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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです
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2011年05月31日
宮澤のFW起用を希望していましたが、岡山戦で実現しました。 次節はブルーノが出場停止になるので、元に戻してくるのでしょうが、できればFW宮澤を希望します。途中でボランチに下がるカタチでポリバレントな使われ方も当面いいんじゃないでしょうか。三上を交代カードに持てるのもプラス効果と思います。 とりあえずホーム3連勝となりましたが、鳥栖戦と比べて格段に良くなったというほどではありません。 近藤のゴールはワンダフルでしたが、相手が岡山だったから、後半押し込めて勝ちこせたという部分が大きいと思いますし、上位6チームと比較すると、現状ではチームの完成度が劣っているのは間違いありません。 大分・横浜FC・岐阜・富山と戦い易い相手が続きますので、この4試合でしっかり勝ち点をとっておきたいところです。 がんばれ、コンサドーレ!
2011年05月22日
第13節 札幌 0-1 鳥栖 (ベススタ) この試合、ガッカリしたサポーターも多かったようですが、個人的には、とっても楽しかった試合でした。プラス評価です。 CBでJ初出場のランタ出身の櫛引くん。高卒ルーキーと思えないほど、落ち着いたいいプレーを見せてくれました。レベルが高いですね。 鳥栖の選手に当たり負けてないし、河合との連携もうまくいっていたと思います。 今野の1年目でのCBのプレーと同等のような気がしました。 今シーズンの札幌DF陣は失点も少ないし、昨シーズンより安心して見ていられますね。櫛引くんが経験を積めば、来シーズンはもっと良くなるでしょう。 後半シュート0の攻撃面ですが、スタジアムは気温30度もあって、寒いくらいの札幌から遠征して、いいパフォーマンスができるわけはないですね。そこらへんは、割り切って見ないといけません。 そういうゲームは、試合終盤でやってた宮澤トップ、ボランチ砂川というフォメーションに期待したいと思います。 鳥栖戦のスタメンは三上、櫛引、古田と10代が3人と若いプレーヤーが多くて今後が楽しみです。 今シーズンの昇格については、フロントもそんなに重要視していないと思います。(スポンサーの手前、そんなことはハッキリ言えませんが) クラブの運営費用も、09シーズンの17億円近いところから、今シーズンの予算は12億円程度まで落としてきてますし、普通の標準的なJ2クラブに近づいてきました。トップ人件費も09シーズンの6億円超から2.3億円も削減しています。それでも今年の選手のメンバーは悪くないと思いますし、もう少し期待していいと思います。 そして、トップ経費の縮減の中でも、ユース経費を減らしていないところは評価できます。 前回のエントリーでも書きましたが、ながーい目で見ていくことにしましょう。
2011年05月17日
札幌 2-0 鳥取 (ドーム) 勝ち点7 13位 開幕から、監督が辛抱強くワントップで使っていた三上くんがようやく結果を出しました。高校卒業したばかりのJ2年目の選手にそこまでさせるのかというくらい前線でがんばってます。 1点目のGKとの1対1からの落ち着いたシュートでゴール。見ている側からはループで決めるイメージだったのですが、意表をついたコロコロゴールでした。 2点目は、右サイド日高からのきれいなクロスからのドンピシャのヘッド。完璧でした。 とりあえず、三上が結果を出したことで、コンサが進んでいる道に間違いはないんだなと実感できました。今シーズンは気長に見守るということで。 今年のユースチームも期待できそうですし、なが~い目で見れば徐々にコンサドーレの目指すところに近づいているといえるでしょうか。 今、ユースで指導に当たっている四方田さんが将来的にGMになるような段階(あくまで希望)で、完成されてくるのではないかな。 クラブとしてU15の方の名塚や佐藤尽など、コンサOBの指導者が充実してきていると思います。
相手のガイナーレ鳥取さん、服部中心の札幌相手にポゼッション優位で、シュート数も札幌を圧倒。いいサッカーをやっているという印象です。昨年の北九州より格段に強いチームでJ2参戦してきましたね。 応援したくなります。
2011年05月04日
札幌 1-0 草津 (ドーム) 勝ち点4 16位 今日の宮澤、前半からいい守備を見せていました。2試合連続無失点ということで、ボランチ2人とDF4人の連携がとれてきたということでしょうか。 前回エントリーで、宮澤に期待すると書きましたが、期待に応えてくれました。見た感じではラッキーゴールのようですが、セットプレーで自分が点を取りに行くという積極的な姿勢が生んだゴールでした。 試合終盤はずっと札幌の攻勢が続いて、ロスタイムに入って点がとれそうな雰囲気がありました。3試合無得点が続いたことから、ゴールへの執着が選手たちに見えました。 監督の采配は、前半0-0に抑えて、後半に砂川・チアゴを投入して勝負をかけるというパターンになったようです。 終盤は宮澤を前に上げて、攻撃の厚みを持たせることで得点のチャンスが増やせるということもポイントです。 できれば、宮澤の守備の負担を減らすように徐々にシステム変更してほしいところではありますが、とりあえず、今シーズンの札幌は宮澤のチームになるのか?
2011年05月03日
第1節 VS愛媛 0-2 (ニンスタ) 第8節 VS湘南 0-1 (ドーム) 第9節 VSF東京 0-0 (味スタ) クラブ創設以来初の開幕から3試合連続無得点の2敗1引き分けでJ2リーグ18位。 ふがいない成績ですが、FC東京とほぼ互角のゲームができたのを見て、ようやくブログを再開することにします。 J2降格したFC東京の方も、前節、千葉のオーロイにやられて、すっかり意気消沈してしまっており、得点力不足が深刻です。 この日の試合もシュート数は11対11で互角、FKは札幌のほうが多い。札幌DFとしては、守りやすい相手だったんじゃないでしょうか。 札幌のほうは開幕から3試合得点ゼロは、深刻すぎる状況。石崎監督、何を考えているのか、チアゴをFWに起用するという奇策を繰り出しましたが、やっぱり無得点。この采配は首をひねってしまいます。 この日、攻撃で存在感を見せていたのは宮澤。 後半34分のヘディングシュートはゴールにならなかったものの、迫力あるプレーでした。ロスタイムのシュートも惜しかった。 石崎監督になってから、ボランチがほぼ定位置になり、それなりに守備も上手くなってきてはいるけれども、失点につながるミスもけっこうある。 宮澤がボランチに適性があるのかどうか、今でも?マークです。 石崎監督の存在が、宮澤のサッカー選手としての成長にプラスになっているのかも少し疑問です。 FC東京戦での積極性を見ると、やっぱりFWでのプレーを見たいと思います。今のコンサでは一番得点の可能性がありそうです。10代の頃FWで年代別代表に選出されていたセンスを、もっと生かさないともったいない。(今のままではフル代表なんて、遠い夢でしかない) 明日のザスパ戦に期待しましょう。
2011年01月14日
西村卓朗がコンサの練習に参加するとのオフォシャルでの発表、びっくりでした。最終的に契約になるかどうかはわかりませんが、是非加入してもらいたいと思います。 大宮アルディージャで04年~08年に活躍していましたから、大宮のファンで知らない人はいません。大宮がJ1昇格した05年シーズンは、西村選手の右サイドバックとしての貢献は大きかったと思います。コンサドーレ創設以来、今までまともな右サイドバックはゼロですから、HFCもいいところに目をつけたなという感じです。 コアなサッカーファンなら、「サッカー批評」で川本梅花が「西村卓朗を巡る物語」を連載しているので、よくご存知でしょう。 大宮退団の後は、ベルマーレのフットサルチームに入ったり、ここ2年はアメリカのクラブチームでプレーしたりで、日本のサッカー選手としては、特異な経歴の持ち主です。コンサの若い選手に、いい影響を与えてくれるんじゃないかな。 大宮アルディージャ、ファンクラブ会報「VAMOS」05年11月号に、西村選手のインタビュー記事がありましたので、引っ張り出してきました。 タイトルは「サッカーができる喜び、それこそが僕の原点」。 サッカーエリートではない西村選手の思いがよくわかる言葉です。 浪人して国士舘サッカー部に入り、浦和レッズに入団後もプレー機会に恵まれず苦労していたからこその言葉ですね。 がんばれっ! たくろー!
2010年12月30日
高木の完全移籍も発表されて、ほぼ2011シーズンの形が見えてきました。 HFCにとっては、想定外の他チームへの流出もあったようですが、結果オーライと思います。藤田移籍の件については、新潟さんがとってくれて感謝します。 人数的にはまだ足りていませんが、昨日までに発表されたメンバーを見ると、戦力アップになっており、めいっぱいの努力をしたと感じられます。 石川・吉弘のCBから、河合・チアゴのCBへ変わって確実にDFは強化されました。SBは岩沼が残って、日高が加入したことにより、今年と同等以上には戦えます。SBは高木を使うという手もあるし、人数が足りないのをカバーして戦えるでしょう。DF総とっかえは、チームにとってプラスになっていると思います。 上里がどうなるかまだ発表されていませんが、出て行ってもあんまり関係なし。 あとは2種登録の選手をどんどん入れていくことが必要になりますね。一番、肝心なのは、監督の戦略ということになりますが、3年目のシーズンは勝ちにこだわってほしいと要望します。 さて、明日の柏の葉は室蘭大谷。櫛引くん登場です、柏へGO!
2010年12月25日
今日一番のビッグニュース、砂川選手再契約。 オフィシャルブログの流れにのっかります。 自分は、もともと選手個人には入れ込まないタイプですが、コンサドーレでは、砂川と引退した曽田には強い思い入れがあります。 今シーズンは砂川の退団に対して、批判的なエントリーも書きました。繰り返しになってしまいますが、HFCはフロントが素人ですから、シーズン終了後のチーム編成もあきれるほどの失態を見せていますね。 砂川の契約終了についても、サポーターの中での砂川の存在やチームの中での存在をフロントが見誤っていたと謝罪すべき話だったと思います。 今週、石井ちゃんが愛媛から帰省していて、岡本、高原、吉弘と砂川の自宅へ遊びに行ったことがブログにアップされていて、砂川は後輩に慕われいるのだなあと感じたところでした。石井と岡本の二人のブログを見て、ひょっとしたら砂川の再契約もあるかなあとも思っていました。 とにかく、来シーズンもこれまで以上に後輩選手のいい手本となるべく、試合での活躍を期待します。岡本には、砂川を超えられるように努力してほしいと思います。
2010年12月19日
来シーズンの陣容が見えないまま2010年も終わろうとしていますが、ここにきて藤田と石川に新潟からオファーがあるとの報道も出ています。 私の見解を言うと、二人が出て行っても全く影響なしだと思います。 9月のエントリーで、古田、芳賀、内村以外、戦力外でもしかたないと書いた通りです。 逆に、藤田自身のために、札幌に残っているより外に出ていく方が間違いなく良い。札幌では、普通に練習していれば試合に出られてしまうけれども、新潟に移籍すれば、厳しい競争の中に入ることになります。ぬるま湯の環境から脱出することが、彼のステップアップに絶対いいはずです。 石川については、今シーズン、目立ったパフォーマンスがあったわけではなく、キャプテンとしても活躍できなかったという評価が妥当でしょう。 札幌のDFの数字で見ると、失点38は少ない方から6番目なので、がんばったほうだと言えるのですが、失点しちゃいけない場面での失点が多くて印象が良くない。新しい環境でやった方がいいと思います。 DF櫛引くん開幕スタメンでも面白いかもしれませんね。その分藤山の代わりになれるベテランDFが一人は必要になると思いますが。 来シーズン、FWとMFは古田・芳賀・内村に高木・三上の5人が中心になれば、レベルアップは期待できると思う。あとは宮沢と上里がどれだけ本気でプレーできるかにかかってくるでしょう。 昇格は難しいにしても、少なくとも13位以上の戦力にはなる。あとは監督のやる気しだいかな。
2010年12月13日
石崎監督の続投が発表されました。石崎さんも悩んだ末に来シーズンもコンサドーレの指揮をとることに決めたようです。決まったからには、サポーターとしては応援するのみです。あとは、補強がどこまでできるのかということ重要になりますね。 さて、来シーズンのキャプテンはどうなるでしょうか。もう決まっているのかもしれませんが、私の希望としては西嶋にやらせてみたい。今シーズンの終盤のプレーには、自分がやらなければという強い責任感が感じられました。 本当は、藤田が出てくるべきなのですが、今のままでは彼にはむずかしい。もう1年、真のプロ選手となるべく努力してほしいところです。 11シーズンのJ2はFC東京がぶっちぎりの優勝となることは間違いない。普通にやれば1回も負けないんじゃないかと思います。ぜひとも無敗で優勝してほしい。私の興味としては、観客動員の落ちがどの程度なのかというところです。はたしてコアサポじゃない東京のサッカーファンはJ2を見に行くのかということに関心があります。 京都、湘南はクラブの立て直しに時間がかかると思われるので、再昇格は微妙かもしれません。そうなると、昇格の有力候補はジェフと横浜FCか。岸野監督の2年目は、今年以上に岸野イズムが浸透して、勝てるサッカーになるような気がします。 3年目の石崎コンサは、リーダーシップのある選手が補強できなければ、昇格は厳しいでしょう。とにかく3位に手が届くくらいのポジションにいてもらうことを望みます。
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