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大阪の道産子(通称オオドサ)と称してましたが、2009年7月2日から札幌市民となりましたので大阪帰りの道産子(オオドサはそのままです)となりました。   1955年11月26日岩見沢生まれ。大学が大阪だったせいもあり人生の半分以上をアジアの香り濃い大阪で過ごしましたが、気持ちはいつも道産子のままでした。   トレードマークの背後ドーレ君は最近座席で一緒に応援していて首に付けてはいませんが大事な試合には復活します☆ 帰道して5年目のお盆に末期の大腸癌で大腸が破けて生死の境を漂いましたがなんとか生還して再びコンサを応援出来る喜びに感謝しています。 その後再発しましたが、何時の日にかコンサがJ1優勝する事を夢見て自宅で闘病頑張っています(^o^)v   尚、捨てハンの方のコメントに対しては、原則として告知無しに削除させて頂きます。   【好き】中山元気 aiko 麦とホップ黒 民間航空機 【苦手】ネガティブな人 タバコ 大阪のゴキブリ(デカイし飛ぶ!)

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高倉健さんの一周忌とローカル線の終焉★

2015年11月10日

今日11/10日は高倉健さんの一周忌でBSやCSで追悼番組をやっています。健さんは映画で
道内に縁のある方ですがその舞台になった降旗監督の「駅 STATION」の増毛駅を含め夕張等
由来の路線の存続が危ぶまれています。
赤字だからと言って・・


「駅 STATION」の公開の81年の時刻表を見ると・・・
81年


増毛や夕張(石勝線は未開通)そして「鉄道員 ぽっぽや」の舞台になった根室本線の
幾寅駅も見られます。当時はこんなに網の目の様な鉄道網がありました。
懐かし・・


オホーツク側もこれだけの路線網が・・鉄道は公共性が高いので単に経済性だけでは
語れないと思います。バスは脆弱性があるので鉄路の存在意義があるのですが(^^;
オホーツク


「駅 STATION」は街の中心ですからね♪
78年




post by 大阪帰りの道産子

20:14

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

青空

Re:高倉健さんの一周忌とローカル線の終焉★

2015/11/10 23:15

炭鉱が元気だった頃の路線が まだ たくさん残っていた時代ですね。 中学時代は胆振線沿線に住んでおり、もっと前には 瀬棚線沿線に住んでいて、線路で遊んでいて 列車を止めた事があります。 地方が衰退して人口が札幌圏に集中した結果の今だとは思いますが、不便 → 乗客減 → 本数減 → 更に乗客減 という悪循環にすっかり陥っていますね。 バスの脆弱性をおっしゃいますが、最近のJRは運休や遅れが目立ち、「冬こそJR」とは言えない状況になっているのが残念です。

大阪帰りの道産子

Re:高倉健さんの一周忌とローカル線の終焉★

2015/11/10 23:49

青空さんこんばんは(^o^)/ 想いで深い少年時代だったのですね☆ >「冬こそJR」とは言えない状況になっているのが残念です。 本当にJR北海道の体たらくは残念で仕方がありません。儲かる副業に力を注ぎ本業を疎かにして来た ツケが回ってきたとしか思えません。鉄道に単なる交通機関以上の想いがボクにあるのは昭和の ノスタルジーなのかもしれませんが・・(^^;

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