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大阪の道産子(通称オオドサ)と称してましたが、2009年7月2日から札幌市民となりましたので大阪帰りの道産子(オオドサはそのままです)となりました。   1955年11月26日岩見沢生まれ。大学が大阪だったせいもあり人生の半分以上をアジアの香り濃い大阪で過ごしましたが、気持ちはいつも道産子のままでした。   トレードマークの背後ドーレ君は最近座席で一緒に応援していて首に付けてはいませんが大事な試合には復活します☆ 帰道して5年目のお盆に末期の大腸癌で大腸が破けて生死の境を漂いましたがなんとか生還して再びコンサを応援出来る喜びに感謝しています。 その後再発しましたが、何時の日にかコンサがJ1優勝する事を夢見て自宅で闘病頑張っています(^o^)v   尚、捨てハンの方のコメントに対しては、原則として告知無しに削除させて頂きます。   【好き】中山元気 aiko 麦とホップ黒 民間航空機 【苦手】ネガティブな人 タバコ 大阪のゴキブリ(デカイし飛ぶ!)

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岐阜(飛騨)の郷土料理のルーツは北海道!

2014年06月26日

岐阜県飛騨地方の郷土料理に「鶏ちゃん焼き」があるのをご存知でしょうか?
15年程前に大阪の「あまからアベニュー」と言う料理番組でレギュラーの料理研究家の
加藤敏彦さんが名古屋出身で「名古屋でもケイチャンが食べられる様になりました」
と取材したのが名古屋のとり屋さんでした。お店の方には大変お世話になりました。
なんだこれ料理


名古屋は岐阜県出身の方が就職や就学で多く住んでいるのですが、それまで本格的な
「鶏ちゃん」料理の店はほとんど無かったそうです。ところがボクが取材で食べた時に
なんとなく懐かしい味がしたのです・・・そこでウィキで調べると・・・

「鶏ちゃん」は北海道のジンギスカン料理が起源になっていると言われる。日本では1918年
(大正7年)に軍隊、警察、鉄道員用制服の素材となる羊毛自給をめざす「緬羊百万頭計画」
が立案された。その早期実現の為に羊毛のみならず羊肉をも消費させることで、農家の収入
増加と飼育頭数増加を企図した。しかし日本人は従来、羊肉を食べる習慣がほとんどなく、
産業廃棄物として畑の肥料として使われる様な状態だった。この状況下、北海道では羊肉の
臭みを消す調理法としてジンギスカン料理が生まれた。その後ジンギスカン料理は他の地域
にも広まるが、局所的なものに限られた。・・・とあります。

ようするに鶏ジンギスカンなのです!誰でも至極簡単に作れます☆
鶏モモ肉はベルのジンギスカンのタレで下味を付けます。
2時間ほど


中華鍋に少量のごま油をひいて中火で鶏肉を炒めます。強火だとタレが焦げます。
ジュー!


冷蔵庫の有り余りの野菜を加えます。ネット上でレシピを見るとニラを入れている
場合が多いのですがニラ風味とか味とか全部持っていかれますので御注意!
野菜は多めに


出来上がりです!特筆すべきはベルのタレです。味付けはこれだけですから☆
意外とアッサリ


野菜は漬物だけは入れないようにして下さい。ドローは避けたいですから(^^;)
美味しい♪




post by 大阪帰りの道産子

23:05

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