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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。
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2011年05月18日
15日はドームからシャトルバスでJR白石駅まで行きました。 あっぺとっぺさんも新しい白石駅の写真を紹介してましたが、内部からの写真を紹介します。南北連絡通路です。左のドアから入ると駅です。 連絡通路からは札幌駅方向が見えます。改札を入ると岩見沢方向が見えます。昔、親類が白石に住んでいたので子どもの頃、何回か白石駅で乗り降りしました。 宮城の白石の温泉に泊まったこともあるし、あちらの白石名物のうーめんが好きなので、白石には親近感あります。 8年前は何回か娘と白石駅行きのシャトルバスに乗りました。 ただ、なぜか遠回りして清田通りを走るので、混んでいるとたっぷり30分はかかるし、せっかく札幌に行ったのなら、何か美味しいものでも買って帰りたいので、しばらくシャトルバスには乗らなかったです。 また、白石発のシャトルバスはキックオフ2時間半前からなので先行入場には間に合いませんね。白石から岩見沢まで普通列車。岩見沢から深川まで特急。 深川から近文まで普通列車と、2回乗り換えましたが、最後に乗った列車にポスターありました。日程は変更前のままですね。
2011年05月11日
東京では東北縦貫線の建設を見て来ました。 東北縦貫線とは言っても、東北にあるわけではありません。 京浜東北線が東北にないのと同様、東京でのことです。 東北線の列車は上野止まりだし、東海道線の列車は東京止まりなので、乗り継ぎの手間と時間がかかるし、上野・東京間の山手線と京浜東北線が混雑するため、東北線・常磐線の列車と東海道線の列車を1本にするために上野・東京間に路線を敷設する工事をやっています。 以前は特急はつかり等が東京駅に乗り入れていたくらいであり、線路はありました。 しかし、東北新幹線の建設のため、神田駅付近の線路がなくなっていたのです。 スペースがないので、神田駅付近を東北新幹線の上を通すことにしたのです。 秋葉原駅から神田駅方向です。神田駅よりの秋葉原駅ホームです。結構な上り勾配です。東京駅と神田駅の間には首都高の高架があり、ここをくぐってから神田駅手前で新幹線の上に出るため、相当な急勾配になります。このため、出力増強した車両を投入するらしいです。2年後に運用開始するようですが、北斗星やカシオペアは東京駅まで運転しないでしょうね。 リニア新幹線が開業したときはリニアの始発駅の品川まで運転したら便利なんだけど。 久しぶりに東京モノレールに乗りました。京急が開業してからは初めてなので10年ぶりくらいかな。水鳥がたくさん見えます。かつての羽田のターミナルはこのあたりにあったはず。国際線ターミナルです。快速に乗ったので、浜松町から第1ターミナルまで17分で着きました。座れなかったけど速くなって快適でした。以前は23分だったかな。
2011年05月10日
子どもの日に初めて白い恋人鉄道に乗りました。普通は50代の男性が乗るものではないでしょうけど(孫を連れているわけでもないし)、でも、鉄道マニアなので勉強のつもりで乗りました (笑バッテリー(モーター)駆動でした。 かつてカナディアンワールドにあった鉄道はディーゼルエンジン(トラクター改造?)だったので騒音が激しいし排ガスも臭い代物でしたが、これは静かで良かったです。 レール幅を知りたくて巻き尺持参で測定しました。554mmほどありました。 女性スタッフに訊ねたら、「直線では550mm、カーブでは550~560mm」と、きちんとした回答に驚きました。 ちゃんと質問に答えられるようスタッフ教育していた石屋製菓に敬服しました。 ちなみに、これくらいの線路幅だと、普通は610mm(2フィート)か600mmか500mmが世界標準で、550mmとか560mmは珍しいのですが、しょせん遊具だからいいか。 どうせだったら修善寺の虹の郷のロムニー鉄道と同じ381mm(15インチ)ゲージにしてほしかったです。 虹の郷のは遊具との位置づけですが、モデルとなったロムニー・ハイス&ディムチャーチ鉄道は、世界最小線路幅(381mm・15インチ)の公共鉄道(普通に営業する鉄道)です。 11時になり、からくり時計が動き出しました。ケーキ職人のようです。ケーキ職人が退場したあと、動物とドーレくんが出てきました。
2011年05月05日
さっき士別に戻りましたが、勝ったあとは気分良く電車に乗れるものですね。 昨晩はJRタワーのレストランのスタッフに「勝ちましたか?」 と聞かれたし、今日宮の沢では白い恋人パークのスタッフに「勝ちましたね」と声をかけられました。 4月29日は佐倉で観光をしました。 東京駅から銚子行きの特急しおさい81号に乗りました。どうしてもここに行ってしまう (笑佐倉は城下町です。あのあたりは成田が有名ですが、成田は門前町として発展し、さらに空港で栄えていますが、戦国時代、千葉氏が佐倉に城を築いたので、もともとは佐倉が千葉の中心地なんです。 古い家だと思ったら、こんな看板がありました。佐倉は鉄道の町でもありました。城下町佐倉歴史生活資料館のです。たくぎんもあったのですね。佐倉出身者で最も有名な人はこの人だそうです。
2011年04月08日
三陸鉄道は場所によっては壊滅的被害を受けてます。 この写真は宮古から30kmくらい北の田野畑村の島越駅です。27年前に私はこの駅で降りました。 高架橋が津波で倒壊したのです。 鉄筋コンクリートの高架橋が倒壊するものかと思いましたが、複線だったなら幅がある分、津波で倒壊する可能性は低いのでしょうけど、単線だと弱いのでしょう。 復旧には100億円は必要だそうで、とても三陸鉄道では出せる額ではなく、復旧工事のめどもたっていません。 このまま廃線になる可能性もあるわけです。 三鉄(さんてつ)が開業したのは1984年。初の3セク鉄道です。 高校時代、地理の教師が「三陸海岸の鉄道が全通したら乗りに行きたい」と言っていたので、私もあこがれていました。 私が大学卒業直後の1984年4月1日に開業しました。三鉄開業直前の鉄道地図。盛線と宮古線、久慈線の一部と、未完成部分を完成させて三鉄が誕生しました。宮古・釜石間は国鉄(山田線)のままなので、久慈・宮古間の北リアス線と、釜石・盛(大船渡市)の南リアス線に分かれています。 私は三鉄開業5ヶ月後に乗りに行きました。 当時は横浜に住んでいたので、上野発青森行き寝台特急はくつる(583系電車寝台)に乗って早朝、盛岡で降り、龍泉洞行きのバスに乗りました。 龍泉洞はすごくよかったです。また行きたいです。 龍泉洞からバスで三鉄の小本駅まで行って、そこから三鉄で島越まで行きました。 折り返して田老へ行き、旅館に泊まりました。 (ホヤが美味しかったとかは先日書きましたね) その旅館はすでに廃業していたようですが、そのあたりも今回の津波でがれきの山になってしまって悲しいです。 旅館でお世話になったご夫婦は無事だったのか、地震前にすでに故人になっているのかわかりませんが、気になります。 近いうちに見に行ってみようと考えています。 ところで、上の地図では三陸海岸にいくつも航路がありますよね。(赤い線) 皆、観光船で、近寄るカモメにパンを投げ与えて楽しむ船です。 でも、最近は人気がないのか、ずいぶん航路が縮小しています。また乗りたいものです。 岩泉線も乗りたいけど、昨年の水害被害(土砂崩れ)で、いまだに不通です。 震災復興で、岩泉線の復旧どころではないでしょうし、とうぶんダメでしょうね。
2011年04月03日
6月からスカイマークの神戸便と茨城便は1往復から2往復に増便になりました。 水戸で13時か14時キックオフなら北海道から日帰りも可能になりますね。 でも、今年の水戸での試合は、たぶん平日開催になりますよね。 代替日程等の発表は4月15日のようですね。 茨城空港がいつ再開するかという問題もありますけど、6月までには再開するでしょう。 試合とは関係ないけど、羽田中部便は旅客数が低迷して廃止が決まりました。 どうせそうなるだろうと思ってました。 意外にも旭川・新千歳便は復活したけど、いつまで続くでしょうか。
2011年03月07日
土曜に旭川から羽田まで乗った某国際航空社の飛行機が羽田でオーバーランしました。 滑走路ではなく、駐機場だったし、ターミナルビルに突っ込んだわけではないので、最初は誰もオーバーランだとは気づかなかったです。 さあ降りれると思って席を立ったのに、いつまでもドアが開かず、「ボーディングブリッジの調整に時間を要していますので、もうしばらくお待ち下さい。」のアナウンスが2回あり、やがて「駐機位置を修正するので席にお座り下さい。」 トーイングカーがプッシュして5メートルくらいバックしました。 もともと25分遅れが、結局40分遅れてしまいました。 私は1時間あとの大阪からの便の友人と会うため、遅れは全く問題になりませんでしたが、荷物が席から少し離れていたので、到着後に素早く席を立ったため、そばにいたアテンダントさんが誤解して「お急ぎですか?」と声をかけてくれました。 「大丈夫です。オーバーランは初めてで良い体験できました。」などと話していました。 帰りも同じ航空会社で、昨夕乗ったら同じアテンダントさんで、「昨日は済みません、予定に間に合いましたか?」「大丈夫です。貴重な体験をさせていただいて感謝してます。」などと話してお互い笑ってしまいました。 往きと帰りで隣の座席に同じ客がいたことはありましたが、同じ乗務員は初めてです。 JALやANAならめったにないことでしょうけど。 本当に楽しい旅で良かったです。 駐機場でのオーバーランは、普通はマーシャラーのミスということになるでしょうけど、今回のはちょっと違うかも知れません。 普通は90度ターンして停止しますが、今回は一番端のゲートということで、180度ターンして停止なので、どこでハンドル回し始めるかが難しいはずです。 ちょっと回し始める位置が遅かったのかも。 実はその前の操縦も、ちょっとぎこちなかったのです。 仙台空港あたりから降下を始めますが、昇降舵を下げすぎて、ちょっと戻したような気がしたのです。 副操縦士が操縦桿握っていて、機長から怒られているのではないかと妙な心配をしたくらいですから。 羽田での帰りの飛行機。わけあって事前改札でここまで来ましたが、ちょっとここで待機。1-Dの席です。767の一部機体は、前方2列がスーパーシート仕様ですが、実際は普通席として運用しているので、ゆったりした席で、とてもお得です。これで1万2千円は安くて気の毒ですね (笑 両側が通路なので、1人で乗るときは楽です。(窓側ではありませんが) 往きはこういう仕様ではなく、普通の座席配列だったので、非常口座席の21Aにしました。 隣が空席だったし、窮屈な思いもせず、たったの1万円で、超お得でした。 上空で8割くらい飲んだお茶。地上ではこんなにしぼむのですね。
2011年02月28日
3月26日で日本からA-300が消えてしまいます。 ラストフライトは、羽田~旭川~羽田~高松~羽田~鹿児島~羽田です。 26日に乗って水戸に試合を見に行こうかとも思いましたが、羽田に11:50に着いても13時キックオフでは、いくら頑張ってもスタジアム着は14時半くらいなので諦めました。 ながらく旭川・羽田便の主力機だったので、私が最も多く乗った機種で、旅行記録から調べたら、推定ですけど、46回も乗りました。 以下ランキングです。 A-300 46回 B-747 25回 B-737 22回 B-767 16回 B-727 13回 DC-9 8回 (MD80,90を含む) A-320 5回 DC-10 4回 YS-11 4回 DC-8 3回 B-777 3回 BN-2 2回 L10 1回
2011年02月24日
20日はJALのジャンボ機がラストフライトでした。 私が初めて飛行機に乗ったのは、大学受験のときですから、もう33年前ですが、JALのジャンボでしたから、なくなるのは寂しいです。 その20日にANAのジャンボに乗りました。 (夕方まで東京で用事があり、旭川行きの最終は17:40と、早いので新千歳行きにしたのです)ジャンボに乗るのも、全日空に乗るのも久しぶりでした。なるべくコンサのスポンサーのJALに乗るようにしてますから、全日空のマイレージは期限切れでどんどん減る一方なんです。 超久しぶりに2階席にしました。 2階席は天井が迫って窮屈ですが、非常口座席なので前は広いです。 (アテンダントの前だからここにしたのではないですよ)それに、窓側だと、窓までの空間が広いし、座席の横に荷物を入れることができるので便利です。コーヒーを頼んだら、有料(200円)でしたが、スタバでした。もうジャンボに乗ることはないかもしれませんね。 離陸の時にかかるGが少ないのか、乗り心地が良いので好きな飛行機なんですが。
2011年02月23日
日曜は時間の余裕があったので、千葉都市モノレールに乗りました。 懸垂式では世界最長の路線長です。(跨座式も含めると大阪のが最長です) 都賀駅です。下の線路はJR総武線。(千葉と成田の間)連結器は上部にあります。下部にガイドローラーが付いています。都賀駅を出たところですが、思ったよりも高いところを走行するので見晴らしが良いです。千葉駅の手前ですが、ビルの5階くらいです。運転本数がこんなに少ないとは驚きました。千葉・千葉みなと間はもう少し多いですが、千葉・県庁前間ではこれしかありません。通勤ラッシュは少ないのですかね? 2両しかなく、この本数だと、輸送密度は少なく経営も大変そうですね。 (減資等で、どうにか黒字を出したようですが) 15.2km、全線完乗しました。 久しぶりに山手線に乗りました。西日暮里では地下から地上に上がった東北新幹線と併走します。札幌まで来るのはいつの日か。
2011年02月22日
例年この時期はスカパーのアニマルプラネットで猫の日特集をやっていますが、今年はにゃらんを放送してました。 DVDも売っているとは知りませんでした。 土曜に旭川空港へ行ったらコンサバスがとまってました。今回の飛行機は都合でADOでしたが、機内でごぼうスープをいただきました。ごぼう味のコンソメスープで美味しかったのですが、実はてっきりポタージュスープを想像してました。 ポタージュならスプーンもいるし、そんなはずないか。 羽田から佐倉まで行くのに、またも品川で京急から横須賀線5分乗り換えでしたが、今回はSuicaを持っていったので楽勝でした。 羽田でも品川でもキップを買わずにカードをかざすだけ。 グリーン券は車内で買うと高くなるので、前回はみどりの窓口で並んで買って時間が超ぎりぎりの神業乗り換えになってしまいましたが、Suicaがあればホームに設置されている機械で瞬時に買えます。この機械にカードを入れ、線名と駅名をタッチするだけで、あっという間に精算でき、事前購入価格の750円となります。 座席上にSuicaをかざすと赤ランプが青に変わり、無人検札になります。本当に便利なものです。 車販があるのはありがたいです。錦糸町から見えました。現在594m。あと40mです。 東船橋駅近くに市立船橋高校があります。サッカーグラウンドはどこだろう? 地図を見たら他にグラウンドはないようだし、この土のグラウンドなのですかね?
2010年12月16日
まずは昨日の追加です。逆噴射は内側のエンジンだけです。エンジンカバーがずれ、縦に黒い筋が見えるのがわかりますね。 実際に見るのは初めてです。 さて、先月乗り損ねたスカイライナーに初めて乗りました。 成田空港駅(第1ターミナルの方)です。ホテルのシャトルバスは最初に第2ターミナルに着きますが、乗るなら始発からです (笑 でも、この便は問題があるのです。 新スカイライナーは、日暮里と成田空港第2ターミナル間は36分が謳い文句ですが、それは日中の時間帯の話です。 朝・夕は北総線・京成線の列車が多く、かといって、どこでも好きなだけ追い越しできるわけでないので、36分ではすまないのです。 46分くらいかかる便が多く、なかでも日曜のスカイライナー2号は最悪の52分で悪評なんです。 (なんで平日よりもかかるのか不思議)上野まで61分は、以前のスカイライナーと全く同じ所要時間です。 で、私は築地に10:00までに行くとなると、問題の2号に乗るしかないのです。 8:14発のスカイライナー2号に2400円払って乗るよりも、7:50発のモーニングライナー(旧型スカイライナーで、京成本線経由)だと、76分で1400円なので、本当はこっちの方が良いですよね。 あるいは、8:09発の特急料金不要で1200円の列車でも73分で行くのだから、これでも良いのだけど(実際、これに乗る人が多かった)、まだスカイライナーに乗ったことがないので、この2号に乗りました。さすがに成田を朝出るのは空いていて、第1で5人、さらに第2で5人くらいが乗っただけでした。(8両あるけど、全て同じくらいの乗車率)シートピッチは旧スカイライナーよりもさらに10mm広がった1,050mm。スーパーカムイだと自由席が980mm、Uシートが1,030mmなので、十分広いです。 これだけゆったりした座席で、しかも空いていてリラックスできて、さらに通常よりも長く乗せていただけるのはありがたい、などと冗談半分で思っていましたが、想像以上に「遅い」列車です。 新線ではたぶん160km出したと思います。印旛沼あたりでは快調。 北総線に入ると、いきなりスピードが半減、いや1/3くらいかという気分。 あまりに遅くて、「特急料金返せ」と文句言いたくなります。 (特急料金はスピードだけでなく、設備料金もあるのだけど)北総線の新鎌ヶ谷以東の北隣には、成田新幹線予定地だった土地が余っているのだから、複々線にしたらいいのだけど。 江戸川だったか、屋形船が見えました。これも見えます。高砂から上野までは急カーブが多いです。とても特急を走らせる路線ではありませんね。日暮里を出るとJRを渡って、トンネルに入り、終着の上野です。今度成田に行くときはJRの成田エクスプレスに乗ろうと思います。
2010年12月15日
この1年ちょっとで成田空港へ行くのは3回目です。 いずれも、成田で飛行機は利用してません。 鉄道に乗るために成田空港へ行ったのです (笑 娘のところから近くて安いホテルが成田にあるからです。 成田エクセルホテル東急は早割で3,900円で泊まれるのです。 ホテルの送迎バスで空港へ行く途中、検問所があります。パスポートや免許証を提示しないといけないのです。警備員がバス車内へ乗り込んでチェックします。 駅でも、改札を出るところに検問所があります。警備は簡素化すると聞いたのですが、まだ以前と同じ厳しさです。 朝7時前の朝焼けの成田第1ターミナル4階の出発ロビー。まだ発着便が少なく、人もまばらでした。(1時間後には混雑してきました) 7時台の到着便は5便しかありません。(コードシェアがあるので沢山書いてますけど)8時台になると増えます。空いている時間帯だからなのか、貨物機が多いようです。あと、国籍不明機とか (笑この機体、なんでしたっけ? 自衛隊にもありますよね? あまり飛んでこないし、もうレストランに行って腹ごしらえしようと思ったら、見慣れないのが来ました。 ああ、これ、初めて見る!!まさかこれが見れるとは思ってなくてびっくりしました。 やっぱりでかいです。エアバスA380が見れたし、不二家で朝ご飯にしました。 レストランからも飛行機が見えます。他に客がいなくて、窓側を確保できましたが、展望デッキ越しなので、いまいち見づらいですね。左がレストラン。第1ターミナル5階です。右に見える飛行機はバンコクから来たタイ国際航空機です。 展望デッキは入場無料です。
2010年12月14日
先日のスポニチですが、征也は来期もコンサだと載ってました。 移籍のうわさも聞こえていたのでホッとしました。 さて、旭川・羽田間は、いつもはJALですが、今回は事情でADOに乗りました。隣の駐機場には中部から飛んできたエアーニッポン機がいました。先日、大雪山に衝突しそうになった便ですね。 ヘッドレストカバーは白い恋人だし、機内ではクラシックも販売していて、JALよりもコンサ色がありました (笑3年前にADOに乗ったときはB-737だったので狭いし、老朽機でがっかりしましたが、今度は比較的新しい767だし、非常口通路の席なので広かったです。(しかも隣は空席) ただ、ニュースや映画はなく、これだけ。そしてこれ。安いのだから仕方ない、いや、これでいいのです。 羽田から佐倉までは、京急の成田空港行きに乗れば乗り換え無しなんですが、1時間半もベンチシートの通勤型電車に乗るのも苦痛だし(いつも混んでいるし、品川から押上まで地下で景色もないし)、前回は羽田から津田沼までリムジンバスに乗ったのですが、1時間に1本で時間が悪いこともあり、今回は品川からJRの快速エアポート成田に乗り換えました。 品川では5分の乗り換え時間で、京急のホームからJR総武線ホーム(13番線)は遠いんですが、精算窓口でキップを買い(羽田でJR通しのを買わなかった)さらにみどりの窓口でグリーン券を購入という神業で滑り込み乗車。(品川では撮影時間がなく、佐倉下車時の写真) 車内でグリーン券を買うと1000円ですが、事前購入だと750円なので、乗り換え時間ぎりぎりでも窓口に並んで買ったんです。 (JR北海道なら250円くらい高くてもスポンサーだから許すのだけど) 2階席に座りました。 品川ではがらがらでしたが、新橋と東京駅で満員に近くなりました。車内販売のお姉さんです。 180円の完熟100%オレンジジュースを買いました。(亀戸付近を通過中)ゆったり景色を眺めながらのジュースは最高です。 750円で1時間ちょっと、リラックスできるなら安いものです。 明日は成田空港の写真を披露する予定です。
2010年11月11日
成田空港からアクセス特急に乗ったわけですが、スカイアクセス線の先は印旛日本医大駅から北総線に乗り入れます。 羽田から京急に乗ると、よく「印旛日本医大行き」の電車があるので、この駅名に馴染んでいる人は多いと思います。この先はスカイライナーでも最高130km、他は120kmの制限です。 北総線は全線、踏切がないので、もっとスピード出していいように思いますが、カーブが多くて難しいのですかね。 制限速度は区間によっていろいろあるように、急カーブが意外とあるようです。高砂から青砥までは複々線(白石・札幌間のように、日暮里・上野方面と浅草線方面が別)なので、回送のスカイライナーと併走。成田から乗ったこの列車を東日本橋で下車しました。ここで都営地下鉄新宿線に乗り換えます。(新宿線の駅名は馬喰横山)レール幅は、ぱっと見、スタンダードゲージ(新幹線と同じ1435mm)ですけど、実は1372mm(4.5フィート)です。 世界的には珍しい線路幅で、東京馬鉄がそうだったため、馬車軌間とも言われていますが、海外ではスコットランドで使われたことがあるので、スコッチゲージとも言われています。 ウイスキーの量を測る秤ではありません (笑 東京馬鉄が1372mmだったので、京王や都電、京成、成田市電などもそうでした。 その後京成は地下鉄浅草線と京急と相互乗り入れするために1435mmに変更しました。 新宿線は京王と相互乗り入れするために、この変な(?)線路幅にしました。 函館市電は、成田市電の余剰車両を譲り受けた関係で、東京圏以外で珍しくこの軌間です。 スコットランドのは全て早期に1435mmに改軌されたこともあり、「スコッチゲージ」は「トーキョーゲージ」に呼称変更すべきとの意見もあります。 神保町で降り、会議が終わってからまた神保町駅に行きましたが、今度は羽田へ行くため、三田線・浅草線を乗り継ぎます。三田線ホームにはホームドアができていました。 三田駅は、三田線にはあったけど、浅草線ホームにはありませんでした。 品川駅手前はJRの車両が見れる楽しみがあります。東京駅22:00発サンライズ瀬戸・出雲が留置されていました。 なにか物足りないと思ったら、ブルートレインがないのに気づいて、ちょっと寂しい気持ちになりました。 羽田で旭川行は12番ゲート。新千歳では12番ゲートはよくありますが、羽田では初めてかも。 コンサ対ジェフは、ここで携帯メール速報チェックなんですが、これは縁起が良く、負ける気しませんでした。 飛行機は17:55発なので、コンサの試合終了のメールが見れないのではと心配しましたが、ダブルブッキングがあって、辞退者を募っているうちに搭乗が遅くなって、試合終了のメールが見れ、気持ちよく搭乗できました。 飛行機は737。以前はA300だったのに、キャパシティの小さい飛行機だから満席でダブるブッッキングしてしまったのでしょう。 仕事の都合がつけば、2万円+ホテル代もらって翌日の便にしたんですが (笑 比較的新しい飛行機なので、位置、高度、速度、外気温などの情報が見れて楽しいです。外はマイナス51度なんですね。大雪山に異常接近することもなく無事に旭川に着きました (笑
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