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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです
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2006年11月27日
わくわくするゲームでした。 柏の選手たちの昇格にかける思いも伝わってきました。 前半のパワー全開でのプレッシングは迫力ありました。 そしてリカルジーニョのスルーパス。蔵川のサイドからの攻め上がり。 蔵川ってこんなにいい選手だったんだ。 対する札幌はDFが冷静に対処できてる。そして西谷、フッキへボールをつなぐ。 柏が2点目を取って少しペースダウンしたところを攻め込む札幌。 フッキは1年間でほんとに成長したと思う。自分勝手なプレーは少なくなって他の選手を いかすことを覚えたようだ。個人技もレベルアップしてる。 相川、フッキ、中山、流れのなかでのきれいな得点。いうことありません。 後半、札幌サポーターに向かって3度もゴールを決めてくれました。 こうなったら、天皇杯優勝ですよ! でも、ヤンツーさん、なんで終盤になって芳賀ボランチだったんでしょ。 私らは開幕のときから、芳賀ボランチって言ってたのに・・ そうすれば、岡田と藤田で競ってもっと良くなってたかもなあ・・ さて、中山トップ下はどうか?ヘディングで競り合うトップ下は斬新だ。 12月9日フクアリでは新潟を圧倒しましょう。 そして、横浜FC、昇格、優勝おめでとうございます。 城もカズもご苦労さまでした。
2006年11月23日
このブログで「ヤンツー解任やむなし」を書いてからちょうど1か月。予想通りヤンツー退任となりました。残念な気持ちが大きいですが、ルンバさんがブログで書いているように、ヤンツーさんには本当に感謝ですね。 道新の記事では、「ヤンツーとフロントとの食い違いがあった」ような書き方ですが、私が思うにはコンサドーレ札幌の選手に対する「チヤホヤ体質」には相容れない部分があったということなんだと思います。HFCとしては、スポンサー様に対していろんなイベントに選手を参加させる必要があって、これだけ多くのスポンサーがついているとしがらみがあるのだろうとは推測はできます。ただ、それが選手にとってはどうだったのかというとプラスではなかったと思います。 コとかンサドーレはスポンサーに関して非常に恵まれているクラブで、水戸とか湘南からみると、うらやましくてしょうがないという感じだと思います。しかしながら、功罪いろいろということでしょうね。 さて来年、誰が監督になるのか? 人気のあった元選手でS級とりたての監督なのか、地味にコーチとして実績をつんできた監督なのか。チームコンセプトを大きく変えることはないと思いますが、フロントの手腕に期待したいところです。
2006年11月19日
12月9日のフクアリをイメージするため、今日はスカパー363で新潟VSセレッソ大阪を見てました。今年の新潟は3月に埼スタで大宮戦を見て以来テレビでも見てませんでしたが、リーグ戦中位にいますし、それなりにいいチームづくりをしているようです。当然ながら、実力でいえば札幌より「上」ということになります。 今日のスタメン 矢野 エジミウソン ファビーニョ 鈴木慎吾 シルビーニョ 寺川 内田潤 中野 千葉 松下年宏 北野 派手さはないけれども、ブラジル人トリオはやっぱり能力高いです。テクニックあります。ここでかなり、札幌のハンデは大きいです。そして両サイドバックに鹿島から内田、ガンバから松下と、実力ありながら、出場機会にめぐまれてなかった二人をレンタルで補強してます。これも、地味ながらいい補強です。CBは筑波大出の新人中野と、2年目の千葉(U21代表)と若い二人ががんばってました。 それで、一番驚いたのが、右サイドの鈴木慎吾、初めて見ました。中村俊輔がセルティックで右サイドやっってますし、別に驚くこともないのですが、さすがに鈴木慎吾、ポジションチェンジしながら、いいパフォーマンスしてました。鈴木が右サイドに入るとすると、マッチアップする西谷の守備は不安ですね。(どんどん攻めて向こうに守備をさせるしかない)。矢野貴章もオシムの代表リストに入ってるだけあって、前線でのチャンスを逃さないいいFWです。今日もきれいな得点でした。ファビーニョが3トップのように上がってくるので、札幌の3バックがどう対応するのか楽しみです。 今日の相手のセレッソ、降格争いの真っ最中。後半は名波がでてきて、おもしろくなりました。名波の久しぶりのヘディングでのゴールを見て、ちょっと感動しました。それにしても、大久保、そこではずすかというほど、シュート何本打っても枠に行かない。それではセレッソ勝てないですね。結果2対2の引き分け、いいゲームでした。 さて、新潟戦のイメージができた。気持ちはフクアリにGO!です。
2006年11月13日
札幌、シュート、おっしい!
10番キャプテン左サイドからいい攻めもあったが・・ 大宮ユース17番、決勝ゴール 今日は後半から埼スタ第3にて観戦。 健闘むなしく、大宮ユースに敗れてしまいました。 ほぼ互角の内容でしたが、後半あと10分のところ、ハーフウエーラインでの接触プレーのあと大宮の飛び出しに対応が遅れて、GKと1対1を抜かれて決勝点を決められてしまいました。残念でした。
2006年11月13日
千葉戦すばらしい試合でした。勝因はいろいろありますが、まずゲームの入りかたが最高でした。そして前半中盤から、千葉におされてる時間帯を守りきったこと。いつものリーグ戦と違ってモチベーションが選手全員高く、千葉に走り負けたくないという意識が表れていました。前半0点で終わることできて、いいイメージが共有できたのではないかと思います。 一方の千葉は負ける要因がいろいろ。ナビスコ優勝でモチベーションの維持が難しかったこと。水本が傷んで、本職のDFがいなくなってしまったこと。前半の様子から、阿部、中島、坂本の3バックでフッキさえマークすれば札幌の攻撃はおさえられると思ったのでしょうが、ここは札幌がつけこめる布陣となってしまいました。 勝因の一番は選手たちのがんばりですが、千葉のサッカーは札幌とめざす方向が同じで、札幌にとっては「やりやすい相手」だったのだと思います。攻守の切り替えが早くて、ボールに連動してプレーヤーが動いていくJ1仕様のサッカーが相手だと、今日のように100%のチカラを出せれば互角に戦えます。ヤンツーサッカー本家のジュビロとも互角にたたかえるのではないでしょうか。 ここで、本筋からはずれますが、J1とJ2のサッカーの質の話。ストライカーを育てるには、守ってカウンター、相手の良さを消すサッカーのほうがいい環境ではないかという仮説です。 J1でゴールを決めている佐藤寿人や我那覇などJ2の経験がいかされているのではないかと思います。 そして甲府のバレー。J1に昇格してどれぐらいやれるのか興味を持っていましたが、予想以上にゴールを決めています。 J1サッカーはストライカーに能力のある外国人がいるため、中盤の選手にとっては、レベルアップできる環境かもしれませんが、DFがゆるいチームが多いJ1では、日本人ストライカーを育成する環境としてあまりいい環境ではないかもしれません。代表の決定力不足はそんなところからきているかもしれません。 しかしながら、J2よりJ1のほうが間違いなく強い。去年J2サッカーを勝ち抜いた京都、福岡はJ1に通じず降格争い。J1仕様を指向した甲府が降格争いから抜けているのは、そういうことだから。とすると札幌が昇格すれば、甲府なみには戦っていける気はします。 とはいえ、来年もJ2を闘っていかなければならない札幌にとっては、なにより勝ち点3をとるサッカーが必要ですね。
2006年11月06日
そろそろ落ちてくると思っていたのに、ついに昇格が見えてきた横浜FC。山口37才、小村37才、三浦カズ39才。元日本代表のベテランたちががんばってます。彼らには敬意を表したいと思います。 なかでも、やはり山口、元フリューゲルス。自分はなぜか、J開幕当初はフリューゲルスが好きだった。一番ブラジルっぽかったフリューゲルス。Jリーグで唯一消滅してしまった悲運のチームでした。山口は現役最後(になるのでしょう)に横浜にもどってきて、J1昇格させるなんて、かっこよすぎます。 今年のJ2、横浜FCの山口、神戸の三浦アツの元フリューゲルスの選手が昇格レースをひっっぱってます。ここまできたら、横浜FCにはJ1昇格してもらって、横浜Fマリノスから「F」を奪ってフリューゲルスを復活させてほしいものです。
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