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大阪の道産子(通称オオドサ)と称してましたが、2009年7月2日から札幌市民となりましたので大阪帰りの道産子(オオドサはそのままです)となりました。   1955年11月26日岩見沢生まれ。大学が大阪だったせいもあり人生の半分以上をアジアの香り濃い大阪で過ごしましたが、気持ちはいつも道産子のままでした。   トレードマークの背後ドーレ君は最近座席で一緒に応援していて首に付けてはいませんが大事な試合には復活します☆ 帰道して5年目のお盆に末期の大腸癌で大腸が破けて生死の境を漂いましたがなんとか生還して再びコンサを応援出来る喜びに感謝しています。 その後再発しましたが、何時の日にかコンサがJ1優勝する事を夢見て自宅で闘病頑張っています(^o^)v   尚、捨てハンの方のコメントに対しては、原則として告知無しに削除させて頂きます。   【好き】中山元気 aiko 麦とホップ黒 民間航空機 【苦手】ネガティブな人 タバコ 大阪のゴキブリ(デカイし飛ぶ!)

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果たして「攻撃は最大の防御」なのか?

2015年12月13日

一部報道では新外国人は守備的補強はせず攻撃力を重視となっています。たしかに今年は
あと一点泣いたので外国人の点取り屋は必要でしょうね。

良く「攻撃は最大の防御なり」と言われます。これは孫氏の兵法に述べられているとか
甲斐の武田信玄の風林火山の教えだとか言われていますがボクの亡き父は山縣有朋で
はないかと言ってました。

孫氏は「守れば余あり、攻むれば足らず」と言っていて、これでは「下手に攻めるより引いて
守る事が一番」というカテナチオになってしまいます。
父の説に依れば山縣有朋は帝国陸軍の黎明期の明治8年、戦術教官としてドイツから
招かれた戦術参謀メルケル少佐が「防禦なくして攻撃なし」つまり「まだ国力が脆弱な
日本はまず内部の力を蓄えなさい」と諭したのを曲げて解釈し「攻撃は最大の防御なり」と
書き換えて陸軍の指標にしてしまったと言う事らしいのです。

でもこれは圧倒的に力量差のある場合や絶対的な戦力(兵器)があるのを前提にした場合に
限って成り立つのであって、力量が近い場合は下手に前がかりになると隙を衝かれる事が
往々にしてあります。ではどうしたら良いかと言うとオシム語録に「10人で全てをこなせる様に
しなさい。そうすると残りの1人が守備や攻撃で自在に動けますから」とあります。
サッカーが面白い理由の一つに攻守の切り替えが早いと言いう事です。選手は野球の様に
タイムをかけられません。得点機会を奪う為には身体を張ったPK覚悟のプレーもあるでしょう。
それは守備陣の攻撃とも言えます。

来季は創立20年の節目の年です。攻撃的補強で加わった選手だけでなく今居る選手も相手が
怯む程の攻撃的なプレー(守備も攻撃も)で昇格を果たして欲しいものです☆
                 Copyright(c)1996-2015 The Hokkaido Shimbun Press.
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post by 大阪帰りの道産子

00:28

コメント(4)

この記事に対するコメント一覧

まさひろ

Re:果たして「攻撃は最大の防御」なのか?

2015/12/13 12:43

おっしゃる通り、DFの攻撃に及ぼす効果は大きいと思います。 今シーズン、昇格した福岡のDFは素晴らしいものでした。攻められると、攻めるべき選手が戻ってこなくてはならず、攻め初めの位置も低くなり、得点につながる確率も低くなります。 守りからリズムを作るチームも多いですが、守りでリズムを崩すチームも少なくありません。 現代サッカーでは、攻撃の起点はやはりDFだと思います。

大阪帰りの道産子

Re:果たして「攻撃は最大の防御」なのか?

2015/12/13 14:19

まさひろさんこんにちは(^o^)/ >現代サッカーでは、攻撃の起点はやはりDFだと思います。 そうですよねGKを含めて攻撃の起点はDFでしょう。そして守備が機能して完封すれば たとえ無得点でも勝ち点が得られるスポーツですから☆

EBT

Re:果たして「攻撃は最大の防御」なのか?

2015/12/13 21:47

良く「攻撃は最大の防御」と言われますが私はどうも違和感あたtのですが、これを(元の発言者の意図を曲解)言い出したらしいのが山縣有朋なら私の違和感の元が氷解しました。 オオドサさんが言及されている孫子は本質的に武力の行使を嫌う中国(西欧諸国や日本に比べて対外戦争は圧倒的に少ない)が生んだ最大の思想家の一人で、その孫子が「攻撃は最大の防御」など言う訳ないですが山縣有朋に諭したというメルケル少佐の母国ドイツでも孫子と並ぶ世界史上の軍事思想家クラウゼヴィッツが名著「戦争論」の中で防御の優位性を説いておりクラウゼヴィッツを信奉するメルケル少佐が言う訳ないので山縣有朋が曲解して「攻撃は最大の防御」と世間に広めたのは明治日本が軍事大国を目指すためとは言え後の大日本帝国の末路を思えば罪深いと思います。 昨日はCVS交流会あったのでCVS仲間とコンサの今後の戦い方についても話したのですが来季の戦力補強が守備的補強はせず攻撃力を重視というHFCの方針は疑問ということで意見が一致しました。今年も奈良が抜けたのにCBの補強せずナザリト獲得で攻撃力強化と浮かれていたら全く戦術に合わず得点も昨年より減って勝点も少なくなって10位に終わったのは「攻撃は最大の防御」という考えが間違っている証明でしょう。 上で触れられているオシム語録の「10人で全てをこなせる様に しなさい。そうすると残りの1人が守備や攻撃で自在に動けますから」とあるのは、かってのエメルソンのようなスーパーFWがいなければ不可能と思うので、そんな選手がいないだろう来季のコンサはオオドサさんが仰るように相手が怯む程の攻撃的なプレー(守備も攻撃も)を例外なく全員が心がけなければ昇格どころかPO進出さえ又届かないでしょう。

大阪帰りの道産子

Re:果たして「攻撃は最大の防御」なのか?

2015/12/13 22:44

EBTさんこんばんは(^o^)/ >大日本帝国の末路を思えば罪深いと思います。 亡父は真珠湾攻撃否定派だったので(結局は米国の世論を戦争肯定にまとめさせた)あんな悲惨な敗北を 招く事になったと言ってました(^^; >全員が心がけなければ昇格どころかPO進出さえ又届かないでしょう。 来年こそ正念場だと思っています。まず足元を固めてから攻撃をしなくては(^_-)-☆

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