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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです
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2012年12月01日
Jリーグ、4チームに降格の可能性があった最終節。 ”まさかの”ガンバ大阪降格で試合終了。 今シーズン、ガンバへ移籍した今野は3度目のJ2降格になりました。コンサドーレ入団から昨年までずっと応援していましたが、あえて厳しいコメントを投げてみたいと思います。元旦夜、小平での天皇杯優勝報告会での情けない姿をさらした今野に対してはガッカリしましたが、サッカーに対する姿勢の甘さが最悪のシーズンにしてしまった原因だと思います。 シーズン前からガンバフロントのダメさ加減は際立っていました。自分の1月のブログでも記事にしました。そんなリスクを自ら選択した今野ですから自業自得です。カネに目がくらんだと言われてもしかたありません。 フロントがチームを解体してしまったとはいえ、十分な戦力を持っていたガンバをJ2へ降格させてしまったのは今野に大きな責任があります。日本代表で使われ続けて慢心の気持ちが出てきてしまったと想像できます。 これで、今野のリーダーシップという面の評価にも大きな疑問符が付いたと思います。 次のシーズン、どのクラブでプレーするのかわかりませんが、今野にとって本当に試練の年になるでしょう。 コンサドーレに入団した頃の初心に戻って、がんばってほしいと思います。 今野選手に愛を込めたメッセージでした。
2012年03月25日
予想通りというか、予想以上のガンバとマリノスの下位低迷。 1月13日のエントリーで、この2チームはダメクラブと、こきおろしましたが、未勝利のコンサドーレよりも下の順位にいることは十分予想できました。 この2つのクラブのフロントはJリーグをなめてますね。 低迷の原因は、チームの中に一体感がないことだと思われます。昨年までのチームをぶち壊して、バラバラなチームにしてしまったことが最大の原因。 マリノスの場合、渡邉一真と長谷川アーリアを出したことが謎です。アーリアジャスールはFC東京でいきいきとプレーしてますね。 ナビスコの大宮戦をテレビで見ましたが、大宮に対して全く攻め手がなくひどい試合でした。中村俊輔は、ミスが多くて見ていられないぐらい。 まあ、嘉悦くんがのさばっているかぎりはクラブの体質改善はすすまないでしょう。「サッカー批評」の最新号では、木村前監督は、ヤツがACL目指すとか余計なことを言ったから、勝ちにこだわるサッカーをやらざるをえなくなって結局失速したという話を語っています。本当にかわいそうなことでした。 ガンバは、とりあえず個人の能力は高いから、今日のジュビロ戦でもゲームは支配できていたようですが、意思疎通が弱いと点はとれません。他のJクラブから外人FWを奪ってくる編成コンセプトもクラブとして安易すぎます。こちらも、橋本と山口を出したのが謎です。 さて、どっちが早く体制を立て直せるのか見物です。
2012年03月11日
2012シーズン、開幕しました。 我らがコンサドーレJ1復帰戦は勝ち点1奪取。とりあえず、戦えそうだとの感触を皆さんつかんだことと思います。 J開幕日は地元大宮NACK5スタジアムへ行ってきました。 FC東京 1-0 大宮 今シーズンACL初参戦のFC東京が順当勝ちでした。 3月11日の東日本大震災より1年。 各地のスタジアムのキックオフ前に黙祷がささげられました。 私も、大宮側ゴール裏で黙祷させていただきました。 かなり長い黙祷のあと、FC東京サポーターから「ニッポン!ニッポン!」のニッポンガンバレコールがわき起こりました。 さすがはFC東京サポーターです。自分たちが日本のクラブを代表して引っ張って行くという高い意識と自負が見えました。 何のための黙祷ととらえるのか。被災して亡くなった方たちの追悼の意味に加えて、これから復興に向けて努力していかなくてはならないという意識付け。そこのところがFC東京サポーターはよくわかっています。 ホーム大宮のコールリーダーは無言でした。サポーターの意識の違いがあからさまに出てしまいました。 他のクラブはどうだったんでしょうか・・・ さて開幕戦8試合の結果の中では、予想通りガンバの守備が崩壊してACLに続き3失点。当分下位に低迷しそうです。 次の監督としてロペスを事実上決定してしまっていることで、フロントが自分の手足をしばってしまっており最悪の事態になる可能性にもなりかねませんね。今の監督がダメだった場合、引き受ける人はいないでしょう。
2012年01月13日
2012年も、各チーム新体制発表の時期を迎えています。 今シーズンのJ1は監督交代するクラブも多いこともあって、昨年以上の混戦となるような気がします。 優勝争いは柏レイソルと名古屋グランパスが中心となるでしょう。 その他のクラブは勝ったり負けたりを繰り返す感じになると思われます。 昨シーズン上位のクラブではガンバとマリノスが下位に落ちることを予想します。 ACL出場を逃したら辞任すると宣言していた社長の嘉悦くんは、監督を解任して自分は居座ってしまったどうしようもないヤツ。J2に落ちてしまいなさい。 日産は好きではありません。 ガンバのフロントは何がしたいか、さっぱりわかりません。評価の高かったユースも、今は低迷中です。 最近は、フロントの能力の有無がはっきりと結果に出てくるようになってますから、ここ数年は柏と名古屋がJリーグを引っ張ってゆくのでしょうね。 浦和は、早く今の社長を辞任させて、まともな人材を社長にしないと今年も降格争いになりそう。 大宮は、カネにものをいわせて補強を行いましたが、弱者のメンタリティーを変えられるかがポイントでしょう。難しそうですけど。 以上、今年のJ1予想でした。
2011年12月05日
今シーズン、柏レイソルがJ1復帰1年目で優勝という快挙を成し遂げました。一方で、かつてACL優勝を果たした浦和レッズが、あわや降格の15位へと低迷しました。 3日のスカパー・アフターゲームショー第3部、11シーズン総括の中での浦和レッズを巡る議論のまとめ。 ACL優勝後に、外部から勝つだけじゃなくサッカーのクオリティーを上げるべきという批判の声を受けて、サッカースタイルの変更を模索。 →オジェック、エンゲルスの後に、フィンケを監督に起用。 「育成を重視し、かつパスサッカーを指向してサッカーの質を上げていくことと同時に、勝つことも要求されたが、結局、両方を満足させることができなかった」というのが現実だった。 広島やセレッソのように一度J2に落ちて、チームを攻撃的に作り直すという手法が、大きすぎるクラブであるために許されなかったことが失敗の一つの要因。(スポンサーやサポーターの圧力が強すぎる) ↓ フロントの姿勢の問題。目指すスタイルを明確にせずに中途半端な方針変更しかできず、誰も責任を取らない体制。 根本は、はっきりしないフロントの能力不足。 以上が議論の流れでしたが、レッズOBの福田は、そもそも変える必要がなかったという考えであるのに対し、水沼をはじめとする多数は、ビッグクラブとなれるチカラを持つクラブだからこそ、サッカーのクオリティーを上げていくことを期待するという意見でした。 ここからは私見です。こういう議論が出てくるにせよ、この間の浦和のユース育成は成果を上げており、山田直や原口をはじめとするユース出身者がスタメンをはるまでに育ってきているのは事実です。この流れの上で、資金力を生かした補強を行っていけば、中味と強さを兼ね備えたクラブになっていく可能性は大いにあるでしょう。そのためには、フロントの体制整備と能力のある監督の招聘が必要ということになると思います。(社長を変える必要もありそうです) 海外を見ると、強固な下部組織と圧倒的なポゼッションサッカーで君臨するバルセロナ。(バルセロナを目指すことがいいとは限らないという意見は当然あるでしょうが)バルセロナに近づく可能性があるのは現在のJリーグでは浦和レッズしかないからこそ、模索段階から次のステップに進んでいくことを期待しますし、もう少しで見えてくるような気がします。
2011年07月12日
大宮 2-3 ガンバ(NACK5スタ) 久しぶりに大宮ゴール裏で観戦。 ガンバサポは、いつもたくさん関東アウエイに来てくれます。この日もアウエイ側のゴール裏を埋め尽くしています。(神戸サポの5倍は来る。) 試合の方は、キックオフそうそうガンバのイ・グノの得点で優位な展開。30分くらいまで、ガンバのポゼッションが圧倒的。 前半終了間際に石原のスーパーなミドルシュートで同点。後半開始から積極的な大宮の攻撃から、またしても石原のスーパーゴールで大宮リード。ここまでは大宮の良さが出た試合でした。 大宮リードしてから攻めるのか守るのか、中途半端な戦いでミスを連発。リードした時点でゲームをどうマネジメントするのかが重要なのに、鈴木監督は明確な指示なし。 チームの総合力で差があるガンバに対して、ガチで攻撃にいったら勝てるわけはないのに、大宮は自分たちの力を過信して思い違いをしたのか? リードした後は、まずはゲームを落ち着かせること。横パス多用でポゼッションを確保しながら、守る時間を続けて、相手にあせりが出たところでカウンターで追加点を狙うというパターンしか大宮にはなかったはず。 ガンバの2点目、右サイド加地にフリーでクロスを上げさせた時点で決まったようなもの。DF村上の守備意識なし。リードしたところで意志統一させることができなかったボランチ金沢は最低点の評価。二人は交代させられて当然です。ガンバ3点目も取られ方が最悪でした。 こういう試合をしていては、結局、今年も残留争い参入は間違いないと思われます。
2011年04月10日
今日の埼玉スタジアムで行われた浦和対山形のトレーニングマッチ。 16千人も集まったそうで・・・ 浦和オフィシャルページを見ると3-0で浦和が勝ったもよう。 記事に貼りついている写真にビックリ! 浦和のユニが赤黒のACミランみたいになってる。 ということはコンサドーレの真似になってる?? 正面は黒の縦ストライプが3本なので、今年のコンサのユニとは違うけれども、なんとも微妙なユニフォームですね。どういうことなの? ↓これです(浦和のオフィシャルから無断流用なので、あとで削除します)
2011年03月02日
H23.2.20 さいたまシティカップ2011大宮 3-0 浦和 (NACK5) いよいよ、今週末からシーズン開幕です。といっても、全然サッカー見てなくて、J2の情報を全く仕入れていません。これから勉強しよう。 先々週、プレシーズンマッチとして、さいたまシティカップがありました。何年か前は、インテルやバルセロナをヨーロッパのシーズンオフに呼んできていましたが、今年はさいたま市の緊縮財政により、地元2クラブの対戦となりました。それはそれでよしとしましょう。 今年の大宮はイチョンスとラファエルが残って、核となる選手がしっかり攻勢したうえで、うまい補強ができたので、万年残留争いから脱出するチャンスです。あとは勝者のメンタリティーをつかんでいけるかということになります。
このスタメンのキムヨングン(FC東京より)・上田(磐田より)の他、交代で入った東(大分より・写真)、渡邊(京都より)、活躍が期待できます。 J21代表の東は、この試合でゴールも決めました。
そして、完全移籍となった坪内。この日は試合終盤はゲームキャプテンを務めました。いい選手になりました。 08年の札幌で、CB坪内がこのくらいプレーしてくれていたらなあと思ってしまいます。
2010年12月07日
Jリーグ最終節、劇的なヴィッセル神戸の残留で幕を閉じました。 NHK-BSでの神戸VS浦和の試合は、ちょっと感動しながら見てました。終了が近い時間でのパクカンジョの涙にはグッとくるものがありました。吉田のインタビューも良かったですね。 さて翌日、スカパーリピート放送で見たマリノスVS大宮の話です。(コンサドーレサポーターには興味ないでしょうが。) まずは、坪内、残留&完全移籍決定おめでとう。心配していた3年連続降格にならなくて本当に良かった。マリノス戦ではゴールを決めて、試合後のヒーローインタビュー。初めてなんでうれしいです、といいながら笑顔がこぼれてしまう坪内を見ていると、大宮に来て良かったねと感じます。 横浜Fマリノスは苦手の大宮にホーム最終戦に負け、松田や山瀬の戦力外問題でごたついている中で残念な終わり方になりました。 驚いたのは、マリノス嘉悦社長のあいさつの間、ずっとゴール裏のサポーターがナオキ(松田)コールを続けて、あいさつを全く聞いてなかったことでした。おとなしいイメージがあったマリサポがこういう態度をとるとは意外でした。 山瀬は、代理人から戦力外宣告を聞いたことをブログで書いていましたが、戦力外の伝え方にサポーターから多くの抗議があったようです。 社長のあいさつの中でも、そのことに対して謝罪がありましたが、感想としては、ずいぶん軽いもの言いの人だなと思いました。 嘉悦社長は昨年、日産本社の執行役員からマリノス社長に就任した一橋卒のエリートっぽい人です。仕事はできる人なんでしょうね。 話は言い訳がましくて長い。最後には、「ACL出場できなかったら社長を辞任する」ときたもんだ。軽すぎる。就任時にも、「マリノス社長を腰かけじゃなく・・・がんばる」とか言って、そう言ってる時点で腰かけと認めてるでしょう、とつっこまれそうな発言。 中村俊輔移籍のごたごたもあったし、マリノスの低迷は、クラブフロントがしっかりしてないところにあるようです。 ここ数回のエントリーでクラブフロントの問題を書いてますが、フロントの能力と成績は間違いなく比例する関係にあると思います。
2010年11月08日
第29節 大宮 2-1 山形 (NACK5) さいたまダービーで発覚した観客数水増し問題。責任をとって社長が辞任という事態になりました。 J2時代と比較すると集客が増えてきたとはいえ、観客動員では、柏・神戸などとJ1最下位を争っていた大宮。今シーズンは柏がJ2降格し最下位が予想された今シーズン。ごまかしてしまう誘惑に負けたということでしょう。親会社がNTTとはいえ、アルディージャの運営会社は少人数のいわば中小企業。コンプライアンスのチェックができない体制であったと思われます。石屋製菓のときの問題と似ています。 これからは新体制でコンプライアンス体制を確立してほしいと思います。 試合の方は、土壇場に強い大宮。試合前には降格圏にいた大宮ですが、後半、山形に追いつかれるも、セットプレーからの石原のゴールで勝利し、再度降格圏脱出。 CBとして定着している元コンサの坪内は、安定したプレーを続けています。坪内には札幌、大分に続く3年連続のJ2降格はなんとしても避けたいという思いが感じられます。 今年も激烈な最後の3チーム目の降格争い。どこが落ちても、降格は厳しい現実です。やはり08年までのように入替戦をやるべき。 降格3チーム目は、福岡より間違いなく強いと思われ、最後のチャンスを与えたほうが納得できるという気がします。
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