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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです
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2010年10月05日
湘南ベルマーレの胸スポンサーの「ラ・パルレ」が本日、民事再生法申請したとの報道が出ました。胸スポ企業が倒産というのは前代未聞のケースです。 次の試合は「ラ・パルレ」のユニを来て選手がプレーするのでしょうか。倒産企業の名前を胸に出して試合をするとは考えにくいですね。試合まで日があるので、対応策は間に合うとは思いますが・・・ さて、今年のJリーグのヒット商品のひとつは「ベルマーレクイーン」です。 まだ売れてないけど、かなりかわいいタレントさん5人が、クラブのキャンペーンガールになって、サポーター向けに毎試合いろんなアピールをしてます。 集客にどのくらい効果があったかわかりませんが、イメージアップにつながったことは間違いありません。他サポがうらやましがっていたようです。 「ラ・パルレ」とベルマーレの両方の宣伝のためのクイーンということなので、「ラ・パルレ」の倒産でどうなってしまうのか心配です。彼女たちにそれなりのギャラを払っていたのでしょうから。 「ラ・パルレ」の財務諸表を見ると、売上がピークの4分の1の30億円程度まで減少して、毎年10億以上の赤字を出してきた会社です。どうして、こんな破綻寸前の会社にスポンサーになってもらったのか不思議です。他にスポンサーが見つからなかったのでしょうか。また、来シーズンはJ2に見合った経営規模での再スタートということになるのでしょうね。
2010年10月03日
J1第25節 浦和 2-1 大宮 (埼玉スタジアム・大宮ホーム) 前半の柏木の活躍で浦和レッズがさいたまダービー2年ぶりの勝利。 この試合までは、J1でのさいたまダービーの戦績は4勝4敗3分けの五分。ただし、大宮の4勝はすべて浦和のホームゲーム。大宮ホームでは0勝2敗3分けと未勝利。今日もホームゲームで勝利を得ることはできませんでした。 この事実から読み取れるのは、大宮はJ昇格後6シーズンが経ちましたが、いまだに弱者のメンタリティーで戦っているということです。 リーグ戦終盤の残留がかかった試合では、驚異的ながんばりを見せるのですが、上位に抜け出せそうな試合ではことごとく負けてしまいます。 浦和ホームのダービーでは、圧倒的な浦和サポーターの応援を見て、大宮の選手たちは強烈な対抗心が芽生えて、すばらしいパフォーマンスを見せるのですが、なぜか、大宮ホームのダービーでは勝てなくなってしまいます。今日も、浦和はポンテが出場停止で、ケガ人が多数の状況で勝つべき試合だったのに、試合の入り方が最悪で前半に2点取られてしまいました。 大宮の鈴木監督は、「普段使ってないピッチの感覚などハンディがあった」と言い訳にならない言い訳をしていますが、今シーズン途中での就任でしかたがないにしても、問題の本質が全くわかってませんね。 朝日新聞の柴田記者の今日のコラムで、大宮が埼玉スタジアムホーム開催をすることについて、「クラブ経営と地元ファの思い。相反する難しい選択だが、やはりホームでやるのが本来の姿ではないだろうか」とコメントしていますが、とんでもない見当違いだと思います。わかってませんね。 大宮はJ2の頃から埼玉スタジアムを準ホームとしてやってきて、毎年数試合(今シーズンは浦和戦のみ)使用しています。集客の見込める試合を埼玉スタジアムで開催するのはクラブ経営として当然のことです。浦和が駒場の試合を減らして、ほとんど埼玉スタジアム開催にしてしまったのも、ファンの思いを無視していると柴田記者は言うのでしょうか。 北海道内にライバルチームがないコンサドーレのサポーターにとっては、贅沢な悩みとなりますが、ダービーマッチというのは、両チーム、クラブ・サポーターの思いもいろいろあって楽しいものです。
2010年09月12日
本日、残念なことにヴィッセル神戸三浦監督の解任が発表されました。今シーズンの低迷は三浦監督だけの責任ではないと思いますが、結局責任をとらされるのは現場の監督ということになります。 やっぱりクラブ経営の問題になってしまいます。 このブログでいつも書いている、J1クラブの年間最低予算20億円の話になりますが、09シーズンのJ1下位7チームの営業費用を見ますと、 12位 京都 26.0億円 13位 大宮 35.4億円 14位 神戸 27.2億円 15位 山形 11.4億円 16位 柏 29.3億円 17位 大分 22.4億円 18位 千葉 30.3億円 大宮の35億円については天下のNTTがついてますので、最後の踏ん張りが利くというところです。30億円使って降格した千葉はおバカさんクラブの代表ということになります。 こう見ると確実にJ1定着が見込めるのは30億円以上に水準が切りあがった印象があります。札幌には夢のまた夢という感じです。ただ、山形残留については本当に驚きの出来事です。 大分の大赤字問題は新聞ネタになったので、みなさん御存じですが、神戸も09シーズンは▲5億円の大赤字でした。決算時点での債務超過▲8億円と危機的なクラブ財政で今シーズンをスタートさせていますが、サポブログを見ると、予算縮減で臨んだようです。今年J2降格となると三木谷氏が穴埋めしないかぎり、次の昇格は困難な事態となってしまいますので、とにかく残留のため三浦監督を解任したという状況と推測されます。神戸の根本問題は、神戸のサッカースタイルが確立されていないことです。近年はユース育成にも注力して、よくなってきていたはずだったのですが、厳しい経営状況ではJ1定着するには無理をしなくちゃいけなかったというところです。 札幌のことを考えると、J1昇格ができても定着するとなると絶対的に予算不足の状況ですから、冷静に考えると、毎年昇格争いをしていくというポジションで十分という気はします。 ただし、J2クラブの中では予算規模は大きく、とくに昨年はセレッソに次ぐ(ヴェルディは問題外)第2位の16億円を使っての6位はコストに見合わない順位でした。そして今年は、もっとひどい順位ですから、コストパフォマンスからすると実質最下位に近いと思っています。 札幌のサポーターは、いまだに経営を心配している人も多いですが、J1並みのキャッシュを確保しており(札幌市と北海道に借入を返済してないから)、資金繰りの心配をHFCはする必要がありません。人口200万人の都市でサッカーチーム一つ支えられないようでは、道外の人に馬鹿にされるだけです。 今年に限っていえば、金をかけたわりに選手の力不足が目立ちすぎるのが現状ですから、せめて昇格戦線にかすってくれないと困ります。
2010年08月23日
今日は、試合前大宮アルディージャ主催のストレッチ講座に参加。参加25人ほど。NACK5スタジアムの室内練習場で大宮の松原トレーナーにストレッチを指導してもらいました。はじめにNTTスポコミの社長の挨拶もあって、地元密着を実践していて好感が持てます。 写真はJ37クラブ中、一番かわいいマスコットのアルディくん。 ゲーム前のミニステージでアルディダンス。 試合の方は、仙台3-0大宮で完勝。大宮との勝ち点差を3としました。 14位以下じゃないと力を発揮できない大宮アルデージャ。 降格の危機でせっぱつまるとものすごい集中力を出すのに、今日は12位に上がってしまったため、安心してゆるーい試合になってしまいました。 あいかわらずロックなベガルタサポ。久々の勝利、おめでとうございます。
2010年07月29日
大宮 1-1 横浜マリノス (NACK5) 平日ナイト開催にも関わらず、1万1千人と多くの観客を集めたNACK5スタジアム。ワールドカップ効果が続いているのでしょうか。 ワールドカップで悔しい思いをした中村俊輔もフル出場しました。 NACK5で初めて見る俊輔を今日は楽しみにしていました。独特のちょっと猫背のフォームから蹴りあげるキックは、いかにも俊輔らしい。代表引退のコメントもありましたが、今のサッカーへのモティベーションはどうなんだろうかと心配になってしまいます。 この試合の結果は、後半30分すぎから大宮が攻撃のペースを上げて、攻めるシーンが続いて村上のナイスゴール。これで久々の勝ち点3かと思ったらロスタイムに同点に追いつかれ残念な引き分け。お得意さんのマリノスに勝てなかったのは痛い試合でした。 元コンサの坪内が今日もスタメン。坪内、やっぱり札幌、大分に続いて3年連続で降格となってしまうのか。運がない選手だ。 最下位、京都が監督交代。湘南を含めた3チームは厳しい状況に追い込まれてきました。湘南のベルマーレクイーン、J2降格になっても続けてほしいですね。 この3チームが降格してくると、来シーズン、J2で札幌が勝ち上がるのは相当厳しいと思われます。 後半戦、更にレベルアップしていかなければなあ。
2010年04月18日
J1第7節 浦和 3-0 川崎 (埼玉スタジアム) 今日の試合は浦和サポには、すばらしく気持ちの良い試合となりました。5年ぶりにホームでの川崎からの勝利。 前半7分細貝、8分田中達と、ミドルシュート2本で圧倒。完璧な試合でした。 トゥーリオが抜けてどうなるのかと思われた今シーズンのレッズですが、坪井、山田暢のCBに阿部のボランチが、はまっています。 4-2-3-1のシステムが機能していて、OHの柏木、田中達、ポンテの動きが連動していい関係を作り出していました。川崎のDFが対応できず。 田中達也もコンディションが良くて、メッシに見えるほどでした。 柏木はレッズに移籍して、正解だったかもしれませんね。フィットしてます。 あとは、謎のブルキナファソ人、サヌ。見たまんまですが、身体能力が高い。
今日の勝利で首位浮上。おもしろくなってきました。 やっぱりJ1はいいですねえ。浦和も川崎もパスワークがうまくて、攻撃の迫力があります。 早くもあきらめムードがただよいつつあるコンサですが、やっぱり、頑張って来年J1の魅力的な場所で戦ってほしいと願います。
2009年08月30日
大宮 3-1 鹿島 (NACK5スタジアム)これまでの対戦は2分7敗と鹿島だけにどうしても勝てなかった大宮でしたが、すばらしい試合内容で初勝利を勝ち取りました。 チケット完売で、めいっぱい観客が入ったスタジアム。前節は千葉に引き分け勝ち点1にとどまり順位は降格圏一歩手前の15位。選手たちの勝ちたい執念がキックオフから90分表れていました。大宮サポーターから見ると感動的な試合になりました。 藤本のプレーがキレキレでいつもの大宮ではないように攻め上がって、気迫を見せます。開始そうそう大宮の攻撃にとまどった鹿島DF。藤本のクロスに石原が飛び込みDFをひきつけて、ファーサイドの内田がきれいなボレーシュートでゴール。 この1点のリードを守り続けて、ゲーム終盤の2点の追加点。理想的な展開で、最強鹿島から余裕をもって完勝。うれしいゲームでした。 ナイス!! チャン監督!!
2007年07月01日
J1 第18節 大宮対ガンバ大阪 (駒場)前半、ガンバ遠藤のFKのシーンはクロスバー 遠藤が蹴ると入るんじゃないかと思ってしまいます ガンバは強いです。力の差を見せつけました。 前半の大宮はほぼパーフェクト。 なんとかスコアレスドローに持ち込めるか・・でも前半だけでした。 今シーズン、守備は安定している大宮、8試合負けなし。 三浦監督の守備システムは、昨年同様生きています。 CBの富田と4-1-4-1のアンカーのマサ斉藤はの二人を中心に三浦監督の戦術を引き継いで、しっかり守っています。 後半に入って地力の差がだんだん表れてきます。 引いた相手を崩すのはこうやってやるのかという感じです。 遠藤、二川、家長のパス回しはすばらしいです。 そしてこの日は選手交代なしという余裕ありすぎです。 やっぱり今、国内最高のクラブになってますね。 何がすごいと言って、登録31人中ユース出身が14人と半数近くがユース出身で、スタメンにも二川・橋本・家長と3人、ワールドユースに行ってるユース上がり19才の安田もいつもはスタメンで出てるわけです。すごい・・ と他のクラブのことを言っていてもしょうがないのですが、育成型のクラブで進んでいくことは、そういう可能性があるということです。 早くJ1での試合が見たいですねえ。
2007年05月20日
すっごい風! コンサドーレが水戸を3対0で圧倒し首位堅持。勝ち点33! という結果に満足して、浦和対名古屋のワシントンの決勝ゴールを見た後、今日は、駒場へ大宮の試合へGO!見沼区民デーのタダ観戦です。 車で駒場へ向かうと、真っ暗になってきていきなりの豪雨と風。すこし雨宿りして、雨があがったので後半だけ見るつもりで5時前にスタジアム着。でもまだ前半35分。豪雨で20分中断だったようで。
開幕から点が取れずに下位に沈む両チーム。今の札幌なら、この2チームには勝てるでしょう。J1下位とJ2上位にはほとんど力の差がなくなってる今のJリーグ。ただ、逆にしっかりしたチームつくりをしていかないと、京都のように行ったり来たりのチームになってしまいます。 さて、試合は元祖ゼロワンサッカーの大宮がセットプレー1発で決勝点。いかにも大宮らしい勝ち方でした。決めたのは曽田の大学の1年先輩の富田。きれいなゴールでした。 雨上がりの駒場2階席は、とても気持ちよかった・・
2006年05月01日
西が丘の札幌の試合が終わって、3時から埼玉スタジアムではさいたまダービーの浦和VS大宮がありました。西が丘から帰ってテレビ観戦。 あたまがおかしいんじゃないかっていう浦和サポども。 去年、田中達也にケガをさせてしまった土屋がボール持つたびにブーイングを浴びせ続けるバカサポーターたち。まあ、気持ちはわからんではないが、度を越すと不愉快きわまりない。2、3回なら許せるが、5万人入ってるなかで、ここまでやると暴力といっしょだ。今年は強いだけに、サポーターたちもヒートアップしてる。
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