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大阪の道産子(通称オオドサ)と称してましたが、2009年7月2日から札幌市民となりましたので大阪帰りの道産子(オオドサはそのままです)となりました。   1955年11月26日岩見沢生まれ。大学が大阪だったせいもあり人生の半分以上をアジアの香り濃い大阪で過ごしましたが、気持ちはいつも道産子のままでした。   トレードマークの背後ドーレ君は最近座席で一緒に応援していて首に付けてはいませんが大事な試合には復活します☆ 帰道して5年目のお盆に末期の大腸癌で大腸が破けて生死の境を漂いましたがなんとか生還して再びコンサを応援出来る喜びに感謝しています。 その後再発しましたが、何時の日にかコンサがJ1優勝する事を夢見て自宅で闘病頑張っています(^o^)v   尚、捨てハンの方のコメントに対しては、原則として告知無しに削除させて頂きます。   【好き】中山元気 aiko 麦とホップ黒 民間航空機 【苦手】ネガティブな人 タバコ 大阪のゴキブリ(デカイし飛ぶ!)

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究極の京都名物を喰らう(^_-)-☆

2016年03月24日

さあっ!明後日は京都戦です。実は京都市民を2年程やっていました。西京極から近い桂の
駅前にあった和食の店(現在は廃業しました)で生まれて初めて食べた京風カレーうどんを
再現しました。京都ならではのお約束事があります。それさえ守れば簡単に出来ます♪

用意した食材です。九条ネギが入手不可能なので小ネギです。
意外と簡単です。


牛肉は必須です。豚肉では代用出来ません。ボクは畜肉の制限があるので少しだけ食べます。
少量でも良いから良い肉を・・


牛肉は牛脂で炒めてからすき焼きの割り下を絡めておきます。
少し濃い目の味付けです。


最後に振りかけるのは七味と山椒です。京都ではブレンドしてくれる七味屋さんがあります。
ブレンド割合はお好みで


小麦粉を炒めてカレー粉を加えます。ボクが料理番組で取材したお店では出し汁にカレー粉
を加えて水溶き片栗粉でとろみを付けていましたが、小麦粉の方がカレーらしくなります。
焦がさない様に


昆布とカツオで出汁を取り、玉ねぎを炒めずに煮ます。
濃い目の出汁


麺は細打ちの乾麺です。細い麺が京都風なのです。
タップリのお湯で・・


出し汁にカレールーを加えて油揚げを入れてとろみが出るまで軽く煮ます。
短時間加熱


麺が茹で揚げったら丼に移しルーをかけ・・牛肉や青ネギをトッピングします。
てばやく


出来上がりです。明後日の京都戦の勝利を願い頂きます♪
少し辛い


和風のカレーうどんも美味しいですよ(^_-)-☆
麺はシコシコに☆




post by 大阪帰りの道産子

19:12

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