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大阪の道産子(通称オオドサ)と称してましたが、2009年7月2日から札幌市民となりましたので大阪帰りの道産子(オオドサはそのままです)となりました。   1955年11月26日岩見沢生まれ。大学が大阪だったせいもあり人生の半分以上をアジアの香り濃い大阪で過ごしましたが、気持ちはいつも道産子のままでした。   トレードマークの背後ドーレ君は最近座席で一緒に応援していて首に付けてはいませんが大事な試合には復活します☆ 帰道して5年目のお盆に末期の大腸癌で大腸が破けて生死の境を漂いましたがなんとか生還して再びコンサを応援出来る喜びに感謝しています。 その後再発しましたが、何時の日にかコンサがJ1優勝する事を夢見て自宅で闘病頑張っています(^o^)v   尚、捨てハンの方のコメントに対しては、原則として告知無しに削除させて頂きます。   【好き】中山元気 aiko 麦とホップ黒 民間航空機 【苦手】ネガティブな人 タバコ 大阪のゴキブリ(デカイし飛ぶ!)

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また起きてしまった「なんちゃって高速道路」の悲惨な事故★

2013年01月04日

また子供の犠牲を含む悲惨な事故が起きました。以前もエントリーしましたが、本来高速道路は正面衝突の危険が無いから安全なのです。

でも地方で完成を急ぐ余りに、片側一車線で不完全な分離帯の高速道路は危険きわまりないものです。過日の中央道のトンネル事故の様にフェイルセーフの考えが欠如しているのに驚愕します。

完成に時間がかかってもフル規格で少しずつ造るのが犠牲者を出さない方策です。昨年、なんちゃて高速の道東道が全通したら死亡事故が多発しました。せっかく一昨年に道内の年間交通事故死者数が200人を割ったのにまた逆戻りです。もしこれが米国なら訴訟の嵐になっているでしょう。

今すぐ高速道路の新規着工や延伸を止めて、その予算を既存の「なんちゃて高速道路」のフル規格化に振り向けるべきだと思います。そうしないとフル規格なら死ぬ必要の無かった犠牲者の方々に申し訳がたちませんから。

※追記です。鉄道でも単線運転はリスクが大きいので人類の叡智をかけて閉塞区間を設けてタブレット交換等で安全運行を確保してきましたが、その経験則を無視すると信楽高原鉄道事故のような惨劇になります。

高速道路のフル規格化や鉄道の複線運行でも残念ながら絶対安全はありません。でもそれすら守られていない危険な状況は放置してはいけません。もしそれが出来ないなら極端な話ですが、既存の「なんちゃて高速道路」はフル規格が完成するまで暫定的に両方の車線を使い上り下りどちらかの方向の一方通行にすべきだと考えます。

今回の事故で犠牲になった方々に合掌。


post by 大阪帰りの道産子

21:16

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