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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです
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2007年08月27日
8日間の北海道から帰ってきました。 コンサの室蘭のゲームから始まって、いろいろ楽しい出来事がいっぱいありました。 さて、さて24日には旭山動物園方面へ出かけてきました。 朝、実家発~江別東IC~奈井江砂川ICを降りて、砂川のナカヤへ。 うわさのアップルパイ、食べました。おいしかったです。 北菓楼本店によってから、滝川IC~旭川北IC~旭山動物園。 夕方5時半発、旭川鷹栖IC~深川IC~道の駅ライスランド深川。 留萌方面へ、7時半沼田着。 夜高あんどん祭り 北海道3大あんどん祭りだそうです。 予想以上にすばらしかったです。町役場、商工会、JAの地元の中心となる諸団体が巨大あんどんを「ヨイヤサッ」のかけ声とともに駅前通りを進ませていきます。
役場VS商工会のあんどんのぶつけあい。迫力あります。 あんどん祭りは昭和52年に始まって今年で31年目だそうです。 町民の手作り感があって、盛り上がりが感じられます。 昔ながらの伝統行事ではなく、地元の方たちの地域に対する思いで盛り上げてきたというのが、すばらしいところです。
これは地元沼田高校の高校生たち。 学校の存続を祭りのなかで、訴えていました。 地元を大切にしたい高校生たちがとても印象的に見えました。 あんどんの華やかさと、地元の方たちががんばっているが見ることができる、いいお祭りです。見てない方にお勧めします。
2007年08月21日
生産再開のめどがたっていない石屋製菓。 コンプライアンスがきちんとできない企業は淘汰されるのはやむ得ないところがあります。 石屋の場合、超優良企業というのも、コーポレートガバナンス(企業統治)に甘さがあったといえます。売上70億程度の中小企業ながら、驚異的な利益率で、高い自己資本比率を誇る財務内容にまったく問題がなかったということのようです。だから、今、もし仮に今、廃業となったとしても債務が残るわけではありません。生産ラインを見直し、(ハセップ基準をクリアするのが必須条件)早く生産再開できることが一番良いのですが、ガバナンスの面からいうと、銀行ではなく、業界の第3者が買い取るほうが将来的には良いかもしれません。 ということを考えたので、「こんさくたろう」で違うスポンサーを探したほうがいいとコメントしたわけです。心情的には、これまでの石水氏の貢献を考えると、つながりをなくすというのは心ぐるしいのですが、生産再開が決まらないと来年のコンサドーレへの資金提供は考えられません。会社、株主に対し背任行為になります。 という意味で、日刊スポーツの長島くんからインタビューを受けた回答になりました。「HFCとして早く方向性を出したほうがいい」というのは、石屋に頼らない予算を組むということです。 と思いがけず、埼玉から駆けつけた44歳会社員として、話しました。 1ビジネスマンとしての見方です。 とりあえず、北海道サッカー協会はコンサドーレを支援するとすぐに表明してくれているので、そこは安心です。どちらにしても、結論が長引きそうなので、HFCには、事態の見極めを早くできる体制をとっていくことが必要になりますね。今度はHFCのガバナンスが問われます。
2007年08月12日
昨日はセレッソに勝って、昇格が見えてきたような気がします。3位仙台と勝ち点差13は大きい差です。札幌が5連敗、仙台5連勝でようやく逆転。ここまでやってきて、たったの3敗。残り試合に負け続けるとは考えにくい。 ですが・・ 先日の草津戦でもらったマッチデープログラムに載ってた、31節までのデータを見て、愕然としました。とても首位にいるデータとは思えません。8項目のうち平均よりも上回っているのが、ゴールとクリアだけの2項目しかありません。パス数もザスパの11135に対し札幌の9450と圧倒的に下回っています。1試合あたりにすると、397対337になります。少ないですね。 Jリーグが公表している前半戦26節までのデータによると、 パス数 1位福岡 2位ヴェルディ 3位仙台 4位京都 5位湘南で 札幌は下から3番目の11位 草津戦で感じたように、パスをつなぐサッカーはあえて目指さない。 とりあえずクリアして、リスクを回避するサッカーになってます。 30節の仙台戦も圧倒的にボールを支配されてましたし、昨日のセレッソ戦も内容は良かったと思いますが、やはりボールは支配されていました。 逆に、シュート枠内率が3位、クロス成功率が3位と少ないチャンスを確実に決めていく勝負強さが見えます。 これだけ徹底した戦術で首位をキープできているのは、ほんとに驚きです。 大宮時代の三浦監督はボールポゼッションを重視して、DFラインから中盤で回す時間が長かったのですが、それも省略して、よりシンプルになっている。 芳賀と大塚のダブルボランチが、攻撃参加を抑えて、「つぶしや」に徹しているのも非常に大きいですね。 パスの内容をもう少し詳しく見ると、パスの「出し手」で一番多いのが芳賀の534本、「受け手」で一番多いのは西谷の643本。芳賀がボールを奪って、とりあえず西谷に預けるパターンが一番多いということです。ただ、西谷の出したパスは375本。パスの「受け数」に対し「出し数」が少ない。西谷のシュートで終わるシーンが多いこと(シュート数チーム1位)はいい面ですが、スルーパスを出してもFWが反応しないシーンが多くて相手ボールになるという悪いパターンも数字に反映しているような気がします。 守備については文句をつけるところはありませんが、攻撃はセットプレー、後は西谷頼みになってしまっています。藤田の成長は楽しみではありますが、来年のJ1での戦いを三浦監督がどうイメージしてるのか、聞いてみたいところです。
2007年08月06日
第32節 対ザスパ草津 (前橋敷島) あと残り19試合勝ちました
セットプレー時の6人のライン
3点目を狙って・・右サイドから 3対0と結果的に快勝のように見えますが、厳しいです。 パスをつなぐ意識が欠如してますね。 ただ、ボールを放り込むだけ、前にいるのは、技術のないFW2人。 今日の採点、ダヴィ3.5、中山4.0。 草津相手にあれだけパスを回されるとは・・ 高木のナイスセーブがなければ負け試合必至でした。高木7.0。 家に帰って録画をみたところ、ショッキングな映像が・・ 試合後のコメントだけまず聞きたかったのですが、 ヒーローインタビューの砂川の沈黙。 「内容が・・」といったきりの沈黙。 いろんな思いが浮かんできたのでしょうね。 とにかく今日の内容の悪さ、得点シーン以外はみるところなし。 砂川のところにボールがおさまらず、とりあえず前に放り込む。 とりあえず放り込んでリスクをなくすだけ。 自分のやりたいサッカーができていない。 いつもは自分よりへたなメンバーがスタメンに名を連ねていて、自分はベンチ。 今年、札幌に残ったのは、やっぱり間違いだったのか・・・ 帰りの車のなかで、さくたろう氏にも話しましたが、今シーズン当初は見えていたヤンツーのアクション サッカーのなごりが、今はまったく見えなくなりました。みんな、もう忘れてしまったのかな? もう一回、去年の天皇杯を思い出してほしい。 じゃないと、残り試合、勝ちを拾っていくのはホントに厳しいと思います。
2007年08月05日
うちの中3の坊主が夏休みで夏期講習に行ってます。 こいつがいってる塾の塾長先生が南高→筑波大で、南高1年のとき同じクラスだったとか。彼らが大学時代に、うちの家族もつくば市に住んでいて、なんかひょんなところでつながりがあって不思議な感じですわ。 ところで、この塾、群馬県が本社で、あの早実のゆうちゃんが通っていた塾なのですが、すごいです。塾の先生が全員正社員で、社員教育がすばらしく徹底してます。とにかく元気がよくて、生徒をやる気にさせてます。群馬県内では業界トップ企業で、公立の先生の指導も行っているらしい。成功する会社は違うなと関心してます。 ということで、今日は暑い群馬に行かなくちゃ、「今日は勝てよ!」
2007年08月02日
どうにも、ガッカリ感の大きかった今回のアジアカップ。 どういうふうに総括すべきなのか、スッキリしない結果でした。 前回よりも、内容がいいサッカーをしていたというのは、その通りだと思います。とりあえず、オシムジャパンの1年の途中経過の姿は見せられたと思います。 物足りない原因は・・・ 今週、kazuaさんのブログにある、サッカーはスポーツか戦いか? へのレスです。 今回の代表は「戦う」ことはテーマではなかったんだと。見るほうは、やっぱり国際大会では「戦う」ことを求めます。しかしながら、今回の代表は「エレガントなサッカーをやって勝つこと。」がテーマでした。 「戦う」といっても、抽象的でレベル感がけっこうズレてしまうかもしれませんが・・・文字通り、戦争・・生きるか死ぬか・・というレベルの精神状態で戦えるかというと、そんなことは本当に一生で何回もあるような話ではないとは思います。そういう意味では、実際に戦争が生きている場所で戦争が続いているイラクが優勝したのは象徴的です。本当に「戦い」というものを実感としてもっているプレーヤーはイラクだけかもしれません。平和ボケの日本でそこまでの「戦い」を感じられる選手はいるわけがありませんね。 そのためには、何度も国際経験を積むことがまず必要で、今の代表はやっぱり次回ワールドカップまでの段階と思うしかありません。今回、鈴木ケイタや中村ケンゴ、阿部ユウキが全試合に出場したのはとても意味のあることだったと思います。 kazuaさんの「スポーツという前提」-「戦い」-「エンターテイメント」という命題からすると、自分の感覚では、「スポーツという前提」の次の順番は「エンターテイメント」が来て、「戦い(本来の意味で)」まで高まったものが、最も感動できるものになるのかなという感じです。 いつも以上にかたくてすみません。kazuaさんのブログがひっかかったもので・・ ものたりないながらも、サッカー協会がそういう方針で臨んだのであれば、今回のアジアカップの結果も十分OKで、「内容はジーコのときよりいいでしょ」という総括もありかなと思います。あくまでも、世界の強い国と対等なゲームができるための戦術を進化させていく過程ですから、アジアのひいたチームに勝つことだけ考えればいいというもんじゃない。俊輔があえて個人技に走らなかったということは、また意味があったんだと思います。ただ、FWの決定力不足とサイドバックの人材不足はあいかわらずで、加地レベルの選手がいつまでもスタメンというのは困りもんです。
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