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大阪の道産子(通称オオドサ)と称してましたが、2009年7月2日から札幌市民となりましたので大阪帰りの道産子(オオドサはそのままです)となりました。   1955年11月26日岩見沢生まれ。大学が大阪だったせいもあり人生の半分以上をアジアの香り濃い大阪で過ごしましたが、気持ちはいつも道産子のままでした。   トレードマークの背後ドーレ君は最近座席で一緒に応援していて首に付けてはいませんが大事な試合には復活します☆ 帰道して5年目のお盆に末期の大腸癌で大腸が破けて生死の境を漂いましたがなんとか生還して再びコンサを応援出来る喜びに感謝しています。 その後再発しましたが、何時の日にかコンサがJ1優勝する事を夢見て自宅で闘病頑張っています(^o^)v   尚、捨てハンの方のコメントに対しては、原則として告知無しに削除させて頂きます。   【好き】中山元気 aiko 麦とホップ黒 民間航空機 【苦手】ネガティブな人 タバコ 大阪のゴキブリ(デカイし飛ぶ!)

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横鞠サポ必見!ANAの歴代CAの全てがここに☆その1

2013年04月04日

昨日のエントリーを見た営業所の方が「あのANAスッチーフィギュアは何ッ?」と聞かれました。

これは2005年に9代目のCAさんの制服が一新された時に、ANAがあの有名な海洋堂さんの
10種のフィギュアと機内線スープと共に販売しました。中にどの制服が入っているかは不明です。
1


初代の制服です。 
着用期間 1955/11/15~1958/8/31
フィギュア製作 阿部匠 氏 
アメリカンな感じは米国空軍女性隊員の制服をベースにしたデザインだそうです。 当時は社名も
日本ヘリコプター輸送株式会社でした。その 為、マニアは今でも全日空を「ニッペリ」と言いますし
国際線の便名の2レターも現在でも「NH」です。
2


1955年11月はオオドサがこの世に誕生した年月ですが、同社最初の本格的旅客機ダグラス
DC3が導入され、それに合わせてスチュワーデスによるサービスが始められました。
1955-2


2代目の制服です。
着用期間 1958/9/1~1966/2/28 
フィギュア製作 宮川武 氏 
当時の全日空社員によるデザインのようです。 
(1957年12月に社名が現在の全日本空輸株式会社に変わりました) 
スカート等がタイトなデザインのため、機内サービス等で動きにくいのが欠点だったそうです。 
1958


でもこの表情がマニアの心ににそそるのです(^_-)-☆
1988-2


3代目  
着用期間 1966/3/1~1970/2/28
フィギュア製作 ボーメ 氏 
中村乃武夫氏によるデザインで、1966年厚生大臣省受賞作品。 
この時の新機材は1969年5月導入のB737ー200。
1966


フィギュア界で大御所の誉れが高いボーメ氏による造形は現代風の金髪ツインテール。
 つり目と腰に当てた手が当時のCAが元祖ツンデレだった感じですよね。
1966-2


・・いよいよ4代目は大阪万博です・・次のエントリーで(^_-)-☆



post by 大阪帰りの道産子

17:54

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