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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです
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2008年03月30日
クライトン、ありがとう。 とにかく強い。1対1では必ず勝つ。安心感があります。 2点目につながるボール奪取からドリブル、西へのラストパス。 西もよく前に走って、ゴールを決めてくれました。 でも、試合終了後、一番うれしそうだったのは坪内。 笛の瞬間、一目散にゴール裏へ。 坪内って、前橋育英で相川と同級生だったのね。群馬からの応援も来ていたのかな。
前半、札幌のCK。やっぱり、日立台はピッチに近くていいですね。 このシーンの後、ダヴィがファールを受けてFKから、西嶋がゴール。 西嶋、今期不動の左SB。セットプレーでも積極的です。 前半の柏の連続CKの守備の場面で、よく耐えたことが大きかったですね。 後半の選手交代も含めて、三浦監督、快心の勝利でした。
2008年03月24日
室蘭で川崎に勝利!見てないけど、すばらしい! 今、コンサで一番元気なのは岡本でしょう。 ナビスコ柏戦ではスタメンでしたが、他の3試合では途中出場、流れを変えるキーマンとして三浦監督に期待されているようです。 試合は見てませんが、hibariさんのブログによると、岡本が出てきてから攻撃面が良くなったようです。チームの雰囲気を変えられるヤツのような気がします。たぶん、岡本がかきまわしたおかげで、西嶋・坪内の両サイドバックが高いポジションをとれたのでしょう。岡本の投入が攻撃的に行く合図となっているのでしょうか。 ただ、今日の川崎はゲームに勝てていないうえに、中村憲剛と川島がいなくて、札幌相手にどうしても勝たなくてはというあせりがあったかもしれませんね。鹿島やマリノスのように、後半余裕をもって勝ちきる自信がなかったので、前半から積極的に行って後半足が止まったんでしょう。 さて、テストの4試合が終わって、次の柏戦。今度は柏もベストメンバーで来ますから、三浦監督もベストメンバーで「勝つためのサッカー」をやってくれると思います。
2008年03月20日
ナビスコカップ 札幌 1-1 柏(柏の葉) 今日は朝から、ずーっと雨でした。寒かった・・ さて試合のほうは砂川の同点ゴールで引き分け、勝ち点1。 メンバーを落とした柏が相手でしたが、まずまずの出来だったでしょうか。 DF4人のがんばりはありましたが、攻撃はあいかわらずで、結局のところ砂川だのみになりました。西のプレーがいいところなく、どうしてスタメンなのか・・・? クライトンのボランチはどうだったんでしょうか? 良く見えなくて、良かったのか、そうでもなかったのかよくわかりませんでした。ボールのキープ力はあるのでしょうが、パスがつながった場面がなくて、判断しかねますね。 優也は良かったんじゃないでしょうか。 いいセービング見せてました。失点0だと、もっと良かったんですけど。 まあ、テストしながら今月あと2試合でチームづくりをすすめましょう。
今日のおまけ TXに乗って柏の葉へ応援に行こう キャンペーン 特典てぬぐいでした
2008年03月17日
まさかの浦和、開幕2連敗。試合終了後のブーイングはすごいものがありました。 そしてオジェック解任。ACL優勝後のクラブとオジェックの対立が解決されぬまま、シーズンインとなって失敗してしまったようです。 クラブワールドカップの後に退任となっていれば、こんなことにならなかったかもしれませんね。小野も出ていかなかっただろうし。難しいですね。 名古屋のサッカーは、予想外に良かったです。名古屋といえば、コンセプトがはっきりしないクラブというイメージだったのですが、見方を変えます。さすがピクシー。 玉田も元気な時のプレーができていて、なにか暗示でもかけたかのようです。 DFラインも筑波大出の阿部、国士舘大出の竹内、ユース出の青山・吉田の若い4人できっちり守ってました。特に32青山は昨年試合出場なしながら、今日は積極的なプレーを見せて、高原をおさえてました。
高原によせる名古屋DF オシムも見に来ているところで、ピクシー会心のゲームでした。 今年の名古屋はやりそうです。
安定したプレーを見せた楢崎
2008年03月16日
スカパー観戦ながら、最後までドキドキの展開。 最後、逆転されて試合終了の瞬間は呆然となってしまました。 あと5分守り切れなかったのは悔しいけれども、札幌の守備がJ1チームに対応できることがわかったのは、うれしいことです。 結局のところ、前半はもっても攻撃力のあるチームが攻勢に出るシーンでは、DFラインが攻撃の圧力にズルズルと下がってしまうわけで、地力の差が結果にあらわれてしまいます。相手が攻勢に転じるときに、体力と集中力が残っていないんでしょう、CBコンビは昨シーズン、試合に出られていない分厳しいですね。そのなかでも、西嶋のガンバリは予想以上です。曽田がいないなか、高さにも強いところも見せていますし、ここまでやれると思ってみませんでした。この調子でやってほしいです。 不満があるのは今日の選手交代。リードしている状況での岡本投入。守備についてはまだまだ難があるなか、別の選択があったのでは? 1点失ったあとのすぐプレー再開、センターサークルから岡本がボールをキープできずに奪われて、一度もマイボールにできず2失点目。残念です。 もう少し、中山投入を早くしていたら逃げ切れたかもしれない? とタラレバになりますが、三浦監督らしくない感じで、開幕2試合テスト継続なんでしょうか? さて次は、すぐナビスコカップ柏戦、楽しみになりました。 行くぞ!柏の葉!
2008年03月14日
サッカーとは関係ありませんが、「新銀行東京」の話です。 400億円の追加支出で、都議会は紛糾しているもようです。 経営破綻していて再建不能な銀行に出資するとういうことは、お金をドブに捨てるようなものです。本気で石原が税金を捨てるのなら、リコールものです。 HFCの10億円の借入と2億の債務超過の問題などかわいいものですね。HFCにはたくさんのサポーターの支持がありますが、「新銀行東京」の存続は誰の支持も得ていませんので存在意義がありません。都議会でのむだな議論に費やす時間もばかになりませんね。 読売新聞はHFCと道新のネガティブキャンペーンをするより、こういう重要な問題をきちんと取材してほしいもんです。お願いします。 でも、今月末でようやく読売新聞を解約しました。 我が家では、自分がものごころついたときから何十年も読売だったのですが(道新をとったことは一度もないのです)、縁をきることができました。
2008年03月10日
20.3.8 札幌 0-4 鹿島 開幕戦の相手が鹿島と決まって、07シーズンの埼スタでの浦和戦を見たり、ゼロックスのゲームを見たりしているうちに、アントラーズファンになってしまっていたオレ。今の時点で間違いなくJ最強、昨シーズンからメンバーも変わらず完成度も高い。どういうゲームを札幌がしてくれるのか楽しみでした。 前半は、ほぼゲームプラン通り。不安だったDFラインもまずまずの出来でした。スカパー解説の原さんも言ってましたが、勇気をもってラインを上げた守備を行っていました。 後半の三浦監督の選択はどうだったのでしょうか? なぜ中山を交代させたのか? ということなのですが・・ hibariさんのブログでも書かれていたように、2つの選択のうち、ローリスク・ノーリターンではなく、ハイリスク・ひょっとするとリターンの方を選択したわけですね。(とりあえずクライトンのテストとして) 中山が最後まで、前から守備をやっていれば0-1のままか、0-2くらいで終われたかもしれません。ただ追いつくのは難しかったでしょう。 クライトンを入れて、0-6になる危険性もありながら、1%の可能性に賭けてみたという感じでしょうか? 後半、もう少し0-0の時間が長かったらと思いますが、セットプレーで一瞬のスキをつかれた結果、ギャンブルに走ることにした三浦監督。J最強の鹿島に対して、アウエイだったからということもあったのでしょう。ホームだったら、ギャンブルをしなかったかもしれませんね。 クライトンを入れて前線のプレスが効かなくなったため、DFラインがずるずる下がる結果になっての失点はやむをえません。 07シーズンは先取点をとれたゲームが多かったのですが、J1に上がるとそうもいきません。上位チームに先取点をとられると致命的になります。次にうつ手をどうするのか?今後の三浦采配に注目したいと思います。
鹿島サポのブラジルっぽい応援はいいですねえ。好きです。
2008年03月03日
ロアッソ熊本とのプレシーズンマッチ。中山のロスタイムのゴールで勝利。 開幕直前、勝って終われて、とりあえず良かった。 結局ノナトは使い物にならず、昨年のメンバーからブルーノがいなくなった状態という、J2でも5、6番手クラスの戦力でJ1を戦わざるをえなくなりました。あとは、新加入のメンバーがどれだけ伸びてくるかが残留のポイントになってきますね。 ノナトについては、これからJリーグの早さに慣れてもらって、トレーニングのなかで気長に結果を待つのでもよいかなと思います。 最初から、あのデブデブな姿では、プレーができるとは思えませんでしたし、日本をナメテやってきたんだと思います。まして、ダヴィと違って、けっこう年くってますから、頭を切り替えるにも時間がかかるでしょう。 とにかく、もう中山とダヴィの二人で猛烈に守備をやってもらうしかありません。開幕戦のアントラーズは明らかに格上で、多少メンバーが落ちても、戦力的な開きはあまり変わりません。札幌のメンバーはこわがらずに、楽しんでやってほしいものです。
2008年03月02日
家本がまた例によって本領を発揮したゼロックス杯。 なぜ、シーズンの最初のタイトルのかかった試合にヤツを使ったのか?? ヤツがまだJリーグで笛を吹いていること自体おかしいと思っていますが、どういうことなんでしょ?ヤツをはずすことに何か障害があるのでしょうか? たぶん、Jリーグの全クラブがヤツの被害を受けていると思いますが、きちんと抗議をしていないのではないでしょうか?審判の質の向上には、審判をクラブ側から評価するシステムが必要ではないでしょうか? ヤツの場合は、試合中に冷静さを失ってイエローを出すというのではなく、確信犯的に試合をこわしているように見えます。そんなことをするはずはないと思いたいのですが、この5年間、ヤツが主審の試合をたぶん10試合以上見ていると、そう思わざるえません。せっかく、試合を見に行って、主審がヤツだと始まるまえからガッカリしてしまいます。必ずといっていいほど、各クラブのサポーターから「へぼレフリー」とか「クソレフリー」とか、コールが起こります。(札幌のゴール裏ではなかったと思いますが) もちろん、鹿島サポがピッチに降りてしまったのは、いけないことですが、気持ちはわかります。もう今日は、テレビ見ていて不愉快でした。 この試合のレッドで、開幕戦にでられなくなるというのは、かわいそうすぎます。それを喜ぶコンサドーレサポーターがいたとしたら、残念に思います。
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