栖は監督に復帰した松本育夫氏が「私にとって意地を見せる1年。今年が最強のチームが出来上がった」と自信を見せる。

豊田や萬代らの日本人FWを補強したほか、韓国からU-20代表のキム・ミヌら3名を迎え入れた。昨年と同様に簡単に勝たせてはもらえないだろうが、何としても初戦を飾って勢いをつけたい。

そして、待ちに待つホーム開幕戦は13日、札幌ドームにアビスパ福岡を迎え撃つ。活発な選手補強の情報は伝わってこないが、決して侮れない相手だ。九州勢を連破して、一気に調子に乗ろうじゃないか。

開幕戦まで残り47日。キャンプ初日から1日1日が勝負だ。シーズン開幕が待ち遠しい。


JAL法的整理

2010年01月12日

札幌のスポンサーの日本航空が法的整理される。

19日にも会社更生法の適用を申請し、運航を継続するとしているが、経営再建後の目指す新生JALの姿はさっぱり見えない。

公的資金(税金)を使って経営再建を目指すとしているため、サッカーチームのスポンサーを続けられるのかどうか?

アウエー遠征では、選手はJAL便を使っているので、どのような影響が及ぶのか心配だ。


シーズンシート

2010年01月10日

シーズンシートを丸井今井札幌本店で買ってきました。

振り返ってみれば、岡田武史監督が就任した1999年シーズンから継続しているから、今季で12年目を迎えたんですね。

良い年も、悪い年もありました。光陰矢の如し、です。いずれにせよ、自分にとって、コンサドーレは人生のど真ん中に位置しているってことです。

今季は是非とも元気をもらえるような戦いを見せてほしいですね。


再就職完了

2010年01月08日

 中山元気が湘南ベルマーレに完全移籍とか。
2部のチームに切られて、1部のチームに移るとは…。
元気のようにハードワークできる選手は貴重な存在なのだろう。
(札幌は得点力のあるFWが欲しかったわけだが…)

 石井が愛媛に、柴田が草津に、荒谷が甲府に決まり、
戦力外になった4人全員の再就職がこれで決まった。
景気悪化の中、新たな職場が決まったのは、
選手ばかりではなく、選手の家族も一安心だろう。
良かった、良かった。


補強完了

2010年01月05日

2010年シーズンのメンバーが年明けとともにほぼ固まったようだ。

キリノとソンファンが残留し、リ・ハンジェが広島から加入する。

昨季の主軸だったダニルソンと西の離脱は寂しいが、新戦力に期待したい。

残る2つの外国人枠は使わない方向のようですね。

スカパー!のアンコール放送でウオッチを続けている内村はキリノに匹敵するスピードを見せ、ドリブル突破でも輝きを見せるだろう。

近藤も昨季の元気以上に期待していいのでは。

そして、全国的に話題を集める中山の存在はでかい。

怪我でリハビリ中の箕輪、岡本が開幕当初から万全ならば戦力の厚みも増す。

石崎サッカーがいよいよ開花しそうだ。開幕が待ち遠しい。


2つ空いた外国人枠

2010年01月04日

ダニルソンはやっぱり名古屋にレンタルされ、ハファエルは契約満了になった。昨年末から新聞報道されていた通りだ。

Jリーグに適応してきたダニルソンを手放すのは残念至極だ。
レンタルとなれば、札幌にとって経済的にいかなるメリットが生じるのか?
違約金もないまま完全移籍になるとしたら、虚しい限りだ。

キリノと、ソンファンが残るのかどうか、まだ正式なアナウンスはなされていないが、ダニルソンとハファエルの2人が札幌を去ることになり、少なくとも外国人枠は2つ空いた。
育てるから、J1昇格に向けて勝ちにこだわる石崎監督にとって、外国人枠を活用しないという選択肢はないだろう。
それとも、資金的な制約があって、4つの外国人枠は使えないのか?

さて、札幌はどうする?