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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです
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2012年08月11日
男子3決は韓国に悔しい敗戦でしたが、短期決戦でのコンディション調整はやっぱり難しいものだと思わされました。 その点、なでしこジャパンは最初から金メダルを狙って用意周到に準備して、なおかつ選手たちの精神的なタフさで戦えたということで、ものすごくすばらしい結果をもたらしました。敬意を表します。 予想通りでしたが、決勝のアメリカ戦は最高の戦いになりました。 前のエントリーで”先制点を取られてからの戦いぶりが観たい”と書いたらその通りの展開になって、ここからがなでしこジャパンの今大会一番のパフォーマンスが出ました。最強アメリカに対して、ポゼッション優位をとっての多彩な攻撃。澤穂希のシュートからの日本のゴールシーンは見事でした。 金メダルじゃなくても十分に価値ある銀メダル。 次の世代につなげる意味でも、銀メダルで良かったのではないかなと思います。オリンピックでの達成感を持ちこして、これからの4年間の更なるレベルアップが可能になるじゃないでしょうか。 岩渕はホントに悔しかったでしょうね。フリーでGKと1対1のシュート、あれを決めていれば、もっとスペクタクルな展開が待っていたかもしれません。 その悔しさが次の飛躍につながると思います。
2012年08月08日
準決勝 日本 2-1 フランス とにかく、恐ろしいほどのメダルへの執着心だ、なでしこジャパン。 キャプテン宮間は「日本チームが一番メダルにこだわりがある」と言いきっています。 フランス戦の終盤、リードを守るための”ひきこもり作戦”を敢行。 宮間は「耐えて勝つのが私たちのスタイル」とも答えています。もう開き直って、≪私たちホントは弱いんですけど、メダルは欲しいんです≫と言っているような感じです。 フランス戦、あれだけシュートを打たれまくって、攻撃をあきらめてしまった戦術は、サッカーとして見るならあまり面白くなかったと思いますが、日本国民的には耐える姿に感動しているという構図。 メダル獲得のために、ものすごい準備がされていたのだなあと恐れ入ります。大会前にフランス戦を組んだのは、メダル獲得の一番のカギとなる試合で当たると予想したからだったんでしょう。 グループリーグ2戦目のスウェーデン戦も、今から考えると最初から引き分け狙いで戦っていたということなのでしょう。 ワールドカップ準決勝でのスウェーデン戦が気持ちの良いパスサッカーを見せた完勝だったのと比較すると、オリンピックでの対戦はつまらない試合でした。 さて、アメリカ戦、先制点を奪ってひきこもりに入れるのか・・・ 自分的には、アメリカに先制点を取られてからの戦いぶりを見てみたいな。 ここまできたら、金メダルへの最後の執着心を、もう一度見せてもらいましょう。
2012年08月04日
オリンピック前のトレーニングゲームで負けているフランスが次の相手。準々決勝ではスウェーデンに2-0で勝利しています。 11デリ 17ティネ 14ネシブ 12トミス 6スーベイラン 15ブサグリア 8ボンバストル 7フランコ 2ルナール 4ジョルジュ 18ブアディ FWデリ1トップの4-2-3-1のシステム。 GKと最終ライン4人は女子ヨーロッパチャンピオンのリヨンの選手。 187cmの長身CBルナールを中心にした連携のとれたDFラインで守備は強い。 スウェーデン戦でも、CBのルナールとジョルジュがセットプレーで2得点。なでしこジャパンも、フランスのセットプレーが一番警戒すべきところです。 前線は身体能力が高くて、攻撃の圧力を止めるには相当苦労しそうですが、フランスはポゼッションサッカーではないので、まずポゼッションで優位に立つことが重要。ポゼッションで勝てないと勝ち目がないものと予想します。 ブラジル戦のように守備的にいく消極的なゲームプランでは勝てません。ブラジル監督が、「勝者にふさわしくない」と発言したのは全くその通り。 ブラジル戦、少ないチャンスを確実に決めてあとは耐えて守った試合。昨年のコンサドーレのような試合でした。それはそれで勝ちにこだわっている部分はOKですが。 あえてグループリーグ最終戦を引き分けて、順々決勝でのフランスとの対戦を回避したなでしこジャパン。簡単ではない試合になることは間違いなく、しっかりとしたゲームプランで臨んでもらいたいです。 めざせ、金メダル! 久々の更新。今日はコンサドーレVSセレッソ、めざせ、2連勝!
2011年10月15日
震災の後、活動停止した東電マリーゼでしたが、今朝の新聞でベガルタ仙台に移管されることになりました。 こちらのブログでも、4月に、仙台か山形が引き受けて東北に残って運営してほしいと書き込みましたが、願った通りになって、ひと安心でした。 来期はなでしこチャレンジリーグに参加するとのこと。ベガルタレディースとなっても、何試合か福島開催を実施してくれると良いですね。 鮫島さんも戻ってくると、人気が出るかもね。
2010年08月29日
浦和レディース 3-0 ベレーザ (西が丘) 今日は西が丘でベレーザ、ヴェルディのダブルヘッダー企画ということで、ヴェルディVS岐阜のアウェイ席を購入して、レッズレディースの応援。なでしこリーグを見るのは3年ぶりぐらいでしょうか。田崎ペルーレが消滅してから見てなかったですね。 今年のなでしこは浦和とベレーザの2チームの優勝争い。先週は同じ西が丘でプレナスカップ戦で戦って、ベレーザが逆転ゴールで優勝しています。ベレーザは、ほとんどが下部組織のメニーナからの選手たちで、技術的にも高くてクラブとしての方向性はしっかりしています。(東京ベルディの経営は破綻していますが) 浦和は先週負けていることもあり、リーグ戦優勝のためにどうしても勝ちたい試合。選手たち、気持ちが入ってます。 後半は 荒川 北本 藤田 柳田 庭田 窪田 森本 矢野 西田 土橋 山郷 前半、パスワークではベレーザが優勢でしたが、浦和は守備意識が高くて、それほど危ない場面はありません。0-0で前半を折り返し。 そして、後半。北本が左サイドに開いて、荒川がワントップ。中盤ががんばってボールがつながるようになった浦和、セットプレーで先制点を狙います。
コーナーキックからニアで窪田が競って、ファーサイドへボールがこぼれて、DF西田のナイスゴールで先制点。西田選手は、今日のWOMAN OF MATCHだと思います。守りでは、CBとして矢野との連携もよく、ベレーザを抑えて、攻撃では、いい時間帯で先制ゴールを決めました。
先制点で、喜ぶ浦和イレブン。 先週も前半0-0から後半先制しているので、ここまでは同じ。ただし、今日はリードしてから落ち着いてゲームを進めて、2点目北本、3点目藤田とゴールを重ね、ベレーザに快勝。およそ1000人のレッズサポーターが盛り上がって、勝利の後は、セイリングの合唱でした。
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