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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです

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GK高木の弱点

2007年07月08日

山形戦ドロー。とりあえず前半戦首位ターンですが、勢いがなくなっているのは確かです。まあ、もともと連勝中も圧倒的な強さで勝っていたわけではありませんので、勢いがあったという言い方もあっていないかもしれませんが・・

今日の札幌も特別パフォーマンスが落ちていたということでもありません。やっぱり他チームが札幌との戦い方を研究してきたということでしょうか?
それにしても、山形の1点目、宮沢はうまかった。得点シーン以外でも何度もいいプレーしてました。今日のマンオブザマッチですね。

得点シーンは、芳賀のミスから、宮沢がDFラインをするっと抜けてゴール。
高木のプレーですが、至近距離からのシュートや強烈なミドルに対する反応は最高なのに、DFラインとキーパーの間に出てくるハンパなボールにはどうも弱いらしい。

草津戦では、向こうが高木のことを良く知ってるので、そこを狙ってボールを出していたようです。前に飛び出していくタイプではないので、曽田との間があいてしまうことがあって、曽田からするとそこは、「キーパーの処理するボールでしょう」といのが「あれっ」となるケースがあるのではないかという気がします。草津戦の2点目も曽田はキーパークリアと思って相手に厳しく行ってなかったように見えました。同じことが、山形の宮沢の得点にも言えると思います。

第3クールは佐藤優也を試してもいいのではないかな?

もひとつ、今日の三浦監督の采配のグッドだったところ・・
ミスが出ていた芳賀を引っ張らずにスパッと変えたこと、三浦くん、やるなっと思いました。


ゲームプラン通りで・・勝利!

2007年06月25日

第23節 東京ベルディ戦  味スタ
   (ほぼコンサドーレのホームゲーム)

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曽田のヘディングが決まった、西谷のフリーキック

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2点目を狙った攻撃のシーン


今日も勝って首位安泰。
前半は、いつもにまして守備重視で、とりあえずゼロにおさえて後半勝負のゲームプランがハマりました。三浦くんは、どうしても砂川をサブにとっておきたいようです。藤田のかわりは砂川ではなくカウエ。

点をとることにこだわらず、とにかく中盤でのボール奪取で負けないことが重要だったと思います。結果はかなりヴェルディに攻め込まれるシーンが多かったですが、ゼロにおさえたことで、後半につながりました。

今日は、砂川入れる前にラッキーにもセットプレーで点が入って、選手交代も余裕がでました。本当は、後半20分過ぎまでゼロで行って、砂川・石井投入のほうが見たかったのですけどね。

とにかく、あぶない場面もありながら、ゼロにおさえるDF陣。やっぱり大宮に似てきちゃたなあ。


そういえばtotoついに6億円出ましたね。当たったやつ、いいなあ。



セレッソに勝利!!

2007年05月14日

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ヤンマーサポーティングマッチ
長居第2 スタジアムの向こうの緑がきれいできもちいい。
向こう側は植物園

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ヤン坊・マー坊登場

日中、とても暑かったのですが、4時キックオフでいい風がふいてきました。
今日は、うちの会社のスポンサードの関係でオーナーズシートでの観戦です。長居の近くに住んでる前の職場の元同僚と合流。
試合前はヤン坊マー坊も出てきて「サッカーDEカーリング」ゲーム。タッチラインからセンターサークルにボールを蹴って誰がニアピンかってゲームでした。選手もいっしょでほほえましい感じ。

さて、セレッソは監督解任後、監督不在のとりあえずの出直しゲーム。4バックから3バックに変更して、柿谷くんをトップ下に起用してきました。これから柿谷くんのチームでやりなおしなんでしょうか?

キックオフから10分はセレッソが勢いよく出てきて、点が入ってたら全く違うゲーム展開になったんでしょう。初めてのシステムで当然ながら組織的な連携までいってないので、個人技で中央突破しようとするも札幌の守備を崩せない。左サイドの古橋と柿谷の連携がなく、サイドを走ったり、サイドチェンジしたりという攻撃が見られないので、札幌としてはシュートはけっこう打たれても守りやすかったような感じです。ここが今年の札幌らしいところです。今日はフラットなゾーンで守りながら、金選手に西嶋がマークでつく場面とか、いろいろ工夫が見えておもしろかったですね。

攻撃は今日はいい場面はほとんどなし。1点入ってほんと良かった。

セレッソは若いいい選手がいっぱいいて楽しみですが、フロントの方針が明確じゃないのが、サポーターの不満になっているようです。サポーターミーティングがどうなるのかしら?


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今日のお土産



大塚不要説or必要説

2006年08月16日

開幕時からくすぶっていた大塚評価論について、「こんさくたろう」で不要説の書き込みをしたために、みなさんに火をつけてしまったようで・・

CZさん、ルンバさん、お二人とも書いてることは、ほとんど当たってます。
その通りです。チームの結果が出ないのは、大塚ひとりの責任であるはずもなく、いろんなファクターが絡みあっていることですから。

最初のkazua評だと、「田畑を切って、獲ってくる選手にしてはもの足りない」という感じだったでしょうか?自分の立場としては、そんなことはないと思うよ派だったのですが、ここまでくると「やっぱりどうなの?」と思ってしまっての大塚不要説支持カキコになってしまいました。

ただ、CZさんが書いてたように、ベテランのボランチであるからには、「キャプテンシーがある選手であるはず」という思いがあって、(実際、キャプテンマークをつけているわけですが)期待するものが大きいのに対し、サポーターから見ると、選手たちを引っ張っていけてないんじゃないの?という評価をされてしまうような気がします。大宮の時の印象だとキャプテンシーに優れているという感じはしなかったので、そんなに期待してもダメかなと・・

戦術的なことでは、第3クールまで来て、フィットしてないって印象だと、ちょっと厳しいかなという感じがしますが、だからといって、他に選手がいるわけでもなく、しっかりポゼッションして攻撃ができる試合で生きてくれればいいと思います。大塚も絶対必要な選手ですよ。


ベガルタに勝った!!

2006年06月18日


私が一番好きな、仙台ユアスタで、とっても気持ちのいいゲームを見せてもらいました。最高です。今もまだ、勝利の余韻にひたっております。

今日はゲームのねらいがキッチリはまった快勝でした。監督コメントでもあるように、11人全員の考えがしっかり一致して、いいパフォーマンスができたということです。

まずは、守備の方から。帰りの牛タン屋やバスのなかで、さくたろう氏に話してましたが、これだけマンマークがしっかりできた札幌のゲームは初めて見ました。加賀がボルジェス、池内が万代について、仙台のFWにまったく仕事をさせず。ハイボールは、いつものように曽田がはねかえしてくれます。今年の仙台は、引いて守ってカウンターサッカー、ですからボールの受けてのFWをマークしていれば危ない場面はありません。ようやく、ヤンツーさんも、J2での勝ちを意識した戦術をとってきたのかと思います。

結局、今日の試合はマンマークの守備でカウンターでの得点だったわけで、いわゆるJ2仕様のサッカーなのか、というとそうじゃない。DFラインを押し上げて、パスをつなぐサッカーはできており、相手の戦術を意識しつつ局面での一人一人の仕事がきちんとできていたということだと思います。こんなにホメていいのかなと思いますが今日はOKですね。

そして、今日の交代カードの切り方がばっちり。和波、中山の使い方もいつもとは少し違う使い方だったにもかかわらず、選手が監督の意図をきちんと理解してプレーしているように見えました。日本代表の監督さんとは全く違いますね。

最後に西谷のプレー、引き続きキレてます。この好調さを維持していてくれれば、札幌の攻撃は他チームには脅威になるはずです。他の選手たちも全員、今日は走ってました。やればできるじゃないですか。きっかけ次第で変われるんだなという感じです。

いやー、うれしい。また、仙台行かなくちゃ。
ワールドカップ、チェコ負けちゃったなあ、残念。ガーナに勢いがあったね。



コンサ、次節は仙台戦

2006年06月12日

徳島戦、審判に助けられて、何とか勝利して、とりあえず一安心。
仙台戦のチケットを今日勝ってきました。朝7時30分さいたま新都心発の
バスで出かけます。

徳島戦でも、草津戦に引き続き、西谷の個人技が光ってます。この2試合の
3ゴールは西谷でなければ決められないゴールです。スルーパス狙う姿勢も
ずっと変わってなくて、ようやく他の選手が反応できるようになってきたか
というところでしょうか。仙台戦も3トップ気味に行きますか。行って下さい。
とにかく、走って早い攻めをしないと、仙台は崩せないですよ。勝ってくれー。

徳島戦ではずされた相川のこと。
ヤンツーコメント、「戦うためのメンタルがなってない」監督にそう言われたら
どうしようもない。心を入替えてもらわないと・・

イラン同点、これはすごいゲームになってきた!!






柏戦

2006年05月28日


この7番と32番にやられました。残念・・

柏戦、内容は良かったと思います。
砂川はよく走ってて、古巣ということもあって、張り切っていたように思います。ゴールを決めたシュートはすばらしいの一言。このゴールが見ることができて、とりあえず満足できます。砂川の生ゴールは、去年の敷島の草津戦のオーバーヘッド以来です。

砂川のゴールから前半終了まではいい攻めが続いていたのですが・・
前半は柏が4-1-4-1のフランサ1トップで、デイエゴがさがり目で守備によく戻ってました。これが、体がごつくて強い。これで22才とは・・でもブラジルのMFっぽくない感じ。

2点目の岡山のセットプレーはしょうがない。曽田を責められません。ただ、後半、柏が勝ちにきて前に圧力をかけてボールを回してきたところで、おしかえす力がなかったということです。少ないチャンスでも
中山に決定力があればということになってしまいます。南を相川が倒した場面で、砂川のクロスがあと少しマイナスに入って相川がゴールを決めていれば、勝てたでしょうね。

試合終了後のサポーターへのあいさつには、芳賀が一番で走ってやってきました。この試合で何か手ごたえをつかんだのではないかと勝手な推測をしてます。

とにかく、今日とられた2点はDFのカウンターとセットプレーだし、崩されてとられた失点じゃないので、あともう少しです。

おまけ  えのきどいちろう氏がこの試合を見に来ていたらしい。スカパーのワールドカップ専門チャンネル番組で、アルゼンチンのソリンがインテリで、コンサドーレの曽田のような・・と意味不明のコメントをしてました。なんでやねん。



鳥栖戦

2006年05月18日

今日は、たまにとった平日休み。
午後7時にはテレビの前へと・・
久々にCSインフォでチャットしながらの観戦で、集中できました。

まあ、結果から見ると、「良くやったほうかな」という感じで、高原のセービングは??ですが、引き分けに持ち込めたことは大きいですね。

コンサの時間というのが、はっきりとありました。札幌タイムズスクエア?
前半の残り半分、後半の1点とるまで、かなり、いい攻撃ができてました。1点取って、少し気が緩んだところで、新居に2点目とられて、その後は、また元気がなくなった印象に変わります。砂川ゴールでまた、攻撃モードに入って、そこから最後まで「勝とうとする気持ち」が続いていたのは改善点です。

個人的にいうと久々スタメンの関がはりきってましたね。何とかしようという気持ちが見えました。最近いいところがない智樹も、今日は気持ちが見えました。良く相手に当たっていってたと思います。砂川ゴールのアシストも「気持ち」の表れでしょう。

鳥栖のほうもユンの出場停止もあり、早い時間に1点目が入ったことで攻撃はおさえ気味の試合になったところが、札幌にとってはねらい目だったのですが、勝てなくて残念でした。まあ、今週末は一回お休みで修正して、柏戦に挑んでほしいですね。(フッキは二回お休みです)






しょうがないですね、水戸戦

2006年05月07日

水戸にまた、やられました。まあ、力がないからしょうがないです。

今日は、今日の笠松、ゴール裏に陣取ったため、すんげー見ずらかったんで後半開始から、15分間、バックスタンド中央部へ移動して観戦。

前半、札幌の攻撃がなんで前に行けないのか不思議だったので、水戸のシステムを確認すると、DFライン4人がライン作った上に、フッキのマンマークしている小椋がDFに入って実質5バック。そのちょっと前にマルキーニョがいて、中盤3人と1トップ。5-1-3-1の超守備的布陣で札幌の攻撃を待ち受けます。5人で網を張ると、簡単にはドリブルで抜けないし、スルーパスも通りません。フッキがボール持てばマンマークの小椋プラス2の3人で囲みにかかる。前田監督の完全な作戦勝ちです。というより、水戸にとって、札幌は1番戦い易い相手と見られてますね。なぜなら、札幌の攻撃は人数かければ守るのは簡単だからということです。

じゃあ、どうしてやられるのか?ヤンツーさんは対戦相手を研究した戦術をとろうとしないから。J1仕様とJ2仕様のサッカーという議論がありますが、柏、神戸の普通にサッカーしてくるチームには、いいサッカーができても、水戸や横浜FCみたいな守ってくるチームには、それを切り崩す力がありません。札幌はJ1仕様のサッカーを目指すということになっていて、「自分たちのサッカーができれば勝てる」という理想を目指すのはわかりますが、残念ながら、それだけのサッカーができるチームになってません。

そこが、ヤンツーのいいところであり、逆に弱点の部分でもあります。水戸のような、SBが攻めあがらないCBが4人並んでいるいるようなチームに対してどういう戦術を取るのか?対戦相手に対応した試合をやっていかないと、勝ち点は積みあがらないのでしょうね。第一クールを振り返ると、湘南のような、攻撃と守備にバランスをとるチームには快勝できたのに、下位チームにいいゲームができてない。逆に湘南が今札幌の上にいるということは、下位チームとの対戦を大事に戦っているんだろうと推測します。

何が書きたいかというと、「理想のチーム像はあっていいが、もっと勝ち点をとるために現実的な対応があるのではないのか?」水戸や徳島にきっちり勝ち点3をとっていかないと、昇格は厳しい。今日の敗戦も、チャンスを決められないFWもダメだが、半分以上はヤンツーに責任があると思います。ヤンツーを批判するわけではなくて、ヤンツーの理想に選手たちは、まだまだほど遠い所にいると思うからです。今日の敗戦は負けるべくして負けたという印象です。


ヴェルディ戦

2006年05月01日

西が丘へ行ってまいりました。ここは、ピッチに近くて本当にいいですね。
人気のないヴェルディにはちょうど良いサッカー場です。この日もゴール裏とバックスタンドはほぼ満員でいい雰囲気を出してました。前半終わりのどしゃ降りの雨にはやられましたが。

試合の方は、感想としては「こんさくたろう」に書いたとおりです。試合開始10分で、バジーリオとアナイウソンがうますぎて、「こりゃダメだ」という感じ。これでフッキがいれば、どんどんボールもって中入って、つぶされてって続けていくうちに札幌のペースがつかめたかもしれませんが、今日のスタメンでは、どうにも対応できません。ペースを握られたまま、ばたばたしながらゴール前の混戦であっさり失点。悪いパターンでした。

それでも、そんなに悲観するほどではないと思います。加賀が今日も攻めあがっていくシーンもあったし、芳賀とのワンツーでサイド攻撃していく意識も強かったように見えます。あとは、得点が取れるかどうかでしたね。

それにしても、日テレベルディ、4千人しか入ってなくて、メインはガラガラなのに当日券販売しないとは、なんという殿様商売。当日来て、入場できなかった人もいたとか。フロントの意識を変えさせるために、絶対コイツを昇格させちゃあならんな。