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大阪の道産子(通称オオドサ)と称してましたが、2009年7月2日から札幌市民となりましたので大阪帰りの道産子(オオドサはそのままです)となりました。   1955年11月26日岩見沢生まれ。大学が大阪だったせいもあり人生の半分以上をアジアの香り濃い大阪で過ごしましたが、気持ちはいつも道産子のままでした。   トレードマークの背後ドーレ君は最近座席で一緒に応援していて首に付けてはいませんが大事な試合には復活します☆ 帰道して5年目のお盆に末期の大腸癌で大腸が破けて生死の境を漂いましたがなんとか生還して再びコンサを応援出来る喜びに感謝しています。 その後再発しましたが、何時の日にかコンサがJ1優勝する事を夢見て自宅で闘病頑張っています(^o^)v   尚、捨てハンの方のコメントに対しては、原則として告知無しに削除させて頂きます。   【好き】中山元気 aiko 麦とホップ黒 民間航空機 【苦手】ネガティブな人 タバコ 大阪のゴキブリ(デカイし飛ぶ!)

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毎日仕事で運転する立場から(非コンサネタ)

2012年05月01日

悲惨なバス事故ですが、運行していた会社はとても先進国の輸送機関とは言えないお粗末さで、これでは犠牲者は浮かばれないでしょう・・合掌

ボクは海外旅行ではバスでの長距離の移動は一部の信頼できると思われる国以外では避けて来ました。日本も規制緩和以来、信頼できない国の一部になったのでしょうか。

国交省は運転距離の見直しを示唆していますが、ボクは距離では無く時間帯だと思っています。徹夜での運転は生理的に危険です。運転していた実感なのですが、特に降雨や降雪時では昼間の倍以上の疲労を伴います。

深夜・未明の1人乗務の走行距離は昼間の半分にするか2人乗務にするしかないでしょう。

バスが安くて便利・・でも命には代えられません。マスコミは犠牲者の家族や関係者や病院での無用な心無い取材を止めてそっとしておき・・今後二度とこんな事故が起きないような啓蒙(高速道路の設計やバスの強度のハード面までも含む)をすべきだと考えます。

命はひとつしかないのですから大切に☆マレーシアのロケバスのオオドサ(左)30年前です。灼熱の熱帯なのにエアコン無しのバスでした(^^;)
海外のロケバスのオオドサ(左側)



post by 大阪帰りの道産子

18:48

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

かもめ

Re:毎日仕事で運転する立場から(非コンサネタ)

2012/05/01 21:09

同感です。 一人の運転手が徹夜で長距離を運転し続けるなんてありえません。 北斗星は上野を出ると、宇都宮・仙台・盛岡・青森・函館で運転士(正確には機関士)が交代します。 (東室蘭でも交代するのだったかな?) レールの上を走り、自動停止装置もある鉄道ですら、数時間、同じ運転士が運転し続けることはありません。 670キロなんて非常識なルールです。 それにしても、こんだけ科学技術が進歩したのに、車線をずれても警報も自動停止装置も何もないのはなんだか、と思うけど、それならそれで、JR関東バスみたいに深夜3時間以上の運行は2人乗務にするなど、安全管理をきちんとしないといけませんよね。

大阪帰りの道産子

Re:毎日仕事で運転する立場から(非コンサネタ)

2012/05/01 22:19

かもめ殿 >一人の運転手が徹夜で長距離を運転し続けるなんてありえません。 昼でも長距離の単独運転は感心しません。でも昼間なら周囲の乗客が運転手の不調に気付いて 事無きを得たケースは多々あると聞いています。乗客が就寝中ならそれは期待できません。 国際線の航空機は8時間以上の操縦を禁じています(自動操縦なので負担はバスより軽い?) ですから交代のコックピットクルーがスタンバイしています。 京阪バスの女性バスガイドは運転こそしないものの、運転手の動作を観察し異常があれば危険を 回避する役目を担っていると聞きました。 現場を知らない役人は机上の計算なのでしょうが、バスの規制緩和で5台あって大型2種免許 の非正規の運転手を確保するだけで運行の認可が安易に下りる現状では乗客の安全の確保 なんてとても担保出来ません。 以前の取材で某有名な大手貨物輸送会社の運行責任者の方に深夜の安全対策の話を聞きまし たが、要約すると技術が高度であるドライバーでもハイウェイヒプノシスを起こす可能性が高い。 それは高速道路特有の一定した刺激・・熟練に走行の慣れ、それに深夜走行の疲労が加わり、 外界への感覚の遮断や覚醒度の低下が起こる事です。 ですから、それを如何に防ぐかが運行管理の課題で休息のタイミングを計るだけでなく、 定期的な口頭での連絡等のケアをしたり、万全の対策が必要なのです。バスは世間が 考えている以上に危険なのです。 マレーシアのロケバスのオオドサですが・・右の方がカメラマンで当時マレーで人気が高くて販売 開始になったばかりのSONYのウォークマンⅡを、このバスの休憩中の運転手に渡すと喜んで 聴いていましたが・・いざ出発になるとウォークマンを外して「運転中は服務規程違反になるので」 と残念そうにしていました。チョッピリですがマレー人を感心した思い出です。

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