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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです
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2011年12月26日
5th GO FOR 2018 CUP 2011.12.25 ~ 28 参加16チーム Jクラブユース6チーム、高校サッカー10チーム 35分ハーフ 5人まで交代可札幌ユース 2-1 桐蔭学園 前半 18 14 19 6 17 27 23 24 20 22 21 後半 18 14 26 17 29 32 23 24 31 25 21 新チームでの、この大会1試合目、桐蔭学園戦、前半は札幌ユースの確実なテクニックで優勢に試合をコントロールしていました。 後半、1年生5人を交代で入れて、フィールドプレーヤー10人のうち7人が1年生になると、さすがに相手に押されて、終盤FKで失点。 四方田監督はどんな指示を出すのかなと、ベンチのすぐ後ろで見てましたが、要所では選手に声かけますが、ほとんど見ている感じでした。 ハーフタイムの間も選手への指示なし。2年生へ自分たちで話し合いをするよう指示をして、GKを中心に短いミーティングをしてました。 選手たちに考えさせるということを徹底しているようですね。
札幌ユース 1-0 八千代 前半 18 32 17 19 6 29 25 22 20 31 30 第2試合は3バックへ変更。17がトップに上がることも多く3-4-3のようになるシーンもあって、いろいろ試しているようです。 この大会で中心選手として監督が考えているのは17ショーゴくんのように見えました。中盤のキーマンです。 26日も2勝で4連勝。明日は同じ4連勝の大宮ユースとの試合がありますが、準決勝進出はほぼ確実な状況です。目指せ、優勝!
2011年12月18日
プレミアリーグ チャンピオンシップ 札幌ユース 1-3 サンフレッチェ広島ユース (埼玉スタジアム) プレミアリーグEAST王者となった札幌ユース。 チャンピオンシップは残念な結果となりましたが、札幌の育成が全国一すばらしいということを証明できた試合だったと思います。 今シーズンはプレミアリーグは見に行けなかったので、この試合で初めてユースの試合を見ましたが、テクニックの面では本当にすばらしかった。広島ユースを圧倒してました。 この試合、どうして負けてしまったんだろうという感じでした。 後半の、よくわからないPKでの失点から切り替えることができなかったのが原因でしたが、テクニックでもフィジカルバランスでも札幌ユースの選手が上だったと思います。四方田監督の指導はすばらしいのだなと感じることができました。 ただ広島ユースのスピードと思いっきりの良さが札幌に欠けていたものだったと思います。 広島ユースの3-4-3のような自由度の高い攻撃的なサッカーは面白かったのですが、あのトップを真似したゴールパフォーマンスはいただけません。レフェリーはきちんと注意・指導を行うべき。選手全員がなかなかピッチに戻ってこなくて、札幌ユースイレブンの集中を切らせたと思います。
今年始まったプレミアEASTの10チーム。 J1・・・清水、浦和 J2・・・札幌、FC東京、東京V 高校・・・青森山田、尚志、流経柏、静岡学園 その他・・・三菱養和 東地区のJ1クラブ12クラブ中、プレミアは浦和・清水の2クラブのみ。 10クラブの下部組織は札幌に比較すると成果が上がっていないということになります。 浦和のトップは今シーズンふがいない成績ですが、ユース育成は堀監督のもと強さを身につけています。 この事実を見ると、他のクラブは札幌の育成に対して、リスペクトすべきと感じているのではないでしょうか。 関東のサッカー少年は進路に様々な選択肢があるのに対して、札幌の場合、北海道全域から優秀な選手を優先的に確保できるという有利な面もあるかもしれませんね。 選手の確保という面では、広島ユースは育成に定評があり、かなり広域に選手を確保しています。トップの34番のスピードスターは愛媛県出身で、関西や関東の選手もいます。ここにも広島ユースの強さの要因があるような気がします。
トップがJ1昇格を決め、ユースもEAST王者となった、この1年、コンサドーレ札幌は、ひとつ階段を登ったと実感しました。
2011年12月17日
旭川実業 1-0 ジュビロU18(埼スタサブ) 延長戦の末ジュビロユースを1-0で破って来年度のプリンスプレミアリーグ参入決定。おめでとう! 23 11 8 5 C7 18 13 2 4 24 17
BIG BANG U18 次は、コンサドーレ札幌ユース!
2011年12月15日
クラブワールドカップ準決勝 バルセロナvsアルサッド 昨日の柏vsサントスが面白い試合だったのに対して、今日の試合は全く面白くない。 サッカーの試合として全く成立していない。 こんなに緊張感がない試合はクラブワールドカップで見たことない。 バルサの練習相手にもなっていないアルサッド。 アジアチャンピオンとしてのプライドはないのか・・・ 66298人の横浜国立のお客さん、それでもバルサのすごさを見て満足して帰るのだろうけど。 新横浜駅で電車乗るのは大変だろうな。 小机に行ったら今日中に東京へ戻れなさそう。
2011年12月15日
12月17日(土) 10:00 プレミアリーグ参入決定戦(東日本) 埼玉スタジアム第3グランド 旭川実(北海道)VSジュビロU18(東海) 埼玉スタジアム第2グランド 星稜高校(北信越)VS鹿島ユース(関東) 今年から10チームでスタートしたプリンスプレミアリーグ。 下位2チームは自動降格 FC東京ユース、尚志学園 プリンスリーグ各地域1位が決定戦を戦って、勝ち残った2チームが昇格。 15:00キックオフのチャンピオンシップの前に、コンサU15旭川出身の選手がいる旭川実業が参入決定戦に出場します。 これに勝つと、来年のプリンスプレミアリーグは北海道2チームになります。 選手権の北海道代表でもある旭川実業、どんなサッカーを見せてくれるのでしょうか?
2011年12月13日
札幌ドームでの最終戦から、もう1週間。 埼玉に帰ってきて、4万人のドームと雪のススキノは、夢だったんじゃないかと思ってしまいます。 今日のJリーグ理事会で、昇格が正式に承認されましたから、確かに現実です。 自分たちがドームで昇格決定の喜びにひたっていた同じころ、鳥栖のスタジアムでは、コンサユース出身の新居が引退のあいさつを行っていたようでした。 あのやんちゃ小僧が、少しは大人になって、プロ生活10シーズンの27歳。まだ若いし残念ですね。ユンジョンファン監督とだきあって泣いてました。 鳥栖VS熊本の試合後、熊本サポーターから出されたダンマクのメッセージ。感動的でした。 「サガン鳥栖を愛する全ての人へ 堅忍不抜の努力に敬意を表します 追いつき追い越すまでJ1にいてね」 鳥栖サポーターが感動して号泣した人が続出だったようです。 今週はクラブワールドカップ、柏レイソルの試合と、バルセロナの試合、楽しみです。
2011年12月12日
コンサドーレユース、最終節に勝利して初代東日本チャンピオン決定。 すごいですね。 西・藤田の世代の実績を超えたかもしれませんね。 育成重視の地域密着型クラブとして、J1昇格を果たした今シーズンは一つの到達点となったかもしれません。 今後は、J1定着という次のステップに向かうことになります。 プリンスリーグ、チャンピオンシップ。 プリンスリーグのHPも埼玉スタジアムのHPもキックオフ時間が出ていませんが、サンフレッチェのHPに15:00キックオフと出てました。 関東アウエイサポを中心に、サンフレサポを人数で上回るはず。 昇格決定に続いて、今度はユースチャンピオンシップを奪取しましょう。
2011年12月05日
今シーズン、柏レイソルがJ1復帰1年目で優勝という快挙を成し遂げました。一方で、かつてACL優勝を果たした浦和レッズが、あわや降格の15位へと低迷しました。 3日のスカパー・アフターゲームショー第3部、11シーズン総括の中での浦和レッズを巡る議論のまとめ。 ACL優勝後に、外部から勝つだけじゃなくサッカーのクオリティーを上げるべきという批判の声を受けて、サッカースタイルの変更を模索。 →オジェック、エンゲルスの後に、フィンケを監督に起用。 「育成を重視し、かつパスサッカーを指向してサッカーの質を上げていくことと同時に、勝つことも要求されたが、結局、両方を満足させることができなかった」というのが現実だった。 広島やセレッソのように一度J2に落ちて、チームを攻撃的に作り直すという手法が、大きすぎるクラブであるために許されなかったことが失敗の一つの要因。(スポンサーやサポーターの圧力が強すぎる) ↓ フロントの姿勢の問題。目指すスタイルを明確にせずに中途半端な方針変更しかできず、誰も責任を取らない体制。 根本は、はっきりしないフロントの能力不足。 以上が議論の流れでしたが、レッズOBの福田は、そもそも変える必要がなかったという考えであるのに対し、水沼をはじめとする多数は、ビッグクラブとなれるチカラを持つクラブだからこそ、サッカーのクオリティーを上げていくことを期待するという意見でした。 ここからは私見です。こういう議論が出てくるにせよ、この間の浦和のユース育成は成果を上げており、山田直や原口をはじめとするユース出身者がスタメンをはるまでに育ってきているのは事実です。この流れの上で、資金力を生かした補強を行っていけば、中味と強さを兼ね備えたクラブになっていく可能性は大いにあるでしょう。そのためには、フロントの体制整備と能力のある監督の招聘が必要ということになると思います。(社長を変える必要もありそうです) 海外を見ると、強固な下部組織と圧倒的なポゼッションサッカーで君臨するバルセロナ。(バルセロナを目指すことがいいとは限らないという意見は当然あるでしょうが)バルセロナに近づく可能性があるのは現在のJリーグでは浦和レッズしかないからこそ、模索段階から次のステップに進んでいくことを期待しますし、もう少しで見えてくるような気がします。
2011年12月04日
最終節 札幌 2-1 FC東京(札幌ドーム) 4万人が集まった札幌ドーム。7時開門、10時30分開場で、気温0℃のい寒さの中、入場待ちに1時間以上待った人もいたようす。 札幌ドームを満員にしたコンサドーレサポーターを見ると、あらためて北海道人の忍耐強さを感じました。 内村の2ゴールでドームは歓喜の渦。満員の観客が喜びを爆発させました。(当然、私もその一人) この昇格の瞬間に立ち会えたことが、とてもうれしいです。 開幕当初の頃を振り返ると、信じられない今年の昇格決定。 今シーズン シュート数375本、被シュート数481本。昇格したクラブで相手チームに100本以上多くシュートを打たれたのは間違いなく初めてでしょう。そして、ほとんどの試合、ポゼッションで負けています。どうしてここまで勝ったのか?コンサドーレってホントに強いのか? 不思議です。 昇格の大きな要因は、やっぱりキャプテン河合の存在。河合の相手への早い寄せやボール奪取能力は、さすがでした。河合のプレーがあって、他の選手がプレーをしながら影響されて成長していったというところが大きいと思われます。 今年のコンサドーレ、堅守の一言では表現できません。堅守のチームなら、こんなにシュートは打たれないはず。ホスンのナイスゼーブも大きいですが、ゴールを割らせないための最後の押さえどころが、なぜかわかっている。 もうひとつ、今シーズンの特色は、コンサ史上初、外国人FWに頼らないチームだったこと。岡本、横野、上原などの途中出場からの得点で勝った試合も印象に残りますし、チャンスを確実に決める落ち着いたラストプレーが光ります。どういう練習の成果だったんでしょうか? 予算の制約から十分な戦力がそろえられないことに加えて、地理的なハンデもあり、今後もポゼッションで圧倒するチーム戦術は難しいと考えざるをえません。 であれば、今年のチームの特色、戦い方から個の能力をレベルアップさせていく方法しかないのではないかと思います。 クラブの収入アップで早い時期に予算20億円を達成して、育成型クラブをベースにして、チーム編成に余裕を持てるような段階に入るときに、魅せるサッカーへステップアップしていけるというイメージでしょうか。 とにかく、来シーズンの戦いは楽しみです。櫛引・奈良の二人は、J1に攻撃の圧力をはね返せるのか。それができたら、J1残留可能でしょう。期待します。
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