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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです
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2006年04月17日
パーフェクトでビューティフルだった湘南戦。4ゴールともすばらしかったが、やっぱり最後のドリブルからDFをかわしての加賀のシュートがベストゴールです。 3節の山形戦での右サイド駆け上がって中に切れ込んでシュートの場面。この時はゴールにはなりませんでしたが、今シーズン攻撃参加の意識が高くて湘南戦のゴールを予感させてました。今年一番の成長をみせています。 コンサ第一クールのMVPは、3試合連続ゴールの相川もいますが、開幕戦からスタメンで攻守とも貢献度高い加賀だと思います。湘南戦のヒローインタビューは初々しかったですね。今週のサッカーダイジェストでも、札幌のキープレーヤーに加賀と芳賀があげられています。来シーズンは完全移籍でJ1札幌のメンバーとしてピッチに立っていることを期待してます。
2006年04月09日
2005 2006予算 興行収入 402,355 492,400 広告料収入 404,586 460,000 販売収入 84,692 100,000 その他 189,563 150,000 J分配金 173,326 174,000 収入計 1,254,525 1,376,400 人件費 429,668 500,000 経費計 1,391,026 1,565,200 営業損益 -136,506 -188,800 補助金 186,000 186,000 さて、株主総会も3月に終わり、決算数字がディスクロージャーされてます。 Jリーグ31チームの中でももっともディスクロージャーがすすんでいる札幌では今年はバランスシートも公開されています。バランスを見るとコンサドーレ旭川の東川グランドの照明設備等の新設にあたり、長期借入をおこなっているようです。期間10年の金利3%元利均等返済のようです。収益による弁済をようやく見通せる段階になったと経営陣も判断したのでしょう。これまでは借りっぱなしの借入れでしたからね。 2006予算は1億2千万の収入増を見込んでいます。それに対応してトップの人件費は70百万円の増加。経費も増加するので、最終損益は少し自信なさげな130万円の赤字という微妙な計画です。本当は50百万円の黒字で債務超過解消といきたいところだと思いますが、ここは、いまだに補助金を受ける弱い立場のコンサドーレですから、計画は赤字にしておいて、実態としては営業努力で黒字にもっていこうという経営陣の考えかもしれません。 もうひとつ、大きな不確定要因が、収入の中のその他収入の150百万円。2005決算では藤ケ谷の移籍金収入推定80百万円が計上されており、(ちなみに2004決算では今野の移籍金収入によりその他収入は3億超の計上でした)今年は移籍金収入を40百万円ほどあてにしている計算になりますね。今年オファーがくる選手はいるのでしょうか? EDINETに公開されてるHFCの株主構成ですが、筆頭株主はご存知持株会で550百万円で21%。第2位は石屋製菓様で400百万円で15%になってます。もし90%減資をすると白い恋人さんには360百万円泣いてもらうことになりますね。もうすでに引当済かもしれませんが。
2006年04月09日
埼玉県は鴻巣市陸上競技場です。メインからバックスタンドへかなり強い風が吹いてます。 今日のスタメンは・・・ 清野 石井 川崎 西 藤田 金子 セバスチャン 千葉 西嶋 野本 高原 後半 金子→中山(西ボランチ、中山トップ下?) 川崎→岡田 清野→岩月(ユース) 初めて見る選手が4人。さてセバスチャンはどんな選手でしょう? ボールをはたいてさばく感じ。ドリブルで攻め込むプレーは見られませんでした。そういうプレースタイルなのでしょうか? 結果として2対0で完敗。効果的な攻めはほとんど見られませんでした。PK、FKともセバスチャンが蹴ってましたが、セットプレーで得点の気配はなし。 注目の岡田は後半15分、川崎に変わって左サイドで登場。今年のヤンツーさんは、芳賀にしても関にしても両サイドともできないとダメよってことなのでしょうか。なれない左サイドで、なかなか、ボールにからめないうえ、守備の時間も多く、かつ振り切られる場面が多く、正直トップのスタメンには時間がかかりそうです。 今日のスタメン平均年齢21.55才。西も藤田もフル出場できたので、今後の活躍に期待しましょう。 おまけで・・ 今日は前半だけ出た吉原宏太。大宮のほかのメンバーより先に出てきて、出まちのサポーターたちにサインを書いたり、一緒に写真をとらせたり、きちんとファンサービスしてます。なかなかえらいよ。
2006年03月14日
ん~、納得しない。
札幌が優勢だったのは間違いない。しかし、目を見張るプレーがあったかというと、そんなプレーはほとんどなかった。
シュート数も水戸を圧倒14本。でも20本は打てた試合だっただろう。
わずか2試合でそんな悲観することもない。でもやっぱり、今シーズンも苦労する1年になることがわかってしまった2試合だった。
シーズン前の順調な仕上がりぶりの記事やヤンツーのコメントで少し、期待値を上げ過ぎてしまったかもしれません。反省しましょう。
でもやはり、もの足りない。右サイドの芳賀はどうなんだ?
エルゴラッソの評点は6.0でまずまずの評価だが、クロスの精度は?
ヤツは藤田が入ってボランチにおさまったように、サイドアタッカーではないのですな。では何が言いたいかというと・・
そうだ、やっぱり「右サイドを駆け上がる岡田が見たかったのだ・・」という結論。
そういう人多いのではないかな?
ついでに、試合の日買った「オフィシャルガイドブック」
なかなかいい感じにできてます。表紙デザインもGOODです。
ひとつ文句をつけると・・(誰もそんなことは思わないかもしれませんが)
U12の子供たち、一人一人写真付で紹介するのはどうかと思います。
みんなうまい子たちなんだろうけど、サッカー選手になるかどうかもわかんない子供たち。
小さいころに変なエリート意識持たせるようなことはやめたほうがいい。CZさんの札幌少年サッカー事情の解説を聞くとそう感じます。
2006年01月29日
ホテルニュー越谷さま、いらっしゃいませ、ありがとうございます。ブログとHPのぞいかせていただきました。大宮アルディージャも応援されてるとか・・
私は自称「大宮アルディージャのことを一番詳しく知っている札幌サポーター」ですので、よろしくお願いいたします。
J2展望は前回で終わりにしようと思っていたのですが、kazuaさんのご要望により、サガン鳥栖、行きます。(全チーム書いてしまいそうな勢いです)
サガン鳥栖は今年、昨年以上に「ヤル」と思ってます。あなどれません。
2005シーズンの43節の札幌戦のメンバーがベースになると思われます。
ここのブログでも、その試合の感想を書きましたが、浜田がキープレーヤーになります。昨年活躍した2トップ、鈴木が背番号9番、新居が11番と名実ともに中心選手になりました。
そして、驚くのが、高校選手権準優勝鹿児島実業のカコイ君が入団している他、静産大、福岡大、国士舘大、阪南大、明治大、立命館大と大卒ルーキーが大量に入団していることです。大学サッカー出身者にチャンスを与える姿勢が見えます。彼らがナゼ鳥栖を選択したのか?やっぱり松本育夫の力なんじゃないのかと思います。今年の鳥栖は若いチームになりそうです。札幌のように育成型のチームになろうとしている気配があります。
開幕戦で鳥栖をキッチリたたいておくことが絶対必要です!勝ちを与えて勢いづかせるわけにはいきません。
予想フォーメーション
鈴木 新居
高橋 浜田
矢野 山口
高地 加藤 飯尾 長谷川
シュナ潤
東京ベルディの公式HPは2006シーズンの選手リストにようやく更新されました。横浜FCはキャンプが始まっているというのにまだ昨年のまま。フロントのやる気なさがはっきりでてます。
昨日のアクセス数451でした。ありがとうございます。
2006年01月29日
kazuaさま、アイマールさまコメントありがとうございます。今日は、うちのソフトボールチームも始動2回目の練習で、2年生のかわいい男の子が新規入部して元気にがんばってます。
さて2006シーズンJ2展望の続きですが、柏、札幌、山形の次はやはり仙台、神戸でしょうね。昨年終盤の仙台は本当に良かった。仙台が3位になっても入替え戦に勝ったでしょう。今年も昇格候補には間違いないのですが、昨年チームを支えたシルビーニョとシュエンクが移籍したのは仙台にはかなり痛い。今年外国人はブラジル人のみとしたようですが、実力は未知数。日本のサッカーに慣れるのに時間がかかるかもしれません。ただ、梁、村上とフィットすると手強くなりますね。移籍組では熊林、池田に注目か?
予想フォーメーション
ボルジェス 大柴
梁 熊林
村上 菅井
磯崎 渡辺 木谷 池田
高桑
神戸はというと今年の昇格はないと思う。バクスターの実績は評価できるが、三木谷がチームを握ってるかぎり昇格は遠い。チームの成績はフロントの努力によるところも大きいですから。プラスの点はユースから複数トップに上がっていること。2、3年後にはいいチームになっているかもしれません。主力は約半数が変わって、得点力不足に悩むような気がします。昨シーズンの平瀬のダメぶりはひどかった。あとは、三浦淳がどこまでがんばれるか?
予想フォーメーション
茂木 近藤
三浦 ホルヴィ 朴
遠藤 小森田
小林 北本 坪内
徳重
2006年01月29日
さて、2006シーズンも日程が発表になり、観戦計画をたてながらハッピーな時間を過ごしております。今年は柏がJ2に降格したため、日立台に行く回数が増えそうです。
さて各チームの新戦力が続々と発表されていますが、公式ホームページでは、新チームの選手リストがアップされているチームと準備中のチームの差があります。アップ済のチームはわれらが札幌、山形、柏、神戸など。準備中はベルディ、横浜FC、水戸、ザスパなど。はっきりいって前者は昇格の意思があるチーム、後者は昇格の意思が薄いチームといってもいいかもしれません。この時点で降格組の中でベルディは不合格。前途多難を予想します。
今年のシーズン、まずは、柏が他のチームをリードしていく展開になるでしょう。玉田、明神、波戸など主力が移籍したにもかかわらず、選手層はまだ厚いですね。仙台から根引、水戸から永井が戻ってきてJ2の経験を活かすことになるでしょう。何より石崎監督がJ2の戦いをよく知っていることが強みです。
予想フォーメーション
山下 宇野沢
ディエゴ 矢澤
リカルジーニョ 永井
中谷 中沢 根引 蔵川
南
それにひきかえベルディは昨年の主力ほぼ全員放出、メンバー総とっかえ。
若いいい選手はいるだけに育成路線に変更すれば、いいチームはできるはずなのだが、補強を見るとそうでもない。ゼロからチームを作る気の様子。ラモスが都並のいうことを聞かないとかなり、危うい感じ。
無理やり予想フォーメーション
バジリオ アナイウソン
大橋 広山
大野 金沢
萩村 青葉 富澤 デシマール
黒河
全員新加入メンバー 元マリノスの大橋は主力としてがんばるだろうと
思いますが、新外国人はアタリかハズレかさてどっち??
柏を追うのが山形と札幌でしょう。
山形は札幌に大塚をとられたとはいえ、昨年の4バックが残り、内山、小原、レオナルド、臼井と守備は堅いと思われます。あとは得点力不足の解消です。
元大宮のレアンドロが活躍すると昇格が見えてくる。昨シーズン終盤は、埼玉スタジアムでのすばらしい得点もあったし、かなりJリーグになれて得点の予感はしてたので、昨年のバレーのようになる可能性ありかも。
さて札幌。昨年の主力が残った上で、山形から大塚、水戸から関と他チームの主力を引き抜いているわけなので戦力アップしていることは間違いありません。3年目の今年、昇格は絶対しなけりゃいけません。守備は今年はそう崩れないと思われるので、やっぱり課題は得点力不足。石井の成長に期待はするが、今年も2点とるのがやっとでしょうね。
予想フォーメーション
フッキ 清野
西谷 砂川 岡田
智樹 大塚
和波 曽田 池内
林
去年のメンバーをベースにフッキと大塚をいれただけのパターン。
ここに、上里が戻り、右サイドに関、ボランチに芳賀、DFに加賀と
各ポジションでの競争があってチームができあがっていくのがベスト
ですね。開幕から首位をつっぱしっちゃいましょう!
2005年11月30日
土曜日の鳥栖戦、勝ちました。1点目の岡田のサイド攻撃からのクロス!
良かったです。砂川もいつのまにコンディション戻ってたの?という感じで
今、一番枠の中にシュートができる男になってます。
さて、サガン鳥栖。
今年は鳥栖の試合は生観戦できず、ほとんど見てなかったので、ほとんど
の選手がわからない。(モチロン新居を除いて)
宮原がいなくなって、どんな試合するのかしらと思ってましたが、けっこう
いいじゃないですか?セレッソから来た浜田がゲームメークして、オール
日本人ながら、そこそこやってる。ルーキーの長谷川君の他、若い選手も
いい動きしてます。
やるな、松本育夫。地味にきちんとチームを作っている。今年は選手を入れ
替えてチームを作り変えた成果が、ある程度出ている気がします。
シーズン当初とりあえず使える選手を集めてきたという印象だったのです
が、そうではなかったようです。来年は更に若手中心にいくのではないか
と思います。あなどれないぞ!
この試合の観客も8000人以上集めているし、去年、存続が危ぶまれた
チームをここまでにしたのは、かなりスゴイ。テルビで見ると、バックスタ
ンドのアッパー席にも観客がけっこういて2年前には考えられなかった感じ
です。去年、鳥栖は街が小さすぎてやっぱり無理なのでは?と思ってました
が、いろんな努力をしてきた結果はりっぱです。危機的状況から、FW鈴木
の他、選手を育成してきた手腕はさすがです。
弟子のヤンツーと同じく就任3年目となる来期は、コンサの良きライバル
になるんじゃないかな?楽しみです。
2005年11月24日
何ということだ!どうして? っという感じ。
「砂川の2点目ビューティフルゴールで勝ち越し。今日は勝ったな。
甲府は今日負けだと、仙台が入れ替え戦だなあ・・」
というところで、大宮公園へ改修前ラストゲームへ向かってしまった。
こんなことになるとは・・
またまた采配批判となってしまうけれども、今日のサブのメンバーはどういうことなの?あれっ? 西嶋?中山?堀井?岡田がいない。智樹がいない。デルリスもいない。彼らにとって、11月30日、ゼロ査定をもらう選手を決める最後のテストだったらしい。ヤンツーにとって今日勝つことはそんなに大事なことではなかったのか?まあ、フロントの考えもあるのでしょうが・・
サブが手薄な時に砂川も加賀もフルタイム戦えない状況だった。二人とも試合中痛がっていたようだ。西嶋、中山の二人のテストのための交代で、この試合の結末は見えていたのかもしれない。
そして同点に追いつかれて、曽田トップへ、DFに戻ってこない。池内だけではおさえられない。取られるべくして取られた3点目、最後の今期J2珍プレー大賞NO1の4点目。
こんな試合はするべきではない!岡田がサブに入っていれば、砂川アウト、岡田イン。加賀がダメなら、加賀アウト、池内右、和波左、西谷左サイドで藤田トップ下J初出場というすばらしい展開だったのに・・・
と言ってもしょうがない。
あと2試合どういう試合を見せてくれるか?
石井と藤田を使うしかないんじゃないの? 期待しています。
2005年11月16日
15日の日経新聞のスポーツ欄の「スポートピア」というコラムに村上ファンドによる阪神タイガースの株式上場提案に関するコメントがありました。 マンチェスターユナイテッドの米国資産家による買収という失敗の経験から株式上場のリスクについてコメントされています。 確かに、フットボールのクラブについて言えば、株式上場はクラブ運営にそぐわないことであると言えます。クラブには理念(またはコンセプト)があり、サポーターがそれを支持するところに本質があると思えるからです。 ただ、私自身の考えとしては、もしコンサドーレがサポーターの支持のもと株式上場ができるなら、すばらしいことだと思っています。 札幌には札幌証券取引所がありますが、このままだと近い将来閉鎖になる可能性が強いというのが現実です。 札幌証券取引所には「アンビシャス」という新興企業向け株式市場がありますが上場したいという企業は少なく寂しいものとなっています。北海道企業としてイメージ的な経済効果はあるのではないでしょうか。 「アンビシャス」上場の基準としては、純資産3億円以上になることという低いハードルですから、HFCが3年程度で上場可能な企業となることは十分可能であると思います。(社内体制がどうなっているか全くわかりませんが) サポーターの夢としての株式上場というのも面白い試みになると思っています。
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