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○た と申します。携帯投稿のときは maruta というHNにしています。 時々「『○た』の『まる』はどう書くの?」というご質問をいただくことがありますが,「丸印の○(JIS:0x217b)」です(おそらく“○”の前後の文字によって ○ の大きさが違って見えることがあるせいで「これじゃない?」と不安になるのではと思います)。 1959/12/28生まれ,札幌育ち(大学時代は津軽)。札幌市西区在住。妻一人子なし。コンサの成長振りに一喜一憂する日々を送っています。 「金はあまり出せないが(スタジアムでは)大声を出す」が信条です。 リンクはご自由にどうぞ! コメントに対しては“来るもの拒まず”が身上なので私の意見と正反対のご意見でも尊重します。ただし,「通りすがり」のように立場や所在が不明な方からのコメントの場合,もしそれが不適切なコメントであると判断したときは(それを判断するのは私ですが)ブログ主権限でコメント主に無断で削除させていただきます。 亥B(笑)
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2006年12月22日
北海道の皆さま、コンサにアシストはいかがだったでしょうか。
仙台駅からホテルまで歩いたらこんな時間になってしまいますた。
青葉通りのイルミネーションが綺麗でした。ただ、札幌のやつを見慣れている身にとっては「雪が欲しい」ですね。
外は案外暖かいです。
2006年12月22日
こんなん出してきました。 今まで「ゲンが悪い」とタンスにしまっておいたハウスメイトマフラー。これを見るたびに、あの日、あのロスタイムの屈辱を思い出します。
明日はその相手と13ヶ月ぶりに対戦することができます。もう二度とあんなぶざまな試合はしてもらいたくない。いや、俺達が後押しして、みっともない試合はさせない。
明日の試合は絶対に勝つ。 俺達には勝たなきゃならない「理由」があるのだ。
仙台にはこれを持って行きます。
2006年12月10日
充実した二日間でした。
昨日はいい試合を見れたし。
そして今日は表参道ヒルズも行った。 サッカーミュージアムも行った。 東京タワーも行った。
後は帰るだけ〜♪
2006年12月09日
今日一番すごかったのは砂川だけど、一番おいしかったのは佐藤優也ですよね。 ったくハラハラさそやがって(笑)。んで、そのあと泣かせてくれやがって。
でも、一番うれしいのは、ヤンツーさんと一緒に戦える時間が延びたこと。
本当に無理してフクアリに行って良かったっす。
ありがとう、優也。ありがとう、俺たちの赤黒戦士たち。
2006年12月03日
今日やったこと。
カガケンカードゲット。USのヤンツー寄せ書き。偽ドールズ最終回(今年はキャンデーでした)。
このあと二時間ほど記憶がありませんが、何か?
ヤンツーさんの挨拶を聴く。
帰りにカミさんと飲んでから帰宅。
溜め息をついているひまはない。まだ天皇杯がある。少しでも長くヤンツーさんと一緒に闘うために頑張りましょう。
2006年11月27日
いや~,すごいですね。すごいっ! 実家のほうの用事があったため,ラジオを片手に手稲区では入りにくい三角山放送を聞いていました。 自動昇格+優勝を目指している柏に,2点ビハインドをはね返して逆転勝ちするとは! こういう良い調子が少しでも長く続くといいなあ。勝ち続ければヤンツーサッカーとともに戦う時間がそれだけ長くなるから。 4位はなくなったけど次節,仙台しだいでは5位に上がる可能性もあるしね。
2006年11月23日
帰りに寄ったヨーカドーでコーヒーを飲みながらマッチデイプログラムを見ながらふと思った。鳥栖も仙台も勝ったということは,これで4位の可能性が消滅したということだ。 まあ,仙台との勝ち点差を考えれば元々5位も難しいだろうとは思っていましたが。 でも,本当に大事なことはそんなことではなく,来期につながる試合ができたかどうか,ということだ。チームがちゃんと成長しているかどうか,ということだ。 まだまだ不安定なところはたくさんあるけれども,残り試合もきっちり勝ってくれよ。頼むぞ!
2006年11月23日
間もなくキックオフ。今日も札幌ドームアウェイ側ゴールから、我々ホーム側応援席をじっと見据えるように掲出された「今頑張らずにいつ頑張る」のダンマク。
ドーム掲出時にはヤンツーさんの座右の銘の下でドーレ君の目が光っているのだ。それは「サポも成長しないと」という願いも込めて、あえてこの場所に掲出されている。
このダンマクとともに闘うのも今日を入れてあと二回かも知れない。
とにかく、悔いの残らない応援をしよう。少しでも上を目指して「今」を頑張っている選手を後押ししよう。
2006年11月15日
観にいきますよ。我らがコンちゃんの活躍を見に! チケット発売日には売り切れで買えなかったのですが,先週木曜日になって「実はチケットが売れ残っていることが判明」というニュースを知り,カミさんに買いに行かせたら買えました。(^^) 札幌ドームのメインスタンド席は,ヘタするととんでもない上の方だったりするので,それを避けるためにバックスタンド席(カテゴリー2)にしました。 買ったのは9日の昼頃です。同じ日の夕方に,別件(12/9天皇杯5回戦)のためにローソンに行ったときには,サウジ戦チケットはすでに売り切れていました。
2006年11月12日
同点にされた後、なんかダラっとしてしまいました。残念でしたね。 でも、残念なとき、ブーイングしかしない(最近続いたからねえ)のはどうかな、と思うよ。 俺たちは応援しにドームに行ってたんだよね。 単なるブーイングでは俺たちの気持は選手に伝わらない。 確かに最後は拍手に値する内容ではなかったけど、むちゃくちゃ酷かったわけじゃない。それなのに、ブーイングとは。 足りなかったのは後半の闘う姿勢、それを言いたいのなら、挨拶のときのコールは「攻・め・ろ!」で良かったのでは? 僕は、すぐそばにいる旗振りのアンチャン(実はうちの学生なので俺のほうは一方的に知っている)の「攻・め・ろ!」に合わせてコールしていた。 そうだよ。今日の試合後の出迎えは「攻・め・ろ!」が一番だったと思う。
俺たちゴール裏はもっと上手に表現できるようにならないといけないのではないだろうか。
2006年11月09日
昨日は前半修了まで職場にいましたが,いそいで自宅に戻り後半途中からテレビで観てました。もちろんアイカーのゴールシーンにも間に合いましたよ。ゴールを決めた時のアイカーの笑顔。何度見てもいいですなあ。(^^) アイカーも良かったけどみんなよく走ったなあ。それもただ走るんじゃなくて,チームが一丸となって走っていました。勝とうという“気持ち”とここで次に何をしたいかという“戦術構想”の両方が良く見える走りでした。百点!いや,百二十点!! ロスタイムに入ってカミさんと 「これで勝ったかな」 「いやまだわからんよ。3分間に3点取られるチームだからね」 「昔は3分間に3点取ったこともあるんでしょ?」 「とにかくサッカーは何が起こるかわからないからねえ」 などと馬鹿話をしながらワクワク・ドキドキ・ハラハラして見入っていました。そして試合終了の笛。 「やったー!」 「どうする?次行く?」 「いいねえ」 「いつどこでどことやるの?」 「はて?」←おいおい(^^; 相変わらず馬鹿話を続ける中年夫婦です。 やがてテレビはサポーター席に挨拶に行く札幌の選手と大はしゃぎで迎えるサポを映し出します。アウェイ席の小さな空間で大声を出し続けていた札幌サポが,勝利の喜びに飛び跳ねながら歌っています。札幌のサポもこの歓喜の瞬間を味わうために応援しに行ったんだろうな,と思うと涙が出そうになりました。これはなんとしても行かずばなるまい。 というわけで,我が家は天皇杯5回戦に参戦決定! それから「いつどこでどこと」をネットで「天皇杯」を検索して調べました。今晩チケットを買いに行きますよ~ん。
2006年11月08日
今日はジェフ千葉戦ですね。
来期の昇格はなくなったとは言えまだまだ成長し続けるうちの子達が,ナビスコカップ優勝チームをどれだけ苦しめられるか,とても楽しみです。なにしろ,
「攻めて攻めて攻めて攻めて攻めて攻めまくる,それが札幌スタイル」
が全国に生中継されるんですから。
できれば勝って「J2札幌ここにあり!」ということを全国のサッカーファンに見せつけてやってほしいですね。
私は自宅観戦ですが,フクアリに行かれる方,風邪ひかないように気をつけて応援して下さい。(^^)
2006年11月04日
天皇杯の相手はナ杯優勝チームか。<これはうちのチームの話。 それはさておき,今日の天皇杯は浦和vs静岡FC。 J’Goalのスタメン発表を見たけど我らがセーノ君。スタメンはおろかベンチにも入っていないみたい。Oh no! このためにレンタルで行ったのではなかったのか? 河村優はベンチ入りだけどね。
2006年10月26日
昇格は完全に消えました。巷はコンサのことなどすっかり忘れて日ハムの話題で持ちきりです。 でも選手たちは少しでも上を目指して頑張っているはず。そう,4位の可能性はまだ残っているんです。意地を見せてほしいですね。ここでグダグダになってしまったら去年と同じ。 監督の去就とかフッキへのオファーとか,雑音は沢山あるけど,こういうときこそ選手もサポも頑張らなければいけないと思います。 「今頑張らずにいつ頑張る」はヤンツーさんの座右の銘ですが,本当に今頑張らなければ,選手にとっては来年のポジションはないですし,サポにとってはつらいストーブリーグになると思うのです。だからできる限りのことをしましょうよ。選手も,私たちも。
2006年10月23日
〔痛いその1〕 「J1昇格が消滅」ということよりも1-4という結果自体痛かったですね。正直言ってなかなか簡単には勝たせてくれない相手だったですが,せめてもう1点とれなかったかなあ。残念。 〔痛いその2〕 有料入場者数1万8千人,と言っても,その中に熱烈なサポーターはいったいどれだけいただろうか。チケットが安いから来た,という人は途中で帰っちゃったのでは? 私はハーフタイムに北2ゲートでタバコを吸うのですが,土曜日はいつもよりも帰っていく観客を多く見たような気がしますし,実際カミさんの知り合いも「4点目が入ったときに席を立った」とあとで聞きました。まあ,あの日は日ハム戦もあったのですが。でもそういう観客を含めても1万8千人しか集められない現実が痛いです。 〔痛いその3〕 試合後に挨拶に来た選手に対するUSのブーイング。それに乗じてブーイングした“大人”たち。もちろん拍手を送るような場面でないことは確かですが,ブーイングを浴びせるほどひどかったですか? 選手たちは決して試合を投げてはいなかったし,いい加減なプレーをしていたわけではないと思うのです。確かに神戸より下手ですし,勝とうという気迫が少し欠けていたのかも知れませんが。でもあのブーイングは意味不明。全員がそう思っているのではないでしょうが「俺たちこんなに一所懸命応援したのにこんな負けやがって」と言っているように見えました(たぶんブーイングした人は「そうではない」というでしょうけど)。選手の力になることをするのがサポーターだとすれば,私たちがすべきことことは応援コールではなかったか。昨日・今日とそんなことを考えていました。
2006年10月19日
昨日の横C戦,自宅で三角山放送局の実況を聴いていました。 惨敗,と言っても過言ではない無様な負け方をしたようでとても残念です。輝いていたのは相手チームのみ。よく3失点で済んだのは敵失という幸運によるもので,あの出来具合なら虐殺されていたはずだ。仙台サポにも申し訳ない。 今チームにとって必要なことはなんだろうか。そして我々に出来ることは。 山形戦で後半ロスタイムに同点弾を喰らったとき,チームだけでなくサポも頭の中が真っ白になった。試合後に挨拶に来た選手にブーイングする人はほとんどいなかったが,だからといって拍手する人も激励の声をかける人もほとんどいなかった。私もそうだったが,きっと「かける言葉が見つからない」のだと思う。 土曜日は10周年イベントがあるという晴れがましい日だ。その日のドームでうちの選手たちはどのような活躍を見せてくれるのか。昇格が限りなく遠くに行ってしまった今となっては,神戸に勝ったとしてもみんな心から喜べないのではないだろうか。でもその時また「かける言葉がみつからない」でいいのだろうか。 う~ん,困ったものですね,この閉塞感。この閉塞感を払拭するにはいい試合をして勝ち続けるしかないように思います。そのためには我々が応援をやめるようなことがあってはならないし,選手の足を引っ張るようなことはしてはいけないと思うのです。 昇格はゴールではない。選手もサポもこの試練を乗り越えていかなければ決して強いチームになれない。 土曜日に選手にかける言葉。私にとっての宿題です。でもちゃんと答を出しますよ。チームのため,自分のために。
2006年10月12日
ジェフ千葉が相手か。う~ん。 ま,うちのチームにとって簡単に勝てる相手というのはないのだから,ここは“相手にとって不足なし”ということで,どーんとぶつかっていきましょうや。
2006年07月24日
試合終了間際にようやく逆転,そのまま逃げ切ると思っていたらロスタイムが3分も,「うわー3分はつらいなー」と思っていたら案の定同点弾をあびて勝ち点を2だけ損しました。 「もう!ガッカリだよっ」と(桜塚やっくん風に)怒鳴った人,試合終了後に選手にブーイングを浴びせた人,さらに悪態をついた人,人,人,… 1対6で負けた神戸戦のときよりも大きなブーイングでしたね。 もちろんサポーターの中にはいろんな人がいるし,いてもかまわないのですが。ただ,ひとつ言わせてほしいのは, 罵声を浴びせればチームが強くなるわけじゃない ってこと。
逆に「よくやった」と拍手するのもどうかと思いますが(そもそも,試合後はとてもそんな気分にはなれませんでしたし)。 だから,こういうときサポーターはどうすればよいのか,というのは本当に難しいと思います。でも安易にブーイングや罵声に走るのはどうなのか。 もっと何か言うべきことがあるのでは? もっと別の表現の仕方で選手を激励できないものか そういうことを,ブーイングしている人のうちのいったいどれだけが感じながらブーイングしているのだろうか。 試合終了後の風景を見てそんなことを思っていたのですが,この試合を草津サポのすぐそばで見ていた方が草津サポと草津選手のことを書いていました。 (07/27 追記:すみません,うまく飛びませんでした。ここのことです。) サポーターとしてチームを支えるっていうのは奥が深いものですね。
後半終了間際に逆転しロスタイム3分の表示が出たとき,札幌は何をすべきなのかの意思統一ができていなかったのでしょう。一方,追う側の草津はやるべきことがはっきりしていました。今回の“敗因”(引分けですが)は,たくさんあるかもしれませんが,終了間際のアヤはこれでしょう。 ロスタイムに同点弾をくらったとき,多くの人が去年の甲府戦を思い出したのではないでしょうか。あのとき,ひっくり返ったまましばらく動かなかった(動けなかった?)うちの選手たち。とりわけ脱力感に満ちた岳也とセーノの姿は今でも私の目に焼きついています。 でも今回はちょっとだけ違っていましたよね。その後の試合内容はともかく,いち早く自分のポジションに戻ろうと走り出した選手が何人もいました。今回の試合,「元気初ゴール」以外の収穫はこれかなと思います。 中でも曽田は両手を広げて周りの選手に何か叫びながら前に向かって走り出していました。当然,ゴール裏側からは顔は見えませんが,たぶん何か叫んでいました。「まだ時間はある」とでも言っていたのでしょうか。 でも結局「まだ時間があった」のは草津の側でした。同点となった後もコンパクトな攻めで相手ゴールを脅かしたのはやはり草津のほうで,札幌はもう時間がないというのに相手ゴールから程遠いところでのせめぎ合いをさせられただけで試合終了のホイッスルを聞かされました。
最初の話に戻しますが,正直言って私も試合終了直後は「お前らしっかりしろ!」と怒鳴ろうかどうしようかちょっと迷ったんです。でも結局何も言わないことにしました。あとで後悔するだろうから。 今になってちょっと後悔しているのは元気に「また点獲ってくれよ」と声をかけられなかったこと。あの雰囲気と騒音の中では聞こえないだろうから,どっちにしてもせんなきことですが。
2006年07月19日
日曜日の鳥栖戦は三角山の実況を聞いていました。 0-4で大敗したけど,何か? この結果は全然ショックじゃないです。去年まで,札幌が「全然勝てる気がしなかった」甲府・山形のレベルに,いよいよ鳥栖が上がってきた(このことは今季初戦からみんなが感じていたこと),というだけのことですよね。
まず,きわめて個人的なくだらない話から入ります。 最近は,アウェイゲームの日もなるべく赤か黒を身にまとうようにしています。ところが,苦しんで勝った12日の柏戦に気を良くした私は,個人的にはあまりゲンの良くないTシャツを着ていました。朝起きたときには柏戦のときにレプリカユニの下に着ていた笹さんの「トレーニングしていく」を起用したのですが(最近このパターンで負けなしなので),カミさんに「いつもそればかり着ていて最近色が落ちてきているからたまにが違うのを着て!」と言われ,心ならずも近年あまりゲンの良くなかった「ドーレ君Tシャツ」を着たのでした。心の片隅に「相手は格下の鳥栖だ」(こういうのを“慢心”というのでしょうか?)という気持ちがあったことは否定できません。 安易に「格下」などと言ってしまいましたが,新居に1点取られることは覚悟していました。しかし2点も取られたので「こりゃヤバイ」とゲンの悪いTシャツを脱ぎ捨て,柏サポを見倣い“裸族”になって試合の流れに耳を傾ける私。 しかし,ひぐまさんの実況を聞いている限り,どう考えてもうちの選手がちゃんと動けていない。すばらしいサッカーをしているのは鳥栖の選手ばかり。そう思っているうちに0-3になりハーフタイムに。この時点で“負け”を覚悟しました。スコアでも試合内容でも完全に負けていては勝てる望みはありませんから。 驚いたのは,ひぐまさんの実況で「コンササポがハーフタイムのあいだ中,応援コール(歌?)をし続けてい」たということ。これは衝撃でした。現場にいないので誤解している部分があるかも知れませんが,これは歴史に残る事件なのでは? “裸族”だなどと言ってふざけている場合ぢゃなかったんですね。反省。次のホームゲームでは心中覚悟で応援しまっせ。 どんなチームも急に強くなったり弱くなったりすることはない。時々大敗するのはやはり精神的に崩されやすいからなのだろう。うちだけじゃなく鳥栖だってそうなのだと思う(だからうちよりも良い試合をしているのに順位は下だ)。 和波キャプテンが試合後に「課題が浮き彫りに」と言っていたらしい。変に落ち込んで負けスパイラルに入り込むよりずっといいじゃないか。よおし! “節目”と言われた柏戦に辛勝した直後の0-4の敗戦。それ自体はたいしたことじゃない。また連勝していけばいいことです。 でもなあ,後半に入ってもなお貪欲に得点を追及し,味方選手に「なぜここにパスがこない」と言って怒った新居に“凄み”を感じました。奴はすでに札幌をクビになった自分より,そして奴をクビにした札幌よりも数段高い所にいますね。 そういうことも含めて今回の敗戦を,うちの選手が糧にしてくれればいいですね。J2という場所にも,見習うべきすばらしいライバルが居ることをみんなが感じ取って,それを向上心に替えていく。そんなチームになってほしいものです。 次節は絶対に勝ちましょう!
2006年07月10日
しゃきっとしなかった,という感想をお持ちのかたが多かったと思いますが,昨日の北海道新聞の記事をみて皆さんどう思われたでしょうか? 【7月9日の記事よりhttp://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060709&j=0036&k=200607093892】 監督は選手たちに試練を与えて愛媛戦に臨んでいた。前節の敗戦後、「年寄りのサッカー」と酷評したチームの立て直し策は、いたわりではなく、よりハードな練習だった。午前と午後の2回に練習を増やし、愛媛戦の2日前にJ1横浜Mとの練習試合も組んだ。選手の疲労は承知の上だった。
私は「そうだったのか!」(納得!)と思う反面「そうだったのか?」(創作?)という疑念を抱かないでもないのですが,… まあ,でもそんなことはどっちでもいいのかなぁ。 勝ったから結果オーライというんじゃなくて,守備・攻撃両面でここぞというときの集中力を発揮できて勝ったから。“内容が悪いなりにも勝つ”というパターンの一つを選手が経験できたのだから。こういう経験“も”いくつか積んで,そして次は内容も勝負も両方勝てる試合ができるようにトレーニングしていってほしいですね。 明後日からいよいよ第3クールです。これまで2度負けてきた相手なのでもう負けられません。絶対に勝つぞ!
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