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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。
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2012年01月10日
オオドサも紹介してますが、日本三大鍾乳洞の龍泉洞に28年ぶりに行きました。前回行ったのは三陸鉄道が開業した年でした。この鍾乳洞の見所は、鍾乳石ではなく地底湖なんです。 潜水調査をやっていて、ちょうど潜行開始するところでした。写真ではよくわかりませんが、綺麗で神秘的な湖です。 洞内の気温はいつも10度くらいだそうで、夏は涼しく、冬は暖かいのですが、たしかに寒くなかったです。お土産に龍泉洞ビール、龍泉洞サイダー、龍泉洞の水、龍泉洞の純米酒を買いました。ビールと酒は、かなり辛口でした。 龍泉洞近くの岩泉駅はJR岩泉線の終点ですが、一昨年の水害で運休したままです。このまま廃止になるかも知れません。
2012年01月04日
義妹の車を譲り受けるために東京へ行きました。 JALで行きたかったけど年末年始は普通運賃(35,770円)しかなくて他社便にしました。(それだけが理由ではないのですが、詳しくは後述しましす) 一番安いのはスカイマークですが、それよりちょっと高いだけで道民航空会社があるのでそちらにしました。後方はめったに見れらないベガルタ色の全日空機。 ADOにしたのは、こんな良い席があることも理由です。緊急時は真っ先に脱出できるからではありません。席が広いからです。。席が広いからというのは、乗り心地が良いというメリットもありますけど、私は化学物質過敏症で、前の座席に整髪料等のきつい人がいると具合悪くなってしまうからです。従って、こういう席がとれないときは前方がギャレー(スクリーン)等で、すぐ前に座席のない席にします。 同様に、隣の席に香水がきつい人やタバコの臭いのする人が座られても困るので、2人で乗るときは、この飛行機のような2人掛けの座席のある機種にします。それでADOに乗ることも少なくないのです。 1人のときは苦労しますが、この機種だと1人掛けのがあるし、あるいはJALのクラスJにしたりします。 羽田から京急。一番後方に座りました。蒲田駅付近の改良(複線化と高架化)は、かなり進捗しましたが、品川駅付近の急カーブは改善されないのでしょうか。ここで一時停止したので沢山のJR車両が見れました。成田エクスプレスです。品川から新宿まで山手線に乗り換えたらFC東京のマフラーをした人が乗ってました。 一瞬、「試合のない日もグッズを身に付ける感心なサポ」と思ったのですが、天皇杯があったことを思い出しました。当然、その人は代々木で降り(乗り換え)ました。 新宿から中央線で荻窪まで乗りました。荻窪で車をひきとり、一路北海道へ目指します。那須は平地林が多くて好きです。このころ、揺れは感じなかったけど地震があり、東北道は50km/h制限になってました。常磐道の一部は通行止めでした。高速料金を節約するために常磐道経由も選択肢にあったのですが、東北道にしてよかったです。 このあと、被災地を訪ねるのですが、次回に紹介します。
2011年12月19日
一昨日は余市、昨日はニセコに行きました。スキーとかではなく講演でした。 私は遠出するときはほとんど公共交通機関を使います。実際、厚別やドームに行くときはほとんどJRです。 JR北海道はコンサのスポンサーですし、自家用車では環境に優しくないし、貴重な資源(石油)を浪費するなどの理由から、車で行くと罪悪感すら感じてしまうし、そもそも私は鉄道マニアなので札幌に車で行くのはお盆の墓参りのときくらいです。 例外的に4月23日の湘南戦のときは午前中仕事があったので車で行きました。(旭川13:30発の列車が廃止にならなかったらJRにしたのですが) 前置きが長くなりましたが、本当はニセコにJRで行きたかったのですが、特急・急行もないし(ニセコスキーエクスプレスは23日からの運行)、荷物も多いことなどから、断腸の思いで自家用車にしました。 ただし、吹雪で高速が通行止めなら深川からJRにするつもりでした。 旭川以北は運転本数が少ないので士別からJRは不便だし、旭川駅だと旭川市内を走らないといけないし駐車料金もかかるので深川がベストなんです。 でも土曜の昼に士別の家を出るまでは高速の閉鎖は全くなく、予定通り車で出発。 ところが士別剣淵から高速に乗るときには美唄・江別東間が閉鎖。 余裕を持って早く出たので、その程度なら講演キックオフまでに余市に着くと思っていたら、美唄で12号線に出たら渋滞がひどくて諦めて峰延駅に車を置いてJRにしました。 帰りも江別東・岩見沢間が閉鎖していたのでJRで正解でした。 それなら深川に車を置いた方が楽だったのですけどね。 張碓付近で電車の中から撮りました。普段海を見ることがないので新鮮です。 無事、余市もニセコも遅れずに講演をこなしました。 でも、帰りのニセコから小樽までの列車が疲れました。 ニセコ小樽間は72.9kmしかないのに2時間3分もかかるのです。倶知安で22分、銀山で8分、蘭島で6分、行き違いのために停車があるので時間がかかるのです。 のんびり普通列車で行くのは基本的には嫌いでない、いや、むしろ好きなんですが、1両しかなくて満員で、座れたものの窮屈だし、ベンチシートなので景色はあまり見られませんでした。 しかも余市から立ち席の人も増え、車内は暑くなり、運転士に苦情を言ったら調整はできないとか。 楽しい旅ではなかったけど、1日散歩キップも使って安くあげたので文句は言えないか。 それにしても倶知安ニセコ方面は高速道路もないし、新幹線もまだまだ先だし、特急は季節限定だし、本当に不便ですね。 ニセコ・札幌間106.7kmが3時間近くかかるのはひどいと思います。
2011年12月01日
まだ平塚の余韻にひたっているけど、いよいよ明後日ですね。 キックオフが早いから、前日に札幌入りしようかと思っています。 さて先週は千葉の娘のところへも行くため、旭川成田便を利用しました。 就航記念の3ヶ月限定で1便あたり20席だけ980円の運賃があるのですが、みごとにゲットできました。 9時半の発売開始と同時にパソコン早打ち必須ですけど、頑張りました。 (8月10日のドームのチケットは、早打ち以前に繋がらなかったのでダメでした)雪はやんでいましたが、翼に防氷剤を散布してから出発しました。暗くてわかりにくですけど、バスケット内に人がいて、噴霧装置を操作しています。 以前だとこのタイミングでのデジカメでの撮影は禁止されていましたが、ドアが閉まるまではOKになりました。 帰りも同じ経路でしたが、行きと違って成田ではバスでした。京成第2ビル駅からかなり歩いたうえ、さらに面倒なバスですけど、980円なら文句ありません (笑今年成田は3回目でしたが、いずれもA滑走路を離陸、B滑走路を着陸に使っていました。 B滑走路に着陸したあと、ターミナルまでの移動は10分くらいかかりますね。 例の屈曲誘導路があるせいもあります。 それでも羽田に着いて成田のホテルや佐倉の娘のところに行くよりは2時間くらい短縮になるので、とても便利になりました。成田を離陸してすぐ、富士山が見えました。写真では霞かかかっていますが、肉眼では綺麗に見えました。このまえTVで「首都からその国の最高峰が見える国はほとんどない」と言ってました。他にあるだろうか? 東京湾も綺麗に見えました。成田を離陸して、60度左旋回するかと思ったら、300度右旋回してくれたので、東京方面がよく見えたんです。サービスで遊覧飛行したわけではないと思いますが。 行きも同様で、旭川の夜景を良く見させていただきました。 これで往復1960円は安すぎます。
2011年10月25日
三ノ宮からスーパーはくとに乗って15分くらいで明石海峡大橋が見えます。ポカリスタジアムはこの橋を渡って淡路島を縦断し、大鳴門橋を渡ったところですね。 明日は何が何でも勝ってもらいたいですね。 姫路を過ぎてから智頭急行線に入り、少し行くと佐用駅に停車します。佐用町は2年前の水害で有名になりましたよね。 鉄道マニアなら智頭線と姫新線の交差する駅なので知名度は高いのですけど。 でも、私はてっきり「さよう」だと思っていたら「さよ」なんですね。 水害のときもアナウンサーは「さよう」と言っていたと思うのですが。 佐用を出て少しいくと、宮本武蔵駅を通過します。武蔵が生まれたとされている場所です。 写真を撮ろうと思っていたけど、トンネルを抜けてすぐ、一瞬のうちに通過してしまったようで、知らないうちに通過していました。 三ノ宮から2時間9分で鳥取駅到着。駅前に信号機がなくてびっくり。南口は北口ほど賑わっていないとはいえ、県庁所在地の駅前に信号がないのはすごいですねぇ。 私は都会の喧噪が嫌いだし、これくらいの方が好きですけど、さすがは人口最小の県ですね。 ちなみに、士別駅前にも信号ありません。 シャトルバスに乗りました。アウェイサポ率が高くて驚きました。 両サポーター同士が会話が弾んで和気あいあいとして楽しかったです。乗車時に両替機で両替して、いくらなのか運転手さんに聞いたら「無料」とのことで笑ってしまいました。 試合後、鳥取駅で腹ごしらえしてから米子行きの特急スーパーまつかぜに乗りました。 キハ187、振り子式ディーゼル特急です。車内には他にサポーターが2名ほどいて、4人で楽しく談笑できました。 試合翌日、米子ねずみ男駅に行くと、北海道にはないキハ47が停車していました。キハ40は両運転台。キハ48は片運転台でドアが車端にありますが、キハ47は片運転台でドアが中央寄りにあります。 妖怪列車は霊番ホームでした。運転士さんや駅員さんが、ちゃんちゃんこ着ていたらなお良かったのに。 妖怪列車にはコンササポがいました。赤黒石屋バッグ持っているからすぐわかりますね。水木しげる記念館でもこの方とお会いしました。 隠岐からの船が境港に到着するところです。境港から松江まではゲゲゲライナーに乗りました。出雲空港まで行くとJAL様の飛行機に乗ることができます。ちょっと旅費が増えますが、スポンサーの飛行機に乗れるし、米子空港からの飛行機はA320なので、3人掛けの座席に2人で乗ると、ちょっと窮屈で落ち着かないということもあって、出雲発のJALを選択しました。 一番安上がりなのは岡山から新千歳行きに乗る方法でしたが、全日空だし、米子と同様、A320ということもあって、悩んだのですが(当初は予約入れていたんですが)出雲発にしました。
2011年10月03日
初めて仙台空港鉄道に乗りました。仙台駅を出るところです。空港に行く人だけでなく、途中の町やイオンに行く人なども乗るのに2両しかないので、とても混んでいました。 臨時ダイヤで本数が少ないのですが、たしかに空港に行く人は臨時直行バス(仙台駅・仙台空港間)を利用する人もいるからお客は少ないけど、途中駅利用の人は減っていないはずなので、減便したら混むのは当然ですね。 仙台駅を出てまもなく、仮設住宅がありました。仮設住宅というと、三陸海岸の方をイメージすることが多いかも知れませんが、仙台市でも海岸近くは被害があったので、ここに仮設住宅があるのは不思議ではありません。 仙台空港鉄道は10月1日に完全復旧しましたが、私が乗ったときは一部区間が復旧してなく、最後の1区間だけ代行バスでした。それにしても、列車が着いてからバスが出るまで20分近くありました。なんでそんなに待たせるのか理由がわかりません。 空港の近くには壊れたままの家がありました。工場は壊れたまま。がれきも残ってます。仙台空港駅には半年間孤立した電車がいました。来年、ユアスタにコンサの試合を見に行くときは、ここから(ここまで)乗ることができるので楽しみです。 (結局フェリーか北斗星になるかもしれませんが)
2011年09月30日
昨年6月に旭川・新千歳間の航空路線が開設されましたが、就航1ヶ月で徹底を表明。(すでに販売した分があるから3か月は飛ばしてましたが) きっとこうなると思っていたけど、意外にも復活。 でも、またも10月30日限りで撤退となります。 今度こそは2度と復活しないのではと思い、記念に乗ることにしました。運賃は5000円です。千歳から旭川まではJRの最安でも3500円くらいするので、そんなに高くはないと思います。 ちょうど仙台から着いてまもなくの便があるので便利でした。(20分以上遅れたけど)羽田発新千歳経由旭川行きです。 新千歳まではほぼ満席でしたが、旭川まで行く人は50人しか乗りませんでした。 177人乗れる飛行機なので赤字でしょう。 ちなみに、新千歳から乗ったのは私も含めて5人くらいしかいませんでした。 42年前の時刻表を見ると、日本国内航空が旭川発丘珠経由羽田行きを飛ばしていて、旭川・丘珠間は3400円でした。 当時は駅弁が150~200円、東京新大阪間の新幹線が4130円なので、現在は約4倍の物価になっていますから、旭川丘珠間は13600円ほどしたことになります。 この運賃では利用客はほとんどいなかったでしょう。 短い距離だけど、給油しました。このルートを低空で飛ぶのは初めてです。低空なので景色が良く見えます。札幌と石狩市の市街地です。 石狩湾の夕景。美唄ですね。美流渡。桂沢湖。素晴らしい遊覧飛行でした。 10月31日から旭川発新千歳経由羽田行きの代わりに旭川発成田行きが就航します。 乗る人が少なくて、また元に戻るか、旭川発成田経由羽田行きが誕生したりして。 スカイマークのことだから、何があっても不思議でありません。
2011年09月18日
昨日はあっぺとっぺさんとユアスタを堪能しました。 征也は見れなかったけど、直樹と林はよくやっていました。 林はMVPでした。 千歳から仙台空港へは初めて乗るCRJ-200。小さい飛行機なのでボーディングブリッジが接続できません。ドア一体のタラップから乗り込みます。すごい急傾斜です。 後ろから2列目なのに翼の上でした。離陸時の不快なGはほとんど感じなくて快適でしたが、左右主脚の間隔が短いせいか、着陸時に左右に揺れ、翼が滑走路をこするかと不安になってしまいました。 ホテルは列車の見える東横イン。在来線は屋根しか見えません。
2011年08月26日
20日の午後は、今回の函館観光最大の目的である、北海道鉄道博物館に行きました。「北海道鉄道博物館」という名前は立派だけど、ただのがらくた屋敷ではないかと言われそう (笑 これは懐かしいですね。列車が函館(青森)に近づくと車掌さんが配ってましたよね。 これを書くと、いよいよ北海道を離れる(もうすぐ郷里の北海道)という独特の気分になったものですよね。
2011年08月25日
20日に函館で昼食にソバを食べ、市民会館前から駒場車庫まで市電の低床車にのりました。てっきりらっくる号かと思ったら、なんちゃって低床車でした。 入り口付近は低床ですが、前後は低床でないので、車椅子で乗車したら、降りるときは入り口から下車することになるのだと思います。 従って、運転手が運賃収受のため、入り口まで行くことになるのでしょう。 駒場車庫を歩道から眺めました。旧東京都電の1000型が見れればと思ったのですが、見あたりません。 昨年に現役引退したので、奥の方にあるのでしょう。 ハイカラ号に7名ほど乗車したところで雨が降って来ました。乗ったときは晴れていたのに、急に豪雨になって、運転台が水浸し。昭和橋で前方の電車に乗り換えを指示されました。昭和橋には上り線から下り線に移動する渡り線がないので、3つほど先の松風町まで並んで走行。ここで折り返しました。とても貴重で面白い体験ができて感激しました。
2011年08月24日
フランス語のゲゲゲの鬼太郎は、この人が歌っていたのですね。 今回、初めてHACに乗りました。 旭川・函館間にも飛んでいるものの、1日1便で、土曜の夕方に函館に着いても、ほとんど観光できないし、日曜は試合が終わった時刻には、すでに旭川行きが出発済みのため、往復とも丘珠・函館間のに乗りました。 丘珠とはいえ、良い時間(函館16:10)の便があってよかったです。 陸路だと士別には夜遅くに着いて翌日に疲れを持ち越すので、航空路がなければ函館に行かなかったかも。 行きは定員の半分以下しか乗っていなかったです。翼の先にある機械は、なんの機械かわかりますか?(私は予想があたりましたけど、この便では使用しませんでした) 帰りはコンササポがたくさんいました。満員でした。黄色いシャツの人もコンササポでした。大沼が見えました。雲の切れ目から室蘭の白鳥大橋も。洞爺湖も良く見えました。ところで、函館空港で塩カステラを買おうか悩んでいたら、お店の男性が「今日は家内がスタジアムに行きました。私は9月11日に厚別行きますよ。」と声をかけてきました。 そう言われたら買うしかありませんよね (笑 めでたくうちの従業員のお土産になりました。 添加物もないし、普通のカステラは甘ったるくて嫌いですけど、これは美味しいと思いました。
2011年08月15日
オオドサのブログにも書いてある通り、昨日は秘境駅日本一の小幌駅へ行きました。 私はランキングされている駅のうち、ケーブルカー路線を除き、9割以上は列車で通ったことがありますし、車で行ったことのある駅もいくつかありますが、実際に列車を乗り降りしたことのある駅は45位の抜海(稚内市)しかありませんでした。 日本一の小幌駅に行きたかったのですが、ようやく実現しました。駅と言っても、実際はホームしかありません。写真は室蘭方向。この列車は臨時急行RSR号です。 こちらは長万部方向。ここに停車する列車は1日に上り3本、下り5本だけです。 なんでこんな場所に駅があるのか不思議に思うかも知れませんが、ときどき釣り人が利用するそうで、廃止しなかったそうです。(昔はキャンプ場もあったようですけど) 秘境駅として注目されていて利用者も増えているので、当分は廃止にならないと思います。 それにしても、秘境駅ナンバーワンが北海道で良かった。 特急がばんばん走る路線にあるのは変な感じもしないでありませんけど。 帰りは5号線を走ったのですが、蘭越町の目名駅に寄りました。 ログハウスの駅舎です。2000年に有珠山が噴火して室蘭本線が不通になったとき、特急を函館本線の山線(小樽・倶知安・長万部ルート)を走らせたのですが、単線で、しかも列車が行き違いできる駅が少なくて、運転できる本数が少なかったので、この駅でも列車を行き違いできるように複線化工事したのです。 長万部方向。小樽方向。今は列車行き違いすることないので、2線のうち1線はさびています。急行ニセコや特急北海、急行宗谷が走っていたころは駅内複線だったのを、普通列車だけしか走らなくなってから棒線(単線)にしたそうで、それを元の複線に戻す工事をしただけのようですから、そんなに高額の工事費ではないものの、何百万円かの費用がかかったと記憶してます。 この複線設備、10年後か20年後かにまた有珠山が噴火したときに役立つかも知れません。 噴火しても室蘭本線に被害が生じず、役立たなければいいのですけど。 それにしても、自分で言うのもなんですが、これを見学に寄るなんて、よっぽどのマニアでしょうね。 そうそう、この行き違い設備ですが、信号設備が見あたらなかったです。 2000年のときはどうしたのですかね。 昔みたいにタブレット交換やったのかな。 今度ここを特急が走るときには乗るしかありません。 有珠山噴火に備えて新幹線を札幌まで建設を急ぐのが一番でしょうけどね。 そうなるとこの路線は廃止になるのが必至ですけど。
2011年08月07日
先月からスカパー255chでやっている鉄道チャンネルで本日11:00から函館ハイカラ号が紹介されます。 21日に函館参戦される方、必見です。 本日は無料放送です。(月額525円ですが、よくばりパックでも見れます) 私は2年前に乗りましたが、20日・21日にまた乗ります。
2011年07月05日
日曜日に久しぶりに乗りました。この車両の製造年月は昭和34年4月。私と同じです。東本願寺付近のS字カーブ。この風景は好きです。なんで道路がS字なのか、札幌の人はご存じだと思いますが、念のため解説しておくと、山鼻屯田兵は道路の東西南北を天体観測によって決めたので、ほぼ正確です。ただし、北極星を見て決めたので、少々誤差があります。太陽観測すればもっと正確だったのでしょうけど、当時は森林だったから、日の出や日没のときは太陽が見えなかったでしょう。西側は山もあるし。 一方、札幌の中心部を開拓した開拓使は、東西南北を決める基準を何にしたか記録が残ってないそうですが、磁北のずれとほぼ一致しているので、方位磁石を基準に東西南北に道路を造ったのだろうと言われています。 だから南4条から6条あたりにかけての接続部分にS字カーブが存在します。 運転台の計器類はリニューアルされて速度計も付いてました。最高でも35km/hしか出さなかったようです。 帰りに乗った昭和36年製の市電は速度計がありませんでした。電圧計と電流計、圧力計の3つです。 圧力計(ブレーキかける空気なので重要)さえあれば困らないと思いますが。 コンサが昇格したら仲間で貸し切り市電でパーティーやりたいですね。
2011年06月13日
1ヶ月前(正確には27日前)にキップを買っておきました。オオドサが書いてますが、函館行き北斗は先頭1号車の17番AとBの席が展望が良いのです。 (函館行きは1号車指定席、札幌行きは5号車自由席が先頭) 右列最前席が17番ABです。みどりの窓口では号車と座席番号を指定して購入することができます。鉄道マニア感激の展望です。飛行機もこういう席があったらいいのだけど (笑 (新潟から佐渡へ行く便や、調布から新島等へ行く9人乗りの飛行機はこういう席があります ー 副操縦士席を客席にしているので) 千歳から白老までは雨でした。直線距離日本一の区間。東室蘭で普通列車に乗り換えたのですが、淡路島から来られた人と相席になり、大田の話とか聞かせてもらってとても楽しかったです。 火災もおきず、運転士は居眠りもせず無事に室蘭に着きました。美味しいものを食べて帰路につきました。(他に何かあったっけ?) 初めてコンサドーレ号に乗りました。ノースレインボーエクスプレス車両です。5両編成で1・2号車が団体専用。残り3両が自由席。 中央の3号車は2階建てで、エンジンが付いてないので、とても静かで乗り心地最高です。定員の半分くらいで、座席を回して向かい合わせの4人掛けにして2人で楽々座れました。 1階席は途中から無人になりました。前方モニターもあります。次回は早くから並んで先頭車(5号車)の最前列の展望の良い席にしてみたいと思います。 ただ、この列車は車販も自販機もないのが欠点です。 私は知っていたから乗車前に買い込みしておきましたが、隣の席の人が困っていて「東室蘭で2分停まるのが唯一の仕入れチャンス」と教え、さらに停車中、私は車掌に事情を話して乗り遅れないように話を付けました。 それにしても、コンサドーレ号ですから、ラッピングが無理ならせめて車掌さんはレプリカ着てほしいですね。馬産地らしい風景は良いですね。
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