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○た と申します。携帯投稿のときは maruta というHNにしています。 時々「『○た』の『まる』はどう書くの?」というご質問をいただくことがありますが,「丸印の○(JIS:0x217b)」です(おそらく“○”の前後の文字によって ○ の大きさが違って見えることがあるせいで「これじゃない?」と不安になるのではと思います)。 1959/12/28生まれ,札幌育ち(大学時代は津軽)。札幌市西区在住。妻一人子なし。コンサの成長振りに一喜一憂する日々を送っています。 「金はあまり出せないが(スタジアムでは)大声を出す」が信条です。 リンクはご自由にどうぞ! コメントに対しては“来るもの拒まず”が身上なので私の意見と正反対のご意見でも尊重します。ただし,「通りすがり」のように立場や所在が不明な方からのコメントの場合,もしそれが不適切なコメントであると判断したときは(それを判断するのは私ですが)ブログ主権限でコメント主に無断で削除させていただきます。 亥B(笑)
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2007年11月23日
今日の夕食は「もんじゃ焼き」(東京)を喰らいました。
さらにこれから、先週京都をやっつけ足りなかったとの反省から、男前豆腐店の「男の3連チャン」(京都)を、「浦霞ひやおろし」(仙台)でいただきます。(^^)
仕上げは「納豆」(水戸)。
これで優勝間違いなし!
2007年11月23日
昨日は東雁来だったそうで。今日は、この積雪では無理か、と思って午前中別の用事を済ませて帰りがけに白恋を通ったら、お、結構人がいる。
一部分(四分の一ぐらい)を除雪して、そこで練習してました。
明日はボード持っていくぞ!
2007年11月22日
「減資のち増資」の話題が盛んです。経営の根幹にかかわることですから,私も「最重要課題だ」という認識は持っております。ただ,この話が次の段階に進むのは昇格が決まったときでしょうから,私としてはコメントを差し控えております。って書いていますが,正直言ってコメントできるほどの考えは持ち合わせていないので,現在は「赤黒式。」の大熊さんの記事などを読んで勉強中です。 さて,
【第50節終了時点順位表】 順 勝点 勝 分 負 得 失 差 上限 残対戦 51 52節 1 札 88 26 10 11 64 44 +20 91 vs 休,水 2 東 85 25 10 11 86 54 +32 91 vs 愛,大 3 京 82 23 13 10 78 58 +20 88 vs 仙,草 4 仙 80 23 11 12 70 53 +17 86 vs 京,徳 5 大 79 24 7 15 60 52 +18 85 vs 水,東 6 湘 77 23 8 15 70 51 +19 83 vs 福,愛 7 福 70 21 7 18 74 57 +17 76 vs 湘,鳥 8 鳥 68 20 8 18 60 65 -5 74 vs 山,福 9 山 57 15 12 20 46 56 -10 60 vs 鳥,休 10 愛 42 11 9 26 36 63 -27 48 vs 東,湘 11 草 40 7 19 20 39 68 -29 46 vs 徳,京 12 徳 32 6 14 26 29 63 -34 38 vs 草,仙 13 水 31 7 10 29 30 68 -38 37 vs 大,札 これを眺めながら,順位がどこまで確定しているのかを考えてみました。 札幌が混戦から一歩(いや,半歩?)抜け出しつつあるということがはっきりとわかります。(^^) 札幌:1~3位が確定〔2位以内←勝点+1〕(残り1試合) 東京:1~5位が確定〔2位以内←勝点+4,3位以内←勝点+1(#1)〕 京都:1~6位が確定〔3位以内←勝点+4〕(#2) 仙台:2~6位が確定〔3位以内←勝点+6〕(#2) 大阪:2~6位が確定〔次節東京が引分け以上で3位以下が確定〕 湘南:3~6位が確定〔次節京都が勝てば4位以下が確定〕 福岡:7~8位が確定 鳥栖:7~8位が確定 山形:9位が確定 (残り1試合) 愛媛:10~11位が確定 草津:10~11位が確定 徳島:12~13位が確定 水戸:12~13位が確定 右側に付け足した〔X位以内←勝点+Y〕は「勝点をあとY積み上げれば自力でX位以内確定が見込まれる」という意味です(つまりマジック勝点)。ただし,残り2節しかないので,時節の結果によってこの数字は大きく変動するでしょう。 それにしてもつくづく思うのは,札幌が3位以内を確定したことの意味は大きかった,ということです。今季最初から最後まで,内容が悪くても着実に勝点を積み上げてきたことが効いています。 (#1) 11月19日の記事『大きな勝点1』で,「東京の3位以内マジックは勝点3」と書いたのは間違いでした。京都・仙台直接対決を考慮するのを忘れていました。(^^; 第50節の休みの恩恵ですね。しかし,次節休みの恩恵を受けるのは札幌です。うひひひひ。:-) (#2) 現時点で“自力”3位以内が可能なのは4位仙台までのようです。次節は京都・仙台直接対決ですが,京都は引分け以上で3位を守り最終節に自力3位以内を狙えます。仙台が勝った場合は仙台が勝点で単独3位に浮上するので自力3位以内の望みを最終節につなぐことができます。頑張れ,仙台! おっと,最後になりましたが, 首位札幌だって「まだ何も獲得していない!」
2007年11月21日
このまま根雪になるのか心配です。 まあ,ボード掲出のためには,週末3連休うちせめて1日だけでも白恋でやる日があればいいんですけどね。仮に日曜日だとしても,午前中の練習なので,まだ他チームの試合は始まっていないし。 水戸戦に向けて,というか,水戸戦終了時のサンクスウォークに向けても何か小さいやつを持っていこうかと考え始めています。これは「400kmのShortTrip」のncsa3809さんに触発されました。(^^)
おかげさまでこのブログ,ここ何回か「ランキング入り」を続けているようです。ありがとうございます。 昇格マジックが発生したことに気がついてから頻繁に書き込むようになり,最近ではほぼ毎日続いています。あまりたいしたこと書いていないブログですが今後ともよろしくお願いします。m(_ _)m
【今週書こう(考えよう)と思ってまだできていないこと】 ・今,J2はどこまで順位が確定しているのか (既に誰かがやっている,と思いますが,こういうことは自分で考えたほうが楽しいので。しかし,じっくり考える暇がない,という話。(^^;) ・J1の下位チームの順位予想
2007年11月20日
一応今週末までの練習予定は宮の沢と発表になっています(本日はオフ)が,今日の寒さや明日からの天気を考えると屋外での練習は難しくなりそうです。う~ん。 いやいや,選手が良い環境で練習できることが一番なんです。
2007年11月19日
昨日の京都戦の結果(引分け&3位以内確定)を受けて,来季のチームのことや大観衆の中での応援のこととかが議論され始めています。皆さん前向きで大変心強いことです。(^^) そうした中に,「席種について」 という話題がありました。これは私も「今から考えよう」と思っています。ですが,そのことについての考えを書くのは,当分の間そちらの場所だけにしようと思っています(問題の深刻さは認識していますので私もコメントしています)。 しかしこの場所ではあくまでも,昇格が決まるまでは「まだ何も獲得していない」をメインテーマにしていきます。ここはある意味“安心の館”ですが,京都戦で「得た勝点1」と「失った勝点2」を,できるだけ冷静にとらえたいと考えています。 さて,本題です。
今週の金曜か土曜,赤黒の練習が見学可能な場所でしたらまた見学に行ってまたまた「まだ何も」ボードを掲出します。
次の日(11月25日)に他力昇格があり得るので,こういったメッセージを出すことの意味,というのが非常~に微妙~なのですが(^^;,まあ,24日時点では「まだ決まっていない」わけですからいいですよね。:-)
しかし,17日に出した Ver.2 をもって「用済み」になると思っていましたが,まだ再生利用できるって,なんて環境にやさしいチームなんでしょうか。(^^;
例によって,末尾の小さい文字部分に紙を貼るのですが,そこに入れる言葉を考えております。とりあえず,の案はコレ。
【第1案】
頂点まであと一歩
“自力”上等!“他力”尚結構!!
昇格{決まる}まで気を抜くな
君たちならできる 俺たちがいる
※ {中カッコ}部分はルビ扱いの部分です。
“とりあえずの案”ですので,今後気が変って全く別のものになる場合がございます。
「例えばこんなのはどう?」と言われたりするとそれに飛びつくこともあります。
2007年11月19日
京都との直接対決で,我々は勝点1を得,「3位以内」を確定しました。 それ自体は一歩前進です(4位・5位の心配がなくなりましたから)。 しかし,まだ何も決まっていない,何も得ていない,という状況に変りはありません。 シーズン当初の「勝点目標90」も(現時点では)達成できていません。 今週末も「まだ何も」ボード(今度は Ver.3 かぁ)を掲出しに行くつもりです。まだ練習場所は明らかにされていませんが,見学可能な場所であることを祈っています。
2007年11月19日
今までかかって今日の試合のビデオを視てました。
NHK札幌の町田アナ、最高!
応援には途中参加でゴル裏中心部からほど遠い(SA寄りの最上段付近)場所になりましたが(したがって立って応援できない)、大声を出して応援しました。
その席の周りでは最初、膝の上で手を叩く人が少しいる程度だったのですが、私が(浮き加減でしたが)ずっと声を出していると、最初は後ろの小学生から、最後には隣の男性までもが手拍子も歌もやるようになりましたが。
それでふと見ると、SAもSBも 手を叩いているではありませんか!
嬉しかったですよ。それがチームの勝点1にどんだけ役に立ったかはわかりませんが。
しっかし、座っての応援ってこんなにしずらいものだったっけ?
2007年11月18日
上位陣がそろって足踏み,東京にとってはうれしいお休みになりました。
札幌も引分けましたが「3位以内確定一番乗り」を果たし,昇格まであと一歩のところまで来ました。
【第50節終了時点順位表】
順 勝点 勝 分 負 得 失 差 残 上限
1 札 88 26 10 11 64 44 +20 1 91
2 東 85 25 10 11 86 54 +32 2 91
3 京 82 23 13 10 78 58 +20 2 88
4 仙 80 23 11 12 70 53 +17 2 86
5 大 79 24 7 15 60 52 +18 2 85
6 湘 77 23 8 15 70 51 +19 2 83
7 福 70 21 7 18 74 57 +17 2 76
8 鳥 68 20 8 18 60 65 -5 2 74
9 山 57 15 12 20 46 56 -10 1 60
10 愛 42 11 9 26 36 63 -27 2 48
11 草 40 7 19 20 39 68 -29 2 46
12 徳 32 6 14 26 29 63 -34 2 38
13 水 31 7 10 29 30 68 -38 2 37
【上位6チームの残り試合の対戦相手】
51 52節
札vs休,水
東vs愛,大
仙vs京,徳
京vs仙,草
大vs水,東
湘vs福,愛
現在優勝マジックのあるチームはありません
札幌[現88残1]の自動昇格マジック勝点1
札幌は3位以内が確定
東京[現85残2]の自動昇格マジック勝点4
東京[現85残2]の3位以内確定マジック勝点3
次節,京都が仙台に勝ったとしても,札幌は最終戦で水戸に引分け以上で「昇格確定!!」です。
また,次節京都が仙台に引分け以下なら,札幌がお休みなのに「昇格確定!」となります。まさに“高みの見物”。(^^)
それにしても,湘南の「3位への執念」と,草津の「上位食い」っぷりには脱帽です。
2007年11月18日
旭川1230発に乗れました。これで前半途中にドーム着く見込みになりました。(^^)
ドームではそろそろイベントが始まっている頃でしょうか。
電車・地下鉄からも念を送りながら駆けつけますよ〜。選手の皆さん、サポーターの皆さん頑張って下さい。
○た:「死ぬ気で応援します」 監督:「まだ着いていない」
2007年11月17日
と、言うわけで『栗おたべ』。
「あと勝点4必要」なところを、わざわざ向こうからやって来て「勝点3でいいですよ」と言ってくれているのだ。今いただかずに、いついただく?
渋皮栗入り、と書かれてましたが、ぜんぜん渋くな〜い。
これから白恋に行きます。
2007年11月16日
明日の練習見学に備えて「まだ何も獲得していない」ボードのバージョンアップ完了です。
ちょっと曲がってしまいましたが、それはまあ御愛敬ということで。(^^;
ラップをはる等の雨対策はしといたほうがいいのか現在思案中です。
2007年11月16日
明日の練習がどうなるか心配だったので電話で問合せてしまいました。 で,次のことを教えていただきました。 「今日の練習は宮の沢でやりました」 「もし屋内練習場となった場合は,見学はお断りしています」 「しかし,明日はおそらく宮の沢でやりそうな感じです」 白恋なら練習見学可。ボード持って行きますよ~。 ありがとー,HFCのお姉さん。(^^)
2007年11月16日
一部の新聞報道では,降積雪のため16日・17日の練習場所を,白恋からドームまたは雁来に変更の可能性もある,と言われています。チームが少しでも練習しやすい場所で練習することは大変結構なことです。(^^) それはそうなんですが,個人的にはちょっと困ってしまいました。
17日午後から18日昼過ぎまで旭川出張に行く私は,「17日の練習見学こそ選手に気持ちを託す最後のチャンス」と考えて,『まだ何も獲得していない』(Ver.2)ボード作戦を予定していました。 本日16日の練習場所がどうだったか(変更されたか)とか,練習見学は可能だったかなどは今のところ不明ですが,一応明日の準備だけはしておこうと思います。 明日はドームにイベント(アメフト)が入っているので,白恋でなければ雁来だと思うのですが,雁来の場合,屋内練習場ってことになるのでしょうかねえ。そしたら見学できない?
2007年11月15日
日付が変わりました。 これまで常に「安心論」を展開してきた私ですが,先日予告したように,今回は「心配論」をやってみます。 その動機は,「いつも everyday 安心論」ばかりでは飽きてくるので(笑),というのではなく,実は私自身があまり安心していないから,というのでもありません。 これから始める「心配論」の目的は, (1) 現在首位の札幌から5位大阪まで,すべてのチームに優勝のチャンスがあると同時に,5位で終わる可能性もある,ということを認識し (2) 京都戦を「まだ5位以内しか確定していない」札幌が,残り1試合多い京都を蹴落として2位以内を決めるのか,それとも自力昇格の可能性を失うのか,の試合と位置づけ (3) 「5位で終わりたくない」という気持ちを「絶対に昇格してやる」という決意に転化させ (4) 自分も含めて,「殺るか殺られるか」の対京都戦に参戦する12番目の戦士たちの闘志に火を点ける ことにあります。 とは言え,これから書く“予想”(実は妄想ですが)に気分を害するかたもいらっしゃるかも知れません。 そうなりそうなことがあらかじめ分かっているかたや,「癒し」を求めてここに来たかたはここから下を読まないで下さい。 以下は,京都戦に向けて自分に気合を入れたい,戦闘モードにスイッチしたい,というかただけお読み下さい。 以下,たたみます。
まず,本論に入る前に今の状況を振り返ってみるのが理想的ですが,今回は省略します。私の11月12日の投稿がそのようなものですが,私のはを見ていただくよりも,ホッピーさんのなんちゃって広報部は表もカラーですしグラフを使って上手に説明されていますのでオススメです。(^^) 【上位5チームすべてに優勝の可能性がある】 あくまでも可能性の話です。その可能性が高いか低いかはここでは考慮しません。 例えば次のような勝敗パターンだと大阪が1位,札幌が2位です。大阪が勝ち続け,札幌は負け続けるので,得失点差は逆転されます。 〔大阪優勝パターン〕 [現] 50 51 52節 札[87]vs京×,休, 水× →勝点87 東[85]vs休, 愛×,大× →勝点85 京[81]vs札○,仙△,草△ →勝点86 仙[80]vs湘○,京△,徳○ →勝点86 大[78]vs草○,水○,東○ →勝点87 このパターンをちょっといじれば,「首位札幌が優勝」~「4位仙台が優勝」のすべてのパターンが作れます(いちいち書きませんが)。 【上位5チームすべてに5位の可能性がある】 例えば次のような勝敗パターンだと札幌が5位になる可能性が大です。札幌,京都,大阪が同勝点で並びますが,この3チームは現時点で似たり寄ったりの得失点差なので,負け続けの札幌の得失点差が一番悪くなりそうです。 〔札幌ほぼ5位パターン〕 [現] 50 51 52節 札[87]vs京×,休, 水× →勝点87 東[85]vs休, 愛○,大× →勝点88 京[81]vs札○,仙×,草○ →勝点87 仙[80]vs湘○,京○,徳○ →勝点89 大[78]vs草○,水○,東○ →勝点87 このパターンをちょっといじれば,「2位東京が5位」~「5位大阪が5位」のすべてのパターンが作れます。 【対京都戦では先制しても安心できない】 京都戦というと,8月の西京極,京都が逆転したのを札幌が再逆転して勝利した試合を思い浮かべてしまいます。そういえば「白い恋人」のことはこのときからだった,ですがそれはさておき。 友人のLOBOさんのこの記事では,よく言われている「札幌は先制された試合になかなか勝てない」という話をデータで検証していました。先制された16試合の結果が2勝4分10敗,だそうです。だからまあ,確かにうちは先制されると弱いです。対する京都は,先制された19試合の結果が7勝4分8敗。点の取り合いみたいなゲームになったらかなりヤバイかも。 【京都戦に負ければ51節終了時点で3位に後退の可能性もある】 札幌が京都に負け,51節(札幌休み)に東京・京都が勝つ(仙台は負ける)と,札幌はその時点では3位になります。それでもまだ(他力)優勝の可能性はありますし(この記事の最後の例),「4位以内確定」ですが,自力昇格はなくなります。このとき札幌サポは初めて「昇格の可能性は残っているけど自力だけでは昇格できない」という,これまで東京・京都・仙台・大阪・湘南・福岡・etc が味わってきた不安と戦いながら選手を応援することになります。しかも「残り1試合しかない」という状況で。 【どのチームも相手を蹴落としてきたから今の位置にいる】 現在2位から6位にいるチームはどこもリーグ戦中盤以降での3位以下を経験していて,「2位以内は望めないかも」という不安と戦いながらもライバルを蹴落とすことで今の位置にいます。自力昇格の目が消えたり復活したりを経験しながら,明確にライバルチームを蹴落とす戦いを貫いてきました。京都・札幌を撃破した東京しかり,福岡の息の根を止めた仙台しかり。既に「3位以下が確定している」湘南ですらそうです。大阪はシーズン序盤での監督交代劇を乗り越え,京都はシーズン終盤になってからの監督交代劇を乗り越えてここまで這い上がってきました。そして今,5位以内のすべてのチームに昇格のチャンスも優勝の可能性もある,という混戦状態を作りあげました。 一方,札幌は第2クール序盤からずっと分不相応(?)の首位にいて,それ以降ずっと「いつか首位の座を奪われるかも」とびくびくしながら,それでもなぜかまだ首位にいます。「2位以下のチームを叩いて首位の座を守った」感覚というのはあまりないかも知れません(8月の京都戦と先月の福岡戦ぐらい?)。メンタル面での鍛えられかたが他チームに比べて足りない,という点が不安です。それでも札幌は「下位に取りこぼしが少ない(あくまでも,他チームとの比較において,ですよ)」ことで2位以下のチームを蹴落としてきているのですが。 【札幌が昇格できなければ他のどこかが昇格する】 札幌が昇格できなくても最低でもどこかの2チームは昇格します。 具体的な勝敗パターンを例示するのは差し控えますが,「札幌が4位か5位で終わった場合」というのを想像してみて下さい。 そして1位・2位となったどこかのチームの監督や選手(例えば“誰か”とか“誰か”とか)のインタビューを想像して下さい。どのインタビューも「J1返り咲き」の喜びと「首位札幌を引きずり降ろした」興奮に満ち満ちていることでしょう。3位・入替戦進出となったチームのインタビューですら「混戦を戦い抜いた」満足感を漂わせているかも知れません。 第2クールの始めの頃からずっと首位の座を守ってきた札幌が昇格を逃すころか3位入替戦の権利も獲得できずにシーズンを終わる。11月11日の鳥栖戦を迎えた時点で,「あと3試合で勝点1を取れば3位以内確定」だったのに,それすらできないままシーズンを終わる。こうなった場合の精神的なダメージは計り知れません。 「今年のやりかたは正しかったのか?」 と,監督の責任が問われるだけでなく, 「これまでのJ2の5年間は何だったのか?」 と,くHFC首脳陣の責任も問われるでしょう。 失望して離れていくサポーターも出てくるかも知れません。 でも「そんな状況許せねえ!」ですよね。
長くなったのでこの辺でまとめに入ります。 ここまでつたない文章をお読みいただきましてありがとうございます。 こんなことにならないように,気合い入れていきましょう。 最後に,平素は「安心論」者の私がどうしてこのようなものを書く気になったのか,を書きます。(「最後に」って言っておきながらまだまだ続く。悪い癖だ。) 一言で言うと,自分を奮い立たせるため,です。 今は札幌関係者なら誰しも(マスコミも含めて)が, 「京都戦に勝てば2位以内確定(昇格)」 「だから京都戦は絶対に勝とう」 ということを言ったり書いたりしています。そのことに間違いはないし,文句を言うつもりはありません。ありませんが,今はまだ「2位以内が決まっていない」どころか「3位以内も決まっていない」ということを言いたくなったのです。なぜかと言うと,最近の新聞等の論調に 「もし京都に負けたら昇格は最終節に持ち越し」 「あと2試合チャンスはある」 というのがあるからです(そうでない,ちゃんと状況を理解している記事もあります=後述)。 マスコミがこういうことを言うのは,「昇格できるか」よりも「いつ昇格が決まるか」に重点を置いているため,ある意味しかたないことなのかも知れません。が,「いつ昇格が決まるか」とういう言い回しは,発信者の意図とは別に「昇格できることを前提にしている」ようなニュアンスを持ってくるので気をつけなければならないと思います。少なくとも「あと2試合チャンスはある」は,この部分だけを切り取れば間違いです。京都戦に勝てば2位以内確定だけど,京都に負けて水戸に勝った場合現時点では言えることは「3位以内確定」だけですので入替戦行きの可能性があります。 そもそも札幌は今「(1位・)2位・3位を争っている」のではありません。 現時点で優勝に一番近いところにいることも事実ですが,残り2試合とも負ければ4位や5位の可能性もあります。そのことをリアルに想像してみたかった。 赤黒戦士は「あと1歩のところまで来たけど,もしかしたら届かないかも知れない」というプレッシャーの中で戦っていますが,自力昇格がない中で戦っている他チームのほうが実はメンタル面で強いのかも知れません。そういうJ2リーグの怖さを再認識してみたかった,ということもあります。 そうして自分自身を奮い立たせているのです。 現在札幌の自動昇格マジックは「勝点4」ですが,次節は京都との直接対決なので「ここで勝てば勝点3で自動昇格」です。「勝点1のぶんだけ省ける」のです。これはチャンスです。 京都に勝てば2位以内確定,優勝まであと1歩。 京都に引分けでも水戸に勝てば2位以内確定の見込み。ですが,心理的にはきつくなります。 もし負けたら,... というわけで,次節は文字通り「天国と地獄の分かれ道」(←私のところへのコメントでホテルニュー越谷さんにいただいたお言葉)になります。そう言えば越谷さんのコメントには,短いけれども明確な答が書かれてありました。「勝つしかないんやで!」と。
そんなわけで今日は「安心論」は封印。 特に, 「京都戦が引分けでも自力昇格の可能性は消えない」 も封印。 「4位・5位で終わりたくなかったら京都を蹴落とせ」 KILL or DIE 「殺るか殺られるか」だ。 三浦監督は選手に「(京都戦に)サッカー人生をかけろ」とまで言ったそうだ。 これはequipさんの記事からのリンクで読んだニッカンの記事に書いてあった。 (そう言えば,equipさんのこの記事も一種の「心配論」ですね。) 三浦監督はちゃんと分かっている。京都に負ければ自力昇格の可能性が消えるかも知れないことを。 昇格を逃して後悔しないために,私たちも今できることを精一杯やりましょう。 先制されても,89分まで負けていても,声援のボリュームを落としてはいけません。 89分まで勝っていても絶対に気を許してはいけません。 監督も選手も「サッカー人生をかけ」て戦う試合。我々も試されているのではないでしょうか。 ノーサイドのホイッスルが鳴った時に勝っていた者だけが勝者です。
な~んて書きましたが,そもそも私はこういう悲観的な話は苦手でして。(^^; もし京都に負けても決して“終戦”ではありません。 極端な話,札幌が残り全敗でも,他チームの結果によっては「優勝が転がり込む」ことだってあるんです。:-) あ,でも,今からこんなの期待しちゃダメですよ~。 〔札幌“なぜか優勝”のパターン〕 [現] 50 51 52節 札[87]vs京×,休, 水× →勝点87 東[85]vs休, 愛×,大× →勝点85 京[81]vs札○,仙×,草× →勝点84 仙[80]vs湘○,京○,徳× →勝点86 大[78]vs草○,水×,東○ →勝点84 (今度こそこれでおしまいです。)
2007年11月14日
さて,土曜日の練習見学です。 まだ何も準備はしていませんが,メッセージボードは「新規製作」ではなく「前回のものをバージョンアップ」という形で行くつもりです。あまり時間がとれない,というのもあるし, 「やっぱり『まだ何も獲得していない』」 のように,しつこく「まだ何も~」を言い続けたいからです。 基本的なアイデアは,前回のボードに小さい字の「やっぱり」という紙を貼り付けるというもの。あと,末尾の小さな文字の部分が鳥栖戦限定のことが書かれているので,その部分を“何か別の言葉”を書いた紙でマスクします。
それはさておき今朝の道新の「燃えろ!コンサドーレ 平川弘の通信簿 」に書かれていた >だが、昇格を自力で決めることができるチャンスは、 >ホームであと2回残されている。 の部分。誤解を招きかねない表現ですね。 平川さん,筆が滑ったのでしょうか。
2007年11月13日
札幌は残り試合2つ。 「1位か,5位か」「自力優勝の可能性もあるが,5位で終わるかも知れない」という状況にいる。 次節,3位の京都に勝てば札幌の2位以内が確定し,京都はダメージを受ける。 もし負ければ,札幌は自力昇格の可能性が消える可能性が高く,京都は昇格に1歩前進する。この場合,札幌には51節の「休み」が重くのしかかってくるだろう。 ともに負けられない試合。勝った者が強い! 相手を倒さなければ自分たちの未来が閉ざされる。 札幌と京都だけではない。1位から6位までのチームはどこも「殺るか,殺られるか」― KILL or DIE ― みたいな状況の中で残り3節を戦い抜こうとしている。 札幌が5位で終わったりしないように,我々も頑張りましょう。 どんな小さなことでも,自分にできることはすべてやりきりましょう!
【予告】 近々「逆安心論」というか「心配論」を書いてみようかと。これは自分の中の迷いを払拭するため,戦闘モードのスイッチを入れるためです。 (あくまでも「予告」なので,もしも忙しくて書けなかったらごめんなさい。)
2007年11月12日
これがリーグ戦だ。 我々は「引分けでも3位以内確定」というところまで来た。 だが勝点1も遠かった。 鳥栖は去年札幌が柏にしたのと同じことを札幌にした。 札幌の一瞬の隙を突かれた。 1点差をひっくり返すどころか追いつくだけの攻撃力もなかった。 ただそれだけだ。 敗戦のホイッスルと同時に「札幌に格下なし」という言葉がよぎった。 まだ「5位以内」しか確定していない。
【第49節終了時点順位表】 順 勝点 勝 分 負 得 失 差 残 上限 1 札 87 26 9 11 62 42 +20 2 93 2 東 85 25 10 11 86 54 +32 2 91 3 京 81 23 12 10 76 56 +20 3 90 4 仙 80 23 11 11 68 50 +18 3 89 5 大 78 24 6 15 58 50 +18 3 87 6 湘 74 22 8 15 67 49 +18 3 83 7 福 67 20 7 18 72 57 +15 3 76 8 鳥 65 19 8 18 58 64 -6 3 74 9 山 54 14 12 20 45 56 -11 2 60 10 愛 42 11 9 25 35 61 -26 3 51 11 草 39 7 18 20 37 66 -29 3 48 12 徳 32 6 14 25 29 61 -32 3 41 13 水 31 7 10 28 30 67 -37 3 40 【上位6チームの残り試合の対戦相手】 50 51 52節 札vs京,休,水 東vs休,愛,大 仙vs湘,京,徳 京vs札,仙,草 大vs草,水,東 湘vs仙,福,愛 札幌[現87残2]の優勝マジック勝点5(実質的には6) 札幌[現87残2]の自動昇格マジック勝点4[*] 札幌[現87残2]の3位以内確定マジック勝点1 東京[現85残2]の自動昇格マジック勝点6 東京[現85残2]の3位以内確定マジック勝点5(実質的には6)[*2] [*1] 札幌の自動昇格マジックは4(1勝1分相当)ですが,次節は京都との直接対決であるため,実際には次節京都に勝てば自動昇格確定となります。 [*2] 東京は得失点差が抜きん出ているため上の数字はあまり意味がないかも知れません。東京は「あと勝点4」で仙台の勝点上限と並び「4位以内確定」ですが, 実際には「あと勝点4でも3位以内が“ほぼ”確定」と言えるかも知れません。
まあ,とにかく,札幌にとっては「次,京都に勝ちゃあいい!」わけです。 しかし,京都に勝たなかった場合は, 京都に引分け→「3位以内は確定するものの,自力優勝の可能性が消滅」 京都に負け→「自力自動昇格の可能性が消滅」 のどちらかとなります。 (ソウカ、私ハコンナニ大切ナ試合ノ応援ニ行ケナイノカ!)
ですが,うろたえる必要はありません。 2位から5位のチームの身になって考えてみましょう。これらのチームにしてみれば,「残り試合全勝!」が昇格へのハードルであり,さらに,3位~5位のチームには(現時点では)自力昇格の可能性がないのです。 それにひきかえ,唯一札幌だけは1勝1分けで自力自動昇格です。 冷静に一歩ずつ進みましょう。 「まだ何も獲得していない」が「手を伸ばせば届きそうなところまで来た」 「手を伸ばせば届きそうなところまで来た」が「まだ何も獲得していない」 どちらも真実です。
2007年11月10日
(携帯投稿です。)←イマサラ(^^;
東京vs仙台が引分けに終りました。
あまり大声で言わないほうがいい話ですけど、2位と3位のチームが勝点2ずつ失ったことになり、そのぶん札幌が得をしたことになります。
具体的には、明日札幌が引分けでも3位以内確定となる点、勝点92で優勝となる点です。
いや、だから、あまり大声で言わないほうがいい話なんです。(^^;
「明日は引分けでもいい」なんてことはありませんからね。
明日昇格確定のパターンが「札幌勝ち&京都引分け以下」というのは変わりません。
「まだ何も獲得していない」札幌としては、鳥栖に勝って昇格リーチ・優勝リーチをかけたいですから。
そんなわけで(?)、我が家の夕食は「仙台グッジョブ記念」と称して、利久(仙台の牛タン屋)の牛タン弁当になりました。さっき街に買い物に出たついでに丸井今井デパートでやっている全国物産展で買ってきたものです。
あと、フッキが黄紙もらって「シーズン終了」ですか。こんなことってあるからリーグ終盤は怖いですね。実はお見送りのとき、元気君に「くれぐれもカードもらわないようにね」という話をしたところだったんですよ。元気も同じ爆弾かかえているようなものですものね。
2007年11月10日
気持ちは託した。 (オオドサさん、LOBOさんの「念」も送ってきましたよ。)
あとは佐賀産の食べ物を探さんと、ってゆーとる場合か?
今、宮の沢西友にいますが、東京vs仙台どうよ?
2007年11月08日
今季最後のアウェイ遠征のお見送りのためのメッセージボード。かなり出来てきました。(^^)
段ボールはポテチの箱(スーパーでもらってきました)を2個利用。側面を切り取って縁をガムテで整えた「く」の字型の部品を3個作り、それらをガムテで繋いでボードにしました。最後に穴をあけてとじ紐をつけました。
試作品のつもりでしたが、気に入ってしまったのでこれでいこうと思います。
あとは文字を印刷した紙を両面テープで貼りつけるだけです。この方法だと紙を張り替えるだけで再利用可能です。文字数が変わっても、「く」の字の部品を付け足したり切り離すことで対応できます。
さて、肝心の文字ですが、写真のように「まだ何も獲得していない」がメイン。前に載せた写真の時よりも文字を縦長に変形しました。末尾の小さい文字の文はまだ考え中。
2007年11月07日
本日3回目(内容的には2件目)の書き込みです。 ウィキペディアで鳥栖市のことを調べてみました。 最初の動機は,ついこの前(徳島戦のころ)まではスーパーに佐賀県産の柑橘類いっぱい置いていたのに最近あまり見かけなくなったので,「何か食い物ないかな?」だったのですが,そちらの収穫はなし。_| ̄|○ なのですが,別の収穫がありました。それは, 「鳥栖市東部は旧対馬藩飛び地」 ということです。 今まで旧佐賀藩(鍋島藩)領だと思っていましたけど違ったんですね。 知らなかったなあ。これって常識? 私が無知なだけ?
「鳥栖市-Wikipedia」などによると, >鳥栖市(とすし)は、佐賀県の東端に位置し、九州を >代表する交通都市の一つとして知られる市である。 だそうで,確かに,鹿児島本線と長崎本線の分岐点だし,福岡から有明海へ抜けるルートにありますな。 >経済では福岡都市圏の一角であり、 >名目上は佐賀県や旧肥前国に属しているが、鹿児島本 >線と国道3号の沿線なので、筑前国(旧福岡県)や筑後 >国(旧三潴県)という色が濃い。 ふむふむ。 んで,肝心の“旧藩”のことは,... >藩政において、現在の市域東部は対馬府中藩の飛び地 >で「田代領」と呼ばれ、長崎街道田代宿の宿場町であ >った。又、鳥栖市街地には、同じく長崎街道轟木宿の >宿場が置かれていた。 とな。へぇーーーーーーっ! 「ぢゃあ,市の西部は?」とツッコミを入れたくなりましたが,それは佐賀藩(もしくはその支藩)ということなのか? おそらくそうなのだろうと推察しておりますが,はっきりしたことは分かりませんでした。(^^; どなたか教えて下さいませ。 まあ,サガン鳥栖の公式ページで紹介されている主な施設が概ね鳥栖市の東部にあるもようなので(Yahoo!地図で確認した),「サガン鳥栖の本拠地は旧対馬藩飛び地」と言っても差し支えないのではないかと,たぶん。いや,大丈夫かなあ。 あっと,念のため申し添えますが,サガン鳥栖は「佐賀ん鳥栖」なので,“肥前の国”旧“佐賀藩”=“鍋島藩”扱いすることに反対しているわけではございません。そこんとこよろしく,です。(“札幌か北海道か”みたいなもんですよ,きっと。あれ?違うか) あと,ついでですが,鳥栖市の歴史なんかを見ると,道産子にはおなじみ“北海道開拓使の島判官”[*]などという人も出てきますね(話それ杉)。 [*] 島義勇(しまよしたけ)。佐賀の乱で処刑された。
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○た と申します。携帯投稿のときは maruta というHNにしています。 時々「『○た』の『まる』はどう書くの?」というご質問をいただくことがありますが,「丸印の○(JIS:0x217b)」です(おそらく“○”の前後の文字によって ○ の大きさが違って見えることがあるせいで「これじゃない?」と不安になるのではと思います)。 1959/12/28生まれ,札幌育ち(大学時代は津軽)。札幌市西区在住。妻一人子なし。コンサの成長振りに一喜一憂する日々を送っています。 「金はあまり出せないが(スタジアムでは)大声を出す」が信条です。 リンクはご自由にどうぞ! コメントに対しては“来るもの拒まず”が身上なので私の意見と正反対のご意見でも尊重します。ただし,「通りすがり」のように立場や所在が不明な方からのコメントの場合,もしそれが不適切なコメントであると判断したときは(それを判断するのは私ですが)ブログ主権限でコメント主に無断で削除させていただきます。 亥B(笑)
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