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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです
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2010年10月31日
第32節 札幌 0-1 草津 (厚別) 石崎監督、今日までJ通算199勝だそうで、あと1勝で200勝。達成すると、ガンバ西野監督に次いで2人目ということです。 99年の大分から1年も途切れず12シーズン監督を続けてきたというのは、すごいことです。いろいろと苦労があったでしょうね。(ちなみに西野監督はレイソル4年、ガンバ9年の計13シーズン) あと6試合で200勝達成ができるかどうか微妙なところもありますが、石崎監督にとっても一区切りという感じでしょうか。 12年も続けて監督の激務となると、もう疲れてしまっているかもしれません。サッカーへの情熱を持ち続けるというのも、なみたいていではできません。もうそろそろ、お休みしてもいい頃かもしれませんね。 今シーズンのコンサドーレ、戦術うんぬんの前に、シーズン開幕から今まで戦う気持ちが見えなかった気がします。J2の19クラブの中で一番、選手の面構えがよわよわしく見えました。 勝負へのこだわりを選手に植え付けられなかったことが、石崎監督の失敗です。中山ゴンの経験も全く生かせなかった責任も監督にあると思います。監督として結果を残すのはほんとに難しいですね。
2010年10月30日
29日のJリーグの臨時理事会で東京ヴェルディの存続が正式に決定されました。とりあえず、読売グループから完全に縁が切れたことはまことにめでたい日です。1億5千万も払っていた練習場も来年からは使わないことになったようです。 ゼビオがスポンサーになることは発表されていましたが、今日の報道では、バディ企画研究所という企業が約3割の株式保有により筆頭株主になるとのことです。約1億円の出資だそうです。 ゼビオが株主に入ったという記事はないので、出資はしなかったのでしょう。いつでも撤退できるということになりますね。Jリーグ側が出資者を集めることができたので、ゼビオがようやくサポンサー契約に応じたという感じでしょうか。 来期の予算は8億1千5百万円にするということなので、今シーズン以上に予算縮小ということになります。札幌よりもはるかに小さい予算ですから、これからはJ2クラブとして生き残る道を選択したと受け取れます。まずは、J1経験クラブとしてダントツ最下位の観客動員をどのくらい上げられるかにかかってくると思われます。 資本金は3億6千万円ということで、この資本金が新規に出資されたとすると、Jリーグが貸付ける予定だった4億円が不要になると推測します。そうであれば、いい決着だと思いますが。 ただし、羽生氏が専任の代表者として引き続きヴェルディに残ることで、まだ来シーズンもJリーグ管理下で運営されるという印象になります。サポーターの数も少なく、企業規模の小さい会社が筆頭株主となることで、ヴェルディは誰のためのクラブなのかという疑問が残りますが、どうような運営をするのか来シーズンも注目しましょう。
2010年10月24日
第31節 札幌 2-0 (富山) 17位のカターレ富山に、とりあえず順当勝ち。 富山のGKはJ初出場の選手で、1点目の失点は経験のなさがいきなり出てしまったというところです。プロの洗礼というヤツですね。 相手が、弱いカターレということで、当然のごとくポゼッションは優位に立つのですが、パスを回せてるのですが、最近ポゼッションできる試合がないため、安定感がありません。前日の柏のポゼッションとは明らかにレベルが落ちます。パススピードも遅いし、今の13位相当と言えるボール回しでした。 ここまで、ずーっと試合を見てきて感じるのは、チーム全体のトラップの技術のレベルが低いということです。一番の基本技術ができていないというのは致命的です。トラップが下手なために、ボールをとられやすいし、守備から攻撃への切り替えにスピード感が不足するという、あたりまえの結果になるのですね。 とりあえず勝ったことで、徐々に良くなっていると選手たちも感じているようで、内村の試合後のインタビューの言葉も、そんなニュアンスだったと思います。ケガ人だらけで、厳しいチーム事情となっていますが、あと7試合、サポーターに面白いゲームを見せてほしいと思います。
2010年10月24日
富山へ行く気力もお金もなく、地元の大宮は水増し問題で困った話になっていて、いまいちな週末ですが、今日選択したのは「柏VS熊本」。 前節まで得失点差がマイナス6にもかかわらず6位につけているロアッソ熊本。しぶとい戦いを続けています。得失点差マイナス7で、熊本より失点数が少ない札幌が13位に沈んでいるのに比べて、勝負強い印象です。札幌は昨年から一度も熊本に勝てていません。首位の柏にどのような戦いを挑むのか興味がありました。 高木監督は左から福王、堤、チョの3バックで、3-5-2の布陣で来ました。 福王、いいCBですね。こんなにいい選手だったと知りませんでした。今日のスタメンの中で唯一地域リーグ時代から在籍している選手です。 3バックの距離を狭くとって、連携を高めてゴール前に入らせない。マンマークは福王が中心となってしっかりマークを受け渡す。柏がゴール前、高さで勝負するチームではないこともあって、失点ゼロに抑えました。シュート21本打たれながら、南の好セーブで防ぎました。昨年まで12シーズン在籍した柏を相手にした南はモティベーションが最高に高かったですね。 高木監督、最後の交代はFWに変えDFを投入して、勝ち点1にこだわってきました。最終的に一つでも順位を上げたいという姿勢はりっぱです。札幌の監督さんにはない発想です。失点してはいけないところでは、絶対に失点しないという意思統一が完全に図られていました。すばらしい。 柏の方は、圧倒的なパスワークで格の違いを試合開始から見せつけました。これだけパスが回せて、ゴールチャンスをたくさん見られて、柏サポーターとしては、0-0の試合でも楽しかったのではないでしょうか。見ていて、素直に面白かった。
後半の熊本の攻撃、カレンロバートはさすがにシュートがうまい。 試合終了後は熊本の南が柏サポーターのほうへ挨拶に来て、柏サポーターもあたたかい拍手をしていて、いい光景でした。
2010年10月11日
天皇杯3回戦 浦和 2-0 徳島 (駒場) 大雨の9日の3回戦とは反対に、いい天気となった今日の天皇杯。サッカーをするにも見るにも一番気持ちのよい季節になってきました。久々の駒場開催で1万3千人集まりました。 この試合のあと、駒場競技場は改修に入ります。トラック・フィールドの改修に約16億円の予算をさいたま市が組んでいるとのことです。最近Jの試合は数試合しか開催されていないため、そんなに税金を使って改修する必要があるのかという意見もあるようですが、レッズの聖地ですから将来的に改修して利用していくべきでしょう。景気がよくありませんから、公共工事も財政政策として必要です。 さて試合の方は、低調な試合ながら浦和が力の差を見せつけて徳島に完勝。メンバー落としながらもPKとOGで2点。 徳島ヴォルティスを生で見るのは初めてです。やはりJ2中位に沈んでいるチームなので、前半はほとんどパスをつなぐことができません。札幌VS名古屋もこんな感じだったのかなと見ながら、J1とJ2の一番の違いが基本的なパスワークに出てくるということなんだろうと思っていました。
後半、柿谷のFK 後半になって、田中達也と原口を下げて両サイドに若手を使ってきたので、徳島も攻撃ができるようになってCKのチャンスも数回ありました。 柿谷に注目して見ていましたが、いいプレーがほとんどなくて見せ場はFKの1回だけ。すっかりJ2に慣れてしまっていて残念でした。昨シーズン、セレッソから移籍した当初は良かったんですけどねえ。年代別代表に選ばれていた面影がなくなっています。 浦和の方は、後半、試合を終わらせる役として堀之内をSBへ入れて、エジミウソンは後半ほとんど遊んでいましたが、とりあえず2-0で試合終了。
けっこう集まりました。出島の徳島サポさん。
2010年10月09日
日本 1-0 アルゼンチン (埼玉スタジアム) アルゼンチンとの7回目の戦いで初めての勝利。歴史的な瞬間にスタジアムにいることが幸せでした。 メッシのゴールが見たくて行った試合だったのに、日本代表のすばらしいゲームに驚きました。特に、香川が果敢にチャレンジしてしかけていくプレーが印象的でした。ブンデスでの活躍もよくわかります。 今日の日本代表スタメンのうち、7人がヨーロッパでプレーする海外組。長谷部、川島、長友、内田、香川、森本、本田とワールドカップでの経験から大きくレベルアップしていることが本当に驚きです。アルゼンチン選手だけでなく、彼らもそれぞれのリーグの試合の後の長距離移動のあとの試合ですから、コンディション調整も大変なはずなのに、普通にいいプレーができている。今までの日本代表と確実に変化しています。 短い日数でも、ザッケローニの指導が一番効いていたいたのはDF面だったんじゃないかと思います。代表で初めてコンビを組むCBの今野と栗原。アルゼンチンの攻撃力を失点ゼロに抑えたのは組織的な守備が機能していた結果で、今野の冷静なプレーも光っていました。
得点はなかったけれどもメッシのプレーはどのプレーも異次元的なキレがあって、スタジアムの観客はから「おお~っ」という驚嘆の声が何度もあがります。前半は南席からは反対サイドの遠いほうへのアルゼンチンの攻撃でしたが、遠目でも、メッシのドリブルのスピードとキレ、相手選手のかわし方が他の選手と違ってすぐわかりました。 この日の圧巻のプレーは後半、右サイドコーナーへのロングボールを受けたトラップ。すごすぎます。ここでも、観客席から「うめええ~」との声がアチコチで上がりました。リーガでのケガから復帰で100%ではなかったかもしれませんが、フル出場してもらって、生で見ることができたのは本当に良かった。 (今日のおもしろ話)ハーフタイムで奈良橋がでてきて、観客をあおる役でしゃべっていたけれども、緊張していて何しゃべっているかわからず苦笑でした。
次こそ、ベスト4へチャレンジ!
2010年10月09日
大幅戦力ダウンの名古屋に1-2で敗退。今年の天皇杯も早々と終了してしまいました。 丸亀でジュビロと戦った年や、フクアリでの千葉、ユアスタでの甲府と勝ち上がった年は、スタジアムに行った記憶が鮮明ですが、その後はさっぱりな結果になってしまってつまらないですね。 振り返ると、ヤンツーが監督の時の方が可能性が見えていたような気がします。今年のチームは全く可能性が見えません。今日の名古屋はGKは楢崎がベンチで、ダニルソンもいないし、このぐらいまでメンバー落としてもまだ大丈夫でしょう、という感じのスタメンでした。これでも、最後に決められてしまうのは、レベルが低すぎるの一言でしょうか。 今日の石崎監督、FW登録5人を全員ベンチにおいて4-6-0の布陣で(実際は宮沢がFWでしたが)試合に入って、後半20分すぎても一人もFWを出さない意図不明の采配。FW陣のモティベーションが下がりますね。 試合後のコメントも、いつもお得意の「イージーなミスが多すぎた」です。聞きあきました。石崎先生が甘すぎるので学級崩壊しているような印象を受けますね。 石崎監督お願いです。 今シーズン、あと9試合、札幌を去る前にサポーターが希望を持てるような「何か」を残して行ってください。
2010年10月05日
湘南ベルマーレの胸スポンサーの「ラ・パルレ」が本日、民事再生法申請したとの報道が出ました。胸スポ企業が倒産というのは前代未聞のケースです。 次の試合は「ラ・パルレ」のユニを来て選手がプレーするのでしょうか。倒産企業の名前を胸に出して試合をするとは考えにくいですね。試合まで日があるので、対応策は間に合うとは思いますが・・・ さて、今年のJリーグのヒット商品のひとつは「ベルマーレクイーン」です。 まだ売れてないけど、かなりかわいいタレントさん5人が、クラブのキャンペーンガールになって、サポーター向けに毎試合いろんなアピールをしてます。 集客にどのくらい効果があったかわかりませんが、イメージアップにつながったことは間違いありません。他サポがうらやましがっていたようです。 「ラ・パルレ」とベルマーレの両方の宣伝のためのクイーンということなので、「ラ・パルレ」の倒産でどうなってしまうのか心配です。彼女たちにそれなりのギャラを払っていたのでしょうから。 「ラ・パルレ」の財務諸表を見ると、売上がピークの4分の1の30億円程度まで減少して、毎年10億以上の赤字を出してきた会社です。どうして、こんな破綻寸前の会社にスポンサーになってもらったのか不思議です。他にスポンサーが見つからなかったのでしょうか。また、来シーズンはJ2に見合った経営規模での再スタートということになるのでしょうね。
2010年10月03日
さいたまダービー試合終了後すぐ15:00から約1時間、スカパー初の試みとなる出張トークイベントが開催されました。AGSのMC平ちゃんと日々野さんが埼スタに来てくれました。あとは3D中継の解説遠藤さん、実況中村さんも加わりました。
トークイベントスタートの前に「LONG SHOT PARTY」による3曲のミニライブ。昨年のスカパーJリーグ中継のテーマも演奏しました。LIVEが見れて、ちょっと得な気分。 トークイベントで、平畠が言ってましたが、浦和と大宮のサポーターがいりまじって、イベントを見てくれるというのは、とてもいい感じでした。ダービーマッチがある街というのは、ほんとにうれしいことです。 試合後すぐ、大型映像でゴールシーンを振り返ってみて感想を聞くというのは、いい企画です。この企画が成立したのは、大宮埼スタホーム開催さらではという面もあります。これから、こういう企画をスカパーさんに続けてやってほしいものですね。 さて、そのあとは千葉へ・・ アメブロへ続く
2010年10月03日
J1第25節 浦和 2-1 大宮 (埼玉スタジアム・大宮ホーム) 前半の柏木の活躍で浦和レッズがさいたまダービー2年ぶりの勝利。 この試合までは、J1でのさいたまダービーの戦績は4勝4敗3分けの五分。ただし、大宮の4勝はすべて浦和のホームゲーム。大宮ホームでは0勝2敗3分けと未勝利。今日もホームゲームで勝利を得ることはできませんでした。 この事実から読み取れるのは、大宮はJ昇格後6シーズンが経ちましたが、いまだに弱者のメンタリティーで戦っているということです。 リーグ戦終盤の残留がかかった試合では、驚異的ながんばりを見せるのですが、上位に抜け出せそうな試合ではことごとく負けてしまいます。 浦和ホームのダービーでは、圧倒的な浦和サポーターの応援を見て、大宮の選手たちは強烈な対抗心が芽生えて、すばらしいパフォーマンスを見せるのですが、なぜか、大宮ホームのダービーでは勝てなくなってしまいます。今日も、浦和はポンテが出場停止で、ケガ人が多数の状況で勝つべき試合だったのに、試合の入り方が最悪で前半に2点取られてしまいました。 大宮の鈴木監督は、「普段使ってないピッチの感覚などハンディがあった」と言い訳にならない言い訳をしていますが、今シーズン途中での就任でしかたがないにしても、問題の本質が全くわかってませんね。 朝日新聞の柴田記者の今日のコラムで、大宮が埼玉スタジアムホーム開催をすることについて、「クラブ経営と地元ファの思い。相反する難しい選択だが、やはりホームでやるのが本来の姿ではないだろうか」とコメントしていますが、とんでもない見当違いだと思います。わかってませんね。 大宮はJ2の頃から埼玉スタジアムを準ホームとしてやってきて、毎年数試合(今シーズンは浦和戦のみ)使用しています。集客の見込める試合を埼玉スタジアムで開催するのはクラブ経営として当然のことです。浦和が駒場の試合を減らして、ほとんど埼玉スタジアム開催にしてしまったのも、ファンの思いを無視していると柴田記者は言うのでしょうか。 北海道内にライバルチームがないコンサドーレのサポーターにとっては、贅沢な悩みとなりますが、ダービーマッチというのは、両チーム、クラブ・サポーターの思いもいろいろあって楽しいものです。
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