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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです
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2008年08月31日
H20.8.23 日産スタジアム サザンライブ開演前 アリーナ席中央からステージ
アリーナ席より右手バックスタンド 30周年ライブに参加してきました。あいにくの雨、このライブで今年の夏も終わったなあ・・・と、しみじみしてみる。 MCほとんどなしの3時間15分。圧倒の46曲。サザンの歴史を感じさせました。前半のメドレーから、年代順のうれしい選曲。ほんとうれしい。 たぶん今まで自分がカラオケで歌ったのは「真夏の果実」と「ohクラウディア」が多いのですが、ほんとに好きな曲は、「女呼んでブギ」と「ラチエン通りのシスター」。今回のライブで2曲とも歌ってくれました。 自分は、サザンの活動休止については、”全然そんなこと関係ない”という感じ。今までも、ずっと休んでたことあるし。とりあえず30年御苦労さまとだけ、言わなくちゃというというぐらいかな。 サザンのデビューの頃から、ビートルズだったり、クラプトンだったり、リトルフィートやバンドみたいなサザンロックだったり、桑田が影響を受けてきたミュージシャンを聞いて自分も生きてきて、いつでもそこにある存在と思っている。 今回は、メディアによってちょっとした社会現象になったけれども、真剣に音楽に取り組んでいるからこその休業宣言だったわけで。 「rockin’on japan」での渋谷陽一のインタビュー。「キラーストリート」の2枚組の量感、ここまでやらないと気がすまないというように年々ハードルをあげていくこと。 桑田「ハードル下がっちゃつまんないじゃないですか」て言いきってる姿に、渋谷陽一「ハードルが上がっていくから、サザンといいかげんに向き合いませんよ。という意味が休止宣言にある」と評している。 わかるなあ。単純にミュージシャンとしてリスペクトするしかない。
2008年08月31日
第22節 横浜Fマリノス 0-1 (ニッパ球)マリノス戦の敗戦から1週間たちました。 雨の中、今期最悪のゲームを見てうなだれていましたが、ガンバ戦と比較して三浦監督の意図の自分なりの感想を残しておきます。 ○ダイヤモンド型4-4-2への変更と芳賀のパフォーマンス低下 3連敗もあって、三浦監督、なんとか流れを変えたくて考えすぎたシステム変更だったでしょうか。 とにかくブラジル人3人で先制点を取るのが最大の狙い。 そのためにクライトンををトップ下へあげて、西嶋のワンボランチにするダイヤモンド型の4-4-2へシステム変更を行いました。J2時代の大宮でも、フラット型からときどきダイヤモンド型への変更を行ってましたが、ワンボランチに守備の負担が大きくかかるので、結局うまくいかないシステムでした。 そのために両サイドは守備に強い芳賀と中山を配置したわけですが、開始10分までに点を入れられず、あとはボールを回され続けてしまいました。 芳賀のパフォーマンスが良ければ、当然芳賀がワンボランチの位置だったと思いますが、西嶋を使わなければいけなかったのが、まず失敗の原因。芳賀がもう少し、サイドの仕事ができれば、あんなヒドイ試合にならなかったような気もします。後半はキャプテン芳賀を交代させることになりました。 そしてガンバ戦では芳賀がベンチスタート。次節は出場停止になるので十分な休養を取ってほしいところです。監督の信頼を失ったわけではないと思いますので・・ ○もとに戻したガンバ戦では マリノス戦の変更が、当然のことながらうまくいかず、フラット型に戻して、中山の左をあきらめ、右・藤田、左・砂川の両サイドを配置し、サイド攻撃から崩すというコンサドーレの基本形に立ち戻ったフォーメーションでガンバ戦に挑んだわけです。マリノス戦の采配では、迷いが出た三浦監督、やっぱりコンサドーレらしい戦い方での勝負をすることに考え直したとみます。この布陣が今のベストでしょう。 大宮戦で見たガンバはひどい状態で、大宮に退場者が出て数的優位となってもポゼッションで勝てずに1点をとることができませんでした。本気で勝つチャンスがあると思ってました。 実際、たぶんガンバの出来はいいときの6割ぐらいの感じで、砂川・藤田のサイド攻撃がはまって、すばらしい3得点でした。マリノス戦も、マリノスの攻撃に全く迫力がなかったことから、監督に迷いがなければ勝てた試合だったと思いますが、まあ失敗を反省してガンバ戦で立て直しているので、切り替えに必要な試合だったと考えます。 ○結論として マリノス戦の前に、マリノスタウンでkazuaさんと話していたのですが、三浦監督にはJ2降格になっても続けてほしいと思います。そういう結果はないかもしれませんが、残り11試合、迷わず今までのやり方を変えずに戦ってほしいと思います。 kazuaさんのブログで、「降格したっていいじゃない」というように昇格・降格って騒ぐためにコンサドーレを応援しているわけではないので。 とにかく、2点、3点と点が取れてる試合もあるのだから、そう悲観したものではありません。選手の戦う気持ち次第ですね。そして、やり方を変えないこと。あと11試合応援したいと思います。
2008年08月17日
なでしこジャパン、ベスト4進出おめでとう! アウエイの中国で勝つのはすごいことですね。 サッカーに限らず、柔道、レスリングのメダリストたち、戦う姿勢がすばらしいです。1回戦敗退の柔道の男子は情けなかったですね。プレッシャーに負けててしまって・・ 女は強かった。 プレッシャーも感じてなかったようなサッカー男子はもっと最低でしたが・・ ひょっとすると、日本のスポーツ界の中でサッカーが一番チヤホヤ体質が強くて、選手が甘やかされているかもしれないと感じてしまいました。 反町、終了後会見「悔いはない」・・馬鹿じゃないのか? そんなコメントしてるようだから本田になめられるんじゃ。(本田は最低だが) フェンシング銀メダルの彼は、同志社大卒で、就職しようと思えばいい会社に入れただろうに、就職せず五輪にかけて結果を出してすばらしい。フェンシングやっても、食えないとわかってても、やり続ける覚悟があってすごいと思います。 今大会で、一番戦う姿が美しい人。 女子サッカーの沢。 そして、女子卓球の平野。この子の目の鋭さはすごいね。
2008年08月17日
後半 ガンバのセットプレー 第23節の対戦相手、ガンバ大阪の偵察にNACK5スタジアムに来ました。 前節、厚別で勝利を献上してしまった大宮は、札幌のおかげで格段に動きが良くなってます。2連勝となりました。 ガンバは3連敗で、試合内容も最悪でした。前半終了時はガンバサポからブーイングが起きてました。大宮に完全にポゼッションで負けてて、ボールを回されてます。こんなガンバは見たことないです。遠藤もスタメンでしたが、パスミスは多いし、まだまだ復調には時間がかかりそうです。 後半、マリノスから移籍のロニーと、3年目の岡本のFW2人を投入しましたが、西野監督、前半悪すぎて、しょうがないのでテストで使ったみたいです。 今のガンバなら、コンサドーレも勝てるチャンス有りです。 千葉が今日、勝ち点1加えたので、札幌最下位となってしまいましたが、明日の京都戦、なんとか勝って千葉との差を広げたいところです。
5月のレッズ戦でサポーター間のもめごとがあったから、今日の試合は埼玉県警さん、かなりの人数を動員して警備にあたっています。大宮側も今日はEサイドのゴール裏全席、ガンバサポに明け渡して、隔離させてましたが、大宮サポはおとなしいから、そんな心配ないのに・・・
2008年08月15日
中村俊輔が3月に書いたサッカー論です (幻冬舎新書) デザインに凝った単行本ではなく、新書版というのが地味でいいです。 内容もやさしく書かれていて、サッカーにそれほど詳しくない人にも読んでほしいという意図が見えます。 プロサッカー選手としてのサッカーとの向き合い方、監督や他のプレーヤーとの関わり方がわかって面白かったですね。 本の最終章で指導者を目指すとして締めくくってることが、とてもうれしいです。ここは中田ヒデと全く違うところです。自分は中田ヒデはあまり好きではないし、今のヒデには全く興味ありませんが・・ サッカーの世界でたくさんのことを成し遂げて、それを後輩に返していくというのは、スポーツ人としては本来の姿でしょう。 いちばん、興味をそそったのは、俊輔の中学3年のジュニアユースの頃の話でした。俊輔がマリノスユースに上がれなかったのは有名な話なので知ってはいましたが、上がれなかったのは単に背が低かっただけではなく、自分勝手なサッカーだったから評価されなかったと告白していることです。 ジュニアユースの頃の反省が原点にあって俊輔のサッカーに対する向上心があるのだと理解できます。・・・それにしても今ネットでバッシングを受けている本田圭もガンバのJユースから上がれないで高校サッカーに進んだ同じ経験をしているのに、どうしてこんなに違ってしまったのか、残念ですね。 本田圭はこの本を読め! 特に159ページを読め! まだ、読んでないサッカーファンの方には一読をお薦めします。
2008年08月15日
今年の夏は花火を見よう、ということで千葉の勝浦へ出かけました。 東京から、総武線快速、外房線乗換で約2時間。外房の海、まつりイベントの体験乗船 気持ちいい~
毎月8月12日は勝浦の祭りの日で、今年は市制50年で準備に力が入ってます。実行委員会のメンバーはおそろいの、赤い「勝人」ロゴのTシャツ。何と読むんでしょ。 7時半の花火スタートの3時間前から港に寝っ転がって、待っていると人が集まってきました。始まるころには港を埋め尽くす人。 海から上げる水中花火を見るのは初めてで、とてもきれいでした。
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2008年08月13日
前のエントリーでも書きましたが、今回のオリンピック代表は反町監督の能力不足で結局3連敗となって、残念な結果に終わりました。 ヤフースポーツのサッカーのコメントでは、本田圭に対しての批難がすさまじかったですね。それはそれでしょうがない、実力がないんだから。「ビッグマウス」「口だけ王子」と言われ放題。ナイジェリア戦後の「サッカーに勝って、勝負に負けた」とか、「今回のチームが、今の世代のベストメンバー」とか、まったく勘違いのコメントだらけで、救いようがありません。確かに、ナイジェリア戦は本田以外は悪くはなかったけれども、負けたら終わりの試合の後のコメントとしていうべき言葉ではありません。 本田圭については、もっと謙虚に自分を見つめていかないと、選手としてこれ以上の伸びがないんじゃないかと心配します。オランダで何を経験してきたのでしょうか?日本に戻っても引き取ってもらうクラブはないかもしれません。グランパスも小川が活躍していて本田の居場所はないでしょう。 最初に本田のことを書いてしまいましたが、本田のチームにしようとしたのが反町クンの一番の失敗でした。今日の試合で本田を交代させて、自分の失敗にやっと気がついたということかもしれません。 今回のチームは、この世代のベストメンバーではないのは明白で、後から合流した内田に「このチームには軸がない」と言われてしまう始末でした。今回のチームでA代表として活躍できそうなのは、内田と長友ぐらいでしょう。(もう実績がありますけど)その他のメンバーの可能性は低いですね。 選手決定まじかになって、本田圭と香川を入れて、それまでの五輪予選はなんだったの? って、反町くんのブレまくりなチームづくりが敗戦の一番の原因で、今回のオリンピックで得たものは何もない以上に、マイナスの結果になったんじゃないでしょうかね。 協会幹部も、なぜ反町ひとりにオリンピック代表をまかせてしまったのか? 疑問です。何のバックアップもなかったように見えました。W杯最終予選も不安になってしまいますが、このままだ方向性が見えないと日本サッカーの後退は避けられませんと感じます。 ついでに言うと、今日のオランダ、あんまりひどい内容でガッカリ。 ユーロのフル代表とえらい違いじゃないの。 勝ち点3が必要なオランダは本気でくると思って楽しみだったのにアレかよ。
2008年08月08日
アホの水本に、わざとカードもらったって喜んでいる西川くん。 今回の五輪代表は、お子様すぎますね。 森本のワントップも、監督のミスですね。なぜ、イチュンソンをスタメンで使わなかったのか? 反町くん! 内田と長友の強力サイドバックを生かすシステムではなかったんじゃないの? 本田ケースケはうまいけど、スピードないし、中盤にボランチ4人でワントップじゃ、点取れないでしょ、がっかりだなあ。
2008年08月05日
この人は浦和をビッククラブにした功績は大きいのだけれども、日本サッカーの将来を任せるには、疑問符のつく人物のようだ。 会長就任すぐの秋春制導入の件。コンサのオフィシャルブログでは反対意見が当然のようにたくさん出たわけですが、その後、検討されているかどうかさえスポーツマスコミに出ていませんね。かくれて進めているのか?、それとも言いっぱなしにしているだけなのか?何もコメントがありませんね。発言の責任感ゼロです。 土曜日の日韓オールスターのコメントの件。「日本には勝つ気持ちがない」発言。これも無責任な感じ。そもそも「なぜ今年のオールスターから日韓対抗になったのか」、まったく説明がない。 選手たちも、オールスター戦はいままで「お祭り」だったんじゃないの?と思っているのでは・・ オールスター戦て楽しむゲームなんじゃないかな。 去年までは、必ず各クラブから一人以上参加してチームが作られていたのに、札幌がJ1に復帰した年にどうして変える必要があるのよ。札幌の選手は無視かよ。 この人、ちょっと違う気がする。
2008年08月04日
白 大津 青 市船 インターハイ 準決勝の会場は駒場スタジアム。15:00キックオフ。 鳴り物は禁止でしたが、両行の応援のベンチ外の選手たち、デカイ声でがんばってました。 (ただいま、スカパー306放送中) 自分はどちらかというと大津びいきで観戦。 予想に反して、大津優勢の試合展開。うまいですね、熊本もあなどれない。 大津が先行して市船が追い付き前半終了。 後半、勝負どころで大津が、15番、17番のサイドの選手を投入。この二人が前に出る姿勢が強くて攻撃が活発になりました。 17番のドリブルから、9番、今日2点目ゴール。
コーナーキックから、市船、同点ゴールのシーン 2対2 あと5分で大津、決勝進出だったのですが、PK戦に突入。
大津、2人はずして、市船決勝進出。千葉県対決となりました。 大津の選手たち、よくがんばりました。選手権も出て来いよ。
2008年08月03日
左サイドを駆け上がる大津の15番くん 高校総体 今年は埼玉県開催です。 今日はサッカー準々決勝、埼玉スタジアムのサブグランドにて4試合。 第1試合は 流通経済柏 と 佐賀東 が準決勝へ勝ち上がり。 第2試合は 市立船橋が作陽に圧勝。もうひとつの試合が熊本代表、ジェフの巻の出身校の大津高校対大阪桐蔭高校でした。 前半 1点を先制した大阪桐蔭。 後半は1点を守ろう守ろうとする大阪桐蔭に対し、大津はロングボール当てたり、サイドで崩そうとしたり、なんとか追いつこうと積極的に攻撃をしかけていました。
ラスト10分をきって、大津高校、コーナーキックのチャンス。 FW9番くんゴール。とうやく追いついて、なおも逆転を狙う。 1分後、また、コーナーキック。もう1点の予感。
2点目ゴール! 決勝点となりました。 熱いなか、とてもいい試合でした。大津の明日の準決勝は市船。 決勝に進めるか?市船が勝って、流経と千葉県同士の決勝となるのか? おもしろそうです。
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