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大阪の道産子(通称オオドサ)と称してましたが、2009年7月2日から札幌市民となりましたので大阪帰りの道産子(オオドサはそのままです)となりました。   1955年11月26日岩見沢生まれ。大学が大阪だったせいもあり人生の半分以上をアジアの香り濃い大阪で過ごしましたが、気持ちはいつも道産子のままでした。   トレードマークの背後ドーレ君は最近座席で一緒に応援していて首に付けてはいませんが大事な試合には復活します☆ 帰道して5年目のお盆に末期の大腸癌で大腸が破けて生死の境を漂いましたがなんとか生還して再びコンサを応援出来る喜びに感謝しています。 その後再発しましたが、何時の日にかコンサがJ1優勝する事を夢見て自宅で闘病頑張っています(^o^)v   尚、捨てハンの方のコメントに対しては、原則として告知無しに削除させて頂きます。   【好き】中山元気 aiko 麦とホップ黒 民間航空機 【苦手】ネガティブな人 タバコ 大阪のゴキブリ(デカイし飛ぶ!)

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カチンで勝ちを取りましょう☆

2012年05月18日

大阪では昔から餅入りのうどんを力持ち(餅)から「ちからうどん」と言い、江戸時代の関取が縁起かつぎで食べていたようですが、もう一つ京都を中心に「かちんうどん」とも呼ばれます。

宮中ではお餅を「おかちん」と呼んでいたそうですが、別の説では干ばつの時に雨乞いが成功した呪術師に「花賃」(かちん・・御祝儀)を与えたら、彼はそのお金で餅をついて庶民に振舞ったから・・とも伝えられています。

そこで最後まで足が止まらない「力と粘り」と勝ちに行く「かちん」で雑煮を作りました♪

甘エビの赤をアントラーズに見立てて「出鼻をくじく」ように鼻を切ります。
出鼻をくじいて先制点!
下味を付けた鶏肉と甘えびを出し汁で下茹でし布(紙はダメ)で漉します。煮汁は野菜を茹でる時に使います。
両サイドが・・漉します・・越します
鶏肉と甘エビは仕上りの汁が濁らないように軽く水洗いします。サッカーも料理も最後の仕上げが肝心ですから(^o^)v
見た目も大切
融通が利く審判を期待して・・「ゆず」は必須です☆
他の食材に比べてやや高価でした
餅はゴールを二回以上揺らすように二個入れました。
3個ならモッチベターだった?
ではカチンと勝ちますように祈りながら頂きます♪
きぬさや買い忘れた・・
粘り強い試合を期待しています(^o^)v
勝つしか無い!



post by 大阪帰りの道産子

19:43

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