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大阪の道産子(通称オオドサ)と称してましたが、2009年7月2日から札幌市民となりましたので大阪帰りの道産子(オオドサはそのままです)となりました。   1955年11月26日岩見沢生まれ。大学が大阪だったせいもあり人生の半分以上をアジアの香り濃い大阪で過ごしましたが、気持ちはいつも道産子のままでした。   トレードマークの背後ドーレ君は最近座席で一緒に応援していて首に付けてはいませんが大事な試合には復活します☆ 帰道して5年目のお盆に末期の大腸癌で大腸が破けて生死の境を漂いましたがなんとか生還して再びコンサを応援出来る喜びに感謝しています。 その後再発しましたが、何時の日にかコンサがJ1優勝する事を夢見て自宅で闘病頑張っています(^o^)v   尚、捨てハンの方のコメントに対しては、原則として告知無しに削除させて頂きます。   【好き】中山元気 aiko 麦とホップ黒 民間航空機 【苦手】ネガティブな人 タバコ 大阪のゴキブリ(デカイし飛ぶ!)

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秘密の讃岐☆これが年越しうどんの正体だ!

2016年05月19日

香川県出身の友人から「うちは年越うどん」とのコメントがありました。ですので以前大阪の
知人の坂出出身の奥様から教わった香川県人の年越しうどんを再現しました。

それは「しっぽくうどん」です。これと同じレシピでそばにされる家庭もあると聞きました。

出汁は香川県人最愛の煮干し(現地名イリコ)です。頭とハラワタを丁寧に取ります。今回は
教わったレシピに忠実に昆布を加えていません。
出汁が命


用意した材料はざっとこんなものです。もっとシンプルにしても構いません。
こんなものです。


鶏むね肉は食べやすい大きさに切り酒と生姜汁を振りかけておきます。
ショウガでサッパリとした味になります。


水煮の里芋は少し甘めに味付けした方が美味なので半分に切り出汁と味醂で茹でておきます。
少し手間ですが


出し汁で短冊切りにした大根・人参を入れ煮てから水煮のタケノコ・コンニャク・椎茸を入れ
更に下茹でした里芋を入れ、鶏肉・油揚げ・きぬさやを加えます。
煮え難い物から


讃岐うどんは少し硬めに茹でておきます。
お好みの固さに


出来上がりです。では昨日のお雑煮に次いで季節外れの讃岐の年越しうどんを頂きます♪
なかなか良く出来ました


さあ讃岐から初勝利しましょう(^o^)v
ツルツルシコシコ


でも煮干しの出汁を再評価しました(^_-)-☆
美味しい♪




post by 大阪帰りの道産子

18:42

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

かもめ

Re:秘密の讃岐☆これが年越しうどんの正体だ!

2016/05/19 20:29

今は味噌汁などのだしは鰹節が普通だけど、昔は煮干しが多かったですよね。 昔、実家でだしをとった残りの煮干しをよく猫が食べていた記憶があります。 ある香川県出身者が、「うどんを食べたあと、丼にイリコかすが残ってなければ讃岐うどんではない」と言ったのを聞いたことがあります。

大阪帰りの道産子

Re:秘密の讃岐☆これが年越しうどんの正体だ!

2016/05/19 21:12

かもめ殿 >残りの煮干しをよく猫が食べていた記憶があります。 今回は煮干しの残りが出たので、それとなく食べてみたら懐かしい味がしたので当時ボクも猫と 一緒に食べていたかもしれません(^^; >「うどんを食べたあと、丼にイリコかすが残ってなければ讃岐うどんではない」 今はかすを完全に濾してしまう店が多いと取材で厨房を見て感じました。ボクもキッチンペーパー で濾しています。聞いた話ですが、かつては土佐藩が藩の財政の為に蕎麦文化が花開いた江戸での 需要に応えて鰹節を売り込んだが故に四国では鰹節の出汁が作りたくても出来なかったとの事です。

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