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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです
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2010年09月09日
今シーズン、一番期待していたのは藤田でした。開幕戦の鳥栖戦でゴールを上げた時は、やれそうな気がしていたんだけど・・・ 天皇杯の盛岡戦はサイドバックではなく左サイドの中盤で出場も得点にからめず・・・ ユース同期の西は、新潟へレンタルで出て、今は右サイドバックで新潟のスタメンを確保している。藤田の方が、年代別代表に選ばれて、一歩も二歩もリードしていたはずなのに、ユースのころの輝きが今は失われている。サッカーに取り組む姿勢の違いがあったとしか思えない気がする。 茶髪にして一見チャラオに見えるけど、とても気が小さくてナイーブでおとなしいイメージ。女性ファンにも人気の藤田はコンサの甘ちゃんプレーヤーの代表的な存在ともいえる。 藤田の才能とテクニックは誰もが認めるものなのに、結果が出せない。サッカーへに対する考え方をしっかり持てば、格段にレベルアップするはずなんだけど、いつももどかしく思っている。どうなんだ、藤田くん。同期生の鹿島のウッチーはドイツへ行ってしまったよ。 藤田の成長がなければ、たぶんコンサドーレは沈んだまんまで終わってしまうと思う。 大きな期待を込めて、ガンバレ、藤田征也!
2010年09月05日
6勝9分8敗 19チーム中12位、残り13試合、J1昇格には程遠い順位にいることでサポーターは迷ってしまっている状況でしょうか。 勝った相手はJ昇格1年目の北九州に2勝、J2初降格の千葉に1勝、J昇格2年目の栃木、岡山、富山に各1勝で全部でたった6勝。その他のクラブには全く勝てていない状況。対戦相手にとって、コンサドーレはやりやすい相手となってしまっています。パスを回せるわけじゃなく、スーパーな外人がいるわけじゃなく、しつこいDFがいるわけじゃなく、とっても試合しやすい相手が札幌です。前節の愛媛は、先制されてもすこしもあわてることなく、しっかり逆転勝ち。残念な結果でした。 1.札幌が目指すサッカーをどうしていくのか 開幕前から、九州・四国のチームが多くなって移動が更に厳しくなったことで、簡単にいかないシーズンになることは予想できていました。そして観測史上初という、今シーズンの暑さで、チームのパフォーマンスは格段に落ちてしまいました。クラブの地理的条件によるハンデが拡大されてしまったシーズンになってしまいました。 先日のエントリーで書いたように秋春制導入の方が、札幌にとってメリットがあるかもしれません。冬をアウエイで戦うことになるのなら、秋はホームが多くなるはず。北海道の一番いいシーズンに開幕できてホーム連戦ができたら、いいスタートがきれるんじゃないか。 現行の春冬シーズン制ならば、仕掛けていくアクションサッカーは消耗するので、リアクションサッカーに徹するスタイルにしないと昇格は無理なのかもしれません。と、最近考え始めていて、石崎監督解任論も出始めているわけですが、さて、どうなんでしょうか。 結果の出ていない札幌ですが、石崎監督の目指すサッカーは変わっていないらしい。蹴馬鹿さんブログで、「前の代表のような、人もボールも動くサッカー」を目指すという石崎監督の発言が紹介されていました。監督があきらめていないということは、まだ札幌の選手に可能性があると考えているということなのでしょう。それならば、もう1年任せてみてもいいのかなと思います。 今、「コンサドーレの目指すサッカー」をどう考えるのかが問われているところなのでしょう。極端にいうと、DFを6枚並べて、得点力のあるブラジル人一人に頼るスタイルにするのかどうか。そういう選択をクラブをするのであれば、それでも自分は引き続き応援するふだけですが、そんな議論があってもいいかと思います。 2.HFC経営の問題 もう一つ、whiteowlさんがブログで提起していたHFCの経営問題。こちらはあまり自分は心配していません。HFCの外野とのしがらみの問題はあると思われますが、HFCの場合、経営の透明性が高いので実質的なところは安心できます。 直近でもミシュランタイヤのスポンサー契約も獲得して今シーズンはがんばっているのではないでしょうか。企画面もかなり良くなってきました。ATB48は企画倒れな感じはしましたが、そのくらい意欲的な企画でいいと思います。なんといっても、コンサドーレにとって一番のお客様は女性ですから、女性に受ける企画を続けていっていいと思います。 このまま12位に終わったからといって来年の集客が大きく落ちるとも思えないので、多少赤字になっても大丈夫と楽観的です。HFCの財務の透明性が高いことは非常に重要なことで、仕事上、隠れた債務超過に悩まされている経営者と付き合っていることから考えると、HFCの経営環境としては、それほど悪くはないと思っています。 今シーズンの昇格がなくなっても、いいサッカーを目指す姿勢が見たいと思います。(まだあんまり見えないけど)
2010年08月16日
札幌 1-2 東京ヴェルディ (国立) 今日はもう、朝起きた時から暑い、暑い、蒸し暑い。この暑さではコンサドーレの選手たちは試合にならないなと、起きてすぐ感じてしまいました。とてもサッカーができる気温と湿度ではないですね。 予想通りの展開というか、コンサの選手が動けたのは、ウッチーが先制点を決めた開始10分まで。あとはどう守り切るかかというところが焦点だったにですが、そうはうまくいきません。すぐに同点に追いつかれ、あとはヴェルディにパスを回され放題。かろうじて前半を1-1で終わらせました。 後半2人変えて、最初の10分で追加点を狙いましたが、ここで点が取れなかったことで、コンサの勝ちはなくなったという感じでした。がんばって走っていたのは、内村と芳賀のみ。宮沢は何を考えてプレーしていたのか全くわからない。かろうじてスペースを埋める動きはしていましたが、ボール奪取するわけでもなく、攻撃にからんでいくわけでもなく、楽なプレーを選んでいるように見えました。 J2の1年生、2年生チーム以外からは勝てていない状況は変わっていません。とにかく選手にはがんばってほしい。 今のヴェルディは日本人選手のみになって、チームのまとまりが出てきて、土屋と富沢がDFラインをきっちり抑えているので、とてもいい試合ができていますね。千葉の上をいくんじゃないかな。 夏の試合は勝てないとすると、札幌にとっては秋春制導入の方が勝ち点が取れるかもしれませんね。冬に試合をやったほうがコンサに有利になるでしょうから。
2010年07月19日
第18節 札幌 3-0 千葉 (フクアリ) 勝ち点23 10位浮上 フクアリに集まったコンササポは多すぎ。アウエイエリアが満席で、応援でも圧倒していたんじゃないでしょうか。コンササポのみんなはフクアリをホームのように感じてます。フクアリはゴール裏にも屋根があるから、声援が屋根に当たって大音量に拡大されて、ますますヒートアップする仕組みになってます。ホームフクアリでは、不敗神話が継続中。 この日に暑さにもかかわらず、コンサの選手は本当にがんばりました。今年一番、勝ちたい意欲が伝わってきました。中断期間中に、試合へのモティベーションが高まっていたんでしょうね。相手が千葉だったのも、モティベーションが上がった原因でしょう。J2では1年生の千葉には負けられない。個人的に思っているのは、J2をなめてる千葉には絶対昇格させたくない。今日勝って、第1クールは、J2の1年生、2年生からすべて勝ち点3となりました。 古田のJ初ゴール2発はすばらしいゴールでした。右サイドからシュートを決める姿はロッペンに見えました。右の古田、左の内村が高いポジションをとって、3トップのようになる時間帯が増えてくれば、バルサ型の4-3-3に近づいて楽しいサッカーになるじゃないかと夢を見てしまいます。バルサ型にもっと近づけるには芳賀ワンボランチで、上里と宮沢の二人をシャビとイニエスタのように並べて、ボールを回していくイメージ。当然、古田はメッシのポジション。こんなサッカーができれば、J1定着までイメージできるんですけど。 ワールドカップの後でJ2サッカーにがっかりするどころか、千葉との試合で、これからのチームのいいイメージが描けて、楽しすぎる1日でした。
2010年05月09日
第12節 札幌 1-0 北九州 (本城) とりあえず、勝ちました。 しかしながら、あのグダグダの前半。昇格1年目のチームにポゼッションされて押し込まれるって、どういうこと? 今日の一番のファインプレーは、石崎監督が前半のうちに岡本と砂川を変えたことでしたが、次節以降はついに砂川をスタメンで使うことになるのでしょうか。それとも古田でいくのか。 今年のコンサドーレの一番の弱点は、「フィジカルコンタクトが圧倒的に弱いこと」 守備だけでなく、攻撃面でも。ひょっとすると19チーム中、一番弱いんじゃなかろうか。 守備でボール奪取できない。相手FWに強く当たらない。 攻撃で勝負を仕掛けない。セットプレーで相手DFに競りあえない。 フィジカルコンタクトが弱いと、観戦している人たちに選手の気持ちが見えなくて、つまらない試合と感じてしまう。そして、勝てないことでさらにストレスが大きくなる。今年のJ2は、甲府のサッカーが一番面白いのは間違いない。 07シーズンが良かったのは、ブルーノ、曽田、西沢と当たりに強いメンツがそろっていたことでした。中盤も砂川、西谷と勝負できるカードが2枚あったので戦術が組みやすかった。藤田も07年の時はもっと積極性があったような気がする。 結局、今シーズンは04年と同じくらい弱いんだと思えばいいのかもしれませんが、それじゃあ去年の1年は何だったの?ということになります。 チーム立て直しのためには、補強方針を変えて、他のJ2のクラブのように、そこそこ使える大卒の新人を大量に採用したほうがいいのかもしれません。
2010年04月25日
第8節 札幌 1-2 水戸(ドーム) 上里のスーパーゴール。スカパーのアフターゲームショーのJ2ベストゴールに選ばれていました。完全フリーで思いっきり振りぬいたシュートは気持ちよいですね。 予想通り引いて守ってくる水戸に対して、前半から積極性を持ってシュートを狙う姿勢は良かったんじゃないでしょうか。4-2-3-1のシステムも宮沢の動きも、ずいぶん、こなれてきたのかなという感じです。今シーズン初登場の岡本もいいプレーが出来ていて今後に期待できます。 今のコンサの選手に欠けているものはわかっています。「勝利へのこだわり」の気持ちです。このことについては昨シーズンからじれったく思っていますが、だからといって選手たちがすぐ変われるものでもなく、精神論をぶつより、現段階では、戦術のところで得点パターンを増やすことが必要なのでしょう。 ホーム開幕戦で、今シーズン期待しちゃいけないんだとわかってしまいましたので、今はヤンツー2年目の05シーズン程度を目標にして考えるのが適当かなと思っています。 次節の甲府戦、相手チームにコンサのチカラを引き出してもらって、いい試合になることを期待します。
2010年04月20日
日曜日は埼スタに浦和の試合を見に行ったわけですが、この試合のフィンケの4-2-3-1の戦術は、石崎監督が今やりたいサッカーだったんじゃないかな・・・ 思ってしまいました。 柏戦では、近藤をワントップに置いて、OHに3人。近藤は、エジミウソンのようにポストプレーでタメを作る。宮沢が柏木のポジションで、左右のOHとポジションチェンジしながら、トップへも飛び出していくイメージ。 ボランチの上里は細貝の1点目のように、ミドルシュートを狙っていく。イメージが重なってきます。 浦和と札幌はいろいろ共通点が見えてきます。監督就任の昨シーズン、チームのカラーを変えようとして模索したところで、浦和はJ1の6位。札幌はJ2の6位。浦和は育成を重視してユースから大量昇格、高校生の原口をスタメンで起用。浦和も古田をデビューさせました。伝統的な守備的サッカーからパスサッカーへの転換。札幌も三浦サッカーから石崎さんのアクションサッカーへの転換。ここ2年、同じように動いているように見えます。 そしてフィンケは川崎戦の完勝で結果を出して首位浮上。浦和のターニングポイントになる試合だったかもしれません。共通点があるけれども、違うのは札幌は結果がまだ出ていないこと。選手の個のチカラに差がありすぎると言ってしまえば簡単ですが、今の段階で結論を出すのはまだ早いでしょう。 2つのクラブの歴史を見てみると、伝統的に守備サッカーで、3-5-2のシステムが長かったクラブでした。浦和はJ開幕当初は最下位続きのクラブ。札幌はJFLからの昇格クラブ。アクションのパスサッカーを展開するチームを作ることは不可能でした。結局、守備を固めて、得点はFWのブラジル人まかせのサッカーになる。このサッカーで勝利を得ていく作戦が一番効率がいいサッカーでした。そういうわけで、浦和は札幌からエメルソンを獲得したり、山瀬を獲得したりしても、すぐ戦術にフィットさせられたのだと思われます。 もう一度札幌のクラブの歴史をふりかえると、バルデス、エメルソン、ウイルと点のとれるFWを獲得できたおかげで、そこそこの戦績はおさめられたけれども、日本人FWが育たない(今でもそう)。外人FWの出来にチームの成績が左右されて、継続性がもてず、さらに赤字が累積した。というわけで04年の柳下監督のアクションサッカーと育成型クラブへの転換を目指した。しかしながら3年で挫折して三浦監督に交代し、守備サッカーへ戻ってJ1復帰。今回、石崎監督でアクションサッカーに再チャレンジという軌跡をたどっています。 挫折して再チャレンジしている札幌と、守備的サッカー&ワシントンの得点力でACL優勝で頂点にたった浦和では、クラブの戦績と営業力は天と地の差ですが、現段階で、なぜか同じ方向性で動いているのは不思議です。 石崎監督が4-2-3-1で成功するのか、やっぱり札幌の甘ちゃんの選手たちでは無理なのか、少しだけ期待して見守りたいと思います。
2010年04月17日
前回のエントリーで1勝あたりのコストが大きすぎると書きましたが、J2優勝した仙台と比べてみます。 はじめに収入の部 札幌・・・1,548百万円(入場料355、広告560他) 仙台・・・1,573百万円(入場料695、広告420他) ダヴィの移籍金があったことから、仙台と同等の収入を稼いでいます。 ただし、入場料収入は大きく差をつけられてしまいました。広告はニトリさんのおかげで札幌の勝ち。 次に費用の部 前期決算の売上原価+販売管理費の合計 札幌・・・1,683百万円 → 札幌が仙台の経費を上回っている 仙台・・・1,594百万円 09シーズン勝利数から1勝あたりのコストを計算すると 札幌 21勝 1勝あたり80百万円 仙台 32勝 1勝あたり50百万円 札幌が1勝するのに仙台の1.6倍に経費がかかっている。 これはフロントだけの責任ではなく、結果を出せない監督・選手がふがいないわけですが・・・ 札幌のサポーターたちの中には、「コンサは金がないから・・・」という方もいますが、けっして金がないクラブではありません。J1定着するには、20億円の予算が必要というのがおおよそのラインですが、15億円あれば、J1とJ2いったりきたりレベルでは十分な予算規模です。 もうひとつバランスシートの問題 固定資産勘定に長期前払費用104百万円の計上あり。 通常、サッカークラブのバランスシートでは、選手の移籍獲得時の費用は長期前払金に計上しますが、これは実態としては資産性がありません。前々期と比較すると、約60百万円増加してますが、キリノの獲得にそれだけかかったんでしょうか。 一方、純資産は21百万円なので、バランスから長期前払費用を控除を差し引くと、実態債務超過となります。08年に増資を受けた資金も食いつぶしてしまいました。2期連続営業赤字かつ実態債務超過となると、企業の見方とすれば「破綻懸念先」に相当するものです。もういちど、正常な企業を目指してHFCにはがんばってもらいたいと思います。
2010年04月15日
今日、初めて前期の決算を見てみました。 これまでの報道で、おおよその数字はわかっていましたが、実際に実績を見るとガッカリしますね。 ダヴィの移籍金を使い切って、そのうえ営業利益段階で135百万円の赤字。あれだけの大金が消え去ってしまいました。 16.8憶円もクラブ運営に金を使って、昨シーズンの成績では、いかにもコストパフォーマンスが悪い。 1勝あたりのクラブ運営費を見ると、水戸や岐阜に比べて高すぎます。高コスト体質になってますね。これだけ金を使ったんなら、もっと勝ってもおかしくない。いろいろな問題があると思いますが、厳しいですね。 20年 21年 入場料収入 520百万円 → 355百万円 広告収入 605百万円 → 560百万円 商品売上 106百万円 → 70百万円 J分配金 261百万円 → 118百万円 移籍金他 126百万円 → 443百万円 収入合計 1,618百万円 → 1,547百万円 入場料収入の落ち込みは厳しいですが、広告収入はニトリさんの収入が昨年はあったので、それほど落ちてませんが、今シーズンはニトリさん大幅減額ですから、かなりの減少が予想されます。 コストパフォーマンスが悪いのはHFCの経営じゃなくて、選手たちも同じでしょうか。昇格した07年を除いて、ドームに客が多く入るときは必ず負けてしまう選手たち。せっかく来た客をリピーターにできない。やっぱり勝利が必要です。
2007年11月19日
第51節 京都サンガ戦 札幌ドーム朝5時15分に家を出て、向かった札幌ドーム。 ドームに集まった3万人以上の人たち、入るのに50分待ちの長蛇の列には驚きました。コンサドーレの昇格決定を見にきた、全道、全国から集まった人たち。あらためて、コンサドーレの持つ集客力のポテンシャルの大きさを思い知らされました。
ダヴィのPK。この後、失敗。これが成功していたら・・ と思いながらも、家に帰って見たスカパーの録画の試合後のダヴィの腫れた足。この足で最後まで走ったのかと思うと、かなりジーンときました。テクニックは全然ないけど、ひたむきなプレーは心うたれるものがあります。 前半の出来も悪くはなかったけれども、後半の岡本、石井が入ってからの攻撃は、目が離せなくなりました。ワンタッチプレーで相手を崩す攻撃が出来てる。「あと、もう少し」と叫んでいた後の、石井ちゃんからの岡本のゴール。 今シーズンのこの大詰めの時期で、若い選手のこんなにいいゴールが見ることができたなんて、うれしいの一言です。 まだ昇格は決まっていないけれども、コンサ再建に賭けた2004シーズンから、サッカー仲間たちと応援し続けた4年間が実ったんだと実感できます。ここまで来たんだから、HFCの株主も減資に同意できますよね。持株会としても当然のことながら、賛成せざるをえませんね。債務超過の状況を脱して新生HFCとして、J1に定着させるステップに入ってほしいと思います。
石井PK 2点目!
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