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大阪の道産子(通称オオドサ)と称してましたが、2009年7月2日から札幌市民となりましたので大阪帰りの道産子(オオドサはそのままです)となりました。   1955年11月26日岩見沢生まれ。大学が大阪だったせいもあり人生の半分以上をアジアの香り濃い大阪で過ごしましたが、気持ちはいつも道産子のままでした。   トレードマークの背後ドーレ君は最近座席で一緒に応援していて首に付けてはいませんが大事な試合には復活します☆ 帰道して5年目のお盆に末期の大腸癌で大腸が破けて生死の境を漂いましたがなんとか生還して再びコンサを応援出来る喜びに感謝しています。 その後再発しましたが、何時の日にかコンサがJ1優勝する事を夢見て自宅で闘病頑張っています(^o^)v   尚、捨てハンの方のコメントに対しては、原則として告知無しに削除させて頂きます。   【好き】中山元気 aiko 麦とホップ黒 民間航空機 【苦手】ネガティブな人 タバコ 大阪のゴキブリ(デカイし飛ぶ!)

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京都を喰らうなら、やっぱりコレを「おたべ」

2013年10月22日

昭和49年から関西暮らしでしたが、その当時既に「生八橋」は京都のお土産の定番でした。

京都の方から伺うと昭和30年代までは竹の皮に包まれた「生八橋」は日持ちがしないので
京都に来た時だけに食べられる「隠れグルメ」だったようですが、真空パックの技術が確立して
日持ちがするようになり、さらに昭和41年に後発の「おたべ」が「粒餡入り」を発売し人気が出
その後、老舗の聖護院も餡入りの「聖」をデビューさせ「おたべ」に続いたようです。

「おたべ」ではありませんが今では廉価版の「生八橋」が札幌でも手軽に買える様になりました。
十分美味しい


生八橋を喰らうなら「宇治茶」と一緒が定番でしょうがなぜかウイスキーです!
強い酒に合うのです


これが意外と合うのです。昭和50年頃に毎○放送報道部のT井報道デスクが泊まりの晩に原稿を
書きながらウイスキーを飲んでいました。当時はそんな事が許されていたのです。そこで夕食後に
よくT井さんから頼まれて連絡バスに乗って千里丘の駅前で生八橋を買いに行きました。
「生八橋が売り切れなら粒餡大福餅でもOK」と言われ初めて甘い物と強い酒のコラボを知りました。

その際にやってはいけないのは通称はがしです。あくまで一緒に食べましょう☆
はがすな!


でも京都戦では相手の戦略を剥がしてしまいましょう☆



post by naniwa55

19:31

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