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大阪の道産子(通称オオドサ)と称してましたが、2009年7月2日から札幌市民となりましたので大阪帰りの道産子(オオドサはそのままです)となりました。   1955年11月26日岩見沢生まれ。大学が大阪だったせいもあり人生の半分以上をアジアの香り濃い大阪で過ごしましたが、気持ちはいつも道産子のままでした。   トレードマークの背後ドーレ君は最近座席で一緒に応援していて首に付けてはいませんが大事な試合には復活します☆ 帰道して5年目のお盆に末期の大腸癌で大腸が破けて生死の境を漂いましたがなんとか生還して再びコンサを応援出来る喜びに感謝しています。 その後再発しましたが、何時の日にかコンサがJ1優勝する事を夢見て自宅で闘病頑張っています(^o^)v   尚、捨てハンの方のコメントに対しては、原則として告知無しに削除させて頂きます。   【好き】中山元気 aiko 麦とホップ黒 民間航空機 【苦手】ネガティブな人 タバコ 大阪のゴキブリ(デカイし飛ぶ!)

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HACはMRJを購入して立て直すべきか?

2015年12月19日

前回の函館遠征の時はHACを利用しましたが、やはり広い北海道をカバーする航空会社として
36席しかないSAAB340は小さ過ぎますし、たった保有機数3機ではトラブル時の欠航が多くて
信頼性にも事欠きます。更に99年には製造が打ち切られていて、後継機の検討も必至なのです。
小さい


日本では三菱航空機のMRJが現在テスト飛行中ですが納入は少し先になりそうです。でも
僕はこのMRJに期待しています。なぜなら1500m滑走路での運用が可能で丘珠空港がベースの
HACにとってみると願ったりの機材だからです。丘珠の滑走路延長はスグには困難でしょうが
MRJなら簡単に運用可能だからです。
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80席級


ライバルの1500m運用可能なエンブラエルEB-170はFDAが既に丘珠で運行実績ががあります。
今の丘珠でもジェット機の運用が可能です。MRJもエンブラエルも76~84席級なのでキャパは
それなりに十分でしょう。価格もカタログ価格でMRJが@47億円でエンブラエルは円安なので
@59億円と価格もMRJが手頃です。
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丘珠にジェット機


HACは再びコンサのスポンサーであるJALの傘下に入りました。JALはMRJを32機発注して
いてEB-170を将来的には全部置き換えるでしょう。MRJはYS11以来の国産旅客機として国策
として普及を推進しなくてはなりません。ですからHACがMRJを購入するに当たり補助金等高度な
政治的配慮が必要です。将来的には道内路線のみならず羽田の枠が取れれば丘珠⇔羽田線が
収益的にも理想ですが無理ならば成田線や関空線等も見据えた展望が必要でしょう。

そしてAIR-DOもMRJを購入して丘珠に参入すると理想の2社体制となり、札幌市は東豊線を
丘珠空港まで延伸して利便性の向上を図る計画も夢では無くなるでしょう。



post by 大阪帰りの道産子

16:28

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

かもめ

Re:HACはMRJを購入して立て直すべきか?

2015/12/19 19:53

MRJは座席幅が少し広く、767と同じ幅なので、早くこの機種が沢山運行されることを願っています。 737や787(国内線仕様)、A-320は、MRJや767よりも座席幅が3㎝ほど狭い上に3人掛けで窮屈で大嫌いです。

大阪帰りの道産子

Re:HACはMRJを購入して立て直すべきか?

2015/12/19 20:29

かもめ殿 >早くこの機種が沢山運行されることを願っています。 以前、新幹線の500系に最初に乗った時に窓側の席が湾曲していてA320みたいで窮屈な印象がありました。 MRJは数多く運行されると機体価格も下がり、737ではキャパが大きい路線や無理やりストレッチして 胴体断面の狭いボンバルディアDHC-8-Q400(78席級)の路線も容易にリプレイス可能でしょう。

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