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大阪の道産子(通称オオドサ)と称してましたが、2009年7月2日から札幌市民となりましたので大阪帰りの道産子(オオドサはそのままです)となりました。 1955年11月26日岩見沢生まれ。大学が大阪だったせいもあり人生の半分以上をアジアの香り濃い大阪で過ごしましたが、気持ちはいつも道産子のままでした。 トレードマークの背後ドーレ君は最近座席で一緒に応援していて首に付けてはいませんが大事な試合には復活します☆ 帰道して5年目のお盆に末期の大腸癌で大腸が破けて生死の境を漂いましたがなんとか生還して再びコンサを応援出来る喜びに感謝しています。 その後再発しましたが、何時の日にかコンサがJ1優勝する事を夢見て自宅で闘病頑張っています(^o^)v 尚、捨てハンの方のコメントに対しては、原則として告知無しに削除させて頂きます。 【好き】中山元気 aiko 麦とホップ黒 民間航空機 【苦手】ネガティブな人 タバコ 大阪のゴキブリ(デカイし飛ぶ!)
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2010年11月01日
今日ロシアのメドベージェフ大統領が日本固有の領土である国後島を訪問しました。ニュース映像でチラッと映っていた小型機とコメントされていた機材(そう小型では無い)はヤコブレフのコドリング(Yak-40)のアドバンス型Yak-40TLに見えました。とっても設計が独創的でオオドサの好きな良い飛行機です。オプションのウィングレッドを装備してたようです。もし誤認でしたら済みません(^^;) ところで帰宅する時にスーパーで「いくらごはん」買いました。北海道の玉子焼きがカワイイし安かったからです。でも北方四島が無い!←工程的にムリ(^^;)利尻と礼文はパセリ?子供の頃(昭和40年頃)父親と友人達の間で「現実的な2島返還か4島一括返還」で議論していたのを憶えています。でもあまりに遅きに失しています。もう北方領土では戦後移住した家族の子供達に孫が出来ています。彼らにはソコが故郷なのです。J民党がM主党を批判していますが「あんたらどっちもどっちやろッ」としか言えません。 かなり前の話ですが、大阪で関西選出の国会議員を集めたTV番組がありました。司会者が「北方四島を書いてください」とイジワルなクイズを出すと場所もあやふやで漢字で全部書けた方は皆無。カタカナを含め全部書けたのは十数人の中でたった2人でした。 オオドサは北海道で生まれたのでジンギスカン(成吉思汗)と国後・択捉・歯舞・色丹は漢字で書けるよ(^o^)v
しままめ12号
Re:北方領土は何処に(非コンサネタ)
2010/11/01 19:50
ロシア大統領の機体は今日の道新夕刊の記事で見かけたので「どこのメーカーの機体だろう?」と思っていたのでここで判明してスッキリしました。 よく思うのですがロシア(旧ソビエト)の航空機は独特のフォルムをしていますよね。
M・Y
Re:北方領土は何処に(非コンサネタ)
2010/11/01 19:57
↑ おっと、その夕刊は札幌では配られていないから、オオドサさんと議論がかみ合わないと思いますよ。 確かに、道新の夕刊の早版はユジノサハリンスク空港を飛び立つ、小型機だけど、後版は現地での大統領と住民の写真になっていますから…。 あたい、両方、見ちゃいましたから…。 それで、オプションのウィングレッドですが、確かに付いています。ロシアの国旗がマーキングされているようです。
M・Y
Re:北方領土は何処に(非コンサネタ)
2010/11/01 20:03
と思ったが、札幌に配られた夕刊の3面に機体の写真ありますね。また、間違っちゃったよ…。 早版の1面写真が3面に回った…。
大阪帰りの道産子
Re:北方領土は何処に(非コンサネタ)
2010/11/01 20:16
♪しままめ12号さんこんばんわ(^o^)/ >ロシア(旧ソビエト)の航空機は独特のフォルムをしていますよね。 採算性よりシベリアでの不整地での離発着等で実用性を重視したので独自の設計に なったのでしょう。かつて格安のアエロフロートでモスクワ経由で欧州に行った方 はご存知でしょうが旧ソ連機は前席が空席ならシートを倒して足を伸ばせます。 でも横の席が空席でシートを倒され臭い足が出てきて寝れない人も・・(^▽^;) ♪M.Yさんこんばんわ(^o^)/ Yak40は大量に生産されて今でも滑走路の短いローカル線で活躍しています。 エンジンを新型に換装したり空力的な改修もされ延命化されているみたいですね。 でももし未発表の新型機だったら(^▽^;)
M・Y
Re:北方領土は何処に(非コンサネタ)
2010/11/01 21:11
おいらは実は、アエロフロートのイリューシンIlー62Mに乗ったことがある。しかも、なぜか、ファーストクラスだ!(爆) 成田からモスクワまで。確か、あれは1989年の夏だったと思う。あの国は、ゴルバチョフ体勢となり、ペレストロイカが叫ばれていた…。 機内は冷房が入ると、送風口から白い気体が出てくる。まあ、冷蔵庫の中みたいなものだ。煙ではないかと騒ぐところだが、事前に知識があったので、あたいは、笑った。 一番笑えたのは、座席のテーブル。前の座席にちょうつがいがついていて、未使用時には、これで収納するのだが、金属劣化のためか、アメっており、機体が揺れると、テーブルが勝手に倒れてくる。バタン、バタンとうるさかった。ファーストクラスなのに…。 そこで、ロケットに人を乗せて、宇宙にとばせる技術がある国なのに、座席のテーブルはとめられない国家とは、一体何なのだろうと…、考えざるを得なかった。 ただし、パイロットの腕は確かだった。帰りの成田は台風で、すべての便がダイバードした日だったが、あたいのアエロフロートだけは降りた。滑走路で激しくバウンディングし、機内では悲鳴があがったが…。税関の係員も「きょうは降りる飛行機ないはずなのに、一体、どの便に乗ったの?」と驚いていた。 あ、この話、前にも書いたような気が…。 アメリカのロケットの作り方と、ロシアの作り方における、エンジンの設計思想の違いの話を聞くにつけ、おいらは、イリューシンの機内の「白い冷気」を思い出す…。
大阪帰りの道産子
Re:北方領土は何処に(非コンサネタ)
2010/11/01 21:31
M.Yさんどうも♪ >座席のテーブルはとめられない国家とは、一体何なのだろうと… モスクワの某ホテルで古いエレベーターに閉じ込められそうになりました。文句を 言うと「このエレベーターは半世紀も問題無く稼動していた。貴方の操作が悪い」 と言いました。 そして部屋のお湯が満足に出ない件で「一斉にお湯を使う日本人の習慣に問題がある」 でもサービスも料理も美味しかったので「まぁ良いか」となりました。 >「きょうは降りる飛行機ないはずなのに、一体、どの便に乗ったの?」 旧ソ連ではアエロフロートも軍の管轄下でした。優秀なパイロットのみが民間機の 操縦をしていたようですね。韓国も昔はそうだったようです。
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