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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです

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砂川ナイスアシスト!

2010年12月04日

札幌先制!! 砂川のやさしいラストパスから三上のゴール。
さすが、スナさん。
序盤熊本優勢から流れは逆転。

さっきの前半35分過ぎのGK南との1対1で飛び込む砂川。
しびれるなあ。
最終戦はなとか勝利で終わりたい。




SANDTシャツはいらないと思う

2010年12月04日

いよいよ今シーズン最終戦を迎えました。
退団が発表されている砂川選手が札幌での最後のプレーとなります。

当日はSANDTシャツというネーミングで砂川グッズを販売するそうです。そういうネーミングは必要ないと思います。
HFCは本当に砂川選手に感謝の気持ちを持って送り出す気持ちがあるのか疑問を持ちます。もっと真摯な気持ちで砂川選手に対してほしいという気持ちです。

今の札幌で一番サッカーのうまい選手をやめさせるという決断をしたわけですが、来シーズンの選手構成は大丈夫なんでしょうか。
GMもいないし、サッカー素人の集団と思われるHFCはどういう考えなんでしょうか。
三上大勝はスカウトとしては優秀かもしれませんが、クラブ運営を彼一人に任せるような体制で本当に大丈夫なんでしょうか。





HFCもJ1チームから人材を引っ張ってくるべき

2010年11月21日

コンサドーレ札幌はフロントも現場も甘すぎる。
よって選手たちにプロ意識が育たない。
補強で入ってきた選手も、こういうクラブなのですぐに札幌化してしまう。(悪い意味で)
石川も完全に札幌化してるし、もうすぐ高木も札幌化してしまうことが予想できる。

今シーズン、J1優勝した名古屋グランパスの久米GMの手記が今日の日経新聞に掲載されています。
久米GMは日立(柏)出身でJリーグ事務局長から柏、清水の強化部長を経て2008年から名古屋グランパスのGMに就任。
かつて名古屋はベンゲル後はクラブのコンセプトが固まらず低迷していたクラブでしたが、久米GM就任後は方向性が明確になって今シーズンの優勝という成果に現れました。

HFCについて言えば、昔と比較するとずいぶん良くなったけれども、フロントの人材不足は明白な事実です。
モンテディオ山形が鹿島からクラブ運営ノウハウを学んだように、HFCも道新以外の外部からの人材補強が必要な状況であることは間違いありません。
フロントを強化しないと二度とJ1への昇格はないんじゃないかと思います。
ノープランで石崎監督に続投要請しているようでは、来シーズンは北九州や鳥取にも負ける可能性ありです。



サポーターはただ応援するのみ  横浜FC戦

2010年11月21日

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札幌 0-1 横浜FC (日産スタ)

残り4試合となった今節。選手たちはどんなモティベーションで臨むのか難しい試合だったでしょう。
けれども、サポーターは、愛するコンサの試合があるからただ応援する。それだけです。いつもアウエイの横浜FC戦はたくさんのサポが集まり、実質ホーム状態になります。今日の試合も、試合を見ることよりも、サポーターの中で応援をするために来たといってもいいかもしれません。

はっきり言って、今のコンサのサッカーは全くやりたいことがわからず、面白いサッカーとはお世辞にも言えません。純粋にサッカー観戦を楽しむのであれば、埼スタでガンバ対レッズを見たほうが数百倍面白いはず。
なのに、やっぱりコンサの試合を見に来てしまいます。
関東アウェイ戦は今シーズン終了。
コンサ史上、最低の1年もあと3試合です。



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俺たちの街の誇り サッポーロ!!!





砂川選手、ご苦労さまでした!

2010年11月07日

第33節 札幌 1-0 千葉 (札幌ドーム)


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コンサドーレ札幌10年誌「夢に挑む」 砂川選手直筆サイン

03シーズンから8シーズン、コンサドーレの中心選手として活躍した砂川が今シーズン限りで退団になります。ずっとチームを支えてくれました。
04シーズン最下位から今シーズンまで、チーム貢献度No1の選手だったと思います。

今年のチームの中でもテクニックではNo1でしょう。
今日の千葉戦での宮沢の決勝ゴールも、砂川選手のアシストでしたが、ほとんど砂川選手の得点と言ってもいい。左サイドで起点になったあと、前に走りこんでパスを受け、すばらしいラストパスのアシストでした。芸術的でしたね。
後半だけみると、千葉戦は久々に札幌のサッカーがおもしろいと思いました。

試合後は千葉の茶野と少し話した後、ユニフォーム交換をしていました。
市立船橋高校時代の1年先輩の茶野と久しぶりのピッチでの対決、そして、札幌は今シーズン限りということもあってのユニフォーム交換だったのでしょう。少し感傷的になる一場面でした。

ネットの報道によると、HFCフロントからは残留の方向性を示されたにかかわらず、砂川から退団を選んだとのこと。もうコンサドーレに残っている意味はないという決断だったのか?
来シーズンのコンサドーレは希望がなかったのか。気になりますが、現役続行希望ということですので、次のクラブでの活躍を見ていきたいと思います。




石崎監督の限界

2010年10月31日

第32節 札幌 0-1 草津 (厚別)

石崎監督、今日までJ通算199勝だそうで、あと1勝で200勝。達成すると、ガンバ西野監督に次いで2人目ということです。
99年の大分から1年も途切れず12シーズン監督を続けてきたというのは、すごいことです。いろいろと苦労があったでしょうね。(ちなみに西野監督はレイソル4年、ガンバ9年の計13シーズン)

あと6試合で200勝達成ができるかどうか微妙なところもありますが、石崎監督にとっても一区切りという感じでしょうか。

12年も続けて監督の激務となると、もう疲れてしまっているかもしれません。サッカーへの情熱を持ち続けるというのも、なみたいていではできません。もうそろそろ、お休みしてもいい頃かもしれませんね。

今シーズンのコンサドーレ、戦術うんぬんの前に、シーズン開幕から今まで戦う気持ちが見えなかった気がします。J2の19クラブの中で一番、選手の面構えがよわよわしく見えました。
勝負へのこだわりを選手に植え付けられなかったことが、石崎監督の失敗です。中山ゴンの経験も全く生かせなかった責任も監督にあると思います。監督として結果を残すのはほんとに難しいですね。








富山には勝ちましたが

2010年10月24日

第31節 札幌 2-0 (富山)

17位のカターレ富山に、とりあえず順当勝ち。
富山のGKはJ初出場の選手で、1点目の失点は経験のなさがいきなり出てしまったというところです。プロの洗礼というヤツですね。

相手が、弱いカターレということで、当然のごとくポゼッションは優位に立つのですが、パスを回せてるのですが、最近ポゼッションできる試合がないため、安定感がありません。前日の柏のポゼッションとは明らかにレベルが落ちます。パススピードも遅いし、今の13位相当と言えるボール回しでした。

ここまで、ずーっと試合を見てきて感じるのは、チーム全体のトラップの技術のレベルが低いということです。一番の基本技術ができていないというのは致命的です。トラップが下手なために、ボールをとられやすいし、守備から攻撃への切り替えにスピード感が不足するという、あたりまえの結果になるのですね。

とりあえず勝ったことで、徐々に良くなっていると選手たちも感じているようで、内村の試合後のインタビューの言葉も、そんなニュアンスだったと思います。ケガ人だらけで、厳しいチーム事情となっていますが、あと7試合、サポーターに面白いゲームを見せてほしいと思います。








今年も天皇杯敗退。

2010年10月09日

大幅戦力ダウンの名古屋に1-2で敗退。今年の天皇杯も早々と終了してしまいました。
丸亀でジュビロと戦った年や、フクアリでの千葉、ユアスタでの甲府と勝ち上がった年は、スタジアムに行った記憶が鮮明ですが、その後はさっぱりな結果になってしまってつまらないですね。

振り返ると、ヤンツーが監督の時の方が可能性が見えていたような気がします。今年のチームは全く可能性が見えません。今日の名古屋はGKは楢崎がベンチで、ダニルソンもいないし、このぐらいまでメンバー落としてもまだ大丈夫でしょう、という感じのスタメンでした。これでも、最後に決められてしまうのは、レベルが低すぎるの一言でしょうか。

今日の石崎監督、FW登録5人を全員ベンチにおいて4-6-0の布陣で(実際は宮沢がFWでしたが)試合に入って、後半20分すぎても一人もFWを出さない意図不明の采配。FW陣のモティベーションが下がりますね。

試合後のコメントも、いつもお得意の「イージーなミスが多すぎた」です。聞きあきました。石崎先生が甘すぎるので学級崩壊しているような印象を受けますね。

石崎監督お願いです。
今シーズン、あと9試合、札幌を去る前にサポーターが希望を持てるような「何か」を残して行ってください。




雨の日立台

2010年09月24日

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札幌 1-5 柏 (日立台)

2時間、雨に濡れ続けました。
蹴ったボールが止まってしまうほどの激しい雨でピッチは最悪のコンディション。そんなピッチで力の差が出てしまいました。
互角に試合を進められたのは、開始10分と後半開始10分のみ。後半最後の上里の退場は軽率なプレーで、チームを更に苦しくしました。

2試合連続のPK献上した選手は、プロ失格です。一人少ないにもかかわらずレッドカードをもらってしまう選手も、出場停止後もゲームから離れた方がよいかもしれません。

今日は古田のスーパーゴールが見ることができて、少しだけ気持ちよくなって満足しておきましょう。弱いんだからしょうがない。




高円宮杯 札幌U18 ベスト8へ

2010年09月20日

札幌U18 4-2 浦和ユース (大和市競技場)

グループCを1位で勝ち上がった札幌U18の決勝トーナメント1回戦は、浦和相手に、ものすごくおもしろい試合になりました。

エルゴラ・プリンチペ特集号では、札幌U18は個性派のタレントがそろった面白いチームと絶賛されており、「札幌サポーターなら見に行くべき」と書かれているから、見に行かないわけにはいきません。



システムは中盤フラットの4-4-2でゲームキャプテンは三上君。トップチームとは少し違う戦い方だなと思いました。

        三上  鈴木
    近藤  荒野  深井  菅原
    堀米  永井  小山内 前
          松原

プリンチペのコラムでは四方田監督の7年間の長期指導による成果であると評価されています。トップの監督が変わっても、ユースの監督が変わらないというのは、指導の継続性からするといいことだと思います。フラットな4-4-2をベースにしながらも、選手の個性を生かす指導が行われてきたようですね。柳下-三浦-石崎とトップの監督が変わって戦術スタイルが変更されても、ユースは四方田監督が一貫した指導を行えたことで、ユース年代の確実なレベルアップが図れたということでしょうか。

さて、試合の方は、前半スタートから浦和が攻撃のプレッシャーをかけ続けて、札幌は防戦一方。浦和の3トップ、7矢島倫、11鈴木、10磯辺に2列目の14矢島慎が飛び出してきて、札幌DFは抑え切れません。
30分すぎになって、浦和が攻め疲れたところで、三上が左足を振りぬいてナイスゴール。札幌1点先制。

後半開始すぐ浦和10番磯辺のスピードに対応できず失点。その後、互角の戦い。56分には三上がボールを24堀米に預けて、堀米がスルーパスから11、18とシュートのシーンは、この一番ナイスな攻撃でした。堀米君1年生ながらSBとしてのプレーはかなりよい、年代別代表に選ばれている理由がわかりました。

64分には、GKの判断ミスとDFの判断ミスから、2点目を失いましたが、交代選手の動きも良く、いい攻撃が出来始め、浦和のファール・イエローカードを誘って優勢な展開へ。後半30分をすぎると、大勢押し掛けた浦和サポのイラついた声も大きくなってきました。(判定に対して)


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85分、CKからの一連の流れから7菅原の同点ゴール。


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ベンチへ駆け寄って喜ぶ札幌ユースの選手たち。終盤になって更に前への意識を高めていく札幌イレブン。そして88分、18榊の飛び出しでGKと1対1となってシュートしたところで、GKのファールでPK。これはラッキーでしたが、札幌の攻撃の姿勢がファールを生んだものでした。


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キャプテン三上が落ち着いてゴールを決め、3-2と逆転。浦和イレブンがガックリきたところ、ロスタイムにダメ押しの4点目。試合終盤での劇的な逆転勝利となりました。
試合展開としては、浦和が勝ってもおかしくなかったのですが、交代メンバーの榊、神田と個性的な選手が入ったこと、後半、浦和のペースにさせずに勝負できたことが勝因だったと思います。エルゴラ・プリンチペの言うとおりの個性派集団で面白いサッカーでした。次は、ひたちなかでベスト4を目指そう!