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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです
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2007年11月25日
仙台は、最後まで点をとれずに敗戦、残念でした。 試合開始から仙台ペースで進んでいたし、あくまでも勝つことにこだわって攻撃をしていました。受ける京都も、冷静に攻撃に対応していたように見えました。さすがに、昨年J1のチームです。 やはり、勝ち点で仙台が1少ない分、仙台にとって勝利が絶対条件だったことが、京都に余裕を与えてしまったのか。仙台が最後にチカラ尽きた感じでした。失点シーンは、もう守りに戻ることができなかったですね。ただ、勝ちたい「気持ち」のぶつかりあいは、前節の札幌VS京都もそうでしたが、見ていてすばらしいと思いました。 さて最終戦の水戸戦、何もいうことはありません。 とにかく「勝ちたい気持ち」をどれだけプレーにぶつけられるかです。 今日セレッソに勝利した水戸。ホーム最終戦で、ふがいない姿を見せられない水戸は、チームが一つになって結果を出しました。スカパーの放送では、試合後のあいさつまで中継してましたが、今日の勝利は、今シーズンのチームつくりの苦労が報われたという感じで前田監督はうれしそうでした。 ただ、来年続投はないようなので、今日の勝利で一定の達成感が出て、次のゲームのモチベーションを保つのはむずかしいかな・・ と最終節のコンサ勝利を信じます。 最後に、秋田の引退セレモニー 奥さんと3人のお子様たちと一緒で幸せそうでした。 15年間の選手生活、思い残すことはないでしょう。 ただ、今年の京都で試合に出られなくて、それだけは悔しい思いだったでしょうね。「2回の移籍は間違っていなかった」とコメントしてましたが、去年、引退していたほうが良かったかも、というかすかな思いが見えたような気もします。 技術も早さもない自分にあるのは「闘争心」だけ、と自分に誇りをもって秋田は言ってました。今の日本代表には、こういう選手が必要だと思います。
2007年11月24日
FC東京に勝ち、広島に勝ち点3差をつけ、残留ほぼ確定。 終盤しぶとく勝ち点を積みあげて逃げ切った感じです。 今シーズンの大宮のMVPは小林慶行。1年を通してボランチとしてチームを支えて、重要なところで得点を決めていました。 三浦監督のチームですから、コンサとは兄弟チームといってもいいでしょう。 守備の決まりごとをしっかりさせて、ボランチがチームをコントロールしていること。FWに得点力がないこと。全く、そっくりです。 大宮と広島を比較すると、誰が見ても総合力は広島が上です。ただし、広島の守備は崩壊してますから、点を取っても、それ以上にとられて負けてます。守備の決まりごととかないんでしょうね。入替戦も危ない気がします。 J2でも実力上位のベルディの上に札幌がいるのと、似てますね。 大宮が残留するってことは、来年、J1に上がった札幌も、残留の可能性が大きいって言えるんじゃないですか。横浜FCのようにはならないと思います。 ブルーノ・曽田のCBは、大宮のレアンドロ・富田と比較しても能力的に劣らないと思いますし、ボランチの芳賀・ヨンデと合わせた4人は、J1に昇格しても変える必要なし。むしろ変えると危ない。 SBについては、大宮が波戸を獲ったように、ある程度攻撃力のあるSBを取らないといけない。加賀が戻ってきてくれるといいのだけれど・・・ 広島が落ちたら、無理をして駒野を獲りに行くか・・・ あとは、FW、とにかく点を獲れるFWを補強するべき。 昇格が決まったら、いろんな声が出るんでしょうね。 とりあえず、大宮の選手たち、ご苦労さまでした。![]()
19.11.11 大分戦
2007年11月19日
京都戦の後の「つぼ八」での話。ルンバさんに、「コンサも減資するらしい」という話を聞いて、道新のサイトを見てみました。Jリーグの規約ではJ1に昇格するには、債務超過であってはいけないんですね。知らなかったです。でも、J2なら債務超過でもよくて、J1はダメなんてよくわかりませんが。 2004年6月の「こんさくたろう」でコンサ再生の話を書いたときのものを読み返してみました。どんなこと書いてたか、あまり覚えてなくて・・。 さらっと減資のことも書いていて、減資すると石水氏の経営責任が石屋製菓のなかで追及されるので、現実的ではないなんて内容でした。責任追及されて石屋の役員退任もあるかも、という予想は、全く違う賞味期限問題での退任という結果になってしまいました。石屋の400百万円の出資株式は80%減資となると、石屋は320百万円の損失になるわけですが、石水氏が社長退任して、これは、石水前社長のやったことだからと、誰も責任を取らずに取締役会で同意されることが想像できます。皮肉なことに、いいタイミングだったかも知れません。 HFCの株式は債務超過会社だから、石屋の経理上、もうすでに引当金を積んでいるかもしれませんが、どうせ今回の営業停止で今期は赤字だから、この際、HFC株式の損失赤字も一緒に計上してスッキリしてしまえって感じでしょうか。 それでも福岡の97%減資よりも80%減資なので、20%は株主の権利が残るわけで、既存株主に配慮した減資のように見えます。減資が臨時株主総会で承認されたら、次はニトリさんに増資を引き受けてもらいましょう。 ついでのニトリの話 先日のカンブリア宮殿に出てたニトリの社長。やっぱり、すごい人物 なんですね。 問題が発生する前に、将来発生する可能性のある問題を解決していく これが、後始末でなくて、「先始末」だそうです。 HFCの社外取締役に迎えたいですね。
2007年11月19日
第51節 京都サンガ戦 札幌ドーム朝5時15分に家を出て、向かった札幌ドーム。 ドームに集まった3万人以上の人たち、入るのに50分待ちの長蛇の列には驚きました。コンサドーレの昇格決定を見にきた、全道、全国から集まった人たち。あらためて、コンサドーレの持つ集客力のポテンシャルの大きさを思い知らされました。
ダヴィのPK。この後、失敗。これが成功していたら・・ と思いながらも、家に帰って見たスカパーの録画の試合後のダヴィの腫れた足。この足で最後まで走ったのかと思うと、かなりジーンときました。テクニックは全然ないけど、ひたむきなプレーは心うたれるものがあります。 前半の出来も悪くはなかったけれども、後半の岡本、石井が入ってからの攻撃は、目が離せなくなりました。ワンタッチプレーで相手を崩す攻撃が出来てる。「あと、もう少し」と叫んでいた後の、石井ちゃんからの岡本のゴール。 今シーズンのこの大詰めの時期で、若い選手のこんなにいいゴールが見ることができたなんて、うれしいの一言です。 まだ昇格は決まっていないけれども、コンサ再建に賭けた2004シーズンから、サッカー仲間たちと応援し続けた4年間が実ったんだと実感できます。ここまで来たんだから、HFCの株主も減資に同意できますよね。持株会としても当然のことながら、賛成せざるをえませんね。債務超過の状況を脱して新生HFCとして、J1に定着させるステップに入ってほしいと思います。
石井PK 2点目!
2007年11月15日
ついに浦和が優勝しました。おめでとうございます。 鈴木啓太をはじめとして、日本代表を多数出して、この1年間、J2の試合数を超える、とてつもない試合をこなした選手たち。そして、きっちり決勝で結果を出しました。すばらしいです。 今日も6万人近くの観客が集まりましたが、年間100万人達成というのも、浦和にしかできないことです。今日の試合のチケットも発売即完売となったとのことで、私の職場の同僚には決勝を見に行くために休みをとったのにもかかわらず、チケットが買えなかったという人もいました。 さいたまに住んでいる人間としては、浦和のファンがどんどん膨張していくのを実感します。札幌サポーターとしては、あの資金力は、うらやましいかぎりです。 浦和の優勝で、Jリーグの世界でのステイタスが上がるといいですね。Jリーグ開幕のころのようにビッグネームが、また日本にどんどん来るような状況になってほしいです。ピルロが名古屋に来たり、ガットゥーゾがマリノスに来たりとか・・ さて、とにかく次の日曜日には京都戦が待ってます。 目の前で昇格を決めてほしいです。感動を味わいたい!
2007年11月11日
残り3ゲームとなって、相手は好調の鳥栖。 今日の鳥栖は札幌を圧倒してました。 強い相手に負けるのは、当然なこと。今現在では札幌よりも鳥栖が上。 最後の石井、藤田、西、岡本の若手4人衆のちょっと前ならサテライトの攻撃陣で追いつくなんて夢の話。 これで勝てると本当にすばらしかったのだけれど。 だとしても、1シーズン通して、首位にとどまっているのは、札幌の選手たちが、がんばってきた証なのだから、負けたからといって、やっぱり弱いんだと悲観する必要もない。 そもそも、今年の試合で、コンサは「強い」と思ったことはほとんどないし、選手たちのハードワークの結果が勝ち点87という結果になっているわけだ。 これで、次の京都戦では、他のチームのことは関係なく、京都相手に集中して勝ちさえすればいいのだ。ホームの試合でもあるし、迷うことは何もない。 ベストメンバーじゃないにしても、気力のハードワークをそれぞれ見せてくれればいい。サポーターは昇格を信じてるんだから。 どうでもいい話ですが、スカパーのカメラマン 試合終了の瞬間、頭をかかえる曽田のアップを抜いて札幌の敗北を 伝えてましたが、曽田に注目してたのかしらね。
2007年11月04日
ナビスコカップ決勝 2年ぶりに、決勝を見に国立に行ってきました。 決勝の雰囲気はホントに最高にいいです。 両チームのサポーターのビシビシ伝わってきます。 来年は札幌がナビスコ決勝の舞台にいることを考えるとゾクゾクします。キックオフ前のガンバ大阪のゴール裏、ガンバカラーが鮮やかです。 2年前もそうでしたが、国立での決勝は、どうしても関東のチームのサポーターが多くなるため、ガンバはどうしても不利になりますが、今年は2年前よりチカラが入っている感じがします。
前半の大橋のコーナーキックから寺田ヘディングシュート! 惜しい、これが入っていれば、川崎に一気に流れが変わっていたのでしょうが・・
続けてコーナーキックも得点ならず 今日の試合は伊藤をDFではなく左アウトサイドへ。 大橋が積極的に前に出て3トップ気味の3-4-3のような布陣。 中盤はボランチの中村・谷口に、森が右サイドを仕掛けて、左の伊藤は守備的に遠藤をおさえる役割。 川崎のゲームの入りかたが良かっただけに、上のコーナーキックのシーンで点が入らなかったのが残念でした。 後半、ガンバがフォーメーションを変えてから、ゲームの流れはガンバへ。 やはり地力に勝ったというところです。 ジュニーニョが何度もオフサイドにかかって、なかなかカウンターを決められなかったのも敗因でした。
前半の一場面。川島のゴールキック。 受けるガンバは4-2-2-2の感じ。攻める川崎は4-3-3。 どちらもラインを上げてコンパクトなサッカー。藤ヶ谷以外の21人が写ってますね。スペースがないところで、いかにサイドをくずせるかがポイントでしたが、ガンバの安田にやられましたね。ゴールシーンの他にもいいプレーがありました。 今日のおまけのナビスコ「コーンチップス」はサルサ付きでおいしかった。GOODです。
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