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大阪の道産子(通称オオドサ)と称してましたが、2009年7月2日から札幌市民となりましたので大阪帰りの道産子(オオドサはそのままです)となりました。   1955年11月26日岩見沢生まれ。大学が大阪だったせいもあり人生の半分以上をアジアの香り濃い大阪で過ごしましたが、気持ちはいつも道産子のままでした。   トレードマークの背後ドーレ君は最近座席で一緒に応援していて首に付けてはいませんが大事な試合には復活します☆ 帰道して5年目のお盆に末期の大腸癌で大腸が破けて生死の境を漂いましたがなんとか生還して再びコンサを応援出来る喜びに感謝しています。 その後再発しましたが、何時の日にかコンサがJ1優勝する事を夢見て自宅で闘病頑張っています(^o^)v   尚、捨てハンの方のコメントに対しては、原則として告知無しに削除させて頂きます。   【好き】中山元気 aiko 麦とホップ黒 民間航空機 【苦手】ネガティブな人 タバコ 大阪のゴキブリ(デカイし飛ぶ!)

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トックンの「札幌の利」を35年灼熱の大阪に居たオオドサが考察します♪

2016年08月02日

トックンの最新のブログの「札幌の利」は東京で生まれ育ち現在札幌で暮らす彼の率直な
感想と受け止めます。なぜなら僕は岩見沢(栗沢)で生まれ大学から大阪で、その後大阪で
就職し35年過ごした後、7年前に帰札しましたので内地と本道の違いを如実に感じていました。

特に僕が感じたのは長く撮影の仕事をしていたので若い頃に高校野球の取材をしていたのですが
昔、北海道の代表チームは監督や部長がが宿泊した旅館で選手を暑さに慣れさせる為に、なんと
館内の冷房を切らせていたのです。そんなバカバカしい事で酷暑対策なんか出来る筈もありませんし、
ましてや日中の練習なんかしようものならバテバテになり食欲も無くなり、結果として試合では本来の
力を出せませんでした。

それが非科学的だと言って根本的に改善したのは今回クラーク高校を率い甲子園出場を果たした、
元駒大岩見沢高校野球部の佐々木監督でした。彼は大部屋雑魚寝の日本旅館から個室のホテルに
替えて多感な高校生の個人のプライバシーも守りました。その事はその後姉妹高の駒大苫小牧高校
の大活躍に引き継がれているのは皆さんもご存じの通りです。

あのJ2優勝した2007年の8/16の西京極では五山の送り火(大文字焼きと言うと京都の人は怒る)
の灯火管制でK.Oが17時20分でその時の気温は34.4℃でした。でも勝ったのは涼しい札幌で十分な
練習の出来たコンサで連日の猛暑で日中の練習もままならなかったサンガは苦杯を舐めました。

今年も8/21に西京極で試合があります。きっと昨年同様暑いと思います。残念ながら昨年は
監督交代直後のドタバタ状態で惜敗しましたが、今年こそトックンの言う「札幌の利」を活かし
勝利する事を祈っています☆

© 1996-2016 STV The Sapporo Television Broadcasting Co.,Ltd.
リベンジあるのみ


弊ブログではホーム観客動員30万人を願ってカウントダウンを最終節まで行っています☆
※現在ホーム12試合で154.711人 観客動員30万人へ残りホーム9試合であと145.289人



post by 大阪帰りの道産子

21:55

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