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大阪の道産子(通称オオドサ)と称してましたが、2009年7月2日から札幌市民となりましたので大阪帰りの道産子(オオドサはそのままです)となりました。   1955年11月26日岩見沢生まれ。大学が大阪だったせいもあり人生の半分以上をアジアの香り濃い大阪で過ごしましたが、気持ちはいつも道産子のままでした。   トレードマークの背後ドーレ君は最近座席で一緒に応援していて首に付けてはいませんが大事な試合には復活します☆ 帰道して5年目のお盆に末期の大腸癌で大腸が破けて生死の境を漂いましたがなんとか生還して再びコンサを応援出来る喜びに感謝しています。 その後再発しましたが、何時の日にかコンサがJ1優勝する事を夢見て自宅で闘病頑張っています(^o^)v   尚、捨てハンの方のコメントに対しては、原則として告知無しに削除させて頂きます。   【好き】中山元気 aiko 麦とホップ黒 民間航空機 【苦手】ネガティブな人 タバコ 大阪のゴキブリ(デカイし飛ぶ!)

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秘密の大阪番外編(☆たぬき考)

2016年01月11日

↓下のエントリーで「大阪ではきつねそばをたぬきと言う」と書いたのですが、それには
深い訳があるのです。実は東西で天ぷらの揚げ方の違が事の始まりなのです(オオドサ調べ)

関ケ原以西東京以北では天ぷらの揚げた後で残りの衣で揚げ玉を作るので「タネが無い天ぷら」
からタネ抜きでたぬきと言い、出来たものは揚げ玉と呼ばれますよね。
揚げ玉


ところが関ケ原以西の多くの西日本地域では天かすと呼称されるのです。
カスなんです(^^;


これは関ケ原以西で天ぷらを揚げる時に、油の中でタネに太い揚げ物箸で衣の生地を追加して
チョンチョンと衣に足して見た目のボリューム感を増す調理法から来ています。ですので頻繁に
カスをすくうので天かすと呼ばれる様になったそうです。
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散らす


ではどうして関西では「きつねそば」を「たぬき」と呼称するのは、どうやらうどんが
そばに化けたから「たぬき」と言うのが有力な説です。以上どうでも良い情報でした(^^;
たぬきなのです




post by 大阪帰りの道産子

18:30

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

かもめ

きつねとたぬきの化かし合い

2016/01/11 21:17

いつも大阪に行くと、わけわからなくなって困惑します。 予習して行っても、現地では、なかなか飲み込めなくて往生しますので、今度関西(京都を除く)に行くときは以下の現地語対応表を持って行きます。         関西   関西を除く全国 揚げ玉うどん 存在せず  たぬきうどん 揚げ玉そば  存在せず  たぬきそば 油揚げうどん きつね   きつねうどん 油揚げそば  たぬき   きつねそば もしも、うどん屋に入って、うどん屋なんだから「○○うどん」と言うまでもないと判断して「うどん」を省略して「たぬき!」と注文してしてしまうと、具も麺も、思ったのと違うものが出て来るので大変ですね。

大阪帰りの道産子

Re:秘密の大阪番外編(☆たぬき考)

2016/01/11 22:02

かもめ殿 揚げ玉は天カスと言うように産業廃棄物?なのでカウンターに置いて無料サービスの店が多いので メニューに無い店が多いのも理由の一つだと思います。 >具も麺も、思ったのと違うものが出て来るので大変ですね。 メニューなんかロクに見ない駅の立ち食いそば屋でのトラブルが多いと聞きました。

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