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プロフィール
札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2010年05月22日
調子を落としている徳島にお付き合いし、スコアレスドロー。
負けているわけではないから札幌は弱くはないのだろうが、勝ちきれないから強くない。
仕事で生中継を見られず、結果も分かったうえでの録画観戦になった。
負傷選手が多く、メンバーをそろえるのも難しかったのだろうが、なかなか攻めの形が出来ない。
選手は一生懸命やっているのだろうが、何かが足りない・・・
2010年05月16日
2度のリードも報われず、大分と2-2の引き分けに終わる。 身体のキレを取り戻したのか、キリノがまたも開始早々にファーストシュートを決めて、先制。前節同様に前線のキリノに長いパスを出して走らせる攻撃で、何度か好機をつくる。同点にされても相手を崩したシュートから幸運なオウンゴールで突き放す。 勝利の女神は札幌に微笑むかと思ったが、セットプレーからまたも同点弾を決められてしまった。後半に入って3点目を取るチャンスは何度かあったのだが・・・いつもながらの結末だ。 サポーターとしても我慢するしかないのか?![]()
2010年05月09日
昇格してきたばかりの北九州に苦しみながらも、1-0で勝利。内容を云々できる順位にはいないので、勝ち点3獲得をまずは喜びたい。
キリノがようやく今季初ゴール。珍しくドルブルでDFをかわして、左足でゴールに流し込む。らしくない、器用なゴールだった。
とはいえ、前半は相変わらず締まらない内容。3-5-2に変えたせいなのか、風下に立たされたせいなのか、それともアウエーのせいなのか、北九州に主導権を握られ、こぼれ球も拾われ、ピンチを招く。キリノ狙いのロングボール一辺倒になっている。
後半は、砂川の投入のせいなのか、風上になったせいなのか、ボールが拾える展開に。ただ、どうしても、とどめの2点目が決められず、北九州の勢いを止められない。決定機は何度かあったはずなのだが・・・
終了間際に岩沼が負傷退場。早々にバッテンが出されていたが、具合はどうなのか?せっかく、吉弘が戻ってきたというのに・・・
さあ次は室蘭。大分も好調のようだが、連勝して波に乗りたい。
2010年05月05日
東京Vと0-0で引き分け。得点力不足は深刻だ。
3バックで始まったためか、キックオフ直後はヴェルディに押され気味。右サイドを崩された決定的ピンチを、高原が素晴らしいセーブで防ぐ。あっさり先制されていたら、どうなっていただろうか。
その後、ディフェンスは持ち直し、攻め込む場面も。キリノも得意の裏に抜けるプレーを再三見せていた。近藤がポストプレーからのパスを何度もミスしており、そこの精度を上げていけば、ゴールを割れるだろう。
しかし、後半も何度もチャンスをつくりながら、どうしても決めきれない。キリノと近藤がうまく絡めていない。後半30分過ぎから、運動量もがた落ちになり、ヴェルディにすっかり支配されてしまった。負けないだけよかったか。
2試合無得点に抑えながら、勝てないのはちぐはぐとしか言い様がない。フォーメーションを変えても、成果は出ず。どう打開したらいいのだろう。
2010年05月02日
熊本と0-0の引き分け。
テレビ観戦していても、もやもやするような展開。
前半は、キリノに相変わらずボールが収まらず、攻撃の起点ができない。
サイドを崩したのは開始早々の1度だけでは、点はなかなか取れないよ。
後半は多少、改善の兆しは見えたが、無得点。
熊本に攻められていたから、負けないだけ良かったのかもしれないが、5試合勝利なしは辛すぎる。
次は3試合ぶりに札幌ドームに舞い戻ってくる。
スカッとさわやかに勝利してほしい。
2010年04月29日
甲府に1-4で惨敗。
全くの力負け。
上里の素晴らしいシュートこそあったものの、攻撃の形が見えない。
そして、課題だったセットプレー(CK、FK)から2失点。
昨シーズンよりチーム状態は悪くなっているのではないか?
泥沼だ。
2010年04月25日
水戸に1-2で敗れる。上位が順調に勝ち進むなか、ホームでの敗戦はこたえる。
前半は、結果的に最悪な終わり方だった。何度もいい形をつくりながら、フィニッシュの精度を欠いて、先制点を奪えない。あー、何本のシュートを打ったのだろうか。イライラさせられる展開のうちに、前半終了目前にコーナーキックのこぼれ球を押し込まれる。なんとも締まりがない・・・。後半は最初から猛攻撃をかけなければ。
後半開始から、素晴らしい上里のミドルシュートが決まり、一気呵成に逆転と思いきや、またもコーナーキックから失点。しっかりしてくれよ・・・。柏相手に見せていたあの闘志はどこに行ったのか?
水戸が攻め込む場面は少なく、札幌が終始主導権を握っていたのに・・・。サッカーに勝って勝負に負けるとは、まさに今日の試合を言うのだろう。
初出場の堀田は安定していた。岡本も良い動きを見せていた。途中交代の古田くん、もっと走って!
2010年04月11日
先制しながらも追い付かれ、柏と1-1の引き分け。試合内容からすれば、逆転されなかっただけでもよしとしなければ。だからこそ、前節の取りこぼしが悔やまれる。
上里の直接FKからのゴールは素晴らしい。守備には不安もあるが、彼がいると、サイドチェンジのロングパスが期待できるし、やはり必要な選手だ。だが、この1点だけで逃げ切れる相手ではなかった。
実力の差がありあり。柏は皆上手いし、フィジカルが強く、猛烈な圧力をかけてくる。札幌はなかなか前にボールを運べない苦しい展開を強いられた。特に前半は、ほとんど何もできなかったと言っていい。
何しろパスは通らないどころか、苦し紛れのクリアボールを奪われ攻め込まれて、またまた苦し紛れのクリアをまたまた拾われて・・・という悪循環に陥った。ボールを受けても相手の激しいチェックに簡単に転ばされ、何度ボールを失ったことだろうか。
オフサイドの判定にも助けられて、1失点に食い止められただけ、まだよかった。今までなら、逆転されていた流れだよ。何とか引き分けに持ち込めたんだから、これからの取りこぼしは避けたい。
2010年04月04日
連敗中の岐阜に0-3で無様な惨敗。絶対に勝てると思って、札幌からはるばる駆けつけたが、こんな内容じゃ先行きが思いやられる。 前半からパスがつながらず、攻撃のリズムが全く生まれてこない。前掛かりになったところで、ボールを奪われカウンターのピンチを招き、主導権を握られる。 後半開始直後に1点を奪われてから、エンジンがようやくかかり始めるものの、最後まで攻めあぐねて無得点。逆に狙い通りのカウンター攻撃を食らって3失点は気分があまりにも悪い。 札幌のポストプレーでボールが納まらず、中盤のこぼれ球も拾えずで、なかなか攻撃の形はつくれない。レイソル戦に向けて、改善の手立てはあるのか?![]()
2010年03月31日
2連勝を振り返り、石崎監督は「納得いかない。自分たちの横着から来るピンチが多い」と日刊スポーツ紙上でコメントしていた。
岡山戦をアウエーゴール裏から見ていた自分としても、大いにうなずけるのである。
気になったのは、リスタート時に選手たちが自分のポジションにすぐに戻らないなどの集中力を欠いた緩慢な動きだ。
特にファウル後のフリーキックの場面で相手ディフェンダーがゴール前に上がっているのに、札幌の選手が急いで下がってこなかったり、あるいはアリバイ的にDFラインまで戻るものの、マークする相手をきちんと見つけていなかったりしていた。
ファーポスト側で2、3人の相手選手がフリーになる場面もあり、思わず声を上げてしまった(届きはしなかったろうが…)
もし、正確なボールが届いていれば、あっという間に得点されていただろう。
幸い、岡山の選手たちのキック精度がいまひとつだったので、無得点で試合を締めくくれたものの、強豪相手では試合を簡単に決められてしまう。
試合終了直前に同点にされた鳥栖戦でも、ファウル後の緊張感の一瞬の緩みが致命傷になった。そこを直していかないと、連戦連勝は難しい。
2010年03月28日
岡山に2-0で勝利。近藤の2得点で、今季初の連勝だ。
とはいえ、何となくまったりとしたゲーム展開に感じられた。岡山のミスにつけこんで攻められれば、もっと楽に勝てたのではないかな。まあ駄目押しの2点目も取れたし、開幕戦の福岡ショックから立ち直りつつある中では、欲張りすぎというものか。
近藤、キリノ、内村、藤田らのコンビネーションは良くなり、点が取れそうな雰囲気になっている。近藤、内村の良さは常にシュートを第一の選択肢に置いてプレーしている点にある。多少無理なところからでも狙って打っている。昨季までのコンサドーレの選手たちには見られなかった姿勢で、今後に期待してます。
次節の岐阜戦では、今季初のアウェイ遠征します。3連勝して序盤の山場である柏戦に臨みたい。
2010年03月21日
内村の先制ゴールを守りきり、1-0で栃木に勝利する。
テレビの前で試合終了まではらはらさせられたが、初勝利に安堵する。
結果的に石崎監督の選手の入れ替えが良かったです。
僕の見立てどおり、上里を外して、芳賀をボランチに入れてきましたね。
ボールを単純にさばいてくれるので、そこで相手にボールをかっさらわれて危険な局面をつくることは少なくなった。
ディフェンスラインにも藤山を入れてきた。
テレビ画面を通じても、高さが明らかに不足しているんだけれど、相手FWにほとんど仕事をさせなかったです。
さすがですね。
アタッカー陣も近藤、内村が良い動き。
エースのキリノとのコンビネーションも良くなっており、次節ドームで行われる岡山戦でもっと良くなるよう期待したい。
2010年03月13日
福岡に0-3で完敗。
試合開始早々からアグレッシブな福岡のプレスに引っかかり、ボールを前にまったく運べない札幌。
バックバス、バックパス、そしてボールを自陣奥地で奪われる最悪の展開を繰り返す。
上里、宮沢のどちらか、次の試合では代えてくるだろう。
2010年03月07日
終盤に追いつかれて、鳥栖と1-1で引き分け。
昨年までと同じく、2点目を取れずに、追いつかれる展開。
札幌の弱点は克服されてませんが、負けないだけ良かったか。
フリーキックから一瞬の隙を突かれて、後半39分に同点弾を叩き込まれる。
それまでしぶとく守っていたのだが、もったいないなあ。
それにしても、アウエーという条件ながら、攻めの形は見えず。
サイド攻撃を満足に仕掛けられた場面もなかったし、左右から効果的なクロスもあがらなかった。
ボランチからの組み立てがないからなのかな?
鳥栖のプレスが激しく、おされ気味の試合展開の中、上里から藤田に浮き球のスルーパスが見事に通り、バーにいったんはじかれたところをゴールゲット!
先制点を奪ったことで、今季はついているのかな、と思ったのだが…